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輝子「み、耳触っていい?」 モバP「えっ」

前スレ
P「耳を触ってみてもいいか?」 小梅「…え?」

43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 16:58:13.69 ID:1WBaFvgOo


P「ちひろさんも出て行ったし、とりあえず書類確認するかー」

P「えーっと、確かラジオの書類は――ってまたここにいたのか輝子」

輝子「フヒッ!?」

P「いや、驚かなくてもデスクの下にいたらわかるだろそりゃ」

輝子「そ、そうか…流石私の親友だ…フヒヒ」

P「……ちなみに何時からいた?」

輝子「フヒ…朝から」

P「えー、つまり小梅と俺が何してたのかも?」

輝子「……はい」

P「そっかー」

輝子「……プロデューサー」

P「な、なんだ?」

輝子「し、親友として…フヒ、頼みがある」

P「お、おう」

輝子「――み、耳触っていい?」

P「えっ」


星輝子、ノーマル

星輝子

44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 16:58:39.33 ID:1WBaFvgOo


P「ど、どういうこと?」

輝子「フヒ、聞いた限り…絆を深める行為だって……」

P「え、あ、まぁそうだけど」

輝子「だ、だから、その……し、親友ともっと…その、仲良くなり……ウォォオオオオゴートゥゥゥヘェェエエエルッ!!!」

机「ゴンッ」

P「あぁ、そんな机の下で暴れるから」

輝子「うぅ…ま、まぁ…フヒ、耳触っていい?」

P「うーん、まぁいいか、いいぞ。俺も輝子と仲良くなりたいからな」

輝子「じゃ、じゃあ――」



45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 16:59:06.69 ID:1WBaFvgOo


「――俺も輝子と仲良くなりたいからな」

 そう放った言葉は本心であった。できれば輝子の耳を触りたいし、輝子の反応も知りたい。普段感情がオーバーするとメタル化してしまうのが、どうなるのか、知的好奇心に溢れる題材だ。

 魂胆としては、適当に触らせた後に触ってやろうと思っている。たかだか15歳程度の愛撫に負けるほど軟ではない。彼女の稚拙な行動をじっくりと楽しんでやろう。

「じゃ、じゃあ――」

 そう彼女が言い、腕を伸ばす。引っ張り上げようと手を握ると、予想以上の力で引っ張られる。

「うぉ!?」

 連れ込まれたのはデスクの下、輝子のスペース。お隣は空きのようだ。中は薄暗く、ジメジメしている(気がする)。なるほど、これはキノコが育ちそうだ。だけれどもデスクの下のスペースなど大人一人と少女一人が入るにはいささか狭すぎる。



46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 16:59:32.72 ID:1WBaFvgOo


「しょ、輝子? ちょっと狭いんじゃないか?」

「大丈夫…この方が近くなれるから……フフフ」

 妖しげな笑みを漏らす輝子。あれ、この娘こんな表情するかなと疑問に思う傍ら、右耳に冷たさを感じる。

「……お前、手ぇ冷たいな」

「フヒ…心が暖かいから」

 軽口を叩きながら彼女は耳を弄る。その動きはやはり熟練されているものではなく、俺を満足させるには経験が足りないものであった。だが、状況を考えるとそうとも言えない。密着した身体。いつも室内では薄着な故、輝子の体躯はしっかりと感じる。

 輝子は体勢を変え、しなだれかかるように俺に乗ってくる。柔らかい、まずそう感じた。吐息がかかる程の距離感。相手が一回り年下といえど、これは恥ずかしい。



47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 17:00:07.25 ID:1WBaFvgOo


「親友、暖かい……フヒヒ」

 正面から彼女が抱きついてくる。いや、首に手を回してくると言ったほうが早いか。

「耳弄るの、やめるのか?」

「や、止めない…」

 そう言うと彼女は俺の首筋に頭を落とすと思うと、はむっと耳を啄む。その瞬間、ゾクリと背筋に電流が走り、声が漏れる。

「お、お前、んっ、何してんだ」

「ほえのほうが…ふひ、ひもひよはほーひゃはら…」

「ばっ、喋りながら、はっ、止めろ」

 一度、輝子が吸血鬼の衣装を着ていた時を思い出した。薄暗い部屋の中、こいつは様になった滑降していた。その名残かとも覆われる現在のシチュエーション。彼女は耳を啄んでいる。

 彼女が口で耳を弄んでいる最中、空いた彼女の手で俺の胸や腹、首筋を撫でる。最早テクニックの問題ではなかった。15歳の、陰気な少女が積極的に愛撫をする。その状況が俺の脳髄を蕩けさせるには十分だった。

 無意識の内に彼女を抱きしめていた。やはり小梅と同じく細い身体つき、少女特有の暖かさ、そして何よりその長い髪の触感は、とても柔らかかった。小さいとはいえ、出ているところは出始めている。その柔らかいものが俺の身体を蹂躙し、淫靡な気分にさせる。



48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 17:00:33.36 ID:1WBaFvgOo


「ひんゆう…ひもひいい?」

「じゅ、十分にっ、な」

 その言葉に満足したのか、更に責めの手を激しくしてくる。耳を啄むだけの口が、舌を伸ばし、俺の穴を蹂躙し始める。脳から足の指の先まで、大きな雷が通ったかのような感覚に陥り、声にならない声をあげる。

