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エレン「淡々とアニと絡むだけ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/13(水) 22:54:25 ID:dT9d..2k
アニ「ちょっと目にゴミついてる」

エレン「あ、まじか。ありがと」

エレン「…」

エレン「え?普通取ってくれるだろ」

アニ「誰も取るとは言ってない」

エレン「けちめ…」ゴシゴシ

アニ「…」フフ


アニ


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/13(水) 22:57:29 ID:dT9d..2k
エレン「お前、最近絞め技ばっかしてくるよな」

アニ「そんなことないと思うけど?」

エレン「いや、蹴りが少なくなってる気がする」

アニ「そ」

エレン「…何でだ?」

アニ「期待してんの?」

エレン「え、何が」

アニ「やっぱあんたは何も分かってない」

エレン「??」

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/13(水) 23:00:27 ID:dT9d..2k
アニ「髪留めどっかいったんだけど知らない?」

エレン「おわ、アニが髪おろしてる」

アニ「…で?」

エレン「え?」

アニ「…」

エレン「おろしてるなーって思っただけだぞ」

エレン「い、いてっ。何で蹴るんだよ」

アニ「なんとなく」

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/13(水) 23:03:29 ID:dT9d..2k
エレン「なぁアニ、子供ってどうやったら出来るんだ?」

アニ「変態」

エレン「は、はぁ?」

アニ「…気が変わった」

アニ「耳貸しな」

エレン「ん」

アニ「…」ボソボソ

エレン「んなわけあるかー!!」

アニ「事実」

アニ「変態野郎」

エレン「うぅ」

6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/13(水) 23:07:03 ID:dT9d..2k
アニ「…っ」

エレン「あそこにある本が欲しいのか?」

アニ「…別に」

エレン「素直に言えよ、…ぁ、あれっ、くそっ」

アニ「かっこ悪」

エレン「うるせっ、ほら肩車すっぞ」

アニ「…」

エレン「なんだよその目」

アニ「…変な気は無いだろうね」

エレン「有るわけねぇだろ、お前こそ足で首締めんなよ」

アニ「…」ノソノソ

エレン「お前の太ももやわらけぇな」

エレン「ぐ、っぐぇ…」

7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/13(水) 23:09:53 ID:dT9d..2k
エレン「肩こった…」

アニ「エレンじじぃ」

エレン「うるせぇな、頑張ってる証拠だ」

アニ「…も、もんでや」

アニ「…」

エレン「お前何か言ったか?」

アニ「何でもないけど?」

エレン「そうか。…いてて」

アニ「…」



アニ「…」モミモミ

エレン「実は聞こえてたわ」

エレン「痛っ!肩がぁあぁあ…」

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/13(水) 23:13:44 ID:dT9d..2k
エレン「ほっぺ触りたいんだけど」

アニ「馬鹿じゃないの?」

エレン「ライナーが女のほっぺ触ったら一人前って言ってたからよ」

アニ「…ミカサとかいるじゃん」

エレン「いやお前が居たから」

アニ「はぁ?」

アニ「…勝手にしな」

エレン「ありがとよ」フニフニ



アニ「でかした」

ライナー「??」

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/13(水) 23:21:19 ID:dT9d..2k
アニ「あんたはいつまでたっても弱いね」

エレン「強くなってるわ、お前にも追いついてきたしな」

アニ「へぇ、じゃあもう教えなくて良いかい」

エレン「いや、それは駄目だ」

アニ「何で」

エレン「え?何でって…特に…まぁ、お前としてると楽しいからな(強いからな)」

アニ「…」きゅん

アニ「…」

エレン「お、おーい。どうした」

16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/14(木) 12:12:49 ID:vZlH2rJs
エレン「あ、そこ虫いるぞ」

アニ「えっ!?い、いやっ!!」がばっ

エレン「うげ…っ、ほらしっしっ…」

アニ「…いなくなった?どっかいった?」ガタブル

エレン「ああ」

アニ「…」

エレン「急に抱きついてくんなよ、びっくりするわ」

アニ「いや抱きついてないし」

エレン「無理あるだろ」

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/14(木) 17:21:44 ID:hqR9si3U
エレン「うっ…ぁ、や、やめてくれ」

