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美木杉「女はそれをがまんできない」

26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 00:50:56 ID:o8DABNcg
流子「『人衣一体』!」

流子「神衣……鮮血!!」




流子「戦維喪失!!!」


キルラキル、流子


27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 00:52:20 ID:o8DABNcg
流子「……とまぁ、今日も例によって例の如く鬼龍院皐月からの刺客をバッタバッタとなぎ倒したわけだが」

マコ「いやぁ毎度毎度助けてくれてありがとう流子ちゃん! でも鮮血ちゃんが汚れちゃったねぇ」

流子「結構なトラップだらけだったからなぁ……流石にこの格好で帰るのは厳しいな。どっかで洗えるといいんだけど」

マコ「家庭科室行こっか?」

流子「あそこは裁縫部の奴らに遭いかねないからな……隠れるのに丁度いい場所があるから、そっちで洗ってくよ」

マコ「分かったー。じゃ私、早弁バツ当番の女子トイレ掃除に戻るね!」

流子(ちょっと気が引ける場所ではあるけど……背に腹は代えられない、って奴だ)

28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 00:53:47 ID:o8DABNcg
――この間の場所――



コンコン

流子「失礼しますよ……っと、とりあえず誰も居ないみたいだな」

流子(しかしこの部屋は何なんだ……アイツのちょっとしたアジトも兼ねてんのか? 水道とかのライフラインも揃ってるみたいだし、)

流子(まぁいいや……ちゃっちゃと洗って、バレねぇうちにトンズラこいとくか)ヌギヌギ

流子「……寒っ」ブルッ

鮮血「私が乾くまでの間下着姿でいるのは流石に厳しいだろう。そこにかけてあるシャツでも着ていろ」

流子「あの先公のシャツかよ……まぁこれもまた、背に腹は代えられない、って奴か」

29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 00:56:34 ID:o8DABNcg
流子「…………」

流子(着てしまった)

流子(やっぱ……でかいな。袖も余っちまってら)ソデマクリ

流子(洗ってあるみたいだけど……微かに、アイツの残り香が)クンクン

鮮血「何匂い嗅いでるんd流子「さーて洗濯洗濯ぅ!!」

鮮血「顔が赤いが風邪でも引いたか」

流子「うっせ!!!」

31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 02:11:07 ID:o8DABNcg
一応次回以降は美木流エロ注意

35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 23:20:43 ID:o8DABNcg
鮮血「うおっ!? 冷たいぞ流子!? 人肌程度のぬるま湯でもっと優しく洗ってくれ!」サップサップ

流子「悪ぃな鮮血。すぐ済むからもうちっと我慢してくれや。……ついでに靴下も洗っとくか」シボリー

流子「……っと、よーし洗濯終わり! 後は乾くのを待つだけだ」シワノバシー

鮮血「お前の洗濯は満艦飾の奥さんより荒っぽいな。もう少し丁寧な扱いを心掛けるといい」

流子「あはは、文句言うなっての」


ガララッ


美木杉「あーあ疲れたねっと……おやおや流子君、こんなところで逢うとは奇遇だねぇ」

流子「」

36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 23:22:18 ID:o8DABNcg
流子「わ……悪い、鮮血が汚れちまってよ。洗って乾くまでの間勝手に借りてた。乾いたらすぐ消えるから、私のことは気にすんな」

美木杉「……素肌に僕のシャツ一枚とは、目の遣り場に困る艶姿だねぇ」

流子「そう言いながら首から下ばっかりガン見してんじゃねぇか」

美木杉「いやいや僕ぁこう見えて純情でねぇ、見つめ合うと素直にお喋りできないもんだからついつい目線が首から下の要所要所に向いてしまうんだなコレが」

流子「とにかくそんなジロジロ見んな。目線だけで孕まされそうだ」

美木杉「おやおや流子君は僕の子種が欲しいのかい。これはまた随分と大胆なお誘い……」


ジャキン!


