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上条「みんな俺の大切な嫁達だ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/09(火) 20:56:17 ID:mfWUEy66

上条当麻「学園都市で試験的に民法の結婚年齢の改正や一夫多妻制度などが出来て数日…」

上条(御坂)美琴「あ、あな、あなた…まだ慣れない!///」

上条(食蜂)操祈「もう、あなたったらフラグを立てすぎなんだゾ☆」

上条(鳴護)アリサ「当麻君のおかげで私はこうして存在できてる…ありがとう、私の旦那様♪」

上条(佐天)涙子「うわー、すごいお嫁さんの数…私も頑張らなきゃ!」

上条(御坂)美琴妹「幸せです、あなた。とカミジョウは頬をつねりつつ現実であることを再度確認します。イテテ」ヒリヒリ

上条(姫神)秋沙「空気は。見えないけど。そこに有るのが。当たり前。そんなお嫁さんを。目指す。」

上条(神裂)火織「ご飯ができましたよーあなた、みなさん」

上条インデックス「とうま!幸せにしてくれないと許さないかも!」

上条「………結婚しましたの葉書と婚姻届を何度書いただろうか…」

上条「幸せだあああああ!!!!」

すまんあとは任せる

11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/12(金) 01:29:56 ID:DHcbO4aU
五和がいないとかなめてんのか
しかし期待して支援


上条、インデックス、美琴、とある魔術の、背景白


12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/13(土) 01:30:42 ID:zxwODujk
チュンチュン
上条「………わかってたよ、夢だって事くらい」

上条「アリサは消えちまったし、食蜂…だっけ?と佐天は顔見知り程度の付き合いだし」ふぁ~

上条「なにより上条さんにはハーレムをつくるなんてできませんのことよ…」

上条「さて、インデックスは小萌先生のトコ行ってるし、今日は日曜の上補修なし!のんびりテレビでも見ますかね…」ピッ

TV「次のニュースです。本日、学園都市で民法の結婚年齢の改正や、一夫多妻制度などが試験的につくられることが決定しました」

TV「理事会は学生同士の結婚及び一夫多妻などの法を変えた場合のシュミレーションを政府公認で今日より行われることが決定しました」

TV「理事会はこれを、人の感情…特に恋や愛などが大きく関わる場合、ツリーダイアグラムの演算は不可能と判断したためこのような実験を開始したとのことです」

TV「この実験で多大なメリットがあることが証明されれば、そのまま法律を改正するとのことです」

上条「」

19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/15(月) 00:44:20 ID:U8wyucR6
上条(ま、まさか正夢?それとも予知能力が開花した?)

上条「…………………………ふっ、と上条さんは鼻で笑います」

上条「ねーよ!これはねーよ!いろいろとアリエナイ!すなわちこれは夢の続き!」

上条「そうだ、これは夢なんだ目を閉じてまた開いたとき(ry」

上条「さあ、目を覚ませよ上条!そろそろインデックスにエサ…もとい飯を食わす時間だ!ゲラアァッップ!」

シ~~~~~~~~~ン

上条「ウソ…マジで?どっこいこれは夢ではありません?現実?これが現実?」

上条(待て、もちつけ!違う、落ち着け!こんな制度が導入されたぐらいで取り乱すなよ俺!)

上条(そうだ…冷静になればこんな制度導入されたところで上条さんみたいなモテない男がハーレムなんざ作れるはずがねえ!)

上条「…なーんだ、別に気にする必要ねーじゃん!」アハハ

上条「あはははは…ん、メール来てる…ん?………ん!?」

『着信 20734件』

20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/15(月) 01:15:41 ID:U8wyucR6
上条「着信メールを20000件も貰える、そう、学園都市製の携帯ならね」

上条「ちげーよ!もらえねーよ!アイフォンでも貰えねーよ!ジョブズもびっくりだ!」

上条「大半は御坂妹だな…あ、この子この前不良に絡まれてた子じゃん…」カチカチ

上条「あとは…神裂と五和、オルソラに…御坂と姫神か…」カチカチ

上条「ん?土御門からも来てる?」

『結婚したぜよ!もちろん相手は舞花だにゃー!最高に幸せですたい!』

上条「やると思ってた…おめでとうメール送んなきゃ…」カチカチ

上条「あ、浜面からも来てる…まあ、だいたいの内容はわかるけど」

『大将!今朝のニュース見たか!?速攻で滝壺と婚姻届取りにいったぜ!いま出してきた!最高にハッピーだぜ!』

上条「浜面…よかったじゃねーか!幸せそうだ死ね!今すぐ!」

28: ◆9JclpSYtQA 2013/07/15(月) 22:20:33 ID:U8wyucR6
上条「みんなあっちへ来て下さいこっちへ来て下さいって…なんなんだよもう…」

上条「知り合い(五和、神裂等)は後回しに、御坂妹たちは一ヶ所に集まって貰うことにしたけど…それでも多い!多すぎ!」

(上条さんは携帯を何度か壊しているので実際にフラグを立てた人数よりすっごく少ないぞ!)

上条「しかしここで告白イベントなんて期待しないのが紳士上条!変な期待はしませんよ~」←と言いつつめかしこむ紳士上条

上条「ん、まずは…ここだな!お、あの子みっけ!おーい!」タッタッタッタ

女の子「き、来てくれたんですね…先輩」

上条「ああ…で、なんか用か?(ちゃっちゃと終わらせねーと…)」

女の子「あの、す、好きです!結婚して下さいッ!!」

上条「」

29: ◆9JclpSYtQA 2013/07/15(月) 22:45:07 ID:U8wyucR6
上条(なん…だと…?結婚…だと…!?告白…だとぉ!?)

上条(待つんだ、紳士上条…この子の気持ち全部受け止めた後に答えを…うん?)ちらっ

女の子「ずっと…上条先輩のこと好きだったんです!でも…周りには美人な高能力者がたくさんいて…私なんかじゃ…先輩の隣になんて立てないって…」

上条「そんなこと……」(……いまの…?)

女の子「そしたらテレビでニュースを見て…これならもしかしたらって思ったんです…」

上条「………そっか」(………なるほどな)

女の子「…上条先輩…答え、貰えますか…?」

上条「………………ああ」

30: ◆9JclpSYtQA 2013/07/15(月) 23:02:06 ID:U8wyucR6
上条(…ったく、プルプル震えながら一生懸命祈っちゃって…くっ!かわいい!しかし!)

上条「………ごめん、俺、君とはつき合えない…」

女の子「……そう、ですか…やっぱり私なんかじゃ…」

上条「ちげーよ、レベルだとか顔だとか、スタイルの問題じゃねぇ」

女の子「え…?」

上条「自分を見下すなよ…自分の価値は自分が一番知ってるだろ?自信を持てよ、自分は世界一だって!」

女の子「は、はい!」

上条「よし、世界一の自信がある子には上条さんがとっておきの魔法をかけてあげよう!」

女の子「ま、魔法…ですか?」

上条「そうだ!いくぞ!アブラカタブラ~そこにいる奴でてこい!!」

男の子「ひゃいっ!………あ」ガサッ

31: なんか無駄なトコが無駄になげえ ◆9JclpSYtQA 2013/07/15(月) 23:24:26 ID:U8wyucR6
男の子「し、しまった!!」

女の子「ヒロ!?どうしてここに!?」

男の子「えっと、その…」もじもじ

上条「はっきり言わねーと伝わんないぞ?自信持てよ!」

男の子「は、はい!あ、あの…カナ!僕と……付き合って下さい!」

女の子「え、えぇ!?えええええええええええ!?」

男の子「僕、大好きなんだ!カナのことが!世界で一番大好きだ!お願いします!」

女の子「ヒロ………」

上条「と、いうわけだ…俺にはお前らの幻想(愛)はブチ殺せそうにねえ…だから君とは付き合えねぇよ」

女の子「上条さん……」

上条「返事、待ってるみたいだぜ?」

女の子「…はい!」

33: ◆9JclpSYtQA 2013/07/15(月) 23:35:19 ID:U8wyucR6
上条「恋のキューピッドも楽じゃねえな…オジャマムシは次の人のところにいきますかね…」


数時間後


上条「ふぅ…まだまだたくさんいるな…」

※ちなみに紳士上条は告白したすべての方を振りました なんでって?さあ?

???「ちょっといいかしらぁ?」

上条「ん?」

37: ◆9JclpSYtQA 2013/07/16(火) 01:08:10 ID:XW8KPLD2
食蜂「おひさしぶりねぇ上条さん?」

上条「ああ、食蜂か。悪い!上条さんは今猛烈に忙しくてですね…」

食蜂「…流石、モテる男は違うわねぇ…でも、もう忙しくないわよぉ」ガサゴソ

上条「リモコン?なんでそんなモンを…忙しくないってどういうことだよ!」

食蜂「こういうことよぉ☆」ピッ

携帯『テレパシー送り合うみたいに~♪遠くにいてもつながってる~♪』

上条「メール?失礼……」ピッ

食蜂「どうぞぉ☆」

カチカチカチ………パタン

上条「…確かお前、テレパスだったよな…どういうつもりだ!?食蜂!」

食蜂「ふふ、だってぇ、上条さんはどうせ告白した子をみんなフッちゃうんでしょぉ?」

上条「なに!?(いや、そのつもりだったけど)」

44: ◆9JclpSYtQA 2013/07/16(火) 21:31:28 ID:XW8KPLD2
上条「だからって人を操っていいわけねぇだろ!好きな人の好意を消しちまうなんて許されねぇ!」

食蜂「……初めて会ったときもそう言ったわよねぇ、上条さん」

上条「なに?初めて会ったのは大覇星祭の時じゃ…ハッ!」

上条(…しまった!記憶を失う前に会っていたのか!?だとしたらマズイ!)

食蜂「……………覚えて、ないのぉ?」

上条「えーっとだな、うっすら覚えているような気がしないでもない…かな?」アセアセ

上条(いつもの人助けで知り合ったレベルにしてくれぇ!頼む!お願い神様!)

食蜂「…そっかぁ…ふぅん………」



食蜂「『幼馴染み』を忘れるなんて、いい度胸してるじゃない?『ダーリン』!?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



上条(あ、なんかよくわからんけど俺オワタ)\(^o^)/

45: 超展開過ぎどうしよ ◆9JclpSYtQA 2013/07/16(火) 22:05:40 ID:XW8KPLD2
上条(食蜂との関係を、話すと長いので三行でまとめると)

上条と食蜂は幼馴染みで、テンプレ通りに子供の頃に婚約
食蜂、上条と連絡つかず(上条さんが携帯を踏んづけて壊したため)涙目
上琴、上インなど浮気現場目撃し、ちょいヤンデレ化←今このあたり

上条(と、いうことらしい)

上条(記憶喪失の件や魔術師などまるまる吐かされました)

上条(ちなみにさっき操られた女の子は元に戻した後、本当に悪いのだが記憶をいじって俺に振られたことにしておいた)

上条(…マジですまん、恋する乙女達よ…)

上条(そして、肝心の食蜂なのだが…記憶喪失なんて関係ない!自分の愛で何とかなる!って言って…)

『上条の嫁に食蜂操祈が加わった!』てーてれれてーてーてー

上条「俺と結婚しちまった…」

食蜂(以下操祈)「ダーリン~♪」すりすりくんかくんか

『食蜂操祈は上条操祈になった!』

46: ◆9JclpSYtQA 2013/07/16(火) 22:18:01 ID:XW8KPLD2
よし、いきなりだが次の嫁は安価で決める!
下2!上条の次の嫁を選んでくれ!(ただし人妻やフラグの立っていない奴は無しだぞ!)

48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 22:40:37 ID:kJWEiWak
あえてのオリアナさん

51: オリアナの口調ムズ杉ワロタ ◆9JclpSYtQA 2013/07/16(火) 23:26:45 ID:XW8KPLD2
上条「まあ、なんだかんだで後は知り合いばかりだな…ドンドン行くか!」

※操祈は帰宅したようです…上条さん家に

オリアナ「で、一番最初にお姉さんのところに来てくれたのね?嬉しいわ」

上条「ああ、手早く済ませよう。用件はなんでせう?」

オリアナ「ふふっ早漏は可愛げがあって好きよ?……突然なんだけど、これ、なーんだ?」ピラッ

上条「それは…学園都市在住証明書とIDカード?そして婚姻届…ってことはもしかしてもしかしなくても…」

オリアナ「お姉さん…いいえ、奥さんを幸せにしてよね?ダ ア リ ン」

上条「なんつーか、不幸なのか?………これ?」

『安価は絶対!オリアナが強制的に嫁になった!』

52: ◆9JclpSYtQA 2013/07/16(火) 23:32:04 ID:XW8KPLD2
次の嫁は~下3!頼んだ! 

55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/17(水) 06:07:47 ID:6/XKHR8E
火織一択だろjk

67: ◆9JclpSYtQA 2013/07/17(水) 21:38:56 ID:sGKub.EQ
携帯『小さーな君のー手に♪掴みーとれーるもーのは♪僅かばかりの希望だーけど♪』ピッ

上条「もしもし」

操祈『あなたぁ?なんか変な金髪の人が家に来たんだけどぉ?』

上条「ああ、そいつはオリアナ…俺の嫁だ。仲良くしてやってくれ。頼んだぞ」

操祈『むぅ…まあいいわぁ…頼まれたんだゾ☆頑張ってねぇ☆』ピッ

上条「まあまあ大丈夫そうかな…次は…神裂か」

上条「場所は昔戦った交差点か…待たせるのも悪い、急ごう!」

68: ◆9JclpSYtQA 2013/07/17(水) 21:56:48 ID:sGKub.EQ
交差点

ザワザワ……ナニアノヒトカワイイ……スゴイイショウダナ……

神裂(くっ…視線が痛いですね…土御門の奴、「この衣装でカミやんはイチコロだにゃー」とか言っていましたが…本当に良かったのでしょうか…土御門だし…でも…)そわそわ

上条「お、いた………???」

神裂(やはりいつもの服の方が良かったのでは…どうしましょう、今から着替えても間に合うでしょうか…)そわそわ

上条(なんでだ なんでだよ なんでですか?なぜに神裂さんはウエディングドレスなんて着てるんでせうか?)

上条「よ、よーっす、神裂!待たせたかー?」

神裂「え、あ、か、上条当麻!い、いえ待ってません…」

上条(どーせ土御門がまた変なこと吹き込んだんだろ…そうだそうに違いない…よね?フラグなんか立ててないよね?そうだと言って神様!)

神裂(くっ…もう着替えられませんね…このまま告白するしかないでしょう……)

70: ◆9JclpSYtQA 2013/07/17(水) 22:19:37 ID:sGKub.EQ
上条「あの…用件というのは……」

神裂「は、はい…あの…上条当麻!いえ、当麻さん!私と…結婚してください!いいえ、しなさい!///」

上条(立ててたー!神よ、なぜ私を見捨てたのでせうか…)

神裂(怖い!とてつもなく怖い…!他の誰でもなく、この少年に見捨てられるのが怖い!神よ…お願いします!)ドキドキ…

上条「あーえっと、土御門の奴から何聞いたかしらねーけど、俺なんか…「いいえ!」」

神裂「あなたが!いいんです!あなたじゃなきゃ!駄目なんです!」

上条(…本気の目だ…俺のこと本気で…愛して、くれているのか…)

上条「後悔、しねーか?」

神裂「しません!絶対に!だから…」うるうる

上条「そうか…」




上条「宜しくお願いします!」



神裂「…!はい………!」ぽろぽろ

『神裂火織が上条の嫁になった!』

71: ◆9JclpSYtQA 2013/07/17(水) 22:30:54 ID:sGKub.EQ
ヒューヒュー!ウラヤマシネー!バクハツシロー!

上条「おいおい、泣くなって」

神裂「うれしっ…涙ですッ…」ポロポロ

神裂(以下火織)「不束者ですが、これから宜しくお願いします!」

上条「おう!こっちこそ、ヨロシクな!」

『神裂火織が上条火織になった!』

上条(なんだよ、俺…全然見捨てられてねーじゃねーか!)

上条(神様ァァァァァァ!ありがとォォォォォ!)

ヨメサンナカスナヨー!シアワセニナレヨー!カミヤンノアホォォォォ!ウワァァァァァン!

72: ◆9JclpSYtQA 2013/07/17(水) 22:36:38 ID:sGKub.EQ

さあ、次の嫁は誰になるのやら…下2!君に任せた!

74: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/17(水) 22:44:44 ID:q4pyZ0S2
インデックスさんもお願いしたいところです

77: ◆9JclpSYtQA 2013/07/17(水) 23:24:12 ID:sGKub.EQ
携帯『生まれ変わっても僕でいいよー♪いつだってーそういつだってー♪oh…♪』

上条「またメールか……インデックスから?なんだあいつ?機械弱い癖に…」

『とうまへ
 長いことお世話になったんだよ
 とうまの幸せを壊したくないからイギリスに帰ることにしたんだよ
 とうまの幸せを祈ってるんだよ
 さよなら、とうま』

上条「あいつッ……!」ダッ

タッタッタッタッタッ

上条「ふざけんな…!自分の気持ちはさっさと言っちまって、俺の答えも待たず消えるなんて…クソッ!」タッタッ

上条(そうだ、俺は…惹かれていたんだ、あいつに)

上条(あいつが…インデックスが大好きなんだッ!)

インデックス『インデックスはね…?とうまのことが大好きだったんだよ…?』

上条(あのときの返事をする!自分の気持ちを!あいつの前で伝えるんだ!だから…)

上条「少しだけ…待っていてくれ!頼む!」タッタッタッタ

79: ◆9JclpSYtQA 2013/07/17(水) 23:40:01 ID:sGKub.EQ
空港

ステイル「もういいかい?」

インデックス「もうちょっと」

ステイル「はいはい、にしても神裂がねえ…おっと、いまは上条か」

インデックス(不思議だな…とうまの幸せを壊したくないはずなのに、心のどこかでとうまが来てくれるのを待ってる…)

インデックス(来てくれるわけないんだよ…居候なのにいつも頭に噛みついたり、貧乏なのに私だけごはんをいっぱいたべて…)

インデックス(なのにとうまはいつも笑って許してくれて…)ぽろぽろ

インデックス(今ごろ私がいなくなって清々してるはずなんだよ)ぽろぽろ

ステイル「………………」

インデックス「じゃあね、と、うま」ぐすぐす





上条「…………待てよ、インデックス」

81: ◆9JclpSYtQA 2013/07/17(水) 23:49:51 ID:sGKub.EQ
インデックス「!?」

上条「……………」

インデックス「ど、うして?わたし、たくさ、んひどいことして…」グスッグスッ

上条「………返事をしにきたんだ」

インデックス「へんじ?」

上条「ああ、病院の…インデックスはとうまが大好きだったんだよってヤツ…アレの返事を、今、ここで言う…」

ステイル(……人払いのルーンを刻んでおこうかな)いそいそ

82: ◆9JclpSYtQA 2013/07/18(木) 00:19:05 ID:FEd5BhyE
上条「俺な、ホントは記憶がないんだ。あの病院でお前に告白されたとき、俺は記憶のないまっさらな赤ん坊みたいなヤツだった」

インデックス「え…?だって、右手で防いだって…それに…」

上条「…アレ、嘘だったんだ。お前の泣き顔だけは見たくないって…それで、嘘をついたんだ…だけど、」

上条「結局、泣かしちまった」

インデックス「………」ぽろぽろ

上条「そんで、お前が告白したんだ…初めて告白されたよ」

上条「…けど、あの告白は、"上条当麻"に向けられたもので、インデックスが本当に好きなのは、前の俺。現在の俺じゃない」

上条「そう思っていた…だけど、いつだったか、ふと思ったんだ」

上条「『ああ、前の俺も、そして現在の俺も、インデックスのことが大好きなんだ』って」

インデックス「とうま…」

上条「あのときの告白の返事…初めて会ったときの“上条当麻”じゃないけど、聞いてくれるか?」

インデックス「うん…!もちろんなんだよ…!」

83: ◆9JclpSYtQA 2013/07/18(木) 00:27:38 ID:FEd5BhyE




上条「“今の上条当麻”は…インデックスさんを愛しています!」






インデックス「わたしも…“今の上条当麻”さんを愛しています!」



上条「シスター、やめてくれるか?」

インデックス「わたしのこと、一生守ってくれる?」








上条・インデックス「「もちろん」」

84: ◆9JclpSYtQA 2013/07/18(木) 00:32:17 ID:FEd5BhyE
『インデックスが上条の嫁になった!』

『インデックスがシスターではなくなった!』


ステイル「……もう二度と泣かせるなよ、上条当麻」

ステイル「さて、チケットを一枚キャンセルしないとね…」

ステイル(さよなら、インデックス)ボソッ

87: ◆9JclpSYtQA 2013/07/18(木) 00:38:28 ID:FEd5BhyE
次の嫁は下2!

89: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/18(木) 00:54:48 ID:TU3u1Ucc
ルチア

100: 口調違うかもしれない ◆9JclpSYtQA 2013/07/18(木) 21:24:24 ID:FEd5BhyE
上条「次は…ルチアか…」



廃工場

上条「なんでこんなトコが待ち合わせ場所なんだ?」

ルチア「……来ましたか」

上条「よう、その節はどう…「汚らわしい口を開くな異教徒」…はい…」

ルチア「実は私呪いを掛けられまして…//」ブルブル

上条「呪い?誰に?どんな呪いを…「口を開くな」…ヒドくね?」

ルチア「私の同僚が間違って正体不明の呪いを掛けたのです…それで、不本意ですがあなたの右腕で何とかしてもらおうと…」

上条「………(ガリガリ)」←地面に何か書いている

『まあ、いいけど 何処を触ればいいんだ?』

ルチア「え…そ、その………いです…///」ボソボソ

101: ◆9JclpSYtQA 2013/07/18(木) 21:43:45 ID:FEd5BhyE
上条「?……(ガリガリ)」

『え?なに?聞こえない』

ルチア「~~~~~~~~~~~~っ!///」

上条(どうしたんだこいつ…ああ、そういや初めて触ったときすごく拒絶したんだっけか)

ルチア「………ぱいです……」

上条「?」

ルチア「~~~~~っ!だから!おっぱいです!///」

上条「」

102: こっから先は15禁だァ! ◆9JclpSYtQA 2013/07/18(木) 21:58:10 ID:FEd5BhyE
上条(な、なんだってー!)