アニ「あんたが頼んだんだろ…?」

エレン「い、いやっ…それは、…あっ」

アニ「女みたいな声出してんじゃないよ…ほらほら、」

エレン「っぁあ!…も、もう無理だって!」

アニ「いやいや…本当は気持ち良いんだろ?」

エレン「うぁ…っ」



エレン「あー、すっきりした」

エレン「お前マッサージうまいな」

アニ「まぁね」

18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/14(木) 17:31:25 ID:hqR9si3U
ライナー「エレンよ」

エレン「何だ」

ライナー「アニにハグしてくれって言って来たら夕飯やるよ」

エレン「ハグって何だ?」

ライナー「決闘の申し込みみたいなもんだ」

アルミン「…っ…ふ…」 プルブル

エレン「分かったぜ!勝ってくるからなー!」

ライナー「エレンよ…ボコられてくるが良い、お前の夕飯は俺が貰う」

19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/14(木) 17:46:29 ID:hqR9si3U
エレン「おいアニ!」

アニ「何、うっさいんだけど」

ミカサ「エレンが部屋に来てくれた」

クリスタ「アニに会いに来たんだと思うけど…」

アニ「で、何の用。女子の部屋にノックも無いなんて…」

エレン「ハグしてくれ!!!」

ミカサ「」

クリスタ「」

アニ「は、はぁ?」

21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/14(木) 18:09:10 ID:hqR9si3U
エレン「早くしろ!」

アニ「え、ちょ…っ、まって意味が分からない」

ミカサ「あなた…隠れてエレンに手を出して…!」

アニ「違うって!!このバカが勝手n…」

エレン「ハグしろよ!!」

アニ「う、うっさい!ちょっと黙りな…っ」

クリスタ「アニ顔赤くなってるー」 フフフ

アニ「なってない!」

25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/14(木) 22:08:42 ID:hqR9si3U
エレン「早くしろっ!何だ?度胸がねぇのか?」

クリスタ「(ど、度胸…?)」

アニ「…また急に…っ、一体どういう風の吹き回しだい」

エレン「は?とぼけんな!毎日してんだろ!この前なんてお前がキツく締めてきてよ…」

ミカサ「ア、ニ…?」

アニ「違う!!絶対こいつ何か勘違いしてるって!!」

クリスタ「良いじゃんー、してあげなよ。はぐはぐ」 ニコニコ

エレン「早く!!」

アニ「う、ぅ…」

クリスタ「行きなさいっ」 トンッ

アニ「わっ、わ、押さないでって…あっ!」

ぎゅう

ミカサ「」

エレン「えっ?」

26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/14(木) 22:12:29 ID:hqR9si3U
アニ「…」 バッ

エレン「えっえっ」

クリスタ「エレンー、これがはぐはぐだよっ」

エレン「えっ?ライナーが決闘って言ってたぞ」

アニ「…変態」

エレン「お、俺のせいじゃねぇ…」

クリスタ「(アニ嬉しそう)」

クリスタ「あれ?ミカサ?」




がちゃーーー

ライナー「おう、ミカサ。ん?そんな怖い目してどうし

27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/14(木) 22:28:19 ID:8oQkKTMg
アニ「(のどがかわいた)」

アニ「…部屋に水筒置いてきちゃったか」

エレン「ん?水飲みてぇのか?」

アニ「まぁね」

エレン「ほら、ちょっとやるよ」

アニ「え」

エレン「え?」

エレン「どうかしたのか?」

アニ「いや別に」

エレン「おっかしな奴だなー、ほらよっ」

アニ「………ん…」

アニ「…ありがと」

エレン「おう」


クリスタ「さっき間接キスしてたよねっ!」

アニ「…しーらない」

29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/14(木) 23:14:36 ID:8oQkKTMg
アニ「…」

エレン「zzz…」

アニ「…木陰の特等席が取られてる」

アニ「蹴ろう」

エレン「…zzz」

アニ「…」

ぷにっ

エレン「…ぅ…zzz」

アニ「…(かわいくなんかない)」プニプニ

エレン「…んぁ、…ぅ…zzz」

アニ「え、ちょ…指」

アニ「咥えられた」

30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/14(木) 23:21:56 ID:8oQkKTMg
エレン「…んー…zzz」

ちゅぅ

アニ「…ぅ…っ」ぞわっ

エレン「…ちゅ…」

アニ「起きな変態」ゲシッ

エレン「ふがっ!?あ、あれっ…何だよおこひゅなよ…ぁ」

アニ「おはよう、人の指咥えてた変態」

エレン「え、待て待て。なんで俺が寝てるのにお前の指咥えられるんだ?」

アニ「…zzz」

エレン「寝たふりしてんじゃねぇよ」

35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/15(金) 17:35:22 ID:W7My1IHc
エレン「…で、なんで俺がお前の代わりに倉庫の掃除しなきゃいけないんだ?」

