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ツバキの道と少女の話

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/10(金) 12:01:35 ID:.JhPNqoc

慣れた道、少し飽きた道を、いつもの通り会社へと歩く。

まだ眠気を残していた頭も、一級河川を渡る長い橋の上で寒風に吹かれ、少しずつ覚めてきた。

徒歩や自転車、それぞれのスピードで橋上の歩道を渡りゆく人々。

朝のラッシュに連なり、歩くよりも遅く停滞した車道。

この橋は住宅やマンションが多く建つエリアと市街地を結ぶ、渋滞の名所だ。

川面を見下ろすと冷たそうな水が透き通って、底のごろた石の模様がよく見える。

測った事は無いけれど、たぶん三分ほどの時間をかけて橋を渡りきり、僕はいつも通りその袂を右へと折れた。

そこからは舗装もされていない土道、周りには樹木が生い茂った川沿いの遊歩道となっている。


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[ 2014年01月11日 06:00 ] [オリジナル]少年・少女 | TB(0) | CM(0)

少年「したい?」 少女「されたい?」

※エロ注意

138: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/24(火) 18:08:47 ID:c3sivgKM
それまでのお話:少年「悪魔の娘?」 少女「人殺しの化物?」

(本作品は、アダルトシーンをメインとします。フェチ要素を多分に含みますので、閲覧の際はご注意ください)

139: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/24(火) 18:09:46 ID:c3sivgKM
 彼と旅に出て、五日が経ちました。
 その中で私は、彼について多くを知りました。


 例えば、彼は食事を必要としないこと。

少女「えっ、何も、食べないの……!?」

少年「うん。一応は、食べられるけどね。それと、お水は必要」

少女「……貴方、何で動いてるの?」ジト

少年「僕はね、これ」

少女「……お店で買ったクッキーじゃない」キョトン

少年「見てて」


サラサラ...

少女「え……っ!? クッキーが、砂に……!?」

サラサラサラサラ...

サァァ...

[ 2013年12月26日 00:24 ] [オリジナル]少年・少女 | TB(0) | CM(0)

少年「悪魔の娘?」 少女「人殺しの化物?」

※エロ注意

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/22(日) 18:09:09 ID:5K6cN7w.
 昔々、人殺しの化物がありました。

 気の狂った魔術師に創られたそれは、人ではありません。
 その手は、剣を砕き、鎧を千切り、肉を握り潰します。
 その脚は弓撃つよりも疾く、一度出逢えば、背を向け逃げ出すことすら許しはしないのです。

 軍国主義からも淘汰された、余りに倫理から掛け離れた存在。
 人々は恐れ、何度も破壊を試みました。

 しかし、その全ては徒労に過ぎませんでした。
 人々が立ち上がった分だけ、戦った数だけ、屍が積み重なるだけだったのです。

 屍の数だけ、魔術師のおぞましい笑い声が世界に響きました。


 しかし、絶望に塗れたある日、魔術師と化物ははたとその姿を消してしまうのです。
 その行方を知る者は、誰一人居ませんでした。

 そして、世界に平和が訪れたのでした。


(本作品は、おまけ程度ではありますがアダルトシーンを含みます。フェチの要素も含みますので、閲覧の際はご注意ください)

[ 2013年12月26日 00:23 ] [オリジナル]少年・少女 | TB(0) | CM(0)

少女「あなた、サンタさん?」

1 : ◆nlCx7YJs2Q [saga]:2013/12/08(日) 23:03:51.70 ID:plqfGK6d0


 全く持って違う

「おじさんはサンタさんでしょ?」

 この俺のどこがサンタだというのか

「おじさんはサンタさんねっ!」

 もはや確信か。違うと言っている
 何処の世界に銃を突きつけるサンタがいるというのか

「今日はクリスマス・イブだもの」

 イブの来訪者が皆、サンタだとでも?

「赤色の服を着ているわ」

 お前ん家の警備員ぶっ殺した時に浴びた返り血だ

「袋も持っているもの」

 依頼達成の証に『首』を持って帰れと言われたからな

「なんだ違うのか。じゃあ、誰?どうしてここにいるの?」

 お前の父親を殺しに来た。だからここにいる

「なんだ、やっぱりおじさん、サンタさんじゃない」

 ……何だって?

