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ショタ借金取り「お金返してくださーい」

※エロ注意

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:16:54 ID:8hWHTLTC0
俺「ああ…会社クビになって3年…」

俺「…金もない…彼女もいない…」

俺「このまま惨めに年をとっていくのか…」

俺「…全く…クソみたいな人生だ!」

?「(ピンポーン)」

俺「ん?誰だ…」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:17:57 ID:8hWHTLTC0
俺「げっ!忘れてた…今日は借金の取立ての日…!」

オッサン「俺さーん。開けてくださーい」

俺「…」

オッサン「いるのわかってんですよー」

俺「ひい…(居留守居留守…)」

オッサン「いるんでしょー開けなさいよー」

俺「うう…」

オッサン「開けろっつってんだろ!!(ドン!)」

俺「(ひ、ひい…!)」

オッサン「ちっ…おいショタ、見張っとけ」

ショタ「はい」

俺「ん?」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:19:47 ID:8hWHTLTC0
ショタ「俺さーん、いるんでしょー?(トントン)」

俺「何だ…?ガキの声…?」

ショタ「お金返してくださーい」

俺「…?」

ショタ「…」

俺「…」

ショタ「おなかすいたなあ…」

俺「…ガチャ」

ショタ「!」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:20:55 ID:8hWHTLTC0
俺「な…何だお前…?」

ショタ「あ…」

俺「…(しょ…小学生…?)」

ショタ「…」

俺「(え…えらい可愛い顔してるな…)」

ショタ「えーと…お金返しましょう」

俺「お前…あのオッサンの子か?」

ショタ「いえ…そういうわけではないんですが」

俺「?」

ショタ「あの…お金返したほうがいいですよ」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:23:00 ID:8hWHTLTC0
俺「ふざけんなよ…悪徳業者のくせに」

ショタ「え…」

俺「だいたい俺が借りたのは10万円だ」

ショタ「はあ」

俺「それがあっという間に50万だ!」

ショタ「トイチ半年以上放置してりゃそうなるでしょ…」

俺「訴えるぞ!」

ショタ「僕じゃなくおじさんに言ったらどうですか」

俺「う…」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:24:12 ID:8hWHTLTC0
俺「とにかく…俺は金なんかないんだ」

ショタ「あ…どこ行くんですか!」

俺「しばらく逃げるんだよ」

ショタ「だめですよ。見張っとけって言われたんだから」

俺「ふん。知るかバーカ」

ショタ「あ!」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:25:28 ID:8hWHTLTC0
俺「付いて来るな!」

ショタ「そんなこと言ったって」

俺「…」

ショタ「逃げられるわけないでしょ」

俺「(くそ…どこまでも付いてきやがる…)」

ショタ「…」

俺「あ…そうだ!」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:26:41 ID:8hWHTLTC0
俺「さて…俺はここで休むけどどうする?(ニヤニヤ

ショタ「!」

俺「ここは一人でも泊まれるんだよ」

ショタ「…ラブホテル…」

俺「ああ。ガキが入れる場所じゃねえけどな」

ショタ「…」

俺「じゃあな」

ショタ「…」

俺「(ここの裏口から逃げられるはずだ…)」

ショタ「…」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:28:18 ID:8hWHTLTC0
俺「ふう…何とか巻いたな」

俺「こんな形でラブホテルに来るとは思わなかった…」

俺「いや…安心してる場合じゃねえ」

俺「どうしたらいい…」

俺「また別のところで金借りるしかないか……」

俺「…」

俺「あの金融会社よりはマシだろう…」

俺「ネットで調べよう…」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:29:53 ID:8hWHTLTC0
俺「あ…この会社よさそう!」

俺「トップ絵も可愛らしいし…ここなら取り立てもきつくないはずだ」

俺「どれどれ…電話するか」

ショタ「…多重債務はよくないですよ」

俺「!!!」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:31:00 ID:8hWHTLTC0
俺「お、お前どこから…」