アニ「いや、私もするって」

エレン「?」

アニ「早く先歩きなよ」

エレン「え、お前まさか」

エレン「暗いところ怖」

アニ「いや怖くないから」

エレン「…」

エレン「よし、なら帰るわ」

アニ「あそ…じゃっ」


エレン「袖を離せよ」

アニ「…」

36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/15(金) 17:43:08 ID:W7My1IHc
アニ「やった…明日は休日!!」

アニ「やった!やった!」ピョンピョン

がたんっ

アニ「…!?」

エレン「…ぁ、すまん…何も見てねぇ」

アニ「…」

エレン「待て、そんな怖え顔で近付いて来んな、誰にも…ふっ…っ、言わねぇって」

アニ「笑ったね…」

エレン「ぎゃあぁあぁ…」

37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/15(金) 17:47:17 ID:W7My1IHc
キース「蘇生術のペアを組めぃ」

ミカサ「エレン組もう」

ベルトルト「アニ組もう」

エレン「蘇生術って何するんだ?とりあえずアニ組もうぜ」

アニ「仕方ないね…」

ミカサ「」

ベルトルト「」

ミカサ「…」ちらっ

ベルトルト「…」ちらっ

38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/15(金) 18:04:46 ID:x5p8gYzY
エレン「仕返しだっ!」

アニ「ぐ、…絞め技とか私の真似かい」

エレン「技術は盗むもんだろっ、ずるくねぇぜ」

アニ「女の子を締め上げるなんて…はいはい降参」



アニ「締めが甘いよ、私が片腕出してたでしょ?本当はあそこから抜け出せたから」

エレン「うっせぇ、負け惜しみか!?………あれ、じゃなかったら何で締められたままでいたんだ?」

アニ「…ぁぁー…急に眠くなってきた、おやすみ」

エレン「おい」

40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/15(金) 21:24:08 ID:x5p8gYzY
エレン「こたつはあったけーな…」

アニ「ちょっと人の足蹴らないでよ」

エレン「お前が後から入って来たんだろっ」

アニ「うるさい、あんた男でしょ」

エレン「関係ねーわ」

アニ「…」



アニ「…」こちょこちょ

エレン「ひっ…はははっ!!…」

41: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/15(金) 21:28:17 ID:x5p8gYzY
エレン「アイスをゲットした」

アニ「…」ジー

エレン「欲しいのか?」

アニ「こたつアイスなんて馬鹿だなーと思ってね」

エレン「そーかそーか、ま、勝手に言ってろ」

エレン「おお、うまぃ…」

アニ「…」ジー

アニ「…ぅ」

エレン「…うまぃ」

アニ「ちょっとちょうだい…」

エレン「素直じゃねーなー、ほら」

アニ「うっさい……」

アニ「あ、美味しい」

42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/15(金) 23:05:35 ID:x5p8gYzY
エレン「負けたら猫の真似するって言ったよな」

アニ「は?負けてないから」

エレン「じゃあ何で俺が立ってて、お前が座ってるんだ?」

アニ「…」

エレン「よいしょっと…ほら、早くしろ」

アニ「やだ」

エレン「俺にだって負けたら犬の真似とか言ってただろ…?」

アニ「やだ」

エレン「…一回にゃーって言ったら許す」

アニ「別にあんたに許してもらわなくて良いから」

エレン「なんだよっ…つまんねーやつっ」くるっ



アニ「にゃんにゃん…」

エレン「え、なんか言っ」

アニ「てない」

47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/17(日) 17:44:26 ID:UE4N3yRc
アニ「この髪留め可愛い」

アニ「買おうかな」

アニ「んー…」



アニ「買ってしまった」

アニ「抽選は外れた…」

アニ「今更ながら恥ずかしいね」

エレン「あー、はだがでてつらい…風邪かも」

ミカサ「今からティッシュを取ってくる」

エレン「そこまでしなくてぃ…へっくし!!」

48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/17(日) 17:53:20 ID:UE4N3yRc
アニ「…はい」

ミカサ「ん!?」

エレン「お、ポケットティッシュ…ありがとうな!助かったぜ」

アニ「そ」

ミカサ「ぐぬぬ…」

アニ「…」じー

エレン「…?」

アニ「…何でもないよ」フンッ

くるっ

エレン「お!何か可愛いのがついてる」

アニ「…」



アニ「…」

ミーナ「え、アニがにやけてる」

アニ「にやけてない」

49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/17(日) 17:59:10 ID:UE4N3yRc
ミーナ「今日誰と組もう…」