ルチア「くっ…はやくして下さい、この呪いは掛けた本人も解くことが出来ないんですから!///」バッ

上条「ちょっ…まだ心の準備が!「早くしなさい異教徒が!」…理不尽!」

上条(ホントだ、胸の所に文字が…)

ルチア「くっ…ジロジロ見ないでください!視線で汚されます!///」プルン

上条「わ、悪い……そんじゃいくぞ!」

パキーーーン!プニョン

ルチア「!?んんんあああぁぁぁぁーーー!?」ビクンビクン

上条(こ、これがおっぱい……やわらけぇ…)

ルチア「ちょっ…早く離しな…あぁぁン!」ビクンビクン

104: ◆9JclpSYtQA 2013/07/18(木) 22:14:15 ID:FEd5BhyE
ルチア「ひッ…あッ……ン///」ビクンビクン

ルチア(らめぇ!脳味噌…とろけちゃ…ウゥゥン!あ、や、ダメ…!///)

上条(…呪い、解けたのか?なんかすごい声が聞こえるんだけど)
※紳士な上条さんは目をつぶっております

ルチア(あ、もうダメ…汚らわしい異教徒の右腕で淫乱にさせられちゃって…もう…///)

ルチア「イッグゥゥゥゥゥ!!!」ビクンビクン

上条(え、なに?なにが起こってんの?怖いんだけど 離していいよねコレ)スッ…

ルチア(あっ…やだぁ……御主人様の手…もっとぉ…///)ガシッ

上条(え、手を掴まれたんだけど!なにがどうなってんの!?ねぇ!?)アセアセ

ルチア(御主人様ぁ……///)

上条(誰か助けてぇぇぇ!不幸だぁぁぁぁぁ!)

106: ふぅ… ◆9JclpSYtQA 2013/07/18(木) 22:19:29 ID:FEd5BhyE
ルチア「御主人しゃまぁぁ///」デレデレ

上条「どうしてこうなった」

『ルチアが淫乱になった!』

『ルチアが上条の嫁になった!』

『ルチアがシスターをやめた!』

上条「……どうしてこうなった」しくしく

107: なぜこうなったし ◆9JclpSYtQA 2013/07/18(木) 22:22:07 ID:FEd5BhyE
下2…次の嫁選んで…

109: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/18(木) 23:28:58 ID:fSm.NzzE
シスターオルソラで

111: ◆9JclpSYtQA 2013/07/18(木) 23:44:06 ID:FEd5BhyE
一回一回安価するの効率悪いから>>120まで嫁安価

112: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/19(金) 00:02:43 ID:kuC789j2
アンジェレネ!

113: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/19(金) 00:03:14 ID:kuC789j2
レイヴィニア

114: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/19(金) 00:05:11 ID:kuC789j2
サンドリヨン

115: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/19(金) 00:05:48 ID:kuC789j2
サーシャ!

116: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/19(金) 00:06:22 ID:kuC789j2
ローラ!!

117: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/19(金) 00:07:27 ID:hQACb.aI
アニェーゼ!

119: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/19(金) 00:41:07 ID:zg6bZ5uE
サーシャを嫁に貰われたワシリーサ

120: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/19(金) 00:45:24 ID:GTw3z7Iw
フロリス

121: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/19(金) 00:45:59 ID:ietnn5XA
金 髪 祭 り

127: またまた口調が怪しい… ◆9JclpSYtQA 2013/07/19(金) 13:26:19 ID:MSHdFaMc
上条「あのルチアをああするとは…俺の右手おそるべし」

上条「次…オルソラだな!よしいくか!」



オルソラ「ごきげんようでございます…貴方様」

上条「おう、それで…何か困り事でも?」

オルソラ「いいえ、貴方様は…私を守って下さいますでしょうか?」

上条「…話の内容がさっぱりわからんが…まあ、お前が助けてくれって言ったら、俺は助けるぞ?」

オルソラ「そうでございますか。では…助けて下さいませ」

上条「???…お、おう?」

オルソラ「では、契約書にサインを…」スッ

上条「…おい、これはどこからどう見ても婚姻届なんですが?」

オルソラ「はい」

上条「はいってなんだよ!俺に一生守れとでも言う気か!?シスターだろ!結婚は無理だろ!」

オルソラ「ですが、あのシスター・ルチアが結婚したという話がこちらにも届きましてでございます」

上条「はや!魔術側のネットワークはや!つい数分前なのに!」

128: ◆9JclpSYtQA 2013/07/19(金) 13:44:32 ID:MSHdFaMc
オルソラ「さらに、イギリス正教やローマ正教のシスター達も次々とやめたいと言い出しまして…」

上条「ちょっとまて!今すごいこと聞いちゃったんだけど!パワーバランスがヤバいことに!シスターってそんな簡単にやめれるのかよ!?」

オルソラ「それで私も…つい…」

上条「ついじゃねーよ!マズくないかコレ!?」あたふた

オルソラ「では、サインを…」スッ

上条「マイペースだな、オイ!助けてって何から!?」

オルソラ「サインを…」

上条「いや、あの…だからね…」

オルソラ「サインを…」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

上条「……………ひゃい」ぷるぷる

上条(もしかしてオルソラって…肉食系だったりするのか?)

『なんだかよくわからないままオルソラが上条の嫁になった!』

『オルソラがシスターをやめた!』

上条「ふこうだ……」ぷるぷる

132: ◆9JclpSYtQA 2013/07/19(金) 20:07:20 ID:MSHdFaMc
上条「魔術ネットワーク怖ええ…MNW並だろ…あれ?ミサカネットワークも魔術ネットワークもMNWじゃん…」

上条「おっと、そんなことは置いといてと…次はアンジェレネか…嫌な予感がする」



アンジェレネ(あ、あのシスター・ルチアが…あんなに厳しい人だったのに…シ、シスターをやめるなんて…)

       数分前

ルチア『もしもし?私でしゅぅ~シスター・ルチアでしゅよ~///』

アンジェレネ「ど、どうかしたんですかあ!?頭でもうちましたかあ!?」

ルチア『失礼なこと言うね~シスター・アンジェレネ?わたしはまともでしゅよう?///』

アンジェレネ「ご、ご用件は…?」

ルチア「わたしね~新しいご主人様ができたの~だからシスターなんてやめちゃうね~///」

アンジェレネ「そ、そんな!待っt…「カチッツーツーツー」…き、切れちゃったあ…」

133: 口調違うかも ◆9JclpSYtQA 2013/07/19(金) 20:25:01 ID:MSHdFaMc
アンジェレネ(あり得ないです!き、きっと何かに操られているんです!)

上条「よーっす、アンジェレネ居るかー?」

アンジェレネ「は、はい…い、いますよー」

上条「おお、居たのか…あいにく上条さんは今日呼び出しが多くてですね…はやく終わらせたいんで用件をどうぞー」

アンジェレネ「は、はい…あの……シスター・ルチアのことなんですが…」

上条「ん?ルチア?…さっきあったけど、どうかしたのか?」

アンジェレネ「る、ルチアが…シスターをやめて結婚するって…言ったので…」

上条(…その結婚相手は確実に俺だな!)

アンジェレネ「あ、あなた!し、シスター・ルチアに何をしたんですか!?こ、答えて下さい!」

上条「何をって…普通に呪いを解いただけだ!」

アンジェレネ「ど、どこをどうやったんですか!私の体で再現して下さい!」

上条「え」

134: またこっから先は15禁だァ! ◆9JclpSYtQA 2013/07/19(金) 20:40:04 ID:MSHdFaMc
上条「え、いや、あの…」

アンジェレネ「ど、どこをどのように触ったんですか!こ、答えて下さい!」

上条「えっと…目をつぶりながら………おっぱいを……」ゴニョゴニョ

アンジェレネ「ど、どのように触ったんですか…?」ぬぎぬぎ

上条「わあ!や、やめろ!こんなとこで……」

アンジェレネ「い、いいんです!(ルチアを取り戻せるなら、わ、私はどうなったって…)お願いします!」プルン

上条(くっ……勝てない!おっぱいの魔力に勝てない!幻想殺しでも殺せませんよこの欲望は!)

上条「そ、それじゃ…失礼して……(俺のバカヤローーーーー!!)」

アンジェレネ「は、はい…(うう…はずかしいよう……)」ぷるん

135: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/19(金) 20:44:10 ID:/xQVcAuc
ぷるんするほどあるのか

136: ◆9JclpSYtQA 2013/07/19(金) 20:59:13 ID:MSHdFaMc
上条(確か…目をつぶってこんな感じで…)

ふにょん もにもに

アンジェレネ(っ!?ひっ…ああっな…き、気持ちイイ!気持ちよしゅぎて…頭真っ白……に)ビクンビクン

上条(おっぱいだおっぱいだよおっぱいなんです!くそっどんな感じだっけ…)

もにもに   コリッ

アンジェレネ(ひっ…)ビクッ

アンジェレネ「ぃッくゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」プッシャァァァァァァァ

上条(!?な、なんだ!?何が起こってんだ!?)
※もちろん上条さんは目をつぶっています 

アンジェレネ(あ、あはは……そっかあ…ルチアはこんな気持ちいいことを独り占めにしようとしてたのかあ……)ビクンビクン

アンジェレネ(こんな……キモチイイの……ひ、独り占めはだめだよう……ああ…もっと…欲しい…)ビクッピクッ

上条(も、もういいよね?十分だよね?)スッ…

アンジェレネ(ご主人様…も、もっとぉ……)ガシッ

上条(え、ちょ…また!?不幸だぁぁぁぁぁ!)

137: マジでどうしてこうなったし ◆9JclpSYtQA 2013/07/19(金) 21:05:06 ID:MSHdFaMc
アンジェレネ「ご主人様ぁぁぁぁ///」デレデレ

上条「どうしてこうなった!どうしてこうなった!」

『アンジェレネが淫乱になった!』

『アンジェレネが上条の嫁になった!』

『アンジェレネがシスターをやめた!』

上条「どうしてこうなったんだよ!もォォォ!不幸だぁぁぁぁぁぁぁ!!」

153: 口調が違っても無視して ◆9JclpSYtQA 2013/07/21(日) 14:00:10 ID:WTOPSijc
上条「次は…バードウェイか」



古びた教会

上条「どっかのライトノベルで見たことがある場所なんですけど…」

レイヴィニア「来たか、お兄ちゃん」

上条「どっかでみた衣装なんだけど!ウエディングドレスなんだけど!」

レイヴィニア「幸せにしないと許さないんだからねっ」

上条「キャラが違うよ!?…え、っていうことは…」

レイヴィニア「何度も言わせるな恥ずかしい///」ガッ

上条「え、待て!キスはやめ…」



<アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

154: 性格が違っていても無視して ◆9JclpSYtQA 2013/07/21(日) 14:06:15 ID:WTOPSijc
上条「俺のレイヴィニアが………」

『レイヴィニア=バードウェイが上条の嫁になった!』

『上条は無理矢理キスをされた!』

上条「こんなに可愛いわけが……ない…」

レイヴィニア「………………///」ニヤリ

159: ◆9JclpSYtQA 2013/07/21(日) 22:27:26 ID:WTOPSijc
上条「次はサンドリヨン…か」



サンドリヨン『来たわね私の王子様ハァハァ』←フランス語&ポーカーフェイス

上条(…おバカな上条さんにはなんと言っているのか分かりませんのことよ)

サンドリヨン『王子様大好きもう愛してる大好き大好き』

上条(そんな時使えるのがこの学園都市製の携帯!このアプリをちょちょいのちょいと…)ピッピッピッ

サンドリヨン『ねえ、何してるの?そんなの見てないで私を見てよ王子様』

上条(翻訳ができるようになるんですよ!さあ、サンドリヨンは何と言っているんだ?)ピーン♪

サンドリヨン・携帯『王子様!私をめちゃくちゃにして!あなたが欲しくてたまらないの!○○○に○○して○○○しましょう!』

上条「…………………」だらだら

サンドリヨン・携帯『ああ、汗なめたい!なめまくりたい!王子様の汗おいしそう!ハァハァ』

上条(………………この携帯壊れてるんだな……そうだよな……)

160: 口調が違ってたら携帯のせいにして ◆9JclpSYtQA 2013/07/21(日) 22:59:21 ID:WTOPSijc
上条・携帯『……それって、ホントか?』

サンドリヨン『!?』ビクッ

上条・携帯『その、何というか…この携帯、翻訳機能付きなんだよ』

サンドリヨン『な、な、なあぁぁぁぁぁぁ!?///』

サンドリヨン(じゃあ、さっきの、全部聞かれてた!?)

上条(…ちゃんと伝わってんのかこれ?)

サンドリヨン・携帯『……そうよ……私はあなたのことがそのくらい好きなの……』

上条(伝わってるっぽいな)

サンドリヨン・携帯『……幻滅した、よね…』ぽろぽろ

上条・携帯『そんなことねーよ!それも愛の形だろ!オマエなりのオマエらしい愛の形だろ!幻滅なんてしねーよ!』

サンドリヨン・携帯『じゃあ…結婚してよ』

上条・携帯『え』

161: ◆9JclpSYtQA 2013/07/21(日) 23:04:56 ID:WTOPSijc
上条「で、結婚してしまいましたとさ…」

サンドリヨン・携帯『王子様~~~~!!///』すりすり

『サンドリヨンが上条の嫁になった!』

上条「まるでお姫様のようなお嫁さんができる そう、学園都市製の携帯ならね」

164: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/22(月) 01:03:10 ID:j08TDvfM
サンドリヨンは不憫カワイイ
さすが灰被り

167: 回答?解答?どっちだ? ◆9JclpSYtQA 2013/07/23(火) 21:09:58 ID:SmMYcVyA
上条「次はサーシャか…」



上条「悪いなサーシャ!待ったか?」

サーシャ「第一の回答ですが、少しだけ待ちました」

上条「わ、悪い……よ、用件は?」

サーシャ「第二の回答ですが、質問をするためです」

上条「質問?まあ…おバカな上条さんに答えられるモノなら何でも答えるぞ?」

サーシャ「そうですか、では第一の質問ですが……………」

サーシャ「この気持ちは一体なんですか?」

上条「?」

サーシャ「第一の質問を繰り返しますが、あなたが一緒に居ると心が安らぎ、あなたが離れてしまうととてつもなく不安や悲しみが押し寄せてくる、この感情は一体なんですか?」

上条「えっと…それは……///」

169: ◆9JclpSYtQA 2013/07/23(火) 21:33:20 ID:SmMYcVyA
上条「さ、サーシャさんはなぜ上条さんがその質問の答えを知っていると思うのでせう?///」

サーシャ「第一の解答ですが、…わかりません」

上条「へ?」

サーシャ「私見ですが、あなたを知らなかったときはこの感情を持ったことはありませんでした…なので………」

上条「そ、そうか…」

上条(普通に考えて……恋、だよな………)

サーシャ「第二の質問ですが、あなたにもわかりませんか?」

上条「ああ!いや、その…なんつーか…わかるっていうか…なんというか……」

サーシャ「では、教えて下さい」ズイッ

上条「ち、ちか……えーと、それは……」

上条(どうするどうしようどうするんだよ!恋だと言っても保証はできないし、いい匂いするし!)



なぜか突然安価 下2、どっちか選んでよ どっち選んでも特に変わらないけどね

1、上条「それは……恋だ!」

2、上条、そっと優しいキス

171: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/23(火) 21:43:50 ID:vJB/J322
2

172: ◆9JclpSYtQA 2013/07/23(火) 22:06:09 ID:SmMYcVyA
上条「サーシャ……」スッ…

    チュッ

サーシャ「…………?」

上条「どう、だ?」

サーシャ「第一の解答ですが……とても……暖かい感じがします……///」

上条「そっか…なら、それでいいんじゃねーか?」ニコッ

サーシャ「第一の質問ですが、どういうことですか?///」

上条「暖かい気持ちになれるなにか……そうわかってるだけで十分だろ」

サーシャ「………そうかも、しれませんね……///」

上条「ああ……///」



サーシャ「……第一の解答ですが、私は…あなたを愛してるようです///」ギュッ

上条「」ズコッ

173: ◆9JclpSYtQA 2013/07/23(火) 22:09:32 ID:SmMYcVyA
『サーシャが上条の嫁になった!』

『サーシャは恋というものを理解した!』

『サーシャは“あたたかな気持ち”を大切にするようになった!』

174: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/23(火) 22:15:14 ID:xLISecK2
インさん、みさきち、カンザキ、オリアナ、ルチア、オルソラ、
アニェーゼ、サンドリヨン、レイヴィニア、サーシャ

もうすでに10人だと…
いい加減引っ越さないと学生寮が嫁であふれる

176: ◆9JclpSYtQA 2013/07/23(火) 22:25:17 ID:SmMYcVyA
>>174
そうなんだよな…よし、ここで安価!

1、新しい上条家を☆が買ってくれたぞ!

2、新しい家をみさきちが買ってくれたゾ☆

3、なんと、結婚した人数が堂々トップなので、家をタダでプレゼントされたぞ!

全く意味のない安価 下5まで多数決オナシャス グレードは違う…かも

178: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/23(火) 22:33:58 ID:xLISecK2
2
そしてみさきち正妻の座ゲット

179: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/23(火) 23:25:07 ID:uFVH3KFQ
2で金髪閥結成

180: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/24(水) 00:17:28 ID:LlNvSsnc

181: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/24(水) 00:32:47 ID:uI.R8v.Q
2

182: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/24(水) 00:36:23 ID:faPVm6nQ
2で禁書の女キャラ全員住めるくらいの造ってしまえ

187: ◆9JclpSYtQA 2013/07/24(水) 01:15:58 ID:rOZBk8W6
上条「そろそろ、家の問題とか片づけねーとな……」

携帯『教室から~♪見上げた空~♪四角い窓枠の~向こう♪』ピッ

上条「もしもし?」

操祈『ダーーーリン!?なんか沢山ダーリンのお嫁さんって名乗る人が来てるんだけどぉ!?』

上条「ああ…うん、すまん…まだ増えそうなんだよなぁ…」キーン

上条「借金してでも広い家を買わねーと……みんな大切な嫁達だし…」はぁ

操祈『!!その必要はないわよダーリン!』ミサキセンサー!

操祈(って言うかそのセリフずぅっとまってたのよぉ!)

上条「へ?どういうことだ?」

操祈『詳しく教えるから第~学区の~~に来てぇ!』ピッ

上条「……?まあ、行ってみるかな…」

188: ◆9JclpSYtQA 2013/07/24(水) 01:32:15 ID:rOZBk8W6
第~学区土故香野地区

上条「ここか?」


宮殿 ←文章能力無いからうまく書けないけどとにかくデカイ城

上条「でけえええええええ!!パネェェェェェ!!」

上条「誰の家だよまったく……羨ましくなるだろうが!!表札見てやる!!」

表札←おもいっきり上条の文字

上条「」カタカタカタカタカタ

上条「ああああれれれれ?ふ、震えがとまらねーぞぅー脱水症状かーみんなは水分補給こまめになー」カタカタカタ

上条「ほ、他にも上条さんっているんだね!世界は広いからね!丸いからね!」

操祈「ダーリン、おかえりなさいなんだゾ☆」

インデックス「とうま!お帰りなんだよ!」

上条「」

189: ◆9JclpSYtQA 2013/07/24(水) 01:44:11 ID:rOZBk8W6
上条「これ俺の家?」

ルチア「はい、ご主人様」キリッ

上条「ドッキリとか家の中の犬小屋じゃなく?」

アンジェレネ「は、はい!ご主人様!」

上条「マジで?」

操祈「レベルファイブの経済力をなめてもらっちゃ困るんだゾ☆」

上条「………い」

サンドリヨン「い?」

神裂「い?」

上条「イヤッフゥゥゥゥゥ!!ありがとう操祈!ありがとう嫁達!うわぁぁぁぁぁ!!マジか!!中見ていい!?」

操祈「もっちろん☆この家はダーリンと私とその他ダーリンの嫁達のためのものだものぉ☆」

上条「ひゃほーーーい!!」ダダダダダ

191: ◆9JclpSYtQA 2013/07/24(水) 01:57:14 ID:rOZBk8W6
上条「……(ヒューヒュー)中…広すぎ……迷路じゃん……」ゼーハー

操祈「私のダーリンへの愛情力はこの家以上なんだゾ☆」

上条「…そうだ、金の問題とか……」

操祈「ダーリンは心配しなくて大丈夫!この家のお金は私だけが払った訳じゃないしぃ」

上条「へ?他に誰が…」

インデックス「ステイルなんだよ!たくさんお金を私宛に送ってきてくれたんだよ!」

操祈「それにぃいくらか寄付金もあったしねぇ☆」

上条「そうか…みんなには頭が下がる思いだな……」

インデックス「とうまはそれくらいみんなに愛されているんだよ!愛は地球を救うかも!」

上条「……そっか……」ふふっ

196: ◆9JclpSYtQA 2013/07/24(水) 21:19:03 ID:rOZBk8W6
上条「そんじゃまたちょくら行ってきますのことよー」

操祈「いってらっしゃーい!」

上条「あ、インデックスの頭は絶対に覗くなよ?廃人コースまっしぐらだから」

操祈「わかったわぁ!ダーリンの命令には従わないとねぇ☆あ、そうそう…」スッ

上条「え?なに…」

   チュッ

操祈「改めて、いってらっしゃい☆」

上条「お、おおおお、おう!いいい、行ってくる!///」バタン!


<ミサキーズルインダヨー!
<コウタイセイデヤレバイイジャナァイ!
<ワタシモシタカッタノデスガ…


上条「……ふふっ…いい家庭になりそうだなぁ…」

上条「幸せだあああああああああああ!!」

198: ローラとか…口調ムズすぎだよ ◆9JclpSYtQA 2013/07/24(水) 21:43:08 ID:rOZBk8W6
上条「…………ふぅ、叫び終わったところで……次!ローラ=スチュアート………え!?」



上条「ハァハァ…お、お待たせいたしました……」

ローラ「そう硬くならずともよきことなのよ……幻想殺し」

上条「あ、はい……で、ここに最大教主様がわざわざこんなところまで来て俺を呼びだしたのはなぜでせう?」

ローラ「仰々しき名前で呼ぶべからずなのよ……実は……」

安価下5番目

1、貴方に会いに……

2、間違って自分の○○に呪いを……
(リクエストがあったような気がしたんで…呪いが掛かった場所もお願い)

3、私の夫として生きる覚悟は出来とろうかしら!?