美木杉「……冗談はさて置いて、そんな格好では寒いだろう。今コーヒーを淹れるからソファーに座って待ってなさい」

流子「ほんっと質が悪ぃなてめぇの冗談は!! ……砂糖一つ、ミルク多めで」

37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 23:25:02 ID:o8DABNcg
美木杉「ほら、リクエスト通り砂糖一つ、ミルク多めのコーヒーだ。温かいうちに飲みなさい」

流子「どうも……美味い」

美木杉「そりゃ良かった。じゃあ僕も呼ばれよう」ウバッテグビー

流子「ってオイ! それ私が飲んでたやつ」

美木杉「この部屋にはカップが一つしか無いもんでね」

流子「かかかか間接キッ……」

美木杉「間接キス如きで随分と初心な反応だな。ついでにこっちも頂いてしまうか」チムン

流子「んむっ!? …………ぷはっ、て、てめぇ、ナニしやがる!?」

美木杉「ファーストキスはレモンじゃなくてコーヒー味だったか」

流子「てめぇ、乙女の唇を奪うのみならず、ベベベベロまで入れやがったな!?」

美木杉「あとこれは忠告だがね、……あんまり男の前で無防備な姿を晒すもんじゃないよ」ドサッ

流子「!?」

美木杉「でないと……こんな風に簡単に押し倒されて美味しく頂かれてしまう」チュッ

38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 23:26:45 ID:o8DABNcg
流子「んっ……く、ふぅ…………ぷはっ、ふ……ざけんな!」

美木杉「本当に分かってないなぁ君は。サイズの合わないシャツのぶかぶか加減やラフに留められた襟元から覗く鎖骨及び胸元のチラリズムや白い生地から透ける下着のしましま模様やシャツの裾からすんなり伸びる素足や、そして己のシャツが初心で可愛い17歳の女の子の素肌を包んでいるという事実がどれだけ男の劣情を催し心掻き乱すことか」

流子「助けてくれ鮮血!」

鮮血「助けてやった方が良いのかもしれんが、この男の言うことにも一理ある。流子、お前ガード緩すぎだ」

流子「」

鮮血「誰でも一度だけ経験するものだ。この際だから誘惑の甘い罠に乗っとけ」

流子「誰が好き好んで罠に乗っかるかよ!」

美木杉「……神衣は何と?」

流子「……ガード緩すぎだって。あと……経験しとけって」

美木杉「神衣の許可も下りたことだし、それでは……個人授業の始まりだ」

流子「ひえええ」

39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 23:29:31 ID:o8DABNcg
流子「てめっ……大声出すぞ!?」

美木杉「大声出して助けを呼んだところで、大恥かくのは君の方だと思うけどね」グラサンハズシーノ

流子「!?」

美木杉「悲鳴を聞いて誰かが来たとしても、おそらく校外の彼氏であろう男を連れ込んでると思われることだろう」カミカキアゲーノ

美木杉「少なくとも、担任教師の美木杉愛九郎とは似ても似つかぬ姿の男をね」シャツハダケーノ

流子「狡いぞ……てめぇ」

美木杉「オンオフの切り替えって大事だね。今心からそう思うよ」

流子「……!」脱兎!

美木杉「おっと逃さないよ」ガバー

流子「重い! 後ろから覆い被さんな、どけっ!!」

40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 23:31:09 ID:o8DABNcg
流子「あああ、なんか知らんが尻にゴリゴリしたもんが当たってる」

美木杉「当ててんのさ」ゴリゴリ

流子「くそっ、片太刀鋏はっ……あぁっ、いつの間にか手の届かない場所に!?」

美木杉「危険な刃物は小さなお子様の手の届かない場所に保管しておかないとねぇ」

流子「ガキ扱いしやがって……っ、あふっ」

美木杉「うーんやっぱり君発育良いねぇ。君のお友達の見立て通り、皐月お嬢さんに負けず劣らずの大きさだ」モミー

流子「!? 乳揉んでんじゃねぇよ……、てめぇ、ガキ扱いしてぇのかそれとも女扱いしてぇのか、あっ、一体……どっちなんだよ」

美木杉「それは君の反応次第でどうにでもなるけどね。ああ君の胸はとても良い触り心地だ」

流子「てめぇいつの間にブラまで外しやがって……あんっ! ……ふ、だめっ」ビクン!

美木杉「……とりあえず気持ち良いセックスの相手として扱うことに決めたよ」

45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 14:19:58 ID:SCpnANPw
美木杉「全く、彼シャツというシチュエーションは不思議なものだね。普段のセーラー服や神衣発動時より露出度は断然低いのに、何故かこう、滾るものがある」

流子「だっ……誰が、ぁふ、彼氏だって? つかボタンを外すな! 脱がすな!!」

美木杉「袖は通したままでいいよ。着衣のままというのも、それもまたよしうんよし実によし」

流子(ヤバイヤバイヤバイヤバイこの状況はマジヤバイ! このままでは17年間守り続けた花の操がいともあっさり奪われてしまう……!)