ショタ「受付と顔なじみなんです」

俺「え?」

ショタ「ラブホテルなんかしょっちゅう来ますから」

俺「!?」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:32:03 ID:GIP+xkLK0
俺「!?」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:34:33 ID:8hWHTLTC0
俺「か…顔なじみ?しょ…しょっちゅう来るって…」

ショタ「ええ…」

俺「何でガキがラブホテルに…」

ショタ「…」

俺「お、お前…まさか…」

ショタ「ええ、まあ…」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:35:58 ID:8hWHTLTC0
俺「そ、その年で女とやりまくってんのか…?」

ショタ「うーん…その逆です」

俺「え?」

ショタ「まあ簡単に言うと…」

俺「?」

ショタ「男性相手に…売春してます」

俺「…!!!」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:37:27 ID:8hWHTLTC0
ショタ「親に売られたんですよ…借金のカタに」

俺「な…」

ショタ「で、あのおじさんの元で…売春と時々こうやって借金取りのお手伝いを」

俺「ど…道理で…」

ショタ「?」

俺「(え…えらく…可愛いと思った…)」

ショタ「あ、俺さんも…もしよかったらどうですか」

俺「は?」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:40:18 ID:8hWHTLTC0
ショタ「えーと手でするのが5000円、お口が1万円、本番は2万円です」

俺「な…な…」

ショタ「せっかくラブホテル来たんですから…」

俺「お、俺は…」

ショタ「…」

俺「…」

ショタ「えへへ。冗談ですよ~。俺さんノンケでしょ」

俺「え?あ…ああ…」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:41:44 ID:8hWHTLTC0
ショタ「とにかく…家まで戻りましょう。おじさんに電話しないと…」

俺「お…お前…」

ショタ「はい?」

俺「つ…つらくないのか?」

ショタ「え?」

俺「そ、その年で…売春とか」

ショタ「慣れましたよ」

俺「な、慣れたって…」

ショタ「最初は嫌でしたけど」

俺「…」

ショタ「今はもうちょっと痛いの我慢するくらいです」

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:43:59 ID:8hWHTLTC0
俺「でも…お前…小学5年生くらいだろ…?」

ショタ「そりゃまあ…」

俺「…」

ショタ「僕だって…できるなら普通に学校行きたいですよ」

俺「…」

ショタ「でも親に売られたあの日から、なんかもうどうでもよくなったというか…」

俺「…」

ショタ「まあこういう人生もありでしょう」

俺「う…」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:45:12 ID:8hWHTLTC0
ショタ「え…俺さん…?」

俺「…」

ショタ「ど…どうしたんですか」

俺「い、いやちょっと…」

ショタ「…」

俺「(い、いかん…思わず涙が…)」

ショタ「…」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:46:48 ID:8hWHTLTC0
ショタ「…同情してくれてるんですか?」

俺「…いや…」

ショタ「いいですよそんなの…」

俺「いや違う…」

ショタ「…?」

俺「…俺は24時間テレビも鼻で笑ってるような人間だ」

ショタ「…はあ」

俺「どんな不幸なガキがいようが屁とも思わない…ただ…単純な話…その…」

ショタ「?」

俺「(こいつの見た目が…めちゃめちゃ可愛いから…)」

ショタ「…?」

俺「(こんな可愛い子がこんなつらい目に…その一点だけで俺は泣いてるんだ…勝手な話だ)」

ショタ「…」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:48:30 ID:8hWHTLTC0
(プルルルル)

俺「!」

ショタ「あ…おじさんからだ」

俺「ひ…ひい…」

ショタ「…もしもし」

オッサン「おう、ショタ!奴は今どこだ?」

ショタ「えーと…今…その…」

俺「…」

ショタ「ちょっと…見失っちゃいました」

俺「!?」

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:49:59 ID:8hWHTLTC0
オッサン「何だと?」