203: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/24(水) 23:42:45 ID:pAI9pjv.
2

207: タイミング逃がしたこんちくしょう ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 00:11:02 ID:.njwLTmc
ローラ「間違いて自身に呪いを……」

上条「流行ってんですかそれ?……まあいいか、それでどこを触れば?」

ローラ「………ち、乳房……///」ぼそぼそ

上条「え?なに?聞こえない」

ローラ「~~~~~~~っ!///」

上条「あれ、なんかデジャヴ」

ローラ「乳首!乳首でありけるのよ!///」

上条「え゛」

208: まァたこっから先は15禁だァ! ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 00:28:00 ID:.njwLTmc
上条「だからこんな誰も居ないような所に……」

ローラ「は、はやく……///」ファサ

上条「ちょっ!何で全部脱ぐんですか!」

ローラ「ドレスだからに決まっていたりけるのよ!///」素っ裸

上条(うおおおお!心頭滅却!渇だ!渇・ドゥーンだ!)

上条「し、失礼しまーす……」

ローラ「くっ……やさしのよ……」

クリッ コリコリ

ローラ「んひぃ!?///」ビクッ

209: ハートマークがない…(絶望) ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 00:59:45 ID:.njwLTmc
ローラ「ああ……んっ、はぁ……///」

ローラ(なん……この…あたま…がチカチカ……し、たりけるのは……///)ビクッ

上条(例の如く上条さんはなーんにも見てませんのことよー///)さわさわ クリッコリ

上条(あれ、なんかだんだん硬くなってない?なにこれ?)←童貞

ローラ「ひッ!あッ……いぎッ!ぐッ///」ビクッ

ローラ(駄目!恥ずかしッ…て…下が……///)トロトロォ…

ローラ「あッあ、あ、あ……」ビクッビクッ

ローラ(心地…よきことよ…///)

上条(終わったのか?まあ、続ければ途中で「もう結構」とかなんとか言うだろうし…)ギュッ

ローラ「なッ!あっ!ひゃあああン!」ビクッビクッ

ローラ(なん……つ、摘むのはらめ…に゛ッ)ビクッ

ローラ(またイク!イキたるのよ!)

ローラ(ああ゛……もう…あた、ま…まっしろ…)ビクンビクン

210: 口調違ってたら上条さんのテクに文句を ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 01:21:50 ID:.njwLTmc
数分後

上条(腕疲れてきた…ていうか、ずっと触り続けてんのになんで終わんないんだよ)

ローラ(んっ!んぅ…///)ビクンビクン

ローラ(私も…ッ!…淫乱ッ!…たるものね……///)クチュクチュ

上条「すいません!まだですか!?」

上条(これ以上は下条さんに限界が……あと腕も)コリコリ

ローラ「ひッああ…もうすこし………で、呪いはッ解かれしよ……///」クチュクチュ

ローラ(幻想殺しと私の赤子……名前はなにが良きかろう?///)←完全に雌の顔

上条(くっ……これ以上は…もう……!)



1、下条大覚醒(18禁へ)

2、腕が…もう無理…(エロ終わり)

下2!どっち?

212: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/25(木) 01:45:26 ID:n/c7wtT.
2

214: ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 02:06:24 ID:.njwLTmc
上条「もう無理!限界!」ドサッ

ローラ「あ…///」

ローラ(子宮が……疼きて…精子を欲しがりてるのよ……///)うずうず

ローラ(ああ…さにあったのね……私はもう……ご主人様の、物であった、のね……///)←レイプ目

上条「とりあえず服着て下さい服を!」

ローラ「はい…ご主人様……///」

上条「え?今なんて!?」

ローラ(精子……ご主人様の精子……おち○ぽ…///)ガサゴソ

上条「き、着終わりましたー?」

ローラ「………は、い///」

上条「ああ…ようやく……腕疲れたな…」

ローラ「ご主人様……」

上条「うん?」

215: ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 02:14:04 ID:.njwLTmc
ローラ「せきにん……は、とって…くだ……さい…ね…?」

上条「え」

『ローラが上条の嫁(という名の性奴隷)になった!』

『ローラがとてつもなく淫乱になった!』

『ローラが最大教主をやめた!』

上条「えっ?えっ?えっ!?」←状況が掴めてない人

220: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/25(木) 09:31:05 ID:g1Q7cWhE
次は貴重な赤毛か
くぎゅぅぅぅ

221: ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 15:11:43 ID:.njwLTmc
上条「無理矢理結婚させられた……まあいいや、次はくぎゅぅぅ……じゃなくって、アニェーゼか、行こう!」



上条「すまんアニェーゼ!待ったか!?」

アニェーゼ「べ、別に……待ってませんよ……///」そわそわ

上条「あれ、いつもの服は?あ!ひょっとしてお前もシスターやめたのか!?」

アニェーゼ「ど、どうでもいいでしょうそんなこと……それより……///」

アニェーゼ「…………ちょっとまってください、私の他にもシスターをやめた奴が居やがるんですか!?」

上条「ああ、インデックスは俺と結婚するためにやめたし、ルチアとアンジェレネ、オルソラもなんか知らんが俺の嫁になった」

アニェーゼ(な、なにィ!?もう結婚しちまってたんですか?ルチアァァァ!?アンジェレネェェェェ!?)ゴゴゴゴゴゴゴゴ

上条「もしもし?おーいもしもーし?」

アニェーゼ(シスターをやめちまったってのは聞きましたが、上条さんと結婚するなんて聞いてませんよ!?)

上条「おーい……うーっいはるーあーいしてーるぞー」

アニェーゼ(しかもオルソラも嫁なんて……勝てるはずが………)ぺたん

222: ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 15:27:08 ID:.njwLTmc
上条「その花柄のワンピースかわいいな!」イケメンボイス

アニェーゼ「ひゃい!?あ、ありがとう……ございます……///」

上条「ああ、やっと反応した……んで、お呼び出しの用件はなんでせう?」

アニェーゼ「え、あ……その……///」

アニェーゼ(…………………)

アニェーゼ(このまま何も言わないよりは……当たって砕けちまったほうがいいですよね……)

上条「?」

アニェーゼ「上条……当麻さん……」

上条「はい」

アニェーゼ「私と……結婚して下さい!!」

上条(…………これ本日何回目だ?どんだけフラグ立ててたの俺?)

アニェーゼ(………………)

上条「…………」

223: ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 15:37:59 ID:.njwLTmc
上条「………よろしくお願いします!!」

アニェーゼ「……!」ぽろぽろ

『アニェーゼが上条の嫁になった!』

『アニェーゼがシスターをやめた!』

アニェーゼ「こちらこそ……不束者ですが……よろしくお願いします!!」ぽろぽろ

上条「おう!」ニコッ

アニェーゼ(たとえ……結婚した順番が一番じゃなくたって……)

アニェーゼ(私が一番当麻さんを愛しちまえばいいんですよねっ///)

231: ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 21:12:48 ID:.njwLTmc
携帯『流れ~てく~♪時に怖がって♪追いかけずに~♪見失いそうになる~♪』♪♪♪

上条「はい、もしもし」

火織『もしもし…あなたですか?』

上条「火織か、どうした?」

火織『サーシャさんの上司と名乗る方が家にいらっしゃいまして、サーシャさんを連れもどそうとしています!』

上条「な、なんだって!?」

火織『今、サーシャさんとインデックスたちが必死で抵抗してますが…もう……』

上条「わかった!すぐに行く!できるだけ時間を稼いでくれ!」

火織『わかりました!』ピッ

上条「くっ……ワシリーサか!急げ!」

232: 口調違ってたら(ry ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 21:32:14 ID:.njwLTmc
上条家

サーシャ「第一のっ…!回答ですが……私は当麻さんの嫁になったのですッ!」グググ

ワシリーサ「いーえ!サーシャちゃんは私のお嫁さんですっ!」ぐぐぐ

サーシャ「第二の回答ですが、そうなった覚えは有りませんッ!」グググ

ワシリーサ「いいから帰るのよ………ッ!」ぐぐぐ

サーシャ「第三の回答ですがっ…!絶ッ対にイヤですっ」グググ

インデックス「サーシャを離すんだよ!」がぶがぶ

操祈「私の友達をっ離しなさいッ……!」ぐいぐい

上条「サーシャああああああああ!!」バタン!

オリアナ「あなた!」ぐいぐい

ワシリーサ「あ゛あ゛ん!?うちのサーシャちゃんをたぶらかしてくれたのはてめーか!?」ぐぐぐ

上条「なんでそうなる!?いや、そうかもしれないけど!」

233: ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 21:46:22 ID:.njwLTmc
サーシャ「あなた!」グググ

ワシリーサ「なん…だと…?こんなに目が輝いているサーシャちゃんを見たのははじめて!デジカメ!」カシャカシャ ぐぐぐ

上条「なんなんですかアンタは!わざわざ家まで押し掛けてきて!」

ワシリーサ「お?なんだやんのか?お?食らわすぞコラ」

上条「ああ!やってやるぜ!ぶっとばす!」

ワシリーサ「上等だゴルァ!食らえ!」ボウッ

上条「効くかんなもん!」パキーーン

ワシリーサ「な、なんですって!?」

上条「いいぜ、てめーがサーシャが可愛すぎて子離れ出来ないって言うんなら……」

上条「まずはそのふざけた幻想をこの右手でブチ殺す!」ドガァッ

ワシリーサ「へぶほっ!?」ガスッ

234: ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 22:05:27 ID:.njwLTmc
ワシリーサ「ハッ!」

インデックス「あ!気がついたんだよ!」

火織「あなたー!お目覚めのようですよー!」

ワシリーサ「わ、私のサーシャちゃんは!?いままで私は何を!?」ムクッ

インデックス「とうまにぶん殴られて三分くらい気絶してたんだよ!」

火織「サーシャさんは当麻さんと話し合いで隣の部屋に…」

上条「し、失礼しまーす」キィ…

サーシャ「失礼します」…パタン

ワシリーサ「サーシャちゃん!隣の部屋でナニやってたの!?変な事されなかった!?」

上条「しねーよ!いや、今後するかもしれねーけど!」

ワシリーサ「てめーに聞いてねーんだよゴルァこの猿が!サーシャちゃん早く帰りましょう!」

サーシャ「第一の回答ですが、イヤです」きっぱり

ワシリーサ「なんでよ!」

236: ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 22:19:44 ID:.njwLTmc
サーシャ「第二の回答ですが、私は当麻さんを愛してるからです」

上条「俺もサーシャのことが好きだ!もちろん他の嫁達も、みんな大好きだ!」

ワシリーサ「な、なんでぇ……私のサーシャちゃん……」

サーシャ「第三の回答ですが、私はあなたのものではありません」

ワシリーサ「やだやだぁ!サーシャちゃんお嫁に行っちゃやだぁ!離れたくないよぉ!」じたばた

上条「駄々っ子か!いつかはみんな離れていくんです!人生という旅は一期一会なの!」

ワシリーサ「やだあ!」ぽろぽろ

操祈「……あのぉ…提案なんだけどぉ……」

操祈「ワシリーサさんがダーリンのお嫁さんになればサーシャちゃんと別れずにすむんじゃなぁい?」

ワシリーサ「それだ!」

上条「それだ!じゃねえ!」

237: ◆9JclpSYtQA 2013/07/25(木) 22:21:55 ID:.njwLTmc
『ワシリーサが上条の嫁になった!』

ワシリーサ「よろしく」ペッ

上条「おい」

245: ◆9JclpSYtQA 2013/07/26(金) 21:55:32 ID:Utt3IGGI
上条「ほんじゃあまた行ってきますのことよー」

ワシリーサ「行ってらっしゃーい」ペッ

上条「おい」

オルソラ「ではあなたさま………」

チュッ

オルソラ「行ってらっしゃいませ……」ニコニコ

上条「おう!行ってきます!」パタン

<ヨ、ヨカッタデスネーオルソラサン
<シアワセデゴザイマス
<サーシャチャアアアアアン!!ヘブッ!?

上条「まったく……叫ばなきゃやってらんねーよ……」

上条「幸せだああああああああああああ!!」

247: ◆9JclpSYtQA 2013/07/26(金) 22:12:41 ID:Utt3IGGI
上条「……っと……次は~フロリス!?うわあ……いやな予感がMAX値ですのことよ……」



公園(壊れた自販機がない)

上条「……あれ?誰もいねーぞ?」

フロリス(くくく……あのときの恨み……いつ晴らすの?)

フロリス(今でしょ!ってわけで、物陰から呼ばれて殴ってじゃじゃじゃーん作戦!開始!)

※ただ物陰から走っていって殴るというシンプルな作戦だ!

上条「っかしーな……」うろうろ

上条(もしや……なにかトラップか!?)キョロキョロ

呼ばれて殴ってじゃじゃじゃーん作戦

1、フロリスが押し倒してしまい上条とキス

2、ラッキースケべ

3、転んでしまい失敗

安価下2

249: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/26(金) 22:30:49 ID:tDCo37nM
1

250: >>246ありがとう! ◆9JclpSYtQA 2013/07/26(金) 23:16:44 ID:Utt3IGGI
フロリス「うおおおおおおお!!」ガサッ

タタタタタタ

上条「なに!?やはり罠か!」

フロリス「歯ぁ食いしば……」こけっ

上条「危ねえ!……ってうわああああ!!」

ドッシーン!!

フロリス「んちゅぅ………んむぅ!?」

上条「ちゅう……んーん!?」

フロリス「ぷはぁ!な、ななななな!なにすんだてめえ!///」

上条「こっちのセリフだ!いきなり飛び出てきやがって!!」

フロリス「う、ううううるさい!ばか!ばかばかばか!二回死ね!///」ポカポカ

上条「痛い痛い!やめろ!」

フロリス「うるさい!うるさい!私の初めて返せ!!///」ポカポカ

上条「わかった!謝るから!理不尽だけど謝る!だからやめろ!痛い!」

251: 口調違ってたら(ry ◆9JclpSYtQA 2013/07/26(金) 23:32:57 ID:Utt3IGGI
フロリス「ううう……わたしのはじめて……かえせよお……うっうっ……」ポカッ……ポカッ……

上条「悪かった!ごめん!だから泣かないでくれ!」

フロリス「ふぇぇぇぇん!!」



数分後

上条「落ち着いたか?」

フロリス「……落ち着くわけねーだろ……ばかぁ……///」グスッグスッ

フロリス(…ずぅっとドキドキしっぱなしだよ……///)ドキドキ

上条「まいったな……」

フロリス「ん!///」

上条「あ?撫でろって?」

フロリス「ん!///」

上条「はいはい……」なでなで

フロリス「……/////」

252: ◆9JclpSYtQA 2013/07/26(金) 23:52:18 ID:Utt3IGGI
上条「……………というわけで!仕方無かったんだってあのときは!そりゃ俺が悪かったけどさ……」なでなで

フロリス(どうしよう……胸がドキドキなってとまんない……///)どきどき

上条「………さっきのキスもそうだけどよー………」なでなで

フロリス(なでなで……気持ちいいし……///)どきどき

上条「………だからな?俺にも非はあるけど100%俺が全部悪いわけでは………」なでなで

フロリス「悪いよ!!」

上条「……!……な、なに!?おい、あんまりふざけてんじゃ……」

フロリス「悪いよ……全部あんたが悪いよ!だから………!」

フロリス「だから………!責任、とってよ………!////」

上条「……え?」

フロリス(な、な、なに言ってんだ私はあああああ!?////)

上条「…………俺でいいわけ?」

フロリス「……うっさい……ばーか!わかってること聞いてんじゃねーよ!////」

253: ◆9JclpSYtQA 2013/07/26(金) 23:59:59 ID:Utt3IGGI
『フロリスが上条の嫁になった!』

フロリス「こんどは……裏切んなよ……////」ぎゅっ

上条「当たり前だ!ったく……」

上条「…………………///」ナデナデ

フロリス「/////」

フロリス「大好きだ……ばーか……///」

263: 原作読んでないから…(ry ◆9JclpSYtQA 2013/07/27(土) 21:49:58 ID:vA1wnFJI
上条「次は………サローニャ!?なんで………?」



サローニャ(うう……米国政府ちゃんにグレムリンやらの事情をなんにも知らないって言ってたら突然おんだされた………)ぐすぐす

サローニャ(無理矢理学園都市ちゃんに連れてこられるし、頼る人もいないし、残金80円ちゃんだし……)ゴクゴク

サローニャ(……敵ちゃんだったこともあったけど、もう当麻ちゃんに頼るしか……)

上条「おまちどう!上条さん参上!」ビシィッ!

サローニャ「と、当麻ちゃん!」

上条「人から助けてとメールがくれば!かつての敵でも助けて見せよう!宇宙英雄!上条さん!」ドーン!

サローニャ(ださいちゃん……)

上条「まあ、冗談はここまでにして、どうしたんだ?」

サローニャ「じ、実は…………」

264: 口調違ってたら…(ry ◆9JclpSYtQA 2013/07/27(土) 22:08:08 ID:vA1wnFJI
サローニャ「………という訳ちゃん」

上条「なるほどなー、まあ俺にも非はあるしな……よし!家に来い!部屋は有り余ってるしな!」

サローニャ「本当に助かるちゃん………」ほろり

上条「ああ、でも嫁はたくさんいるからな?」

サローニャ「嫁?たくさん?どういうことちゃん?」

上条「え、知らねーのか?実は……」



上条「………という訳で、上条さんは絶賛幸せの真っ直中なんですのことよ!」くるくる

サローニャ(……………)

上条「いやー幸せだなー」くるくる

サローニャ「むぅ…………」プクー

265: ◆9JclpSYtQA 2013/07/27(土) 22:25:20 ID:vA1wnFJI
サローニャ「決めたちゃん!私も当麻ちゃんのお嫁になるちゃん!」

上条「あははははー………なんですと?」くるくる………ピタッ

サローニャ「か、勘違いしないでほしいちゃん!頼る人もいないし、お金もないからちゃん!////」

上条「いや、普通に居候とかでいいじゃねーか!なんだって結婚なんて………」

ゴンガンドンバンガンギンドンガングジャ!

※ジュースの缶を握りつぶす音です

サローニャ「何か言ったちゃん?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

上条「いえ、なんでもないです………」プルプル

サローニャ「ならよかったちゃん♪」

サローニャ(…………前に殴られたとき……私は……感じていたちゃん……////)←ドM

サローニャ(責任はちゃんと取ってもらわないとダメちゃん♪////)

266: ◆9JclpSYtQA 2013/07/27(土) 22:29:04 ID:vA1wnFJI
『サローニャが上条の嫁になった!』

『サローニャが上条に対してのみドMになった!』

上条「ふこう……かもな……」ぷるぷる

267: ◆9JclpSYtQA 2013/07/27(土) 22:42:25 ID:vA1wnFJI
次の嫁はコンマで決まります

美琴   00~19
アリサ  20~39
涙子   40~59
美琴妹  60~79
秋紗   80~99

下2!

269: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/27(土) 23:57:09 ID:rp2BR2TY

272: ◆9JclpSYtQA 2013/07/28(日) 21:15:49 ID:G.Kiort.
上条「次はっと……御坂か……またビリビリやられるのかねー」



鉄橋

御坂(ちゃ、ちゃんと告白できるかな……ビリビリしないようにしないと……///)そわそわ

御坂(け、結婚したらあいつとずっと一緒に住んで一緒にご飯食べたり一緒に寝たり…………////)そわそわ

上条「よっす御坂ー」

御坂「えへへぇ……なあ!?なっなんであんたがここに!?///」

上条「はあ?何でって…お前が呼んだんだろうが……」

御坂「あ、そそそうだったわね!うん!いやーうっかり!///」

上条「どんなうっかりだよ……で?用件は何だ?」

御坂「きょ、今日のニュース見た!?///」

上条「ああ、実験のことか?あれのおかげで上条さんは幸せの真っ直中ですのことよー」くるくる

御坂「そ、そそそそうなんだー…………へ?」

273: ◆9JclpSYtQA 2013/07/28(日) 21:32:31 ID:G.Kiort.
御坂「おい、今なんて言った?」

上条「え?実験のおかげで上条さんは幸せですって……」

御坂「アンタ、結婚したの!?」

上条「ああ、そうだぞ……そういや、結婚しましたメールまだみんなに送ってねーな……」

御坂「……何人と?」

上条「現在で合計15人だな……あの、御坂さん?目が怖いんですけど」

御坂「………こぉんの女たらしがああああああ!!」バチバチバチ

上条「そげぶ!」キュイーン

御坂(しまった!ついビリビリしちゃった……!)

御坂「ご、ごめんなさい!」

上条「ああ、いいって……でも俺以外の人にやるなよ?相手が死ぬかもしれないから」

御坂「ごめん……」じわっ

275: ◆9JclpSYtQA 2013/07/28(日) 21:53:21 ID:G.Kiort.
御坂「ごめんね……ごめんね……」ぽろぽろ

上条「!!おいおい、どうしたんだよ!いつもの御坂らしくねーぞ!?」

御坂「ごめんね……いつも素直になれなくって……アンタといるとドキドキして……思ったこと素直に言えないの……」ぽろぽろ

上条「へ?ドキドキって……御坂って俺のこと嫌いなんじゃ……」

御坂「違う!私はアンタのことが好き……ううん大好き!////」ぽろぽろ

上条「え……///」

御坂「いっつも勝負勝負って言って追っかけ回したり攻撃したりして……虫がいいのはわかってるし、私が告白しても断られるってわかってる……!けど!」

御坂「それでもッ!!私はアンタが……上条当麻が!大好きなのッ!!」ぽろぽろ

上条「………おい」

御坂「ごめん……!もう消えるから……!沢山のお嫁さんとお幸せに……!」

ガシッ

御坂「!?」

276: >>274そげぶ ◆9JclpSYtQA 2013/07/28(日) 22:16:25 ID:G.Kiort.
御坂「………離してよ」

上条「やだね!……お前ばっかり言いたいこと言いやがって!俺にだってお前に言いたい事ぐらいある!いいか!?」

上条「告白が失敗するだあ!?勝手にお前が俺の気持ち決めてんじゃねぇ!俺が好きな奴も嫌いな奴も俺が自分で決める!」

上条「電撃だぁ!?街中追っかけ回すだぁ!?愛情表現だと思えば可愛いもんだろ!」

上条「いいぜ御坂……俺がお前を嫌いだなんて嘘を自分につくってんなら……」

上条「まずはそのふざけた幻想をブチ殺す!!」

上条「御坂……いや、美琴!俺はお前が……」



上条「だいすきだ………」ダキッ

御坂「………ううう……あああああん!!」ぽろぽろ

上条「だから、泣くなよ」なでなで

御坂「とうまあああああ!ああああああん!」ぽろぽろ

277: ◆9JclpSYtQA 2013/07/28(日) 22:26:43 ID:G.Kiort.
数分後

上条「……落ち着いたか?」なでなで

御坂「うん………///」

上条「ほんじゃ改めまして……ゴホン!えー……」



上条「御坂美琴さん……俺と結婚してください!」

御坂「………はい///」

『御坂美琴が上条の嫁になった!』

『御坂美琴が上条美琴になった!』

美琴「………大好き………////」

278: ◆9JclpSYtQA 2013/07/28(日) 22:36:29 ID:G.Kiort.
次の嫁下2!頼むぜ!もちろん金髪じゃなくてもいいからな!