流子(ここは……こいつの良心に訴えかける作戦に出てみるか)

流子「……ね、こんなのいけないよ先生……お願い、やめて」

美木杉「流子君……」

46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 14:21:22 ID:SCpnANPw
流子「……ハッ! どうだ罪悪感が湧くだろう! 先公が教え子に手ぇ出すなんてインモラルにも程があらぁな!!」

美木杉「薄々思っちゃいたが、君本当イージーモードにも程があるね」

流子「はいぃ?」

美木杉「この状況下でその台詞は、男の好き心を煽り立てる材料にしかならないよ」

流子「うわあぁ作戦あえなく大失敗! 鮮血! 助けて鮮血!?」

鮮血「流子……お前、完全に墓穴掘ってるぞ」

美木杉「メイクラブの最中に他の男の名を呼ぶのは感心しないなぁ」

流子「メイクラブ言うなぁ!! 押し倒すな抱き締めるな谷間に顔埋めんなぁ!!!」

49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 22:39:21 ID:SCpnANPw
美木杉「本当に、君のガードの緩さは他の追随を許さないな。昔の歌にもあるじゃないか、男は狼なのよってね。年頃になったなら慎みなさい」

流子「んっ……てめぇ、言ってることとやってることがまるで一致してねぇじゃねぇかよ、ぁん」

美木杉「ほら、もっと脚を開いて。授業中は豪快に開いてる癖に……手もどけてくれないとよく見えないじゃないか」

流子「は……ぁんっ! くそっ……恥ずかし過ぎて、軽く死ねそうだ」

美木杉「おやおや流子君、こんなものじゃ済まない位の快楽がまだあるんだが……何も死ぬことはないだろうに」

流子「あっ! くっ……力が全然入んねぇ……っ! そんなとこ、あっ、やだっ……てめぇ、また何か変なこと、んっ…」

美木杉「何もおかしなことはしてないよ。ただ口づけて舐めて触って弄って捏ねくってとろとろに蕩かしているだけさ。ほら、また奥から溢れ出てきた」

流子「畜生っ……後で覚えてやがれ! っ、んぅっ……あ、」

美木杉「蓮っ葉な物言いで擦れっ枯らしを気取りつつ、その実なんにも知らない生娘とはね……全く以て、男冥利に尽きる」

流子「はっ……あ……ああぁっ、んっ……そんな、言うなっ」

美木杉「こっちも色々して欲しいところだけど、生娘には荷が重いだろう。そっちは追々レクチャーしていくとして……さぁ、しようか」

50: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 22:41:06 ID:SCpnANPw
流子「なっ……何だよコレ」

美木杉「何って、……コレが今から、君のいちばんいいトコを狙いうちする訳だが。なぁに痛いのは最初のうちだけさ」

流子「むむむ無理無理無理! そんなの絶対入んないから!!」

美木杉「皆最初はそう言うけどね、いざしてみればやがてどうにも止まらなくなるってものさ」

流子「やだやだやだ! なぁ、本当無理だから!!」

美木杉「嫌だと言ってももう遅いよ……狂わせたい」

流子「……! やだっ……やだぁ!!!」

51: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 22:42:26 ID:SCpnANPw
流子「ひっく……ぐすっ」

美木杉「マジ泣きとは困ったな。お陰でミジンコ程の罪悪感が湧いてしまった」

流子「……ガキの戯言と笑うだろうけどよ、決めてたんだ。……初めては、一生添い遂げる相手に捧げるって」

流子「どうせ私と添い遂げるつもりなんざ毛頭無いんだろ? だったら……頼むから、最後の最後の一線は越えないで。守らせてくれよ」

流子「それにな……こんな重てぇ女、抱かねぇ方があんたの為でもあるんだぜ?」

美木杉「……どういうことだい?」

52: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 22:44:20 ID:SCpnANPw
流子「この前一時とは言え鮮血を奪われた時に分かったんだ……私は、自分が思ってる以上に嫉妬深い女なんだって」

流子「服にまであんなに嫉妬するんだ……ましてやそれが身も心も捧げた男となったら、自分がどれだけ浅ましいことになってしまうのか。恐らく……私はそれを、我慢できねぇ」