ショタ「すみません…」

オッサン「ちっ。まあいい。帰って来い。売春の仕事が入ってる」

ショタ「わかりました…」

ピッ

俺「お、お前…」

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:51:27 ID:8hWHTLTC0
ショタ「…まあいいですよ」

俺「…」

ショタ「見逃してあげます」

俺「な…何で…?」

ショタ「うーん…何でかなあ…」

俺「…」

ショタ「じゃ…ぼく仕事あるんで」

俺「ま、待て!」

ショタ「え?」

俺「そ、その…」

ショタ「?」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:55:16 ID:8hWHTLTC0
俺「ば…売春って聞いたけど…」

ショタ「ええ」

俺「よ…よせよ…そんなこと…」

ショタ「俺さんには関係ないでしょ?」

俺「で…でも…」

ショタ「…」

俺「…」

ショタ「…俺さん…ひょっとして…」

俺「え?」

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 22:58:41 ID:8hWHTLTC0
ショタ「…僕のこと…好きになっちゃいました?」

俺「!!」

ショタ「目を見たらわかりますよ」

俺「ち、違う!…俺は…」

ショタ「安心してください。ぼくの相手はほとんどがノンケです」

俺「え?」

ショタ「だから俺さんもゲイじゃないと思いますよ」

俺「お…おい!何してる?」

ショタ「…サービスですよ。普段こんなことしないけど…」

俺「!?」

ショタ「しゃぶってあげます」

俺「!!!!」

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:01:50 ID:8hWHTLTC0
ショタ「…ほら…やる気満々ですよ?(ピンッ

俺「お、おい…」

ショタ「(パクッ)んぐ…ちゅっ…」

俺「うおっ…」

ショタ「ちゅぱっ…んぐ…ん…ちゅっ…」

俺「す…すごいっ…」

ショタ「ふぉふぇふぁんふぉっひふいふぇ(俺さんこっち向いて)」

俺「え…?おおっ…」


(こ…こんな可愛い子が上目遣いで…)」

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:03:20 ID:8hWHTLTC0
ショタ「んぐっ…ちゅっ…」

俺「(な、なんて上手いんだ…もう…だめだ…)」

ショタ「ちゅぱっ…ぺろぺろ…んぐっ…ん…」

俺「あ…ああ…うっ!」

ショタ「!ふぁふぁいふぁあ(早いなあ)」

俺「はあ…はあ…」

ショタ「…ゴクッ」

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:05:03 ID:8hWHTLTC0
俺「はあ…はあ…」

ショタ「…気持ちよかったですか?」

俺「あ…ああ…」

ショタ「僕…もう行かなきゃ」

俺「ま、待て」

ショタ「え?」

俺「これから…知らん親父とセックスするのか?」

ショタ「ええ」

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:06:37 ID:8hWHTLTC0
俺「な…なあ…」

ショタ「え?」

俺「そ、その…」

ショタ「?」

俺「お、俺と一緒に…」

ショタ「…」

俺「ど…どっかに逃げないか?」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:08:56 ID:8hWHTLTC0
ショタ「…何言ってるんですか?」

俺「どこか遠くへ」

ショタ「…」

俺「それで…い、い、一緒に暮らそう…」

ショタ「ふふ。飛躍するなあ」

俺「お…お前を助けたいんだ」

ショタ「…助けたい?」

俺「…」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:10:52 ID:8hWHTLTC0
ショタ「…違うでしょ?」

俺「…!」

ショタ「僕を好きになっちゃったんでしょ?僕を自分のものにしたいんでしょ」

俺「…!」

ショタ「…」

俺「そ、そうだ…」

ショタ「…」

俺「(…これは善意じゃない。完全に下心だ…)」

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:12:38 ID:8hWHTLTC0
ショタ「…俺さん、ぼくはいつまでもこんな見た目じゃないんですよ」