280: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/28(日) 22:46:12 ID:gs51OnpQ
シァットアウラ

284: 時系列ゥ!?こまけェこたァ(ry ◆9JclpSYtQA 2013/07/29(月) 20:40:09 ID:9VCbcz3.
上条「次は………シャットアウラか……」



エンデュミオン跡地

シャットアウラ「久しぶりだな、上条当麻」

上条「ああ………それで?俺になんか用でも?」

シャットアウラ「実は…………」

1、女の子の顔を殴って傷モノにしてくれたんだ、責任は取ってもらおうか

2、呪いにかかった かかった場所も(頭にかかってしまったのでなでなで…など)お願い

3、シャット「勘違いするなよ?アリサがこうしろとうるさいんだ///」アリサ(ええ!?そんなこといってないよ!?///)と言いキス

4、自由安価 無理なもの(人が死ぬなど)は安価下

下3

287: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/29(月) 21:00:59 ID:bpLtFOkY
3

実は映画見てないんでネタバレは程よくお願いします

296: ◆9JclpSYtQA 2013/07/30(火) 21:33:37 ID:AZkAWUpU
シャットアウラ「実はな…………アリサのことなんだが……」

上条「アリサ?アリサがどうかしたのか?」

シャットアウラ「私がアリサと一つになった後、アリサの人格と私の人格は統合されなかった……」

上条「えっと、つまり?」

シャットアウラ「アリサは……私の中で生きている!」

アリサ『ちょっとシャットアウラちゃん!?私が死んだみたいに言わないでよ!』

上条「そうか………アリサは消えてないのか……なんか安心した!」

上条「あれ?もしかしてこの会話も聞かれてるのか?」

アリサ『ちゃんと聞こえてるよー!当麻君!って伝えて!』

シャットアウラ「ああもちろん!私にも毎日毎日話しかけてきてうるさいんだ!」

アリサ『ええ!?そんなに話しかけてないよ!?』

シャットアウラ「と、当麻君とキスがしたいとか!結婚したいとかな!///」

297: ◆9JclpSYtQA 2013/07/30(火) 21:52:53 ID:AZkAWUpU
上条「え」

アリサ『ええぇぇぇぇ!?////』

シャットアウラ「毎日毎日当麻君当麻君うるさいんだ!///」

上条「………マジで?」

アリサ『当麻君!ちがうよ!嘘だよ!シャットアウラちゃんなに言ってんの!?////』あせあせ

シャットアウラ「今も当麻君カッコいいなぁとか結婚したいなぁと言っている!///」

アリサ『シャットアウラちゃん!嘘つかないでよ!///』

上条「き、気持ちはとてつもなく嬉しいこと山の如くなのですが、その………」

シャットアウラ「気にするな上条当麻!私にキスをしろ!アリサも満足するはずだ!」グイグイ

アリサ『それ自分がやってもらいたいだけでしょ!シャットアウラちゃん当麻君のこと好きなの!?』

上条「い、いや、でもさ………」

シャットアウラ「いいから速くしろ!私はアリサのお姉ちゃんだ!妹のわがままを聞くのは当然だ!////」グイグイ

アリサ『自分のわがままでしょうが!///』

298: ◆9JclpSYtQA 2013/07/30(火) 22:08:36 ID:AZkAWUpU
上条「うーん………」

シャットアウラ(チッ!優柔不断め!)

シャットアウラ「ああー!アリサが当麻君うるさいから最近寝不足だなー!お肌の大敵だなー!誰かこの口をキスして黙らせてくれないかなー!」

アリサ『ちょっと!シャットアウラちゃん!?おこだよ!げきおこぷんぷん丸だよ!////』

上条「じゃ、じゃあちょっとだけ………」

アリサ『当麻くぅぅぅぅぅん!?それ嘘だよ!全部嘘だよ!』

シャットアウラ「はやくキスして寝てしまいたいんだ!はやくしてくれ!////」グイグイ

上条「よし……」


チュッ


シャットアウラ(………してやったり!////)ニヤリ

アリサ(うわあぁぁん!シャットアウラちゃんのばかぁぁぁぁぁ!!わあぁぁぁん!!)

299: ◆9JclpSYtQA 2013/07/30(火) 22:16:16 ID:AZkAWUpU
安価

1、その時!奇跡の力と恋する乙女パワーとご都合主義でアリサが現れた! アリサとシャットアウラまとめて嫁に

2、シャットアウラだけ今みたいなカンジで嫁に

つまり、ここでアリサ出しちまって嫁にするか ここはシャットに譲っとくかという安価
安価下2

301: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/30(火) 22:22:06 ID:70Vl8yqw
1
映画観てないんだよな

303: ◆9JclpSYtQA 2013/07/30(火) 22:45:18 ID:AZkAWUpU
アリサ『私だって当麻君と!キスしたい!結婚したい!当麻君といちゃラブしたいよぉぉぉ!!うわぁぁぁん!』

ピカーーーーーン

上条「うっ!な、なんだ!?」

アリサ「当麻君に愛してるって言われたいのに!募るこの想い伝えたいのに!シャッちゃんだけズルイよ!!うえーん!!」すっぽんぽん

シャット・当麻「……!?アリサ!?」

アリサ「え?」すっぽんぽん

シャットアウラ「み、見るなああああああああああああ!!」ドゴォッ!

上条「あぶッ!」

アリサ「え?シャッちゃん?当麻君?」すっぽんぽん

304: ◆9JclpSYtQA 2013/07/30(火) 23:03:17 ID:AZkAWUpU
数分後


アリサ「もう!酷いよシャッちゃん!当麻君に嘘ついてキスして!」 ※アリサは服を着ました

シャットアウラ「し、しかたないだろう!そうでもしないと自分に素直になれなかったんだ!////」

上条「でもなあ嘘はダメだろう、いくら何でもさ」

シャットアウラ「ご、ごめんなさい……」シュン

上条「……しかし、まさかアリサが現れるとは……」

アリサ「シャッちゃんもノイズが入らないみたいだし、本当に奇跡が起こったのかな?」

上条「そうかもな!」ニコッ

アリサ「///……そ、そうだ!当麻君に言おうとしてたことがあるの!」

上条「ん?なんだ?」

シャットアウラ「ま、待て!私も言うことがある!アリサの力を借りずに、当麻に伝えることが!」

上条「な、なんだ?シャットアウラ?アリサ?」

305: ◆9JclpSYtQA 2013/07/30(火) 23:17:38 ID:AZkAWUpU
アリサ「私は当麻君のことが大好きです!愛しています!」

シャットアウラ「どうか、この空より高い私の気持ちを受け取って!」


シャット・アリサ「「結婚して下さい!!」」




シャットアウラ「一体どっちを!」

アリサ「選ぶの!?当麻君!」

上条「……………」

306: ◆9JclpSYtQA 2013/07/30(火) 23:24:16 ID:AZkAWUpU
上条「………どっちも!幸せにしてみせる!」

『シャットアウラが上条の嫁になった!』

『アリサが上条の嫁になった!』

『鳴護アリサは上条アリサになった!』

シャットアウラ「………絶対だぞ?私の旦那様!」

アリサ「………幸せにしてね!私の旦那様♪」

310: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/30(火) 23:39:32 ID:DQajaGxk
黄泉川先生で

321: ◆9JclpSYtQA 2013/07/31(水) 23:41:24 ID:u4D/NQoU
上条「次は………あれ?小萌先生と黄泉川先生?なんか千鳥足だ……」



小萌「うぃ~く///」

黄泉川「小萌~ちゃんと聞いてるじゃ~ん?///」

小萌「聞いてますよぉ~セロリちゃんがどうしたんです~?///」

上条(酔っぱらってたのか……大丈夫かね?)

黄泉川「実はさぁ~……」



一方通行『黄泉川ァ……俺結婚しようと思ってンだけどよォ』

黄泉川『へー、誰とじゃん?まさか百合子ちゃん、小萌先生のとこの上条に惚れたかじゃん?』けらけら

一方通行『だ、誰でもいいだろォがよォ………///』

黄泉川『ほー、んで?なんでそれを私に言うじゃん?』

一方通行『………一番お母さンキャラっぽかったからだァ……』

黄泉川『……お母さん……だと……?』

322: ◆9JclpSYtQA 2013/07/31(水) 23:55:05 ID:u4D/NQoU
黄泉川「………ってことがあったじゃん……///」

上条(へー、あ、そういや結婚報告メールきてたな……)

黄泉川「独身の上にお母さんキャラって……なんか傷つくじゃん……///」

小萌「zzz……///」

黄泉川「そんでさ、警備員のみんなに聞いたら殆どの奴が既婚者……うちの生徒からも結婚しましたって報告が……」ぐすん

上条(それは……精神的にキツイだろうな……女の人であればなおさら……」

黄泉川「だれじゃん!?」

上条(やべ、立ち聞きバレた!声に出てたか……?)

323: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 00:08:52 ID:tWc6WALs
上条「こ、こんちは~黄泉川先生に小萌先生」

黄泉川「おお!上条じゃん!なんだ?乙女の秘密を聞いてたのかじゃん?」

上条「あの……すいません……」

黄泉川「ははは!正直で良いことじゃんよ!」

小萌「かみじょうちゃーん………zzz………」

黄泉川「そんで?上条は一体何人の女と結婚したじゃん?まさか、十人以上とか冗談は言わないじゃん?」

上条「……そのまさかです」

黄泉川「」

324: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 00:22:33 ID:tWc6WALs
黄泉川「………正確な人数は?」

上条「………現時点で十八人です」

黄泉川「………どんな人達じゃん?」

上条「………『超電磁砲』と『心理掌握』とか……あとは外の人たちです……」

黄泉川「……」

上条(目が怖えぇ……)

黄泉川「……くけ」

上条「へ?」

黄泉川「くけかかきこくけかきこくけかきこくかけくかきくけくかかかかァァァァーーーー!!」 ※酔ってます

上条「ちょっ黄泉川先生ーーーーッ!?」

325: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 00:43:45 ID:tWc6WALs
……数分後

上条「いや、お母さんキャラっていい事じゃないですか!家庭的ってことでしょ!ねっ!」あせあせ

黄泉川「うっ…うっ…」しくしく

上条「い、いつかきっといい人に出会えますって!」あせあせ

黄泉川「いつかっていつじゃん!(半ギレ)」しくしく

上条「い、今でしょ?」

黄泉川「うわーーーん!!」

上条(酔っぱらいメンドくせぇーーーー!!)

黄泉川「もういやじゃん!生徒の結婚式で『あれ?黄泉川先生まだ結婚してないの?』みたいな!あの視線が心に突き刺さるじゃん!実家も『孫の顔がみたい』とか!なんだよちくしょー!」しくしく

上条「と言われても……俺にはどうすることもできないといいますか……」

黄泉川「………ハッ!閃いたじゃん!」ピカーン

黄泉川「上条のお嫁になればいいんじゃん!」

上条「え」

326: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 00:59:05 ID:tWc6WALs
上条「いや、でも………///」あせあせ

黄泉川「うら、ヒーローさんよ!困っている乙女がいるじゃん!助けるじゃん!」

上条「いや、でも……黄泉川先生みたいな大人の女性が……俺みたいな小僧に一生を捧げるだなんて……」あせあせ

黄泉川「……当麻は私のこと、嫌いじゃん………?///」うるうる

上条「滅相もございませーん!!」ビシィッ

上条(むしろド真ん中のストレートです!年上の涙目上目使いとか………萌えるッ!!)

黄泉川「ならよかったじゃん!!」ニコッ

上条「ぐはッ!」

上条(そのあとの満面の笑みとか……破壊力マジパネェ……)

黄泉川「とーうまー」すりすり

上条(もうやめてェェェェ!もうとっくに俺のライフはゼロだぁぁぁぁぁ!!)

328: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 01:02:46 ID:tWc6WALs
『黄泉川愛穂が上条の嫁になった!』

『黄泉川愛穂が上条愛穂になった!』



小萌「ふぇ?」←置き去り

329: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 01:07:25 ID:tWc6WALs
次の嫁下2!頼むわ

331: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/01(木) 01:28:48 ID:DYyUn41w


流れ的に隣の先生もでしょ
ってことで小萌先生で

332: 寝れないのでオマケ ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 02:48:09 ID:tWc6WALs
大人1「死にさらせ!この死に神め!」ドガッ

上条(幼)「がッ!」バキィッ

大人2「アンタなんか死んだ方が世の中のためよ!」バシィッ

操祈(幼)「やめてぇ!!当麻君をいじめないでぇ!!」

子供1「やかましーんだよ怪物!人の心読みまくってよぉ!」ゲシッ

操祈「きゃあっ!!」

上条「ッ!!」ギリッ

子供2「こいつらマジで死なねぇか……グバァッ!?」バキィッ

上条「うおおおら!!らぁっ!!」ドゴォッバキィッ

大人2「イヤアアアアアッ!!子供2ちゃん!?」

上条「ふざけたこと言ってんじゃねぇぞ!三下がァッ!!」ドガッバキッ

333: 操祈は原石ということでお願い ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 03:09:23 ID:tWc6WALs
上条「操祈はなァッ!確かにちょっとばっか不思議な能力を持ってる!……けど!」バキィッドガッ

上条「たった!たったそれだけで!なんでテメーらみたいな奴が操祈を傷つける!?」

上条「操祈は能力を持ってなければ普通の女の子だぞ!?可愛くて優しくて!時々ドジしたりするような!」ゴゴゴゴゴゴ

上条「いいぜ………テメーらが操祈を傷つけようってんなら…………!!」ギュアアアアアアン!!

グギャオオオオオオオン!!

上条「………まずは、そのふざけた幻想をブチ殺す!!」

大人s「りゅ、龍!?ば、バケモノ……」ガタガタ

子供s「怖いよー!痛いよー!母ちゃん!父ちゃん!」ビエー!

上条「……神に許しでも請えよ……もっとも……」



上条「操祈を傷つけるなら……たとえ神だろうが悪魔だろうが魔王だろうが誰だろうが!……この俺が必ずブチ殺すけどなぁっ……!」

334: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 03:28:39 ID:tWc6WALs
操祈「とうま……くん……?」

上条・龍「「グガァァァァァァッ!!」」



その後、わたしと当麻君を除くその場にいた人はみんな精神がおかしくなってしまった

病院の先生が私に治せと言われたけど、治ったらこの人達はまた当麻君をいじめるんだろうから、断った

当麻君の出した龍はみんなの心に恐怖を与えたと言われ、みんな当麻君と距離を置くようになった……けど、私はそうは思わない…………

だって………あの龍は………



…………当麻君と同じ、とても優しい瞳をしていたから………

335: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 03:38:11 ID:tWc6WALs
操祈「うぅぅん……夢かぁ……」ふぁぁ……

美琴「操祈、うたた寝はダメよ」

インデックス「みさきーどうしたんだよー?」

操祈「ちょっとね……優しい龍と少年の夢を見たのよぉ……」ニコッ

火織「へぇ……どんな夢だったのですか?」

操祈「んっとねぇ………昔々………」




………ダーリン、愛してる………



おまけ「姫と龍と不幸な王子」 おわり

343: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 21:31:51 ID:tWc6WALs
小萌「かみじょーちゃん!よみ……愛穂先生!あなたたちはもう………」ぷりぷり

上条「はい、すみません……年上の魅力に勝てませんでした」

愛穂「別にいいじゃん!変な男に抱かれるよりも上条みたいな面白い奴にだかれたいじゃん!」

上条「お、おもしろ………?」

小萌「かみじょーちゃんは大人のお姉さんが好きなんですか………?」うるうる

上条「いえっお姉さんもロリもどちらも大好物でありますッ!」←最近青ピの布教で目覚めた

小萌「では!うちの学校の先生のなかでも一番行き遅れてしまった先生を嫁に貰ってくれる男の人は一体いつ現れるんですー!?」じたばた

上条・愛穂「「い、今でしょ?」」

小萌「二人ともバカにするですーーーーー!!」ビエー!

上条・愛穂((メンドくさッ!!))

344: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 21:54:18 ID:tWc6WALs
小萌「上条ちゃんは鈍感バカなので補修です!一生!」ビエー!

上条「ぼ、僕は鈍感じゃないよ!仮に鈍感だったとしても、鈍感という名の主人公(ヒーロー)だよ!」あせあせ

小萌「上条ちゃんは入学初日から私にフラグを立てたのです!」ビエー!

上条(やべ、覚えてねぇ)

小萌「先生にも春が来たと!生徒と先生の禁断の愛が始まると!思っていたのに!」ビエー!

愛穂(独身の三十代女性特有の症状じゃん……)ほろり

小萌「わざと上条ちゃんが分からないようにテスト作って放課後無理矢理補修させたりして必死にアプローチしていたのに!なのに!なのに………」

上条「あんたのせいかぁぁぁぁぁっっ!!俺がいつも成績悪いのはぁぁぁぁ!!」

小萌「だって~~~!!」じたばた

上条「くそッ!不幸だ………!マジで不幸だ……!」

小萌「うわーん!女たらしー!馬鹿ー!責任とれー!」じたばた

345: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 22:03:01 ID:tWc6WALs
愛穂「当麻………」ポン

上条「なんスかぁ~?」えぐえぐ

愛穂「もう………覚 悟 決 め ち ま え じ ゃ ん !」カッ!

上条「え」



小萌「かみじょうちゃん……先生のこと、嫌いなのです?」うるうる



上条「大ッ好きでありますッッ!!」ビシィッ



※青ピの合法ロリ布教がうまくいったよ!やったね!青ピ!

346: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/01(木) 22:10:55 ID:jH4fDXJQ
青ピ死亡

347: 小萌先生の名前、合ってる? ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 22:15:03 ID:tWc6WALs
愛穂「とーうまー」すりすり

小萌「とーうまちゃーん」すりすり

上条「まったく……俺の嫁たちは最高だぜ!!」キリッ



『月詠小萌が上条の嫁になった!』

『月詠小萌が上条小萌になった!』




青ピ「そうや、これは夢なんや……目を閉じて夢を見て……目が覚めてもずっと見たいのに……星空とともに消えるんや……いつも通りなんや……これは夢なんや……」ぶつぶつ

打ち止め「ママーってミサカはミサカは不審者に指を指してみたり!」

番外個体「見ちゃいけません」

349: ◆9JclpSYtQA 2013/08/01(木) 22:20:07 ID:tWc6WALs
さて、次の嫁は下2!頼むぜ!

351: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/01(木) 22:30:52 ID:Fd4FEMt6
今度こそヴェント
スッピンでお願いします
美人だから

359: ◆9JclpSYtQA 2013/08/03(土) 21:39:44 ID:mjQoZI6Q
上条「次は………ヴェント!?うわあ………」



ヴェント(素)「久しぶりね、上条当麻」

上条(待ち合わせ場所に来てみたら、ヴェントは居らず、知らない美人なお姉さんに声をかけられました……誰?この人)

上条「えーと?あなたは上条さんのお知り合いなのでせうか?」

ヴェント「肉塊にすんぞ」

上条「なーんだ、ヴェントか………………ヴェントぉ!?」

ヴェント「そうだぞ………っていうかそれでわかるってどーなんだよ………」

上条「そそそ、それで上条さんに何の用でせうか!?」ススス……

ヴェント「何逃げようとしてんだよ……別に戦いに来た訳じゃない、現状報告だ」

上条「げ、現状報告?」

ヴェント「そう、現状報告」

360: 口調(ry ◆9JclpSYtQA 2013/08/03(土) 22:05:40 ID:mjQoZI6Q
ヴェント「……………ってカンジだな、今は」

上条「お、おう」

ヴェント「まぁ、なんだ………オマエやフィアンマと戦ったりして……考えた」

ヴェント「んで、科学を恨んでも弟は帰ってこねーし、前に進めねーって………やっと、思えるようになったんだ」

上条「………そっか」

ヴェント「ま、弟の分までしっかり生きてやるさ!あいつに笑われねーようにな!」ニカッ

上条「……そうか!」ニコッ

上条(なんだ、すっかり改心してんじゃねーか)ホッ

ヴェント「っていう訳だから、結婚しろ」

上条「おう!お安いごよ………う?」

上条「………………え゛?」

361: ◆9JclpSYtQA 2013/08/03(土) 22:26:01 ID:mjQoZI6Q
ヴェント「あ、拒否権はねーから//」

上条「ちょっとまて!何で!?」

ヴェント「うるせー!アタシをこんな風にしたのはアンタだろーが!//」ガッ!ズリズリ

上条「いだだだ!首つかんで引きずらないで!あとその言い方はやめろ!色々誤解されるから!」ズリズリ

ヴェント「あーあー!スン↑マセーン!↓聞こえねーわ!なーんにも聞こえねーわ!//」ズリズリ

上条「ちょっ!待って!あーもう!不幸だぁぁぁぁぁ!!」

『ヴェントが上条の嫁になった!』

ヴェント「あ゛ぁ゛ん!?今何つったぁ!?」

上条「ワーイ、カミジョウサンハコンナビジンサントケッコンデキルナンテシアワセダナー」

ヴェント「な、ならいいや!///」

ヴェント(美人だってよ!美人♪美人♪///)

上条(もうどうにでもなーれ♪)しくしく

362: ◆9JclpSYtQA 2013/08/03(土) 22:32:33 ID:mjQoZI6Q
次の嫁安価下2!