流子「どうだ、引いただろ重てぇだろ面倒くせぇだろ!? ……笑いたければ笑うがいいさ」

美木杉「流子君……どうしようか、今君が物凄く可愛く見えて仕方が無い。大した娘だよ君は」

流子「うっせ! こんな面倒くせぇ小娘抱こうとしたこと心の底から後悔しやがれ!!」

美木杉「女の子の涙には敵わないね……確かに、これから先のことを考えると簡単によし添い遂げようとは言えないな」

美木杉「お互いに本来為すべきことは別にあるしね……目的を、邪魔されたくはないだろう? それはまた僕も同様だ」

美木杉「だから……一時の劣情に任せて君を無理に抱いたりはしない。約束しよう」

流子「……当日有効じゃ、ねぇだろうな?」

美木杉「無期限だから安心しなよ……ただし」

流子「?」

美木杉「それ以外は、全部僕が頂くけどね」

流子「!?」

53: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 22:46:06 ID:SCpnANPw
美木杉「ほら、ソファーに手をついて後ろ向いて。腿の間で挟んで」

流子「あっ、はぁ……んっ、てめ、一体、何して」

美木杉「何って、素股だよ。君のアレに僕のナニを擦り付けている。僕もいい加減収まりがつかないもんでね」

流子「んんっ! やだ、これ……擦れて、あっ、」

美木杉「しかし君、本当に濡れやすいねぇ。こんなに滑りが良いと……ふとしたはずみで入ってしまいそうだよ」

流子「挿れんなよ! 絶対挿れんなよ!?」

美木杉「芸人ならばそれは挿れてくれというお願いなんだろうけど……約束した以上は君の希望を尊重するよ」

流子「ほっ……本当だな? 嘘吐くなよ!?」

美木杉「どうせイクなら君の痴態を見ながらイキたいよ。向かい合って……抱き合いながら、しようじゃないか」

54: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 22:47:54 ID:SCpnANPw
流子「やだ……あぁ! ぁは……あっ、ぁっ、あんっ!」

美木杉「どうしようか……こんな声を上げられてしまったら、ますます挿れたくなってしまう」

流子「……んっ、だめ」

美木杉「奥まで深く繋がれば、今よりもっともっとお互い気持ち良くなれるとしても?」

流子「んっ……てめぇにゃ全てをやるのはもったいないからな、だから……あげない」

美木杉「全く、とことん強情な娘だねぇ……」

流子「ぁんっ! や、やだっ……なんか、変になるっ、あっ、は、あっ!」

美木杉「こっちもそろそろ限界だよ……イクよ、流子、くっ……んっ……!」

55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 22:50:23 ID:SCpnANPw
美木杉「いやぁ腹から顔まで飛んだ飛んだ。あんまり溜め込んでたつもりは無かったんだがねぇ」

流子「ううっ……処女を守ろうとするあまり、本番さながらのえげつない行為を許してしまった」

流子「畜生っ……こんな体たらくで、果たして私は胸を張って処女だと言えるのだろうか」

美木杉「あーその辺はダイジョーブダイジョーブ。接触はしたけど合体はしてないからノーカンノーカン。君はまだ辛うじて処女デース」

美木杉「それとも……ここで僕とこのまま覚悟完了ヴァージンブレイクと洒落込むかい? 当方に迎撃の用意ありだけど」

流子「なっ! こんの……ドHENTAI教師がぁ!! 帰るっ、もう帰る!!!」

美木杉「おやおや流子君、神衣はまだ乾いていないようだが。このままでは身体が冷えて風邪を引いてしまうよ」

流子「着ているうちに乾くわボケッ! くっそー……覚えてやがれ!」



ガララッ! ピシャン!!  ドドドド……ウワァァァン…………



美木杉「全く、洒落の通じない17歳はこれだから面倒くさい」

美木杉「…………」

美木杉「……だが、そこがいい」

56: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 22:55:52 ID:SCpnANPw
――無星生徒用ケーブルカー内――


流子「ひっく……ぐすっ」

鮮血「……泣くな、流子」

流子「なんで助けてくれなかったんだよ!? 乙女のピンチだっつーのに! あとお前まだ乾いてなくて寒い!!」

鮮血「いや……心から嫌がってるような素振りでもなかったし、あそこで止めに入るのは野暮というものだろう」

流子「嫌がってたぞ! 最初から最後までものごっつ嫌がってたぞ!?」

鮮血「首っ玉しがみついて腰に脚絡めながらイヤだのダメだの喘いでても説得力が無いな」

流子「なっ!? こここ、この私が腰に脚絡めたりなんて、決してそんなはしたねぇkマコ「あーっ、流子ちゃん見ーっけ! もうっ、ずっと探してたんだよ??」ヒョッコリ!