俺「!」

ショタ「すぐ大人の体になります」

俺「…」

ショタ「そうなったときあなたは僕を愛せません。だってあなたはノンケなんですから」

俺「…」

ショタ「僕はもう…そういうのは嫌なんです」

俺「あ…」

ショタ「…ずっと愛されたいんです…」

俺「…」

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:14:21 ID:8hWHTLTC0
ショタ「…」

オッサン「おうショタ、遅かったな」

ショタ「すみません…」

オッサン「今日は上客だ。たっぷりサービスするんだぞ」

ショタ「…はい」

オッサン「あの部屋だ。たっぷりサービスしてこい」

ショタ「…」

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:15:32 ID:8hWHTLTC0
社長「君がショタ君かあ…思ってた以上に可愛いなあ」

ショタ「…よろしくお願いします」

社長「…じゃあ服を脱いで」

ショタ「…」

社長「どうした?」

ショタ「ご、ごめんなさい…」

社長「え?」

ショタ「できません…」

社長「…?」

ショタ「できません…ごめんなさい」

社長「な…」

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:17:03 ID:8hWHTLTC0
オッサン「おい聞いたぞショタ!途中で逃げ出したそうだな!」

ショタ「…」

オッサン「上客になりそうだったのに怒らせやがって!相手はカンカンだぞ!」

ショタ「…」

オッサン「何とか言え!」

ショタ「ぼ…僕は…」

オッサン「?」

ショタ「僕はもう…こんなことしたくない…」

オッサン「そうか…」

ショタ「…」

オッサン「折檻しねえとわからないみてえだな…」

ショタ「…」

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:20:38 ID:8hWHTLTC0
オッサン「おら!」

ショタ「うぐっ…!」

オッサン「どうした。まだ殴られ足りねえか!」

ショタ「…」

オッサン「何だその目は!」

ショタ「ぐっ…!」

オッサン「どうだ。改心したか?」

ショタ「ぼ…ぼくは…」

オッサン「ちっ…!…こうなったら指の一本でも…」


俺「お…おい!」

ショタ「!」

オッサン「!?」

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:21:29 ID:JHFIyumZ0
俺がんばるぇぇぇ

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:22:12 ID:w08+lAo+0
そのまま駆け落ちだ!

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:22:18 ID:8hWHTLTC0
俺「はあ…はあ…」

オッサン「な、なんだてめえ…」

俺「ショ、ショタを離せ…」

ショタ「お…俺さん!」

オッサン「プッ。誰かと思ったら…お前かよ」

俺「…」

オッサン「ヒョロヒョロの若造が…俺とやる気か?」

俺「う、うう…」

オッサン「なめんな!」

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:23:27 ID:8hWHTLTC0
俺「ぐあっ!」

ショタ「お…俺さん!」

オッサン「頼りねえ助っ人だなあ、おい」

俺「…」

オッサン「金は返さねえわ…どうしようもないクズだなお前は」

俺「…」

オッサン「あ?何だそりゃ…」

俺「…」

オッサン「ナ…ナイフ…?」

俺「…」

オッサン「お、お前まさか…」

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:26:10 ID:8hWHTLTC0
(ドスッ)

オッサン「ぎゃあああああああああ!!!!」

俺「はあ…はあ…」

ショタ「…!」

オッサン「う…うう…」


ドサッ

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:27:10 ID:Hu1V90oV0
やりよった

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:27:29 ID:8hWHTLTC0
俺「こ、殺した…」

ショタ「お、俺さん…」

俺「…こ…殺しちゃった…」

ショタ「俺さん、どうして?」

俺「いいんだ…」

ショタ「…」

俺「じ、実は前からやってみたかった…」

ショタ「…」

俺「こ、子供を助けて悪を殺す…デニーロみたいな…」

ショタ「…」

俺「はは…」

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:29:00 ID:8hWHTLTC0
ショタ「…俺さん…」