364: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/03(土) 22:58:44 ID:ruVwNhjI
木山先生

369: ◆9JclpSYtQA 2013/08/05(月) 00:39:32 ID:huvufoPc
上条「次は……木山先生か」



木山「久しぶりだ、上条君」

上条「お久しぶりです……それで、俺に用件とは?」

木山「うん、率直に言おう………私と結婚してほしい」

上条「え、なんでですか?」←もう一々驚かない

木山「うん……実験のことは知っているだろう?あの実験は私が考案したんだ……」ぬぎぬぎ

上条「えっ、そうだったんですか!?あと服着てくださいほら!///」

木山「ちぇ……だから、私自信も実験に参加しようと思ってね。ほら、細かいメリットやデメリットが見えてくるから」はきはき

上条「あ、なるほどそういう……でも、なんで俺なんですか?」

木山「結婚した人数が堂々トップだからさ……あと………ごにょごにょ……///」

上条「え?なんですか?ちょっと聞こえなくて……」

木山「………いや、なんでもないよ………」ショボン

370: 人いねーな…… ◆9JclpSYtQA 2013/08/05(月) 01:00:00 ID:huvufoPc
木山「まあ………君がこんなおばさんはイヤだと思うんなら無理強いはしないさ……」ショボン

上条「いえ!宜しくお願いします!」ぺこり

木山「……!……何故?」

上条「え?なんでって……木山さんが言い出してきたんじゃ……」

上条「それに、こんな美人さんから求婚されてるんですから、喜んで受けないと!」ニコッ

木山「そ、そうか………///」

木山(落ち着け、木山春生……美人の前には残念とかなにかがつくはずだ……だから……)

木山(そのにやけた表情を元にもどせぇ!!////)ニヘラ

上条「上条さん幸せだー、こんな美人さん達を何人もお嫁さんにしちゃうんだからなー」くるくる

木山(くっ……落ち付けってば……その美人の中に私は入っていない……だから……)

木山(赤く染まった頬を元にもどせ!////)ニヤニヤ

上条(なんかこの人可愛い)

371: ◆9JclpSYtQA 2013/08/05(月) 01:11:21 ID:huvufoPc
木山「こ、これから……よろしく///」どきどき

上条「宜しくお願いします!」

木山「あ、えーと、その……」おどおど

上条「?なんですか?」

木山「き、キスを……お願いしたい……のだが……///」

上条「キス?」

木山「も、もちろんこんなおばさんとしたくないというんなら全然構わないし、その……///」


チュッ


『木山春生が上条の嫁になった!』

上条「こんなカンジでいいですかね?」スッ

木山「あ、ああ……////」

『木山春生が上条春生になった!』

春美(うぅぅ………////)ぷしゅー

上条(やっぱ可愛い)

372: ◆9JclpSYtQA 2013/08/05(月) 01:19:40 ID:huvufoPc
次の嫁は安価下2!

374: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/05(月) 01:55:15 ID:tHyw4rw.
ベイロープ

396: ◆9JclpSYtQA 2013/08/10(土) 21:39:15 ID:rBU2HePc
上条「次はっと……ベイロープか」



ベイロープ「遅いわね……」イライラ

上条「すまーん!まったかー?」

ベイロープ「やっと?結構待ったわ」

上条「悪い悪……おわっ!?」こけっ

ベイロープ「えっ!ちょ………」グラッ

ドシーーーーーン!

上条「ててて………」もにもに

ベイロープ「ちょっとなに……んひぃ!?」ビクッ

ベイロープ(な……なに……!?コレ……!?)どきどき

397: ◆9JclpSYtQA 2013/08/10(土) 21:57:53 ID:rBU2HePc
上条「ううう………ん?」もみっ

ベイロープ「っ!……う、動かないで………///」どきどき

上条(こ、こここれは!全男子の希望と呼ばれしおっぱいという奴なのでせうか!?)どきどき

上条「す、すまん!ベイロープ!今のは不可抗力という奴でだな!」わたわた

ベイロープ「ひゃあっ!?う、動かないでってば!///」ビクッ

上条「そ、そんなこと言われてもおまえの上から降りないと……///」どきどき

ベイロープ「い、今は動かないで……お願い………////」うるうる

上条「わ、わかった……」

ベイロープ(な、なんでこんなに敏感なの!?それに……下もマズイ………////)ジワァ……

上条(じょ、状況が読めない!「普通はやく降りろ!」とか言われるはずだろ!?なんだ動くなって!?)あせあせ

398: ◆9JclpSYtQA 2013/08/10(土) 22:16:29 ID:rBU2HePc
上条「も、もういいでせうか……」スッ……

ベイロープ「んひぃ!?だ、駄目!早く……戻して……////」ビクンッ

上条(な……戻せ……だと……?い、いいの?コレ?)ポフン

ベイロープ「んああんッ!……はぁ……はぁ……////」はぁはぁ

ベイロープ(も、もうダメ……頭が真っ白……上条当麻の手が震えるたびに感じちゃう……////)ビクッ

上条(お、女の子とラッキースケベをしたままずっと密着って何!?これなんてエロゲ!?発売日いつ!?)ぷるぷる

ベイロープ「ハァー……ハァー……////」どきどき

上条(な、なんか色っぽい……///)どきどき

ベイロープ「全く……こんなことして………痣でも……」

399: ◆9JclpSYtQA 2013/08/10(土) 22:32:50 ID:rBU2HePc
ベイロープ「デキちゃったらどうするのよ………責任……とってくれるんでしょうね………////」はぁはぁ……

上条「変なとこで区切るんじゃねえ!!」ガバッ

ベイロープ「んああッ!あ……あ……あ……////」ビクンビクン

上条「あ、悪い」ポフン

ベイロープ「ーーーーーーッ!?んひゃああああ!?」プシャァッッ

ベイロープ(ああ……なんで……?なんで……私……)

ベイロープ(今までの人生の中で……一番『幸せだ』なんて……思っちゃうのよ……////)

上条「ベイロープ!?しっかりしろ!ベイロープ!」

ベイロープ(……そうか……私は……いつの間にか……この……少年が……上条当麻が……////)

400: ◆9JclpSYtQA 2013/08/10(土) 22:41:20 ID:rBU2HePc
ベイロープ「上条……当麻……」ぷるぷる……

上条「なんだ!?俺はここにいるぞ!」

ベイロープ「私は……あなたが……」ぷるぷる……

上条「なんだ!?俺がどうかしたのか!?」






ベイロープ「………大好き……です……////」

401: なぜこうなるんだ ◆9JclpSYtQA 2013/08/10(土) 22:46:26 ID:rBU2HePc
……数分後



上条「一体どこをどう間違った?」

ベイロープ「…………////」すりすり

『ベイロープが上条の嫁になった!』

『ベイロープが淫乱になった!』

上条「……どう間違えた?」

402: ◆9JclpSYtQA 2013/08/10(土) 22:54:33 ID:rBU2HePc
次の嫁安価下2! 頼むぞ!

404: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/10(土) 23:00:29 ID:3AMtG9cM
佐天さん

408: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/10(土) 23:51:04 ID:2s3eHUIA
佐天さんktkr

411: ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 11:20:28 ID:ng5E/5Uo
申し訳ない!またしても寝落ちしてしまった!
そしてまたもネタ募集のお願い!
こんな>>1を許してくれさい!(土下座)

413: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/12(月) 12:42:39 ID:BeXVMoKM
たまたまファミレスで出会って一緒にご飯食べたりゲーセン行ったり
そして安定のラッキースケベ

415: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/12(月) 12:45:17 ID:BeXVMoKM
佐天さんのおっぱいにダイブ

そしてラッキースケベ&キッス

上条さんはテクニシャン

417: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/12(月) 12:53:29 ID:BeXVMoKM
佐天さんと一緒にクッキーづくり

上条さん都市伝説の男だと判明

419: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/12(月) 13:16:26 ID:D8RGbBoo
御守りを貸したお礼に上条さんがエスコートしてデートとかで

424: 鉄板熱い ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 19:21:37 ID:ng5E/5Uo
下5まで多数決するか

1、>>413

2、>>415

3、>>417

4、>>419

頼むぞ!

425: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/12(月) 19:27:17 ID:4qtPORAw
3+4のミックス

426: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/12(月) 19:44:54 ID:h/8aLRkI
3かなー

427: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/12(月) 19:59:21 ID:rByd2D2I
3でしょ

428: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/12(月) 20:50:54 ID:aTveFqls
1と4も捨て難いけど、ここは涙を呑んで3で。

429: ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 21:20:24 ID:ng5E/5Uo
上条「次は……ん?あれは……佐天さんか?」



涙子「うーん、変な実験が始まっちゃったな……」テクテク

涙子「さっきも変な青い髪の人にナンパされたし……断ったけど」テクテク

涙子「でも……結婚するなら第一位を倒した無能力者っていう都市伝説の人がいいなぁ……」テクテク

涙子「……はぁ……………」トボトボ

上条「おーい!佐天さーん!」ノシ

涙子「ん?おっ!上条さんじゃないですか!何か用でも?」ノ

上条「姿が見えたんでな……ほら、お守りのお礼してなかったからさ!」

涙子「おお!そういえばそうでしたね!………それじゃあ、一つお願いしてもいいですか?」

上条「おう!ズバババーンと上条さんに任せとけ!」

430: ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 21:31:48 ID:ng5E/5Uo
スーパー

上条「荷物持ちとお菓子作りの手伝いか……」

涙子「私一人じゃ荷物持つの辛いので……」

上条「そうか、まあそのくらいなら大丈夫だな!」

涙子「えーっとこれとこれと……」ポイポイポイ

上条「………大丈夫………だよな?」


<ありがとうございましたー

ドサッ ドサドサッ 

涙子「それじゃあ上条さん!お願いしまーす!」

上条「」

431: ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 21:43:02 ID:ng5E/5Uo
上条「ふんぬぬぬぬぐぐぐぐぎぎががが!!」

上条(確信犯だ!絶対わざとだろコレ!佐天さんもしや小悪魔系!?)ギリギリ

涙子「ふぁいとー!上条さん♪」←一袋持ってあげてる

上条「うおおおおお!!」←美少女の声援でパワーアップ

涙子「いいぞーその調子ー♪…………」

上条「……………?」

433: ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 22:06:20 ID:ng5E/5Uo
上条「………なんか、悩みでもあんのか?」

涙子「!………えへへ、顔に出ちゃったかな?」

上条「ああ、なんとなく雰囲気でわかる」

涙子「悩みというか……愚痴っていうか……聞いて、くれますか?」

上条「………俺で良ければ、幾らでも」

涙子「………ありがとうございます………」

涙子「……少し前に、学園都市第一位を無能力者が倒したっていう噂が流れたんです」

上条(………俺じゃねーか!完全に俺じゃん!)

上条「へ、へーそうなんだー」

涙子「………私は、その無能力の人を凄いって思ったんです………心から……」

涙子「第一位に立ち向かっていける勇気は……私には無いですから」

434: ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 22:25:43 ID:ng5E/5Uo
涙子「それまで私は……いえ、今でも……能力がなければ、その人に価値なんて無いのかなって………」

涙子「もちろん能力なんて関係ないって……ちゃんと分かってるんですけど、でも………やっぱり……」

上条「そうか………」

上条「なあ、佐天さん………偉そうなことは言えねーけどさ……」スッ……

涙子「?」



不良1「なあ、ねーちゃん!俺らと遊ぼうや!」

女生徒「やめて!離して下さい!」

不良2「いいじゃねーかよ!ちょっとぐれえ!なっ?」



上条「……今、あの女の子を……助けることができるか?」

涙子「…………」

435: ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 22:45:47 ID:ng5E/5Uo
女生徒「やめて!離して………!」



上条「手を伸ばせば届くほど近くにいるのに、助けるのに能力が……レベルが必要なのか?」

上条「能力がなけりゃ、誰も助けちゃいけねーのかよ?」

上条「いらねーよそんなもん……必要なのはちょっとの勇気と、助けたいと思う………」

上条「………心だけだ!」タッタッタッ

涙子「…………」グッ……

涙子(私は……………)



女生徒「………だ、誰か……助けて………!」



涙子「…………!」

436: ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 22:59:22 ID:ng5E/5Uo
上条「………その子を離せよ、三下」

不良1「あん?なんだテメー」

不良2「ヒーロー気取りですかァ!?さっさとかえんなァ!」

上条「………まったく、いつもなら殴ったりしねーけど……あんなこと言っちゃったしなー」

不良1「なにぶつぶつ言ってんだよォ!死ねや!」ボウッ

不良2「ヒャハハハァ!!お前も不幸だなァ!レベル4の発火能力者二人に喧嘩売るなんてよォ!」ボウッ

涙子「上条さん!!」


ボワァァァァッッ!!


不良1「キヒヒ……燃え尽きちまったか?」




上条「不幸?」

437: ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 23:08:03 ID:ng5E/5Uo
不良2「ナニィッ!?」ボウッ

不良1「チッ!やっちまうぞ!」ボウッボウッ

パキーーーン パキーーーン

不良「「な、なんで……」」

上条「不幸なのはお前らだよ………」

涙子「上条……さん……?」



上条「歯ぁ食いしばれよ……!三下……!」グッ

不良「「や、やめろ……」」ボウッボウッ


ドガァァァァッバキィィィィッ

438: ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 23:23:56 ID:ng5E/5Uo
不良「「…………」」ちーん

女生徒「ありがとうございました!」ふかぶか

上条「今度からは気をつけるんですのことよー」ノシ

涙子「…………」ポカーン

上条「さて、お菓子作りに行きますかー!」テクテク

涙子「………はっ!……上条さん!」

上条「んー?なんだ?……よっ!」ガサガサ

涙子「あの……さっきの話ですけど……」

上条「ふぎぎぎ……重いぃぃぃぃ!!」グググググ

涙子「…………家についてからにしましょうか」

439: なんかどんどんずれてってる ◆9JclpSYtQA 2013/08/12(月) 23:48:09 ID:ng5E/5Uo
佐天家



涙子「ええええ!?第一位を倒したのって上条さんだったんですか!?」

上条「まあな……信じなくていいけどさ」カシャカシャ

涙子(いや、目の前でレベル4を素手で二人も倒すの見たら誰だって信じちゃいますよ……)

上条「ま、なんだ……能力より大切なものなんていくらでもあるってことだ」カシャカシャ

上条「佐天さんはレベル5に負けない位の……とびっきりの勇気を持ってる。俺が保証する!」

涙子「上条さん……///」

上条「あとはその勇気を真っ直ぐ貫く!それだけでいいと思うぞ?」ニコッ

涙子「…………」

涙子(真っ直ぐ……貫く………///)

上条「あとは焼くだけだー♪うまくいったかなー♪ふふふん♪」~♪~♪

440: ◆9JclpSYtQA 2013/08/13(火) 00:07:09 ID:j4nHeGQU
涙子「上条さん!」

上条「ん?なんだ?」


私はもう迷わない。能力なんかなくたってーー


涙子「私は……上条当麻さんが!!」


私はもうーーこの想いを、あなたに伝える勇気をーー


涙子「………大っっっっ好きですっっっっ!!」


『佐天涙子が上条の嫁になった!』

『佐天涙子が上条涙子になった!』


しっかりと、ここにーー持っているから。

441: 鉄板クソ熱い ◆9JclpSYtQA 2013/08/13(火) 00:15:57 ID:j4nHeGQU
次の嫁安価下2!

443: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/13(火) 00:18:53 ID:Nuhy35jM
かざきりひょーかちゃん

446: 鉄板メッチャ熱い ◆9JclpSYtQA 2013/08/13(火) 00:37:44 ID:j4nHeGQU
嫁安価下5まで! 次回は風斬さんと誰が嫁になるのか……

447: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/13(火) 00:40:02 ID:LJkye/iw
レッサー

448: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/13(火) 00:43:32 ID:ZdLEcdXw
寮監

449: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/13(火) 04:11:16 ID:gQHQ39jY
打ち止めさんげっとおおおお!

450: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/13(火) 04:35:07 ID:jGXwobjg
五和

451: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/13(火) 06:43:27 ID:01MR0C72
吹寄

454: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/13(火) 10:09:25 ID:gQHQ39jY
妹達…なんでもないです

480: ◆9JclpSYtQA 2013/08/16(金) 21:15:21 ID:j.UMii9I
上条「さて、次………ん?あそこにいるの………風斬か?」



公園

氷華(………恋愛とか結婚とか………AIMには全然関係ないよね……結婚なんて出来ないし……)……キィ…キィ…

氷華(………でも、もしも、もしも私が結婚できるなら……)…キィ…キィ…

氷華(………………///)キィ……

上条「よーっす、風斬ー!」

氷華「きゃああああああああ!!?////」

上条「おわあっ!?な、なんだよ!?急に叫んだりして!?」ビクッ

氷華「あ!す、すいません……ちょっと考えごとをしていたんです……」

上条「考え事?」

482: 幽ちゃん、帰ったようです(泣) ◆9JclpSYtQA 2013/08/16(金) 21:39:15 ID:j.UMii9I
上条「なるほど、自分はAIMであって人間ではないから恋も結婚もする訳にはいかないと………」

氷華「は、はい………」

上条「バカか!左手そげぶ!」ぽかっ

氷華「きゃんっ!?」

上条「風斬!お前は間違ってる!」

上条「愛や恋ってのは……国境も!人種も!妖怪だろうが宇宙人だろうが関係ねーんだよ!」

氷華「は、はい!」

上条「人を本気で愛することができた!しかし自分は化け物!そこであきらめんのかよ!?」

上条「あきらめたくないんだろう!?お前は!お前自身が一番よくわかってんだろうが!」

氷華「………っ!………はい」

上条「諦めんなよ!素敵な本気の恋ってやつは、絶対に諦めちゃダメだ!」

484: ◆9JclpSYtQA 2013/08/16(金) 21:55:49 ID:j.UMii9I
上条「おまえが好きな奴ってのがAIMだからっておまえを愛してくれないんなら、俺がそげぶしてやる!だから!」

上条「だから………だから、あきらめんなよ………!」

氷華「………………」

上条「……悪い、自分でも何言ってるんだかわかんねぇ……けどさ……」

氷華「もう、大丈夫です!」

上条「………え?」

氷華「今、あなたにたっくさん勇気をもらいました!だから、大丈夫!私、もうあきらめません!///」

上条「!……それじゃあ……!」

氷華「はい!告白します!///」

上条「よ、よかった……!!」ほっ

485: ◆9JclpSYtQA 2013/08/16(金) 22:04:21 ID:j.UMii9I
氷華「それじゃあ、いきます!////」すー…はー……

上条「おう!…………へ?」

氷華「上条当麻さん……大好きです!///」にこっ

『風斬氷華が上条の嫁になった!』

『風斬氷華が上条氷華になった!』

上条「………はははっ!………俺も!大好きです!」

486: ◆9JclpSYtQA 2013/08/16(金) 22:27:40 ID:j.UMii9I
……上条さんが打ち止めに会っている頃………

上条家

春生「なるほど、それなら……これを使おう」

氷華「な、なんですか?これ………人?」

春生「これは……分かりやすく言うと、着ぐるみだ」

氷華「き、着ぐるみ……ですか?」ツンツン

春生「そうだ……正確には能力やAIMを色々するレアメタルがうんたらかんたらなのだが、いかんせん説明が面倒だからな」

春生「つまりは、君は疑似的な肉体を手に入れる……そう、幻想殺しで消えない体を、ね……」

氷華「!!ということは………」

春生「さすがに子供は無理だろうが、彼とイチャイチャするには問題はないだろう……使いたまえ」

氷華「は、はい!」

『上条氷華は体を手に入れた!』

487: ◆9JclpSYtQA 2013/08/16(金) 22:43:42 ID:j.UMii9I
春生「どうだい?」

氷華「すごい……私にそっくりな体だ……」クイクイ

春生「うん、おおむね大丈夫みたいだね」

氷華「春生さん……!ありがとう………ございます……!」ぽろぽろ

春生「ふふふ………いいんだ、いいんだ」ニッコリ

氷華「……当麻さん……っ!」ぽろぽろ




氷華「私……諦めないで……本当に、よかった……!」

493: ◆9JclpSYtQA 2013/08/18(日) 00:14:01 ID:sAPbHpt2
上条「次はと………レッサーか………」



上条「おい………なんでお前もウェディングドレスなんだ!?」

レッサー「そりゃあ上条さんと結婚するために決まってますよ」がしっ

上条「レッサーさん?なぜに上条さんの腕を掴んでいるのでせうか?」

レッサー「そりゃあ上条さんが逃げ出さないようにですよ」ずりずり

上条「………なぜに上条さんはレッサーさんに引きずられているんでせう?」ずりずり

レッサー「そりゃあ婚姻届を提出するためですよ」ずりずり

上条「あー、なるほどー…………………HA☆NA☆SE☆!!」

レッサー「もう………なんですか?」ぶーぶー

上条「お願い!結婚はいい!しかしあと一時間だけ!一時間だけ待ってくれぇ!」がしぃ

レッサー「え?なんでですか?」

494: ◆9JclpSYtQA 2013/08/18(日) 00:37:16 ID:sAPbHpt2
上条「じ、実は………役員の人がさ……怖いんだよ……」ぶるぶる

レッサー「へ?」

上条「神裂さんと結婚したあたりまではにこにこ笑っていらっしゃったんですよええ」

上条「ルチアあたりでね?一瞬『一日に何回来てんだこいつ』みたいな目で睨まれてね?」

上条「アニェーゼあたりでさ、もうまったくピクリとも笑ってくれないんですよええ」

上条「シャットアウラ、アリサと三人で来たときは舌打ちされたんですはい」

上条「そんでさっき、つっちーに頼んで作ってもらった戸籍で風斬さんと結婚したらですよ」

上条「小声で『死ね』って言われたんですよ」しくしく

レッサー「え、ええぇ~」

上条「幸せだけど不幸だ………」しくしく

495: ◆9JclpSYtQA 2013/08/18(日) 00:46:21 ID:sAPbHpt2
レッサー「上条さん……」がしぃ

上条「え、ちょっと何?ヤダよもうあんな目で睨まれたくないよ俺」

レッサー「だがことわる」ずりずり

上条「イィィィィィヤァァァァァ!!」ずりずり

『レッサーが上条の嫁になった!』



役員♂「チッ!クソが………」ぼそっ

上条(もう俺泣いていいよね?)