 そして数分間その拷問のような、ご褒美のような時間がすぎると、輝子は満足したのか口を離す。そうすると妖艶な笑みを浮かべたまま、首筋、鎖骨、胸とくちづけを繰り返す。

「しょ、輝子、もういいだろ……?」

「フヒ、プロデューサー…キノコと同じように私を愛でても良い」

「何言って……っ」

 そう言うが矢先に、ぎゅっと輝子は抱きついてくる。

「親友だから…もうちょっと遊んでくれても…良いと思うんだ……フヒ、ヒ……」

 あぁそうか、ごめんよ輝子、あんまし構ってやれてなかったか。そう思いながら彼女の頭を撫でる。

「ごめんな輝子、じゃあさ――」

「フヒ?」

 彼女は少し潤んだ瞳で、きょとんとした顔をしている。こんな顔もできるんだな、お前はもっと感情を出しても良いんだぞ。

「――耳、触ってもいいか?」



49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 17:00:59.46 ID:1WBaFvgOo


――――――
――――
――

 こうして触ってみると、星輝子という少女の髪は綺麗なものだった。色合いもさながら、手で梳くだけで心地良い。そんな彼女の頭を撫でながら頬に頬をつける。彼女は冷静になったのか、少し恥ずかしそうにしているが、こちらとしては倍返しをしたい気分でもある。

「し、親友…ちょっと恥ずかしい……」

 そんな彼女の言葉を無視して、左手で腰、臀部と撫でていく。

「輝子はあったかいなぁ」

「うぅ…」

 密着している身体を感じつつも、輝子を撫でていく。恥ずかしさのピークに達するその時まで。そのうち撫でていると、「も、もう」と声を漏らす輝子を見計らい、耳を軽く啄む。

「ひゃっ」

 輝子は舐めるのは良くても、舐められるのは苦手らしい。両手で彼女の身体を愛撫しながら、耳を舐める。耳介筋、耳介軟骨、耳たぶ、耳の裏までところあますことなく舌で蹂躙する。



50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 17:01:25.90 ID:1WBaFvgOo


「んっ…ぁっ、だっ、だめんぅっ」

 ただ、穴を舐めるようなことはせず、その周りを焦らすように舐める。輝子の身体がびくびくと震えあがる。それをぎゅっと抱きしめ、抑えると彼女の息遣いがどんどんと荒くなる。

 内心、彼女はTシャツだけで寒くはないのだろうかと思いつつ背中や腰、脇腹やお腹を撫で回す。薄着故に刺激も強いのだろう。腕の中で輝子は身悶える。

「だ、だめっ、んぅ…し、親友、ぁっ、もうっ」

 そろそろだろう、そう確信して、耳の穴に舌を捩じ込む。腕の中で大きく跳ね、びくびくと震える輝子に興奮を覚えながら穴を弄る。



51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 17:01:52.54 ID:1WBaFvgOo


「ふぁっ、んぅ、熱っ…はぁ、んんっ」

 身体が跳ねる度、どんどんとまくれ上がるTシャツ、素肌が晒される。白く柔らかい肌、そこに指を這わせると、輝子は今までにないほど嬌声をあげ、悶える。

 もう限界と察すると、耳から唇を離す。輝子は息も絶え絶えで、真っ赤でないところはないというくらいには全身が火照っていた。

「だ、大丈夫か輝子?」

 声をかけるととろんと惚けた瞳を向け、輝子は呟いた。

「し、親友の…はぁ、欲しい。んっ、親友の、キノ――」



52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 17:02:18.91 ID:1WBaFvgOo


ちひろ「あれ、プロデューサーさんいないんですかー?」

机「ゴンッ」

P「あぁ、机の下で飛び上がるから……」

輝子「……フ、フヒ」

ちひろ「……そんなところで何やってるんですか」

P「ん? あぁいや、輝子が良い具合にトモダチが育ってきたって言うもので。な、輝子?」

輝子「……」

P「輝子?」

輝子「と、といれ!」

P「あっ、ちょ」

ちひろ「……」

P「……」

ちひろ「ナニやってたんですか?」

P「いえ、ナニも」



53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 17:02:50.23 ID:1WBaFvgOo


――――――
――――
――

P「よーし揃ったなー。今から局行ってラジオ収録だからなー。ちゃんと台本読んでるかー?」

幸子「フフーン! ボクが忘れるわけないじゃないですか!」

小梅「う、うん…大丈夫…だよ」

輝子「フヒ…問題ない…」

P「よしよし、じゃあ車に乗れー」

幸子「……」

小梅「……」

輝子「……」

P「どうしたー?」

幸子「なんで二人共助手席に手を伸ばしてるんですか?」

輝子「フヒ、そういう幸子こそ…」

小梅「ぷ、プロデューサーさん…の隣は、渡さない…」

幸子「!?」

輝子「フヒヒ」



54 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 17:03:16.79 ID:1WBaFvgOo


幸子「フ、フフーン! 良いですよ、ボクは大人なので譲ります!」

P(いつもの幸子らしくないことを言ってるぞ)

幸子「だってボクは世界で一番カワイイ”プロデューサーさんの”アイドルですからね!」

輝子「!?」

小梅「え…」

P「何言ってんだ。みんな俺のアイドルに決まってるだろう」

幸子「えっ」

P「いいから乗れ乗れ。聞き分けの悪い子は嫌いだぞー」

輝子「フヒ…小梅に譲る」

小梅「え、えっと、良い…の?」

輝子「私は、その…満足したからな…フヒヒ」

小梅「? あ、ありがと…」

P「よーし乗ったなー。出発するぞー」



55 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/15(金) 17:03:43.00 ID:1WBaFvgOo


「プロデューサーさん!! 結局誰が一番なんですか!!」

「わ、私も…気になる…。あの子も…そう言ってる……」

「フヒ、親友は親友だから…私の一番……フフ」


「えー? あー、そうだな――」



「――耳を触らせてくれた娘、かな」


                   fin.



58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/11/15(金) 17:10:24.77 ID:SrXVwtAAo



台本形式と地の文の落差に脱帽

次は他の部分をいじろう(提案)




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元スレ http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1384346314
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