アニ「…」もぐもぐ

ミーナ「あ、エレンとかに頼んでみようかな」

アニ「」もぐも…

アニ「実力が違うからやめておきな」

アニ「怪我とかするし」

アニ「あんた可愛いから…あいつが変な気起こすかも知れないし」

アニ「しかも今日は対人だろ?」

アニ「あとは…加減とかあいつ出来ないし」

アニ「それに」

ミーナ「な、なぜそんな必死」

アニ「…」

アニ「…」もぐもぐ

ミーナ「えぇー…」

54: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/17(日) 22:24:07 ID:tyhcZ91k
アニ「(いちごジャムのふたがっ)」

アニ「(…ぐぬぬ)」

アニ「(…みっとも無いから諦めよ)」

エレン「あ、お前がジャム持ってたのかよ!探してたわ」

アニ「…私が持ってきた訳じゃない」

エレン「あれ?…確かに。これうまいのに付けねぇのか?」

アニ「普通そのままでしょ?そんなん甘過ぎ。糖分多いし乙女の私には無理」

エレン「何言ってんだお前…。…よっ、いしょっ!」

からーん

エレン「…よーし、多めに塗るか」ぬりぬり

アニ「…」


アニ「…」ぬりぬり

エレン「お前…」

アニ「文句あんの?」

55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/17(日) 22:37:13 ID:tyhcZ91k
エレン「アニって何でミカサと仲悪いんだ?」

アニ「さぁ、私はつっかかられてるだけだけど?」

エレン「ふーん…」



ミカサ「エレン、今日は私と組もう」

エレン「おう、別に」

アニ「あー、コイツ昨日私に頼んで来たんだよ。正直面倒だけど…相手してやらないのもあれだし?まぁ今日は借りるから」

ミカサ「…」イラッ


ミカサ「エレン、前に座っていい?」

エレン「ああ、大丈」

アニ「前失礼するよ」

ミカサ「…」イラッ


エレン「(逆…じゃなかったか?でも何で俺がアニとミカサの仲に関係するんだ…分からん)」

60: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/18(月) 17:33:49 ID:tR4LzVoU
フランツ「あーん!」

ハンナ「わぁっ、フランツありがとう…あーんっ」



アニ「…」じーっ

アニ「あんなんの何が良いんだか」もぐもぐ

エレン「ん?お前もして欲しいのか?」

アニ「何でそうなんの」

エレン「え、だってお前いっつも逆のこと言うから」

アニ「はぁ?」

エレン「ほら、あーん」

アニ「え、え」

エレン「?」

61: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/18(月) 17:44:11 ID:tR4LzVoU
アニ「馬鹿じゃないの?したいわけ無いでしょ」

エレン「ん?そーなのか、なら食っちまうぞ」

エレン「…うめー」ガツガツ

アニ「大体何でアンタにあーんされなきゃいけないわけ」

アニ「あれは恋人みたいなのがするんでしょ」

エレン「…んぐ?ほーなのか?…まぁ、ちいはいころよくしたからなー…うま」ガツガツ

アニ「ミカサかい?それは子供だったからでしょ」

アニ「…」

エレン「んー」ガツガツ

アニ「…」



アニ「はやくして…あーん」

エレン「」

64: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/18(月) 23:24:42 ID:0T/MOTzw
アニ「ごめん、そっち側には行けない」

エレン「はぁ…お、おいお前、ふざけんなよ!?」

アルミン「ぐ、…まさか」

ミカサ「…」

アニ「そっちはこわいの」がくぶる

エレン「俺が付いてるだろ!」

アニ「…なら行く」

アルミカ「えっ」

ぴとっ



アニ「お姫様抱っこしないと怖い」

エレン「…」


アルミン「すいません間違いでした」

68: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/19(火) 22:06:10 ID:xzWARbqA
ユミル「よーし、じゃあ電気消すぞ」

アニ「ん」

クリスタ「はーい」

ぱちっ

クリスタ「ちょっとユミルっ!なに入って来てんの!」

ユミル「いーじゃねーかちょっとくらい…なぁ?」スリスリ

ピカッ!

アニ「」ビクッ

ゴロゴロゴロ…!