500: ◆9JclpSYtQA 2013/08/19(月) 01:37:48 ID:C56q.NHY
上条「次は………打ち止めか」



上条「悪い悪い、待ったか?」

打ち止め「ううん、ミサカも今来たところーってミサカはミサカはテンプレ通りのセリフを言ってみたり!」

上条「そ、そうですか………それで?用って何だ?」

打ち止め「あなたとね!結婚したいのってミサカはミサカは自分の結婚願望を吐露してみたり!」

上条「へ?………い、色々ツッコミ所があるが……一方通行は?」

打ち止め「あの人とはね………ちょっと、無理かなあってミサカはミサカは黄昏てみたり………」フッ

上条「はい?」

501: ◆9JclpSYtQA 2013/08/19(月) 01:49:42 ID:C56q.NHY
………そのころの一方さん………

一方通行「け、化粧ってしたほうが良いよなァ……?」

一方通行「でも普段しねェ化粧なんざして化け物になって三下に嫌われたら………」

一方通行「クソがァ!どうすンだよ、俺!」

青ピ「ムヒョー!ねえねえそこのお………」

一方通行「黙ってろこの三下がァァァ!!」スーパーベクトルパンチ

青ピ「ギィィィヤアアアア!!」

502: ◆9JclpSYtQA 2013/08/19(月) 02:17:30 ID:C56q.NHY
上条「うーん、愛穂もいるからいいけど………俺なんかでいいのか?」

打ち止め「……質問を質問で返すけど、あなたはミサカじゃイヤなの?」

上条「まさか!そんな訳ないだろ!」

打ち止め「ふふふ………ミサカも同じだよ!ただ、『あなたが』いいんだけどねってミサカはミサカは頬を赤く染めてみたり!」

上条「…………まったく」

上条「これから、よろしくな?って上条は上条はあなたの真似をして照れを隠してみたり!」

打ち止め「よろしくってミサ……おっとっと、カミジョウはカミジョウは嬉しくて役所まで猛ダッシュ!」テッテッテ

上条「おいおい、危ねーぞ!………ったく、随分若い嫁さんをもらってしまったようで………」

『打ち止めが上条の嫁になった!』

上条「将来に期待でき、現在に希望がある………幼女は最高です!」

511: おまけの過去条さん ◆9JclpSYtQA 2013/08/20(火) 01:22:05 ID:d.bIbw9w
……………………
……………
………
ドスッドゴッ

上条(幼)「ぐっ!グハァッ!」バキィ!ドゴォ!

操祈(幼)「やめてぇ!もう……やめたげてよお!!」ぽろぽろ

ガキ「あん?るっせーな……『死神』を殴ってなにが悪いんだ?『化け物』?」ゴスッ

上条「………がッ……」

操祈(とうまくん………!)ぽろぽろ

ガキ「ったくよお………オマエら、人じゃねーんだっつの……そこんとこ理解できてる?『死神』、『化け物』?」

操祈(うっ……うっ………なんでぇ……?)ぽろぽろ

ガキ「泣くなよ『化け物』……テメーが泣いたって気持ち悪いだけだっつーの!」スッ………ガシッ

ガキ「………あぁ?」

513: おまけの過去条さん ◆9JclpSYtQA 2013/08/20(火) 01:43:32 ID:d.bIbw9w
上条「手を……出すな……操祈には……」

ガキ「………チッ!」ガスッ

上条「……ガハッ!!」

ガキ「……………」スタスタ

操祈「………とうまくん!とうまくん!」ぽろぽろ ユサユサ

上条「み……さき……あ……のさ……」

操祈「…ぐすっ………なぁに……?」ぽろぽろ

上条「みさきは……怪物……なん……かじゃ……ない…………俺は……しってるから……」にこっ

操祈「……!!なんで……笑うのよぉ……!」ぐすぐす

上条「あいつ……みたいに……おまえを……傷つけない……」

上条「おまえの……味方で良かった……と思えた……からさ……」……すっ

上条「……だからさ……もう………なくなよ……」なでなで

514: おまけの過去条さん ◆9JclpSYtQA 2013/08/20(火) 02:01:22 ID:d.bIbw9w
…………………
……………
………

…………ねぇとうまくん、がくえんとしって……ちょーのーりょくしゃになれるんだよねぇ?

……うん

………わたしねぇ、すっごいのうりょくつかえるようになってぇ、こんどはとうまくんを守るからぁ………

………ふふふっ………それはたのもしいな……

…………とうまくん、わたしねぇ?強くなるから……だからぁ……

…………せとかおっぱいとかおっきくなったら、また……あえるよねぇ?

………うん、そうだな……

515: おまけの過去条さん ◆9JclpSYtQA 2013/08/20(火) 02:11:45 ID:d.bIbw9w
………こんどあったときは、『初めまして』ってあいさつするよぉ?

………どうして?

………とうまくんにまたあうときはね?つよくなって、ともだちたくさんの大人になった、生まれかわったわたしであいたいからぁ………

………そっか……

…………………………

………そろそろ、じかんだよ………

………うん………




………いってきまぁす




………いってらっしゃい

516: ◆9JclpSYtQA 2013/08/20(火) 02:45:29 ID:d.bIbw9w
ねえ、ダーリン

背も、おっぱいもあのころより大きくなったでしょ?

喧嘩は強くなれなかったけどね、学園都市第五位になれたよ。

お友達もね、出来たんだよ。

人のために、頑張れるようになったよ。

わたし、生まれ変わったよ。

だから………だからこれで、ようやく、あなたの隣に立てるよね?


「えーと?こちらのお嬢さんは?」

「……はじめまして上条さん」


操祈「わたしぃー御坂さんのお友達の食蜂操祈っていいますぅ ヨロシクね☆」



大好きな、あなたの隣に。

517: ◆9JclpSYtQA 2013/08/20(火) 02:53:10 ID:d.bIbw9w
おわり

駆け足になった感がハンパないねコレ
なんで幼馴染みなのに「初めまして」なのかな?と思ったもんだからさ
お目汚し悪うございました
こんどこそおやすみこと

518: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/20(火) 03:06:11 ID:knpuNrYk
五和たのしみにまってるよ

525: >>523このssではそうやで ◆9JclpSYtQA 2013/08/20(火) 22:35:32 ID:d.bIbw9w
上条「次はっと……いつ……『ガシッ』…わ?」クルッ

五和「遅かったので来てしまいました♪」にこにこ

上条「………なんか新しいパターンだなぁ………」

五和「さあ、結婚しましょうそうしましょう♪」ずりずる

上条「ちょっまって!あだだだだだ!息が!くる………」ずりずる

五和「あ!す、すいません!」ずりずる

上条「すいませんというんなら止まってくれ!さい!上条さん死んじゃう!死んじゃうから!」ずりずる

五和「無理です!恋する乙女は止められません!」ずりずる

上条「ギャーー!吐く!このままでは今朝のチキン南蛮パンを吐いてしまう!」ずりずる

五和「大丈夫です!そのときは私がちゃーんと処理を……はぁはぁ……////」ずりずる

上条「い、ぃぃぃつわさん……ゥエップ……ちょ、マジでヤバ……ォェップ……」ずりずる

532: 保留でいっか ◆9JclpSYtQA 2013/08/20(火) 23:58:53 ID:d.bIbw9w
五和「上条さんと結婚~♪あんなこと~♪こんなこと~♪あ~るん~でしょう~♪」

上条「………拒否権って使えますか?」

五和「使えるとでも思ってるんですか?」チャキ

上条「めっそうもございませんですからその名状しがたい槍のようなものをしまってくださいお願いします」ぶるぶる

五和「わかればいいんですよ……あ・な・た♪」

『五和が上条の嫁になった!』

『aGm仁jd縞jpt洞m脂wj.gj/>>4?』

上条「とうとうこいつバグりやがった!」

534: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/21(水) 09:06:04 ID:kzx695ak
五和可愛いなぁ~

537: ◆9JclpSYtQA 2013/08/21(水) 21:54:38 ID:mfMZyhLQ
吹寄を攻略するために

1、そろそろエロが見たい

2、テメーのヘタクソなエロなんて見たくねーんだよ普通に攻略しろカス

下2

539: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/21(水) 22:24:37 ID:KcLNEGZM
1

543: ◆9JclpSYtQA 2013/08/21(水) 23:01:37 ID:mfMZyhLQ
上条「ふぅ……しかし今日は暑いな……何か飲み物でも買おう」チャリン

吹寄「上条、貴様!探したぞ!」ザッ

上条「げっ!吹寄!」

吹寄「上条…聞いたぞ!女の子をたぶらかして自分の嫁にしているそうだな!」

上条「ま、まあ事実ではあるがたぶらかしてなんてねーよ!」

吹寄「問答………」グイッ

上条(不味い!頭突きのモーションに入った!)

~~~~~~~~~~ここからスローモーション~~~~~~~~~~

チャリィィィィィ…………

上条(何!?しまった!俺の五百円玉が!)

上条(五百円があればうまい棒が五十本も買える!それすなわちインデックスが一時間ほど飯を我慢できるほどの量のうまい棒が買えるのだ!)カチャカチャカチャ

上条(重要度……五百円>>>>吹寄 目標を吹寄制理から五百円玉に移行します)カチャカチャチーン

544: ◆9JclpSYtQA 2013/08/21(水) 23:21:00 ID:mfMZyhLQ
吹寄「むぅぅぅぅぅよぉぉぉぉぉ!」

上条「ごぉぉぉぉひゃぁぁぁぁぁくぅぅぅえぇぇぇぇんんん!」

吹寄「なぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃ?」

上条「とぉぉぉぉぉどぉぉぉぉぉけぇぇぇぇ!」

~~~~~~~~~~ここから元に戻ります~~~~~~~~~~

ガシッ

上条「取った!ふぅ……危なかっ……『ムギュ』……た?」

吹寄「ひゃあん!?////」ビクッ

上条(え?ふともも?え?)

上条(ああ、そうかそうか俺が五百円を拾うためにしゃがむ→顔上げる→頭突きするためにギリギリまで距離をとっていた吹寄のおまんまんに顔をうずめる←今ここってことか、なるほど)

上条「ひゃひふぁひゃるひょひょふぁぁぁぁぁ!?(何がなるほどだぁぁぁぁぁ!?)」むがもご

吹寄「ひぃあん!上条やめろ……喋るにゃぁ……////」

545: ◆9JclpSYtQA 2013/08/21(水) 23:43:40 ID:mfMZyhLQ
上条(と、とりあえず離れねば!)じたばた

吹寄「ああん!上条、動かないでぇ!やめてぇ……////」ギュウッ

上条(いやちょ、ふともも締めないで!息ができません!)じたばた

吹寄「いぎ……んひゃあああああ!!////」ビクンビクン

上条(……あれ?なんか湿ってきてない?ねえ?)じたばた

吹寄「あ…あ…あ…////」ビクンビクン

吹寄(イっちゃった……上条にイかされちゃった………////)