「クネヒトループレヒトなんでしょ、おじさん。それともジェド・マロース?知ってるわ、お父様が悪い人だってこと、だから懲らしめに来た。そう、おじさんは『黒色のサンタさん』なのね?」

 クネヒト…?ジェド・マ…?





※このSSは! クリスマスと童話や昔話を交えて、少女とおっさんがだらだら話すSSです

 言うまでもなく実在の人物、出来事、あらゆる事象とは関係ありませんフィクションです

 苦手な人はそっ閉じでお願いいたします

 ちなみに理想郷で似たような話があったら多分私です

 

[ 2013年12月25日 20:53 ] [オリジナル]少年・少女 | TB(0) | CM(0)

少女「手をつなごう」

1: HAM ◆HAM/FeZ/c2 2013/12/08(日) 19:22:17 ID:iYqcwHD2
「手をつなごう」

少女はそう言って、右手を差し出した。
ふんわりと柔らかな髪。
白く透き通るような頬。
青く深く光る瞳。

優雅に差し出されたその右手を、少年は不思議そうに見つめた。

(この子は突然、何を言い出すのだろう)

(というか、この子は誰だろう)

少年には、その少女に見覚えがなかった。
こんなに小さな村に、知らない子がいるということが新鮮だった。

[ 2013年12月14日 06:00 ] [オリジナル]少年・少女 | TB(0) | CM(0)

少女「お菓子をくれたら悪戯してもいいよっ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/29(火) 21:59:57 ID:RH4EiWeo
少女「うふふー」ニヤニヤ

男「お?」

少女「だからお菓子お菓子ー」ニヤニヤ

男「ああ、そうか、ハロウィンの季節かあ」

少女「うふふー」ニヤニヤ

男「じゃあほれ、カントリィマァムをやろう」ヒョイ

少女「うふ?」

[ 2013年11月02日 16:00 ] [オリジナル]少年・少女 | TB(0) | CM(0)

少女「ここがおち○ぽの店かぁ」

※一応エロ注意

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/07 00:53:07 ID:Uhr7RU6H0
少女「早く入ろ!わくわく!」
イラッシャイマセー

少女「わぁ凄い…いろんなちんぽが揃ってる!どのちんぽにしよっかなあ♫」

「ちょっとそこのお嬢さん」

[ 2013年10月11日 03:00 ] [オリジナル]少年・少女 | TB(0) | CM(0)

少女「ホタテいかがですか!ホタテいかがですか!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29 10:52:39 ID:yiOV+akH0
少女「あの、ホタテいかがですか!」

紳士「ごめんねお嬢さん、ホタテはいらないんだ」

少女「そうですか……」

  スタスタスタ

少女「ホタテ、ホタテいかがですか!ホタテいかがですか!」

ババア「ちょっと!臭いんだけど!」

少女「ごめんなさい……」

ババア「フンッ!」

  スタスタスタ

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29 10:53:12 ID:cpdvngcD0
これは…

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29 10:53:13 ID:xgAoR0Ih0
斬新だな

[ 2013年10月01日 15:00 ] [オリジナル]少年・少女 | TB(0) | CM(0)

少年「そうだ!天使を見つけに行こう!」僧侶「私もお伴します」

関連スレ
男「そうだ!東へ行こう!」少女「行きましょう!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/09(火) 18:31:59 ID:zFGoU.lM


ピィーーー……ヒョロロー……


少年「………」

ここは町と炭鉱場を一望できる丘
少年はそこに寝そべっていた


少年「なんか……面白いことないかなぁ…」

少年「平和もいいけど、退屈すぎるんだよなぁ」



――サワサワサワ………


風がゆったりと、草木を撫でる





[ 2013年07月26日 10:00 ] [オリジナル]少年・少女 | TB(0) | CM(0)

少女「少年クンのアレをイジメぬく」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 01:09:16 ID:mt12IjUU

※エロ注意 ♀→♂




少年「……」ピンポーン

少女「はーい、いらっしゃい」ガチャ

少年「コ、コンニチハ……」

少女「学校終わってすぐウチに来たんだ? 良い心がけだね」

少年「う、うん……」

少女「ま、とにかく入って」

少年「お邪魔します」

[ 2013年07月16日 22:07 ] [オリジナル]少年・少女 | TB(0) | CM(0)
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