流子「毎度毎度一両だけのケーブルカーでの捜索ご苦労なこったな」

マコ「で? 聞くともなしに聞こえてきた情報を端的に纏めると……流子ちゃん初めてのえっちがあんまり良すぎて手足からめて力まかせ? みたいな?」

流子「ちっ、ちげぇよ!? つか公共の場でなんつーエロス煽るる話題を!?」

マコ「恥ずかしがることなんかないよ流子ちゃん! 父ちゃんの闇医者知識によると、初めてのえっちで絶頂を迎えることができる女子は僅か1%に過ぎないんだって! だから流子ちゃんのお相手は大当たりだよ良かったね!!」

マコ「で、だーれー? 流子ちゃんのわがままボディを使い放題tendernessしたのは一体だーれー??」

流子「ひえええ」

57: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 22:57:20 ID:SCpnANPw
――満艦飾家――


マコ「ただいまー! あのねあのねっ」

流子「ああなんかとてつもなくイヤなドッキリマル秘報告をされそうな気がする」

マコ「流子ちゃんが本日めでたくロストバージンした模様でーす!!」

流子「よりによってな報告を!?」

好代「あらまぁおめでとう流子ちゃん! お祝いにお赤飯炊いてあげたいけど小豆がないからこのなんだかよく分からないものの炊き込みご飯でいいかしら?」

薔薇蔵「すわロストバージンとな!? いかん、妊娠の危険がある。早くパンツ脱いでこの内診台に座って脚を開くんだ!」

流子「誰が開くか!?」

58: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 22:59:12 ID:SCpnANPw
又郎「っかー! 流子のアネゴのわがままボディを好き放題できる男なんて、そいつぁ一体どんな奴なんだ!?」

ガッツ「ガーッツ!!」

マコ「それがね、いくら訊いても教えてくんないんだ! 多分人目を憚るちょいインモラルな関係なんだよきっと! 例えば教師と生徒みたいな?」

流子「ブッフォ!? ん、んなこたぁけけけ決して……」カァァァ

流子「つーか処女だから! まだギリギリ処女だから!!」

好代「あら、まだ処女なの? じゃあお祝いはまた今度にして、今夜は普通のなんだかよく分からない晩ご飯をたーんと召し上がれ♪」

流子「だーかーらぁ!! って、何を私は己の純潔を声高に主張してるんだ!?」

鮮血「もう諦めて飯を食え流子。今日のお前は体力を使い過ぎた……って犬! 屁をこくな!!」ボフー

59: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 23:00:52 ID:SCpnANPw
――翌日、本能字学園内某所――



流子「『人衣一体』!」

流子「神衣……鮮血!!」




流子「戦維喪失!!!」

60: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 23:02:13 ID:SCpnANPw
流子「……とまぁ、今日も例によって例の如く鬼龍院皐月からの刺客をバッタバッタとなぎ倒したわけだが」

マコ「いやぁ毎度毎度助けてくれてありがとう流子ちゃん! 今日は鮮血ちゃんも綺麗なままだねぇ!!」

鮮血「ときに流子……今日のお前の血、やけに甘く美味なんだが」

流子「はぁ!? 別に食生活も生活習慣も変わっちゃいねぇけど…………はっ」

鮮血「そう……思い当たる節といえば、昨日のあの男との情事しかない。ついでに言うと肌もツヤッツヤ、ウエストも2cm絞られている」

流子「情事言うな!」

マコ「流子ちゃんがまたもや服に向かって一人漫才を始めたよっ! しかもなんだか艶っぽい話題みたいだねっ☆」

61: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 23:04:22 ID:SCpnANPw
鮮血「そこで提案なんだが……流子、お前いっそあの男に抱かれてしまえ」

流子「ハァ!?」カァァァ

鮮血「夫となる男にしか肌を許したくないのならあの男と結婚してしまえばいいし、あの男も晴れてお前の全てを堪能できてラッキー」

鮮血「抱かれることによりお前の血は極上の甘露と化して私もラッキー。誰も損しない素晴らしい案だと思うのだが」

流子「だだだ誰が抱かれるかっ! ましてや、け、結婚なんてっ」

マコ「うわぁ流子ちゃんったら昨日のめくるめく情事のインモラルなお相手ともう結婚!? いわゆるおさな妻? おくさまは17歳??」

流子「……いーやーだーーーーー!!!」

62: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/08(金) 23:09:19 ID:SCpnANPw
おしまい


妄想と気分次第で続くかもしんない
レスくれた人には心から感謝
キルラキルSSがもっと増えてくれればいいと思います

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引用元: 流子「うっ・・・ぐすっ」鮮血「・・・・」

[ 2013年11月18日 14:00 ] [二次創作 カ行]キルラキル | TB(0) | CM(0)
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