上条(苦しいです吹寄さん)じたばた

吹寄「!?んひゃあああぁぁぁ!?////」

吹寄(う、動くなぁ……イったばっかりで……敏感なのぉぉぉぉぉ!////)ギュウッ

上条(あだだだ吹寄さん!?苦しいんだってば!)じたばた

吹寄(またイクっ!イッちゃうぅぅぅぅ!!んあああああ!////)ビクンビクン

546: ※二人がいるのは人のいない公園です ◆9JclpSYtQA 2013/08/21(水) 23:57:27 ID:mfMZyhLQ
~~~繰り返すこと数分後~~~

上条「………んぐぐ……ぷはぁ!や、やって出れた……」

上条「ふ、吹寄!すまん謝る!しかしこれは不幸な事故であって……」土下座

吹寄「………そこの茂みにつれていけ」

上条「へ?なんで?」

吹寄「……いいから……貴様のせいで立てないんだ、はやくしろ」

上条(ど、どうする?)

上条さんは茂みに

1、なにかあるんだろう、連れていく

2、様子がおかしい……連れていかない

下2

548: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 00:08:12 ID:OT.1TtKU

550: ◆9JclpSYtQA 2013/08/22(木) 00:25:50 ID:Tkg2Z4d.
上条「わ、わかった……よっ」お姫様だっこー

がさがさがさがさ

吹寄「………ここでいい」

上条「………?なにかあるのか?」

吹寄「…………もっと……」プチン……プチン……

上条「はい?あの、吹寄さん?なぜ服を脱ごうとしてるんでせうか?」



吹寄「もっと触ってくださいご主人しゃまぁぁぁ!////」バッ

上条「!?」

吹寄「おまた切ないのほぉぉぉぉぉぉ!キュンキュンいってご主人様の精子欲しがってりゅのぉぉぉぉぉ!////」

吹寄「精子ぃ!ご主人しゃまのあっちゅいおちんぽみるくのみたいのぉ!////」ガバッ

552: ◆9JclpSYtQA 2013/08/22(木) 00:45:09 ID:Tkg2Z4d.
上条「ふ、吹寄!?待て!落ち着け!ズボンを下げるな!」カチャカチャ

下条さん「やあ!」ビンッ

吹寄「あは♪おっきくなっちゃってる♪それじゃ……」

上条「待て!吹寄さんまって!」

吹寄「あーん……むぐ…んじゅ……んちゅぅ…んぐ……んぐ……」

一角獣のホーン「あ゛あ゛~いいっすねぇ~」

吹寄「んぐ…んぐ……じゅるる……」

上条「ふき……よせ……ッ!やめ……!」

吹寄「んっ……ちゅ……んはぁ……今度はこのおっぱいでぇ……♪」ボヨン

553: ◆9JclpSYtQA 2013/08/22(木) 03:21:18 ID:Tkg2Z4d.
ズチュッズチュッズチュッ

エンデュミオンタワー「あ゛あ゛~最高だぁ~」

吹寄「ご主人様ぁ…わたしのはしたないおっぱいまんこは気持ちイイですか?////」ズチュッズチュッ

上条「……ッ!吹寄……ッ!」

下条(ほら、上条君!ちゃんと答えないと!どうなんだい?)

上条(めちゃくちゃ気持ちイイよォォォォ!おっぱいの弾力!いやらしい舌使い!そして吹寄の上目遣い!なにをとっても最高だ!)

吹寄「んっ♪んっ♪////」ちろちろ

上条「ッッッ!!……吹寄……でそう……!」ぷるぷる

吹寄「はぁい♪あーむ♪んぐんぐ♪////」グムッグムッグムッ

ユニコーン「我を飲み込む……だと……?」

上条「……くっ!………でるっ!」

ビュル!ビュクビュクビュッビュッ

554: ◆9JclpSYtQA 2013/08/22(木) 03:42:15 ID:Tkg2Z4d.
吹寄「んぐ…んぐ…////」クチュクチュ

上条「……」ちーん

吹寄(ああ……おいしい……臭いし苦いけど……ご主人様の精子おいしい♪幸せ……味わって食べないと♪////)クチュクチュ

吹寄「ごっくん♪////」

下条(上条くん!あとはまかせたよー!)

上条「……はっ!?」

吹寄「あ、起きましたか////」

上条「えーと?吹寄さん?」

吹寄「せ・い・り……ですよ////」

上条「せ、制理……」

吹寄「はい♪////」

555: ◆9JclpSYtQA 2013/08/22(木) 03:52:28 ID:Tkg2Z4d.
上条「えーとなんというか……その……」

吹寄「ご主人様!///」

上条「………なんでせう?」

吹寄「私、ご主人様なしではもう生きていけません……///」モジモジ

吹寄「女の子をド淫乱にした責任、ちゃんととってもらいますよ♪///」

『吹寄制理が上条の嫁になった!』

『吹寄制理が上条制理になった!』

『上条制理がとてつもなく淫乱になった!』

上条「あはははは~もうどうにでもな~れ☆」

558: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/22(木) 09:09:59 ID:.ZUDzIj2
精力剤買い込んどけよ上条さん・・・

569: ◆9JclpSYtQA 2013/08/23(金) 20:40:12 ID:920KLWqQ
1 : 実験が始まったわけだけど
2 : ちょwww一方通行が女装してるwww
3 : とある×うまい棒のPVが酷すぎる件
   :
   :
   :


実験が始まったわけだけど

1 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りします ID:Misaka11583
お前ら上条と結婚すんの?俺はもう学園都市いるけど

2 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:Misaka10032
なに言ってんだお前 もう全員集合してるぞ

3 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:Misaka17600
こちらスネーク、上条が10032号率いる第一小隊の所へ向かっている。ウォータイムまで各自スタンバイせよ

4 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:14746
よし、やっと俺らのターンか 了解!

5 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:13264
了解!

570: ◆9JclpSYtQA 2013/08/23(金) 21:10:04 ID:920KLWqQ
6 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:11583
えっ小隊ってなに? ウォータイムってなによ

7 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:10032
全小隊に告ぐ!今度のミッションは絶対に失敗できない!各自作戦の内容を確認しておけ!トイレは今のうちに行ってこい!

8 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:14795
了解! お前ら!お姉様や上位個体に続くぞ!

9 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:14613
サーイェッサー!

10 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:11583
えっ上位個体とお姉様結婚したの?誰と?ねえ

11 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:20000
上条たんと上条の嫁達と俺であんなことやこんなことを……グヘヘ

12 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:11034
20000号!この作戦が失敗したらすべて終わりなんだ!気を引き締めろ!

572: ◆9JclpSYtQA 2013/08/23(金) 21:45:18 ID:920KLWqQ
13 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:20000
第三小隊!所定の位置へ!行け行け行けぇ!!

14 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:10134
(こういうときだけカッケーなこの変態は……) 了解しました隊長!

15 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:17288
第四小隊!俺達も行くぞ!

16 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:14889
第二小隊も続けぇ!!

17 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:11583
……………ぐすっ

17 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:10032
泣く暇などないぞ、11583号! *****まで来い!作戦はそこで話す!お前は第一小隊だ!早く来い!

18 : 以下、名無しに変わりましてミサカがお送りしますID:11583
サ、サー!イェッサー!すぐに行きます!

573: ◆9JclpSYtQA 2013/08/23(金) 22:12:42 ID:920KLWqQ
  :
  :
  :
第10032次実験場

上条「ここって……あの日の……」

御坂妹「来ていただけましたか、と」ザッ

11583号「み、ミサカは安堵します」ザッ

14795号ザッ 14613号ザッ

上条「おお、御坂妹、11583号、14795号、14613号!……あれ?これで全員か?もっと多くメール貰ったと思ったんだけど……」キョロキョロ

御坂妹「!!……全員急な腹痛で病院へ行っています。メールをしたのに行けなくて申し訳ない、とのことです、とミサカは説明します」ドキドキ

第一小隊((((やっべー!そこは盲点だった!とミサカは焦ります))))ドキドキ

上条「ふーん、お大事にとお伝え下さい」

11583号「は、はい!」

第一小隊((((ホッ……良かった……))))

574: あれ?なんか訳分かんなくなってきたぞ? ◆9JclpSYtQA 2013/08/23(金) 22:32:36 ID:920KLWqQ
上条「それで?用って何だ?」

御坂妹「はい……実は……」

14795号「……あなたはミサカ達の事をどう思いますか?とミサカは質問します」

上条「え?うーん……そうだな……改めて聞かれると答えられないっていうか……でも、マイナスなイメージは持ってないぞ!」

14613号「……そうですか、とミサカは安堵します」

御坂妹「……上条当麻さん、私達は……ここにいる全員があなたのことが……」

11583号「好きです。ライクではなく、ラブです。とミサカは補足説明を交えつつ告白します」

14795号「大好きです。とミサカも続けて告白します」

14613号「愛しています。とミサカは強い思いを露わにします」

上条「……え……?」

581: ◆9JclpSYtQA 2013/08/23(金) 23:33:33 ID:920KLWqQ
御坂妹「クローンは、好きな人とは一緒になれないのでしょうか、とミサカは自身がクローンであることを呪います」

上条「!それは違う!絶対に!クローンだからなんてちっぽけな理由で諦めなきゃいけない事なんてなにもないんだ!」

御坂妹「(ニヤッ)……では、ここにいる全員と結婚できますか?とミサカは問いかけます」

上条「当たり前だ!たった四人くらい俺が……」

11583号「(ピッ)言質取れました、とミサカは小隊長に報告します」ビシッ

御坂妹「よし……ふふふ、これでチェックメイトです。とミサカはガッツポーズを取ります」

上条「はい?」

582: ◆9JclpSYtQA 2013/08/23(金) 23:47:13 ID:920KLWqQ
第二小隊ザッ

上条「なっ!?」

第三・第四小隊ザザッ

上条「何ぃ!?」

第五小隊ザッ

御坂妹「少々卑怯ですが……『ここにいる全員』があなたの嫁です。とミサカは夫に報告します」

上条「ファッ!?」

『妹達が上条の嫁に……』

上条「……あれ?ちょっと待てよ?………外国在住の妹達はだめじゃね?」

妹達『あ゛……』

『……学園都市に住む妹達が上条の嫁になった!』

八割の妹達『ちくしょおおおおおおおおお!!!!』

587: 鉄板の上にもごめん ◆9JclpSYtQA 2013/08/24(土) 00:23:24 ID:jjGKywsw
安価下1 

588: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/24(土) 00:24:24 ID:9EatCA/k
ワーストさん

595: 番外の口調ムズイ ◆9JclpSYtQA 2013/08/25(日) 02:46:28 ID:oKOFZNLA
上条「次は……番外個体か」



上条「よう!待ったか?」

番外「待った待った、めちゃくちゃ待った。」

上条「う……わ、悪い……」

番外「……ま、いいや。許してやるよ」

上条「ありがとうごぜえますだワースト様」ペコペコ

番外「た・だ・し……今からミサカが言う条件を飲んだらね」

上条「は?じょ、条件?それって……なんでせう?」

番外「ミサカと結婚することだよ☆ギャハ☆」ニヤリ

上条「お、おう……」

番外「あれ?あんまり驚かないんだね?」

上条「そりゃあまあ……ねーぇ」

596: ◆9JclpSYtQA 2013/08/25(日) 03:02:42 ID:oKOFZNLA
番外「ふーん?じゃ、いいんだね?」

上条「まあ、俺はいいけど」

番外(セロリざまあwwwミサカが先に上条おいしくいただいちゃうよーwww)グラッ

番外「うわー足がすべったー(棒)」ダキッ

上条「うおっ!?」モニュン

番外(んひぃ!?////)

上条「だ、大丈夫か?番外個体……?」モニュモニュ

番外「い…い…い………////」




<イッグゥゥゥゥゥゥゥ!!////

597: ◆9JclpSYtQA 2013/08/25(日) 03:08:44 ID:oKOFZNLA
番外「ご主人様~☆////」

上条「えー………」

『番外個体が上条の嫁になった!』

『番外個体が淫乱になった!』

上条「…………ま、いっか」←だんだん考えるのが面倒になってきた

598: ◆9JclpSYtQA 2013/08/25(日) 03:13:08 ID:oKOFZNLA
次の嫁安価下2 

600: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/25(日) 09:00:27 ID:eq9X9ROg
アイテム(浜面除く)

607: ◆9JclpSYtQA 2013/08/25(日) 23:12:48 ID:oKOFZNLA
数時間前 ファミレス

沈利「あーっ!たく……変な実験が始まったもんだなぁオイ」

最愛「理后さんと浜面が超イチャイチャしてるとなんか超居づらいんですよねー」

フレンダ「結局、ちょっとは自重して欲しい訳よ」

沈利「っつーかさーアンタ達そういう相手いねーの?」

最愛「わ、私は………えっと………」

最愛「/////」ボンッ

沈利「おぉー?最愛ちゃんは一体誰を想像したのかにゃーん?」

最愛「ちょ、超誰でもないです!////」

フレンダ「えぇー!?結局、誰って訳よ!?私の知ってる人な訳?ルックスは?年齢は?どんな性格?ねえ!?」

沈利「テメーはさっさとドリンクバー行ってこい新ドリンクバー係!」ゲシッ

フレンダ「痛ぁ!?いつつー……結局、理不尽って訳よー」トホホ

608: ◆9JclpSYtQA 2013/08/25(日) 23:41:11 ID:oKOFZNLA
沈利「私ヤシの実サイダー」

最愛「超私もです」

フレメア「………大体、オレンジジュースがいい。にゃあ………」

フレンダ「うー………分かったって訳よ……」シブシブ

トテトテトテトテ

沈利「それで?まずは……フレメアちゃんはどうして元気がないのかにゃーん?」

フレメア「…………」

沈利「んー?」ニコニコ

最愛(麦野さんの超笑顔が怖いです……)ガタガタ

フレメア「…………かぶとむしさんがね……」

沈最「「?」」

609: 口調が違うような気がするけど気にしない ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 00:07:06 ID:rQ6ALZvA
ーー早朝ーー

ピピッピピッピピッ…カチッ

フレメア「うー……目覚ましの時間間違えた……にゃあ……」ショボショボ

カブトムシ「おはよう、フレメアちゃん」カサカサ

フレメア「んぅ?……カブトムシ……にゃあ……」ウトウト

カブトムシ「今日はね、フレメアちゃんにさよならを言いに来たんだ」

フレメア「?」コクッコクッ

カブトムシ「僕はね、とある事情で君とバイバイするんだ」

フレメア「……大体、ストラップのくせに?……にゃあ」シパシパ

カブトムシ「ふふふっ……そうだね……ストラップのくせに、たくさん悪いことしたな……」

フレメア「……大体、悪いことしたら、ごめんなさいでしょ……にゃあ」コクッコクッ

カブトムシ「ごめんなさいじゃあ許して貰えないくらいのことをやったのさ、僕はね……」

フレメア「ふーん………」ふあぁ……

610: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 01:00:49 ID:rQ6ALZvA
カブトムシ「ニュースでさ、すごく悪いことをした人が死刑になった、って話聞いたことある?」

フレメア「大体、ある……にゃあ……」ゴシゴシ

カブトムシ「僕はね、死刑になるんだよ」

フレメア「え………?」

カブトムシ「僕は、もう君を守れない………」

カブトムシ「だからね、君を守るっていう役目を他の人にバトンタッチするんだ」

フレメア「他の人……?駒場のお兄ちゃん?にゃあ」

カブトムシ「いいや……浜面より人のために強くなれて、駒場のお兄ちゃんよりずぅっと優しくて、僕なんかよりずっとずっと強い人さ」

フレメア「……?大体、カブトムシが強いわけない、にゃあ」

カブトムシ「ハハハ!そうだな!違いない!……けど、本当に凄く強いんだよ?」

フレメア「……その人の名前って……?にゃあ……」

カブトムシ「彼の名前はねーーーー」

611: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 01:17:59 ID:rQ6ALZvA
  :
  :
  :

白垣根「遅かったな」

上条「まあな……それで?用って何だよ?」

白垣根「お前に三つ、頼みがあるんだ」

上条「……聞こう」

白垣根「一つは……“俺の代わりに”これから……一生、フレメア=セイヴェルンを守ってほしい……」

上条「フレメアってあの………?“俺の代わりに”………?どういう……?」

白垣根「黙って聞け……二つ目の頼みだ」

白垣根「ずっとそのままでいろ……絶対に……闇に飲まれるな……」

上条「………わかった」

白垣根「ふぅ……そんじゃ、最後の頼みだ……」

612: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 01:20:59 ID:rQ6ALZvA









白垣根「俺を殺せ……上条当麻」

613: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 01:22:33 ID:rQ6ALZvA
寝る
今回はシリアスめに行ってみるわ
おやすみこと

614: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/26(月) 12:40:27 ID:/XhSd9aQ
期待

615: 現嫁リスト ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 15:25:46 ID:rQ6ALZvA
操祈 このSSでは上条さんの幼なじみという設定 たぶん正妻

オリアナ ほぼ登場してないけど夜に活躍するんだろう きっと

火織 土御門に唆されウェディングドレスで告白したじゅうはっさい

インデックス 原作のメインヒロイン 上条さんにこれ以上迷惑をかけられないと帰国しようとしたが上条さんに止められた

ルチア 間違って同僚に呪いを掛けられ、なんやかんやあって結婚した 上条さんに対して淫乱になった

オルソラ よくわからないまま結婚 いつかおまけで結婚した理由を書こうと思っている

アンジェレネ 淫乱になった元シスター ルチアと同じく上条さんのテクで昇天

レイヴィニア 無理矢理強引に結婚した人

サンドリヨン 変態 携帯のお陰で結婚できたお姫様

サーシャ いつの間にか上条さんに惚れていた幼女

ローラ 元最大教主 いまでは上条さんの性奴隷でありけるのよ

616: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 17:03:45 ID:rQ6ALZvA
アニェーゼ 元シスター ルチアとアンジェレネに先を越された

ワシリーサ サーシャとずっと居たかったので上条さんと結婚 上条さんに唾を吐く

フロリス 上条さんを恨んでいたがそんな感情ふっとんだ ツンデレデレ

サローニャ ドM ジュース買ってんじゃねーよ

美琴 上条にもう嫁達が居ることを知り、ようやく素直になれた ふにゃー

シャットアウラ いつの間にか上条さんに惚れていた アリサが現れても音楽を聞けるようになった

アリサ 大天使 映画の後はシャットアウラの表に出てこない別の人格のような状態だったが奇跡の力で復活

愛穂 酒の力で結婚 反省はしているが後悔は全くしていないそうです

小萌 同じく酒の力もあり結婚 青ピのお陰で結婚できたといえるだろう

ヴェント すっぴんが美人 科学をもう恨んではいない 弟の分までしっかりと生きるそうだ

春生 この実験を考案した科学者 氷華の体を作るなどその腕は非常に優秀

617: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 17:22:13 ID:rQ6ALZvA
ベイロープ ルチアらと同じく上条さんのテクで昇天した

涙子 おっぱいバッター 上条さんに一生ついていくそうだ

氷華 AIMだからという理由で恋を諦めようとしたが、上条さんに説教され見事に結婚 今は春生のつくった体に入っている

レッサー 上条命な人 上条さんのためなら世界のどこにだってすぐに駆けつけるとのこと

打ち止め 幼女 一方さんの秘密を知っているそうで………

五和 こちらも上条命な人 上条さんのためなら宇宙にだって行けるとのこと

制理 おっぱいまじん 上条さんのテクでド淫乱にさせられた パイズリが得意

妹達 全員で上条さんと結婚しようとしたが失敗 しかし感覚共有があるので、世界中の妹達と結婚してるのとほぼ同じことである

番外個体 一方さんよりはやく結婚しようとしたら上条さんに淫乱にされた

621: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 22:10:27 ID:rQ6ALZvA
上条「………ふざけんなよ」

白垣根「ふざけてねーよ、マジもマジ、大真面目だ」

上条「……なんでだよ……なんでそんなことを俺に!」

白垣根「お前だからさ、『ヒーロー』」

上条「………っ!?」

白垣根「“垣根帝督”は……その能力で人を殺め、人を不幸にさせた……」

白垣根「俺は殺人鬼なんだよ、第一位のように変われるような生優しいものじゃねえ」

上条「だから死ぬ……っていうのか?」

白垣根「………そうだ」

白垣根「ある日、ふっと気がつけば自分の手は血で真っ赤………生まれながらの殺人鬼に、守れるものなんてねーんだよ」

上条「……………っ」ギリッ

624: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 22:43:33 ID:rQ6ALZvA
白垣根「……頼む、『ヒーロー』……俺は……“垣根帝督”はもう……誰も殺したくねえんだ……」

上条(……!………あの目……!)

上条「……………わかった」

白垣根「…………サンキュー」

白垣根「…………」ぽろ…ぽろ…

白垣根「っ!ったくよー!死ぬのが、っく…怖いなんてよ……!とんっ…!だ殺人鬼だ…っな!」ぐしぐし

上条「………垣根……」

白垣根「これ…っだから賢すぎる生き物は…っダメなんだよな…っぁ!」ぽろぽろぐしぐし

白垣根「もし……もし、こんな俺でも生まれ変われるってんなら……カブトムシにでもなるかな!」ぐしっぐしっ

上条「…………」

白垣根「……なあ上条、……頼み、もう一つ追加できるか?」

上条「……ああ、何でも聞いてやる」

625: ミスったー! ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 22:49:11 ID:rQ6ALZvA
白垣根「俺と、友達になってくれねーか?」





上条「………何言ってんだ」



上条「一緒に戦って、悩みを相談して……」



上条「もう俺達、友達だろうが」

626: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 22:58:22 ID:rQ6ALZvA
白垣根「……っ!りが……とう……あり……がとう……!」ぽろぽろ

上条「泣くなよ、『友達』」

白垣根「……くっ!」ぐしぐし



白垣根「ありがとう、『友達』そして……」





白垣根「………サヨナラ」




上条「ああ、サヨナラ……」

  :
  :
  :

627: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 23:12:43 ID:rQ6ALZvA
沈最ンダ「か、上条当麻ぁ!?////」

フレメア「大体、そう、にゃあ」

最愛「あ、あ、あれー?二人とも超顔赤いですよー?////」

沈利「は、はぁ!?別に赤くねーし!お前らの方が赤いじゃねーか!////」

フレンダ「け、結局、二人の方が赤いってわけよ!////」

フレメア「大体、みんな赤い、にゃあ」

沈最ンダ「んだとぉー!?////」

カランコロン

最愛「超見間違いじゃないんですか?」チュー

フレメア「だって、大体、ホントに居なくなってたし……にゃあ……」シュン…

沈利「どっかに落としたんだろ……きっと……」チュー

628: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 23:36:21 ID:rQ6ALZvA
???「あのー、すいません……」

フレンダ「んー?……あぁーっ!?///」

沈利「あぁー?……なっ!?///」

最愛「ちょ、超あなたは……///」

上条「……こんにちは、フレメアちゃん!カブトムシさんの代わりに来た、上条当麻です!」にこっ

フレメア「ふぇ?…カブトムシさん……?…あ!」

フレメア「大体、カブトムシさんは……どうなったの……?にゃあ……?」

上条「………カブトムシさんはね……フレメアちゃんが幸せになれるように、神様にお願いしに行ったんだ……」

フレメア「それって……大体、しけい……?……にゃあ」

上条「……違うよ、だって……彼は……」



ーーー最後の最後に、優しくなれたのだからーーー

629: ◆9JclpSYtQA 2013/08/26(月) 23:47:59 ID:rQ6ALZvA
ガシィッ

上条「へ?」

沈利「なにいい話っぽく終わらせようとしてるのかにゃーん?」ニコォ……

最愛「超そうですよー、とうまさーん?」ニコォ……

フレンダ「結局、私たちを嫁にしないといけないって訳よ!」ニコォ……

上条「あれ、し、沈利さん?最愛ちゃん?フレンダちゃん?……なぜこんなところに……」

沈最ンダ「結婚しろー!」ガバァッ

ガシャーン!ビューンビューン!ボカーン!

上条「ぎゃああああ!不幸だぁぁぁぁ!!」

フレメア「………ふふふっ」

630: ◆9JclpSYtQA 2013/08/27(火) 00:08:29 ID:ZaMtuLNo
『麦野沈利・絹旗最愛・フレンダが上条の嫁になった!』

『麦野沈利が上条沈利に、絹旗最愛が上条最愛になった!』

沈利「カンケイねぇよ……カァンケイねェェェんだよォォォォ!一目見たときからテメーが好きだったんだよォォォォ!////」ビシュン

最愛「あなたが私の肩を掴んだ瞬間から超恋が始まってたんですよォォォ!////」ブンッ

フレンダ「結局、私はこの人に会うために生まれてきたんだって!鯖缶譲ってくれたときから思ってたわけよォォォォ!////」

上条「ぎいやああああ!!助けてぇぇぇぇ!」キュイーン!キュイーン!

フレメア「………」トテトテ

上条「お客様!他のお客様のご迷惑になります!やめろください!」

フレメア「わたしも、大体、お兄ちゃんと結婚する、にゃあ!」

『フレメアが上条の嫁になった!』

上条「え」

631: ◆9JclpSYtQA 2013/08/27(火) 00:13:54 ID:ZaMtuLNo
次の嫁 安価下1

632: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/27(火) 00:16:45 ID:tsz/2L7I
姫神

635: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/27(火) 01:56:24 ID:8BTq5466
姫神ずいぶん登場遅かったなwww

641: また寝ていた ◆9JclpSYtQA 2013/08/29(木) 04:30:47 ID:bBzgcNeI
上条「次……姫神か……」ぼろっ



上条「す、すまん姫神!遅くなった!」

秋沙「別に。待ってない」

上条「そ、そうですか……それで、用って何だよ?」

秋沙「…………上条君。あなたは。空気が見える?」

上条「……………はい?」

秋沙「どっち?見える?それとも。見えない?」ずいっ

上条「近い近い……上条さんには空気は見えませんですはい」

秋沙「じゃあ。もし。空気が地球上からなくなったら。上条君はどうなる?」

上条「そりゃ………息ができなくて死んじまうだろ」

642: ◆9JclpSYtQA 2013/08/29(木) 04:51:04 ID:bBzgcNeI
秋沙「…………………」

上条(え?上条さん間違った?みんな空気無くても生きれるの?俺が変なの?そういえば火織は宇宙服着ずに……)モンモン

秋沙「……私は。あなたの。空気になりたい」

上条「……へ?」

秋沙「空気は。見えないけどとても大事で。空気が無ければ。人は死んでしまう」

秋沙「私が居なきゃ。成り立たないような。そんな家庭に。私はしたい」

上条「えーと?つまり……?」

秋沙「上条君。私。あなたが好き」

秋沙「私。地味だし。存在感無いし。これといって得意なこともない、けど。」

秋沙「私は。あなたが好き」

643: ◆9JclpSYtQA 2013/08/29(木) 05:01:42 ID:bBzgcNeI
秋沙「………お嫁さんに。して欲しい//」

上条「…………」

秋沙「………ダメ。かな」

上条「………ダメなわけ、ないでしょうが!」ギュッ

『姫神秋沙が上条の嫁になった!』

『姫神秋沙が上条秋沙になった!』

秋沙「………出番が無くても。私は。上条君の家で。幸せに暮らしています//」

644: ◆9JclpSYtQA 2013/08/29(木) 05:11:13 ID:bBzgcNeI
次の嫁安価>>650 

650: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/29(木) 08:00:34 ID:LJhnSJkY
固法さん

659: ◆9JclpSYtQA 2013/08/29(木) 22:12:11 ID:bBzgcNeI
上条「次……固法さんか」



美偉「あ、上条君!遅かったのね」

上条「す、すんません……」ゼーハー

美偉「まーた人助けでもしてたの?」

上条「……ノーコメントで」

美偉「ふーん……まあ、それは良いとして、用ってのはさ……」

上条「なんざんしょ?」






美偉「……私と、結婚しない?」

660: ◆9JclpSYtQA 2013/08/29(木) 22:38:13 ID:bBzgcNeI
上条「……はい?」

美偉「いやあの、別に断っていいのよ!?人には好みってものがあるし!///」あせあせ

上条「いや、ものっそい嬉しいんですが……固法さん、好きな人が居たとか言ってませんでしたっけ?ほら、前に風紀委員の支部で……」

美偉「…………ノーコメントで」

上条「おい」

美偉「冗談よ!……ただ、私は…そのときホントの恋を知らなくて……」

美偉「本当はただの『憧れ』だったのに、『恋』だと錯覚しちゃったのよねー」

上条(えー……)

美偉「絶対信じてないでしょ!///」

上条「イヤーソンナコトナイヨーソンナコトナイッスヨー」フイッ

美偉「むぅ……///」プクー

661: ◆9JclpSYtQA 2013/08/29(木) 22:53:45 ID:bBzgcNeI
美偉「えいっ!」

上条「ちょっ!うわなにをするやめ……」

美偉「んちゅー………んぱっ!どうだ!」

上条「ぷはっ!な……なにを…!」

美偉「……私、好きだもん、上条君のこと///」うるうる

上条「ぐっ!……はあ……まったく」

上条「こんなに真剣な眼差しで見つめられたら、本気だって信じるしかないでしょうが……」なでなで

美偉「………!///」パァァァ

『固法美偉が上条の嫁になった!』

『固法美偉が上条美偉になった!』

美偉「♪///」ごろにゃん

上条(なんか猫っぽい……)なでなで

662: ◆9JclpSYtQA 2013/08/29(木) 22:58:34 ID:bBzgcNeI
次の嫁安価下2

664: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/29(木) 23:04:26 ID:kaiTYiig
雲川姉

669: ◆9JclpSYtQA 2013/08/31(土) 23:17:14 ID:swT5rpws
上条「次は……雲川先輩か」



上条「す、すいません!遅くなりました!」

芹亜「……いや、別にいいけど」

上条「えーっと…それで……用ってなんすか?」

芹亜「…………君は」

上条「え?」ナンダッテ?

芹亜「君は、私のことを嫌いになったけど……?」うるうる

上条「……え?」

670: ◆9JclpSYtQA 2013/08/31(土) 23:30:57 ID:swT5rpws
上条「え?いや、なんでですか!?嫌いって……」

芹亜「だって……だっていつもみたいに芹亜って呼んでくれないけど!」ぽろぽろ

上条「へ?……………あ!」ピコーン

芹亜「……………………?」グスン






芹亜「なるほど……記憶喪失だったけど」

上条「そうなんで……だよ」

芹亜「ということはあの時のアレもソレもみんな……」

上条「ゴメン………」

芹亜「…………………」

672: ◆9JclpSYtQA 2013/08/31(土) 23:54:35 ID:swT5rpws
芹亜「………それでも……」

芹亜「それでも、私は……当麻が大好きだけど」ぎゅっ

上条「あの、芹亜さん?」

芹亜「……………んむっ」

上条「んむっ!?」

芹亜「ぷはっ…………」

上条「ぷはっ!くも…芹亜…何を……!?」

芹亜「…………当麻……」ぎゅっ

上条「………?」

芹亜「とっても……とっても愛してるけど……!」ぽろぽろ

上条「……せり……あ……」

673: ◆9JclpSYtQA 2013/09/01(日) 00:03:23 ID:ZzPFxLW6
ーーー始まりは、只の後輩でーーー



ーーー昨日までは、好きな人ーーー




ーーーそして、明日から、……いや、たった今からーーー



『雲川芹亜が上条の嫁になった!』

『雲川芹亜が上条芹亜になった!』




ーーー私の、旦那様だけどーーー

674: ◆9JclpSYtQA 2013/09/01(日) 00:09:31 ID:ZzPFxLW6
次の嫁、下2。

676: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 00:10:22 ID:2JJ1NwiE
円周

682: ネタがない ◆9JclpSYtQA 2013/09/02(月) 23:22:59 ID:m/BhYY6Y
上条「次……ん?」クイクイ

円周「おにーちゃん!結婚しよう!」←色々すっ飛ばした

上条「ああ、いいぜ!」←即答

円周(あ、あれ?もうちょっとなにかあると思ったんだけど……まあいいや)

上条「君のお名前は?」

円周「木原円周!」

上条「円周ちゃんかーよろしくな!」

円周(あれー?なんか……あれー?)

上条「あ、自販機だ……そういや俺まだジュース買ってなかったっけ」※せいりちゃん攻略のとき

上条「円周ちゃんはなんか飲みたいものあるか?」

円周「え?うーん……これかな?」

上条「ドクダミ玄米ほうじウーロンミントハーブティー!?こんなの飲むのか?」

685: ヒント PSP ◆9JclpSYtQA 2013/09/03(火) 01:10:52 ID:YXg8NqLE
円周「うん、『木原』ならこれを選ぶと思う」

上条(『木原』なら?…よくわかんねぇ)

上条「……でも、結婚したら『上条円周』になるな」

円周「あ、そっか」

円周「じゃあ、『上条』らしい行動ってなに?」

上条「え?『上条らしい行動』?なんだそりゃ?」

円周「え?」

上条「親は親で俺は俺、上条らしくとか……子供は親のクローンじゃないんだからさ」

上条(まあ、クローンでも見かけ以外全く似ていない姉妹を知ってるけどね)

上条「だから『木原』とか『上条』とか関係なく円周は円周らしく生きろよ、なっ」

円周「私…らしく…」

686: ◆9JclpSYtQA 2013/09/03(火) 01:20:04 ID:YXg8NqLE
円周「私らしいって……なんだろ……わかんない…」

上条「そうか…わかんないなら………」

上条「見つけようぜ!俺達でさ!」にこっ

円周「当麻お兄ちゃん……」

上条「なっ!」なでなで

円周「ふあぁぁ///」くしゃくしゃ

『木原円周が上条の嫁になった!』

『木原円周が上条円周になった!』

円周「見つけ、られるかなぁ?」

上条「見つけられるさ……きっとな!」

687: ◆9JclpSYtQA 2013/09/03(火) 01:23:05 ID:YXg8NqLE
次の嫁 安価下2

689: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/03(火) 02:42:46 ID:8Y6p2GsQ
初春

693: ◆9JclpSYtQA 2013/09/04(水) 21:40:21 ID:LVmsI6WQ
上条「次は……初春さんか」
 :
 :
 :
モニター上条『次は……初春さんか』

飾利「ひゃ、ひゃあ!?ついに!?ついに私の番なんですか!?」

飾利「やった……!24時間上条さんを観察し続けた甲斐があった!」※俗に言うストーカーです

モニター上条『やっぱ初春さんや美偉にはケンカとかに巻き込まれたときにお世話になってるからなー』

飾利「いえいえ!上条さんのためならなんだってやりますよ~!///」

モニター上条『あれ?俺、初春さんにメアド教えたっけ?』

飾利「そんなの私だったら簡単に調べられるんですよ~!もう上条さんのことで知らないことなんてありません!///」

モニター上条『……ま、いっか……しかし、風紀委員に呼び出されるってことは……ヤバイ、イヤな予感しかしねぇ……』

飾利「あーもう、後ろめたいことがあって焦っちゃう上条さん可愛い!ペロペロしたい!PC越しにペロペロ~♪///」

飾利「……静電気のピリッとした感じとホコリの味しかしないや…」ショボン…

694: ◆9JclpSYtQA 2013/09/04(水) 21:53:25 ID:LVmsI6WQ
 :
 :
 :

上条「……ここか……」

上条「フー……不幸が扉の向こうから襲いかかってきませんように……!」コンコン

上条「失礼します!」ガチャ



飾利「いや……んもう、上条さんったら……昼間なのに……激しすぎですよぉ……///」

上条抱き枕(音声付き)「飾利」「愛しテる」



上条「………………………」

上条「間違えました」ガチャ

696: ◆9JclpSYtQA 2013/09/04(水) 22:19:51 ID:LVmsI6WQ
上条「……………うん、幻覚だそうだ幻だこれは幻想だその幻想をブチ殺すんだ夢幻の如くなり」

上条「ふぅ…よ~し……失礼しま~す」ガチャ

飾利「あ、どうぞ~お待ちしてましたよ~上条さん!」ケロッ

上条「……………」

飾利「どうぞ、おかけになってください!」

上条「……あ、ども」

飾利「お茶飲みますか?いい紅茶があるんですよ~」※媚薬入りです

上条「あ、いえ急いでるんで……」

飾利 「(チッ)……じゃあ、お菓子はどうですか?いいうまい棒が……」※媚薬入りです

上条「(舌打ち!?なにこの子怖い!)いえ、要りません!それで!?用とはなんでございませう!?」

飾利「(チッ…)はい、用というのはですねー……」

上条(また舌打ちした!絶対した!この人怖いよ誰か助けて!)

697: ◆9JclpSYtQA 2013/09/04(水) 22:35:22 ID:LVmsI6WQ
 :
 :
 :

…………それからのことはあまり覚えていない…………


…………気がついたら役所に婚姻届を出していた…………


…………どうやら俺は飾利とも結婚したようだ…………


…………しかし一体…………


…………このだるさのような疲労感は一体……?…………


『初春飾利が上条の嫁になった!』

『初春飾利が上条飾利になった!』

698: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/04(水) 22:37:58 ID:NuD7qo.k
何 が あ っ た ?

699: ◆9JclpSYtQA 2013/09/04(水) 22:42:12 ID:LVmsI6WQ
飾利「………あ、本番かと思いました?ざーんねん!しゃぶっただけですよ~♪テヘッ☆」



次の嫁安価下2

701: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/04(水) 22:58:18 ID:JefmOAMg
イギリス3姉妹

717: おまけ ◆9JclpSYtQA 2013/09/09(月) 04:03:48 ID:LdngiQNw
上条「愛してる」ピーン♪

携帯「……マスターったら……冗談はやめて下さい……///」

美琴「まさか……自分の携帯をも堕とすなんて……」

操祈「さすがダーリン!そこに痺れる!」

沈利「憧れるゥ!」

上条「さすが学園都市製だなー」

携帯「………もっと、褒めて欲しいです」

シャットアウラ「おねだり…だと…?」

上条「偉いぞー、タッチパネルナデナデ~♪」

携帯「~~~♪」

アリサ「う、うらやましい……」

フレンダ「まさか携帯に嫉妬する日が来るとは思わなかった訳よ……」

上条「かがくのちからってすげえ」

718: おまけ ◆9JclpSYtQA 2013/09/09(月) 04:16:03 ID:LdngiQNw
ちなみに青ピの場合

青ピ「愛してるでー携たん!」

携たん「あ゛ぁ゛!?あんまふざけたこといってっと通報すんぞゴルァ!」

青ピ「('・ω・`)」

浜面の場合

浜面「愛してるぜ…携子…」

携子「通報した」

警備員「アンチスキルです」

理后「……わたしはそんなはまづらは応援できない……」

浜面「…………」

携子「死ね、氏ねじゃなくて死ね」

浜面「みんなひどい!」

720: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/09(月) 22:04:46 ID:rgvwZs/w
もうこの勢いでオティヌスたんも攻略できるな

723: 軽NTR有。注意せよ ◆9JclpSYtQA 2013/09/09(月) 23:25:13 ID:LdngiQNw
リメエア「なぜ私たちが揃いも揃って学園都市に?」

キャーリサ「たまたまだし!たーまーたーま!」

ヴィリアン「…………」

キャーリサ(ま、ホントはヴィリアンが落ち込んでるからなんだが……恋した人が故人になったと知れば誰だってそーなるし)

リメエア「……まあいいけど…」

キャーリサ「そーそー、気にしたら負けだし!……んー?」

上条「…………………」フラフラ

キャーリサ「よー!上条当麻!奇遇だし!」ポン

上条「……………」

キャーリサ「ムッ!イギリスの女王が話しかけてるとゆーのに!シカトするなし!」ガシッ

上条「………………か、け…」

リメエア「?」

724: ◆9JclpSYtQA 2013/09/09(月) 23:33:56 ID:LdngiQNw
上条「カカケ、ケヒヒ……」ゆらぁ…

ヴィリアン「な、なんだか様子が……」

上条「ケヒヒャヒャヒヘヘヒャヒヒヒヒャハハハハァァァ!!」

初春のせいで上条さんは混乱している!▽

キャーリサ「おい!?ちょっ!なに……」

リメエア「な、なにを!?」

ヴィリアン「は、離してください!」


 :
 :
 :

725: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/09(月) 23:45:01 ID:7J.IHyVw
アックアさんがお亡くなりに…

726: ◆9JclpSYtQA 2013/09/09(月) 23:46:28 ID:LdngiQNw
上条「ケヒ……ひゃ…?…………あれ?」

上条「あれ、何処だココ?そして俺は今まで何を……?」





キャーリサ「ああぁぁぁ!もっとぉ……くだしゃいぃぃぃ!!////」

リメエア「欲しいのぉ!当麻しゃまの…もっと欲しいのほぉぉぉぉ!////」

ヴィリアン「はぁ゛ー゛……はあ゛ー゛////」





上条「」