アニ「ひっ!」

クリスタ「えっ?」

クリスタ「え、今アニ?」

アニ「……トイレ」ガチャ

ユミル「あー?一人で行けんのかー?」

アニ「(うわ…雷最悪…)」がくぶる

69: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/19(火) 22:07:27 ID:xzWARbqA
アニ「雨の日は確か…このフリースペースあたりに…」きょろきょろ

エレン「…ふっ!…ふっ!」

アニ「いた」

エレン「ん?誰だ?」

エレン「…あ、アニか」

アニ「…また自主練かい」

エレン「ああ、まぁな」

アニ「そ」

エレン「…何でお前は毛布を被ってんだ?」

70: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/19(火) 22:08:25 ID:xzWARbqA


アニ「…」

ピカッ!…ゴロゴロゴロゴロ…

アニ「ひぃぃぃいぃ」

エレン「えっ」

アニ「…」

エレン「…」

アニ「…」

エレン「…さーて寝るか、目が疲れてきたんだな」

アニ「…」

エレン「何で黙ったまま裾引っ張るんだよ…」

71: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/19(火) 22:11:32 ID:xzWARbqA
アニ「ここのソファって柔らかいんだけど、分かるかい?」

エレン「ああ、それがどうした」

アニ「ここで寝ると気持ち良いんだよ」

エレン「へー」

アニ「ここで寝たくなったでしょ?」

エレン「いや、寒いだろ。部屋で寝るわ」

アニ「…」

エレン「…」

アニ「今なら可愛い乙女が添い寝してあげるけど?」

エレン「えっ」

アニ「えっ」

72: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/19(火) 22:15:26 ID:xzWARbqA
ピカッ!…ゴロゴロ…

アニ「ひっ!」

エレン「…」

エレン「お前まさか雷が怖いとか言わねぇよな」

アニ「いわない」ガタガタ

エレン「そうか。じゃあな、おやすみ」

アニ「ま、まちな…別に怖くはないんだけどさ」ガタガタガタガタ

エレン「…ぅぐ」きゅん

73: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/19(火) 22:23:41 ID:xzWARbqA
エレン「…理由ねぇなら帰るぞ」

アニ「…ゃ…」

エレン「…」

アニ「まぁ落ちつきなよ」

エレン「お前だよ」

アニ「…ほら、隣」ぽんぽん、

エレン「…」

ぽすっ

アニ「…あんま近寄んないで」

ピカッ!

アニ「いやぁあぁあぁぁ!!」ぎゅっっ

エレン「…」

アニ「…」

アニ「ごめん」

エレン「いや」

75: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/19(火) 22:26:27 ID:xzWARbqA
ぴとっ

アニ「…」

エレン「はー…仕方ねぇな」

アニ「…!」

エレン「俺寝相悪りいからな」

アニ「うん」

アニ「あ、あと…」

エレン「別にばらさねぇよ、だから明け方起こすぞ」

アニ「ああ…どうも」

…zzz

80: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/20(水) 16:39:30 ID:a3sZliQU
…もみっ

…もみもみ

アニ「んぐ…?」

もみもみもみ

アニ「!」

げしっ

エレン「…んがっ、…zzz」

アニ「起きてたら蹴り殺してたところだよ…」

…ぎゅーっ

アニ「ぅ」

ぎゅーっ

エレアニ「…zzz」

81: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/20(水) 16:42:41 ID:a3sZliQU
ちゅんちゅん…ちゅん

ミカサ「」

ベルトルト「」

アルミン「あちゃー…」

クリスタ「わぁっ!」

ユミル「こいつら…私より変態だったか」

エレアニ「…zzz」スヤスヤァ

ミカサ「どうして抱き合ったまま寝てるの!?」

エレアニ「」びくっ

エレン「ん、ん…?」

アニ「…あさ?」

82: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/20(水) 16:45:29 ID:a3sZliQU
エレアニ「!」ばっ

エレン「…いやー、まぁ皆」

アニ「こいつが襲ってきた」

エレン「は、はぁっ!?お前が抱き付いて来たんだろ!」

アニ「そんなことないから」

エレン「いやいやいや!」


アルミン「あはは、夫婦みたいだね?ミカ


おしまいける

ご愛読ありがとうございました
アニ可愛い

86: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/20(水) 17:59:57 ID:mP0TSXOE

アルミン最後死んでね?

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引用元: エレン「淡々とアニと絡むだけ」

[ 2013年11月20日 18:58 ] [二次創作 サ行]進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)
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