俺「…と、とにかく死体を山に埋めよう」

ショタ「…は…はい…」

俺「こ…こいつは鼻つまみ者だ。いなくなったって当分誰も探さないだろ?」

ショタ「…でも…これから…」

俺「そ…そしてこいつの金を奪って逃げる。俺はそれで暮らす…」

ショタ「あ…」

俺「ショタ…お前は自由だ」

ショタ「…」

俺「…」

112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:32:01 ID:8hWHTLTC0
ショタ「ぼくも…連れてってください」

俺「え…」

ショタ「二人で…暮らしましょう」

俺「き…来てくれるのか?」

ショタ「はい」

俺「ショタ…」

ショタ「だって…」

俺「…」

ショタ「…最初からそのつもりだったんでしょ…?」

俺「…で…でも…」

ショタ「…」

俺「お…俺のこと…好きでもないのに…?」

ショタ「…」

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:34:17 ID:8hWHTLTC0
ショタ「…いい家ですね」

俺「ああ。これだけ山奥なら誰も来ない。ネットで探した物件だ」

ショタ「…死体は大丈夫でしょうか」

俺「裏に埋めたんだ。見つからないさ」

ショタ「そうですね…」

俺「さあ…家の掃除だ」

ショタ「…はい」

117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:35:49 ID:8hWHTLTC0
ショタ「えへへ。なんだか…新婚みたいですね」

俺「ああ。ずっと夢だった…こういう生活」

ショタ「ぼくもですよ。家があって…家族がいて…」

俺「…」

ショタ「そろそろ…寝ましょうか」

俺「ああ」

ショタ「俺さん…」

俺「え」

ショタ「…(ギュッ」

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:37:34 ID:8hWHTLTC0
俺「い…いいのか?だって…」

ショタ「僕は…知らない人ともうしたくないだけです」

俺「…」

ショタ「でも俺さんだったら…」

俺「…」

ショタ「いいんです…」

俺「ショタ…」

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:39:42 ID:8hWHTLTC0
俺「はあ…はあ…」

ショタ「あ…うう…」

俺「ど…どうだ…?気持ちいいか?」

ショタ「お…俺さんっ…、いいんですよ…別に僕を気持ちよくしなくても…」

俺「い…いや、だめだ。セックスは2人とも楽しむものだ」

ショタ「…え?」

俺「俺はこんな何のとりえもない無職だけど…、テクニックは知ってる」

ショタ「あっ…お、俺さん…」

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:41:19 ID:8hWHTLTC0
俺「ショタ…ここ大きくなってるよ…」

ショタ「あっ…あ…」

俺「ショタのお尻…ピンク色で興奮してるんだな」

ショタ「お、俺さん…やめて…」

俺「そんな可愛い声で言われても、喜んでるようにしか聞こえねえよ…」

ショタ「いや…」

俺「ああ…ショタ…ショタ!」

ショタ「ああっ…!!」

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:43:03 ID:8hWHTLTC0
ショタ「…」

俺「いっぱい出たな…ほら見ろ。ショタのだよ」

ショタ「み、見ないで…俺さん」

俺「今までセックスで出したことなかったのか?」

ショタ「は…はい…」

俺「そんなものはセックスじゃない」

ショタ「…」

俺「じゃあ今度は俺の番だ」

ショタ「あっ…」

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:44:19 ID:8hWHTLTC0
俺「ショタの…すぼまってて可愛いなあ」

ショタ「な、なめないで…」

俺「ショタのエッチなところは…残らずなめてやるよ」

ショタ「んんっ…いやっ…」

俺「はあ…はあ…もうだめだ…我慢できねえ」

ショタ「…」

俺「いいかな…」

ショタ「…(コクッ)」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:47:19 ID:8hWHTLTC0
俺「はあ…はあ…これがショタの中…」

ショタ「あっ…あっ…お、俺さんっ…」

俺「キュッキュッて締め付けてくる…」

ショタ「お、俺さんのエッチ…」

俺「だって…ショタが…あんまり…可愛いからっ」

ショタ「お、男が…可愛いって言われたって…嬉しくなんかっ…」

俺「ショタ…可愛い…可愛いよ!」

ショタ「はあ…はあ…俺さんっ…」

俺「可愛い…ショタ、可愛い…」

ショタ「俺さん…もっと…もっと言って!」

俺「可愛い…ショタは最高に可愛いっ…!」

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:48:40 ID:8hWHTLTC0
ショタ「はあ…はあ…俺さんっ…!」

俺「で、出る…出るぞっ!中に出すよショタっ…!」

ショタ「う、うんっ…出して…出して!俺さんっ!」

俺「ああっ…ああああああああっ…」

ショタ「あああああああああっ!」

138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:49:37 ID:8hWHTLTC0
俺「はあ…はあ…よかったよ、ショタ…」

ショタ「…ふふ、すごい声出ちゃった…」

俺「山の動物たちに…聞こえてないかな」

ショタ「聞こえたっていいじゃないですか…」

俺「そ、そうだな…」

ショタ「…俺さん、手握ってください…」

俺「えっ?何で?」

ショタ「何となく…いいから…」

俺「あ、ああ…」

ショタ「…」

俺「…」

140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:50:30 ID:8hWHTLTC0
ショタ「俺さん…」

俺「…ん?」

ショタ「…逃げ切れるわけないですよね…」

俺「…」

ショタ「これからどうするんですか…?」

俺「…」

ショタ「…俺さん…」

俺「…」

ショタ「…死ぬつもり…なんですね…」

俺「…」

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:51:48 ID:8hWHTLTC0
俺「お前…ずっと愛されたままでいたいって言ったよな」

ショタ「え…」

俺「俺は確かにノンケだ。だからお前が成長したら愛せないかもしれない」

ショタ「…」

俺「だからいい方法を思いついた…」

ショタ「…」

俺「俺はお前が成長する前に死ぬ」

ショタ「…」

俺「警察が来たら…その時に自殺する」

ショタ「…」

俺「それまで…一緒に暮らそう。これでお前を愛したまま死ねるだろ?」

ショタ「…」

147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:54:14 ID:8hWHTLTC0
俺「お前は…その時に警察に行って俺に誘拐監禁されたって言うんだ」

ショタ「…」

俺「お前の人生はそこからだ」

ショタ「…」

俺「俺のことは忘れて…生きてくれ」

ショタ「ふふ。勝手な人だなあ…」

俺「どうだ?」

ショタ「わかりました…」

俺「よかった…」

ショタ「…」

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:57:16 ID:8hWHTLTC0
ショタ「(俺さん…)」

ショタ「(ぼくは愛されたい…そればかり思ってきたけど…)」

ショタ「(残念ながら…今は愛する人ができちゃった…)」

ショタ「(…)」

ショタ「(言ったら止めるだろうから…言いませんけど…)」

ショタ「(俺さんが死んだ後…ぼくも…死にます)」

ショタ「(だってそうすれば…天国でこの姿のまま…)」

ショタ「(ずっと一緒に暮らせるじゃないですか…)」



俺「どうした?ニコニコして」

ショタ「いえ…何でもありません」

俺「明日は…川に釣りにでも行こうか」

ショタ「はい!」


(完)

156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:58:09 ID:Y7tcUPrL0
>>1GJ!いい話だった!

160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08 23:59:50 ID:0kCDplWJ0

いい話だった

167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/09 00:02:10 ID:QR2n1bkwO
素晴らしかった
何かを抱えた影のある薄幸ショタは良いよな

173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/09 00:12:02 ID:CbivXdno0
スレタイがなぜかタラちゃんで再生された

174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/09 00:18:03 ID:u8qwAj2v0
>>173のせいで少し萎えた

引用元: ショタ借金取り「お金返してくださーい」

[ 2013年09月24日 00:00 ] [オリジナル]ショタ | TB(0) | CM(0)
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