~~~~~~~~~~しばらくおまちください~~~~~~~~~~

729: ◆9JclpSYtQA 2013/09/10(火) 00:11:02 ID:7/lPyBsM
上条「お、落ち着きましたでせうか……」

三姉妹「「「けーっこん!けーっこん!」」」

上条「いや、だからね?何度も言うけど上条さんだって何がなんだかわけわかめなんだってばよ…」

三姉妹「「「せーきーにん!せーきーにん!」」」

上条「ぐぬう……で、でもイギリス的には色々準備とか必要なんじゃ……」

キャーリサ「あーもしもし?騎士団長?……うん、うん、法律?んなもん変えちまえ!じゃーよろしく」

上条「」

キャーリサ「鶴の一声だし!」b

上条「王女すげえ」

『リメエアが上条の嫁になった!』

『キャーリサが上条の嫁になった!』

『ヴィリアンが上条の嫁になった!』

731: ◆9JclpSYtQA 2013/09/10(火) 00:17:02 ID:7/lPyBsM
次の嫁 安価下2

733: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/10(火) 00:18:45 ID:o5gmUZJE
木原なゆた&びょーりん

741: ◆9JclpSYtQA 2013/09/13(金) 22:57:53 ID:9CWFNfG6
携帯『太陽まで~手が届きそうな~♪』ピッ

上条「はい、もしもし?」

当子『私、当子お義姉ちゃん』

上条「」

当子「今あなたの後ろにいるの♪」たゆん

上条「お、おおおお姉様!これはこれは!今日もご機嫌麗しくて!?」ビクビク

当子「そぉねぇ……」

当子「義理の姉との婚約をすっぽかして他の女と結婚しちゃう義弟を見て機嫌が良くなる人なんているのかしらねえぇぇ!?」ベキベキ

上条「すんまっせんしたぁぁぁ!!」土下座

744: ◆9JclpSYtQA 2013/09/13(金) 22:59:59 ID:9CWFNfG6
当子「ま、いいわ…私も結婚するし」

上条「え、義姉ちゃん結婚すんの?誰と?」

当子「当麻とに決まってるじゃない」

上条「」

当子「尻に敷いてやるから覚悟しなさい!だ・ん・な・さ・ま♪」チュッ

『上条当子が上条当麻の嫁になった!』

上条「不幸……でも、ないか!」

755: おまけ おるそら☆くっきんぐ  ◆9JclpSYtQA 2013/09/16(月) 15:47:35 ID:CCPqgVNc
上条宮殿 厨房

オルソラ「おるそら☆くっきんぐ!本日のゲストはこのお二人でございます」

インデックス「インデックスなんだよ!」

操祈「上条操祈です☆お料理は得意中の得意力よぉ☆」

オルソラ「本日のお料理はライ麦パンのサンドイッチでございます」

操祈「栄養力がすごいのよぉ☆材料はこち………あらぁ?」

インデックス「げふぅっ」ぽんぽん

オルソラ「あらあら……材料がなくなってしまいました……」

操祈「インちゃん☆」

インデックス「なぁに?」

操祈「座って待ってなさぁい」ゴゴゴゴゴゴ

インデックス「すいませんでした」ぶるぶる

758: おるそら☆くっきんぐ ◆9JclpSYtQA 2013/09/16(月) 20:38:38 ID:CCPqgVNc
操祈「気を取り直していきましょぉ……」

オルソラ「こちらが材料でございます」ニコニコ

操祈「量が多いですねぇー」

オルソラ「まずライ麦パンを食べやすいように切るのでございます」サクサク

操祈「耳の部分はオーソドックスに油で揚げて砂糖をまぶしていただきましょう☆」

オルソラ「ライ麦パンにはマヨネーズとマスタードを塗っておくのでございますよ」ぬりぬり

操祈「マスタードの塗りすぎには注意しましょうねぇ☆」

オルソラ「そしてハム、トマト、レタス、チーズをはさんで……」

インデックス「私が食べるんだよ!」ヒョイパクヒョイパク

操祈「」

オルソラ「あらあらまあまあ……」

759: おるそら☆くっきんぐ ◆9JclpSYtQA 2013/09/16(月) 20:56:15 ID:CCPqgVNc
操祈「ふぅ……」ぱんぱん

インデックス「んー!んー!」←椅子に縛り付けられてる

オルソラ「出来たものがこちらになるのでございますよ」

操祈「もうできてるじゃないのぉ!?」

オルソラ「それではみなさま……いただきましょう!」

全員『いただきまーす!』

最愛「おお!これは超おいしいです!」←ツナとレタスサンド

涙子「これは……家庭で作ったとは思えないほどのおいしさですね!」←カツサンド

美琴「ライ麦パンのもっちりとした触感がいいわね!」←ハムチーズトマトレタスサンド

インデックス「んー!んー!」じたばた

オルソラ「それでは、おるそら☆くっきんぐ!また夕ご飯の時にお会いいたしましょう」

操祈「またねぇ☆」

760: ◆9JclpSYtQA 2013/09/16(月) 21:04:58 ID:CCPqgVNc
おまけおわり

765: ◆9JclpSYtQA 2013/09/19(木) 21:01:58 ID:T4GLE/HY
那由他「ええ!?病理おばさん結婚するの!?」

病理「まだ分からないけど、ね」

那由他「どんな人?顔は?性格は?」

病理「そうね……性格は……」





病理「すごく……優しい人……」


  :
  :
  :

766: ん?タイミング悪かった? ◆9JclpSYtQA 2013/09/19(木) 21:16:53 ID:T4GLE/HY
《あの人と会った時……私は……》

病理「くっ………」ガタガタ

《車椅子だから、段差で少し手こずっててね……転ぶところだったの》

病理「きゃ……」ガクッ

《その時よ》

上条「よっ……と」ガシッ

上条「大丈夫ですか?」

病理「え……あ、はい…ありがとう……」ギュッ

上条「いえいえ……」



《その人の手は……すごく、暖かかった……》

767: ◆9JclpSYtQA 2013/09/19(木) 21:33:57 ID:T4GLE/HY
  :
  :
  :

那由他「……それだけ?」

病理「ええ。あと、何回か話をしたくらいね」

那由他「なんだ……もっとなんかあるかと思ったのに……」

病理「だけど、あの少年のお陰で……思い出せたのよ……」

那由他「え?何を?」

病理「……『新たなテクノロジーに携わる者こそ、人間の良心を忘れてはならない』」

那由他「……なに?それ」

病理「その少年が言ってたの……他の人の言葉の引用だって言っていたけれど……」

病理「私はその言葉で思い出した。思い出せた。研究者としての『心』を……」

768: ◆9JclpSYtQA 2013/09/19(木) 21:48:41 ID:T4GLE/HY
病理「人の役に立つような研究がしたかった……人の未来の役に立てるような研究が……」

病理「だけど……いつの間にかそんなこと忘れて……」

病理「『人』としての良心すらも……忘れてしまっていた……」

病理「いろんな事を『諦めた』わけじゃない……ただただ『逃げてた』だけだった……」

病理「だから……私はもう逃げない」

病理「逃げずに……『木原』としてではなく、『研究者』として!」

病理「私は……研究がしたい……」

病理「もう一度……人の役に立てるような研究を……」

病理「あの少年の……大好きな人のそばで!」

那由他「おばさん……」

769: ◆9JclpSYtQA 2013/09/19(木) 21:56:12 ID:T4GLE/HY
那由他「……実はね、私も結婚しようと思っててさ」

那由他「今朝、逆プロポーズのために呼び出したの」

病理「あら、私もよ」

那由他「へー、待ち合わせ場所は?」

病理「ここだけど……」

那由他「えっ!わ、私もここだよ!」あせっ

病理「えっ!」あせっ



病理・那由他「「あ、来た!」」

771: ◆9JclpSYtQA 2013/09/19(木) 21:59:28 ID:T4GLE/HY








上条「…………お待たせ!」







『木原病理・木原那由他が上条の嫁になった!』

『木原病理・木原那由他が上条病理・上条那由他になった!』

772: ◆9JclpSYtQA 2013/09/19(木) 22:03:08 ID:T4GLE/HY
次の嫁!安価下4!

776: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/19(木) 22:34:55 ID:YDzGB5oU
映画に出てきた不死身の人

784: ◆9JclpSYtQA 2013/09/23(月) 16:01:20 ID:.DS01x/Q
ヒュウゥゥゥゥゥ……

レディリー「…………」

レディリー(わかってる。こんなところから飛び降りたところで……)

レディリー(死ぬことも、この呪いを消すことも)

レディリー(私を助けてくれる人が来るわけでも……ない……)フラ…

レディリー(………………)

レディリー(……………あら?……落ちて……いない……?)

レディリー(誰かが……私の手を掴んでいる……?)

レディリー(一体、誰が……?)





上条「ふんぬぬぬにぎぎぎぃぃぃ!!」ガシィッ

785: ◆9JclpSYtQA 2013/09/23(月) 16:14:07 ID:.DS01x/Q
レディリー「あな……たは……?」

上条「上がってこい!早く!」

レディリー「いいの……私は……もう……」

上条「ふざけてんじゃねえぞ!!」

レディリー(……!)

上条「なんで自殺なんかしようと思ったのかなんて聞かねえ……!けどよ…!」グググ…

上条「アンタが死ぬと……俺が困るんだよ……!」グググ…

レディリー「……困る訳無いじゃない……今あったばかりの人が……」

上条「いいや、困るね…!」グググ…

上条「ここで手を離して、アンタの死体を見たら、俺は絶対に後悔する…!」グググ…

上条「『なんで助けられなかったんだろう』ってな…!」グググ…

レディリー(……!)

786: ◆9JclpSYtQA 2013/09/23(月) 16:38:35 ID:.DS01x/Q
上条「それにな……!死体を回収する人達も迷惑する…!このビルで研究をしている人にも……!」ズル…ズル…

上条「死ぬんだったら……!誰一人として迷惑を掛けずに死にやがれ……っ!」ズルズルズルッ

レディリー「…そんな死に方、あるの?」

上条「生きろってことだよ…!いわせんな恥ずかしい……!よっ……!」グイッ

レディリー(……)

上条「だから、生きろ」ダキッ

レディリー(…!////)

上条「苦しいのなら吐き出せばいい。悲しいのなら泣いていい」

上条「俺はずっと、隣にいるから」

上条「全部吐き出して、涙が止まったら」

上条「また、歩こう……一緒に、歩こう」

787: ◆9JclpSYtQA 2013/09/23(月) 17:10:04 ID:.DS01x/Q
レディリー「うぅ……うわあぁぁぁぁ……」ポロポロ

上条「よしよし……」なでなで

 :
 :
 :

レディリー(そして、あの少年のお陰で私の体は不死身ではなくなった……)

レディリー(……だけど、もう死のうだなんて思ってないわ)

レディリー(……え?これからどうするかですって?)

レディリー(フフフ…決まってるじゃない……)

『レディリー=タングルロードが上条の嫁になった!』

レディリー(一緒に歩いていくわ。……私の、旦那様とね…)

788: ◆9JclpSYtQA 2013/09/23(月) 17:13:27 ID:.DS01x/Q
次の嫁、安価下2!

790: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/23(月) 17:32:52 ID:UMQnGKTw
あわきん

792: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/24(火) 15:15:03 ID:iTqz.d86
あわきんktkr

808: ◆9JclpSYtQA 2013/09/30(月) 00:35:48 ID:sNPBAMiw
淡希(私は考えた)

淡希(変な実験が始まって、『もしかしてショタハーレムが作れる!?』と思ったのに……)

淡希(そう、この実験は『一夫多妻』…そう、私のショタハーレムの夢は叶わなかった……)

淡希(しかし、もう一度よく考えてみて……そして気づいた!)

淡希(『お嫁さんの数が多い人と結婚すれば子供(ショタ)も沢山産まれるはずだ!』と!)どーん!

淡希(そして、調べてみたら……ケタ違いにお嫁さんが多い人がいたわ…)

淡希(名前は上条当麻)

淡希(そこそこイケメンだし、お嫁さんも美人さんが多かった…)

淡希(私は確信した!この人達なら!元気で可愛い子供(ショタ)を産んでくれるはずだと!)

淡希(………………………)

809: ◆9JclpSYtQA 2013/09/30(月) 00:39:47 ID:sNPBAMiw
淡希(ち、違うし!別に上条君に惚れてるわけじゃないし!違うし!///)

淡希(お嫁さんが多い方がいいなーって思ったのはショタハーレムが作りたかっただけだもん!)

淡希(………寂しかったからじゃないもん……)

淡希(…………家族が、欲しかったからじゃないもん……)

淡希(………………………)

上条「えーと……あの、すみません……」

淡希「ひゃ、ひゃいっ!?///」

上条「結標淡希さん……ですよね?上条当麻です」

淡希「そ、そうです……」

淡希(うぅ……緊張する…しかもさっき噛んだ!)

上条「……………?」

810: ◆9JclpSYtQA 2013/09/30(月) 00:53:07 ID:sNPBAMiw
上条「あのー…用というのは……?」

淡希「は、はい!あの…その…」

淡希(ど、どうする!?ストレートに言ったら尻軽女みたいに思われる…かといって遠回しは鈍感だと言う情報だからダメ…)

淡希(え~と、え~と)

あわきんの脳内(え~とえ~とえ~とえ~とえ~とえ~とえとっえっとえっとえっとえっとえとえとえとえとえとえとえとえと)

あわきんの脳内(オーバーヒートです。思考を停止します)プツン

上条「あの、もしもし?」

淡希「け、け、け……」

上条「え?」

淡希「結婚しろゴルァァァァァァ!!//////」

上条「」

811: ◆9JclpSYtQA 2013/09/30(月) 00:56:52 ID:sNPBAMiw
 :
 :

淡希「ごめんなさい……告白とかプロポーズとかしたことなかったから……」

上条「いえいえ……」ボロッ

淡希「あの……その、返事の方は……」

上条「もちろんOKだ!」

淡希「そうよね………えっ?」

上条「上条さんは二度も同じことは言いませんのことよ?」

淡希「あ………」パァァァ

上条「不束者ですが宜しくお願いいたします」フカブカ

淡希「こっ!こちらこそ!宜しくお願いいたします!」フカブカ

『結標淡希が上条の嫁になった!』

『結標淡希が上条淡希になった!』

上条「ツンデレかわいいよツンデレ」

812: ◆9JclpSYtQA 2013/09/30(月) 01:04:10 ID:sNPBAMiw
次の嫁安価下2

814: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/30(月) 01:06:57 ID:6pE4Hj4o
テレスさん?

820: ◆9JclpSYtQA 2013/10/05(土) 21:41:28 ID:Izw/tsj.
テレス「……まさか、私も実験動物になる日がくるとはなぁ…いや、あのクソジジイにもうされてたんだっけか?」

研究員「黙っていろ…打つぞ」プスッ

テレス「フン…」

テレス(……………)

 :
 :
 :

テレス「チッ、変なモン注射しやがって……」

テレス「逃げたのはいいが……中学生ぐらいか?この姿……」ちまっ

テレス「金もねーし……あークソ、どうすっかな……」

822: ◆9JclpSYtQA 2013/10/05(土) 22:13:22 ID:Izw/tsj.
テレス「………んー……」トボトボ

テレス「……うー……(ドンッ)でっ!」

上条「ん?」

テレス「危ねーだろが!気ィ付けろ!」

上条「フッ……また俺の嫁が増えてしまうのか……ああ俺はなんと罪深い存在なのだろう!」

テレス「あ?ナルシストかてめぇんなわけねーだろバーカ!」

上条「ごめんなさい冗談です夢だからって調子に乗ってごめんなさい」

上条「そうだよ俺がモテるわけないんだこれは夢なんだイギリス王女のロイヤル姉妹丼なんか頂いてないし超能力者三人と結婚なんてしてるはずがないんだこれは夢なんだ」ブツブツ

テレス「何ブツブツ……今何つった?超能力者?」

上条「そうですよ上条さんは超能力者を三人とも嫁にしてしまいましたよアッハッハッハッハ」

テレス(かみじょう?…じゃあコイツが上条当麻か!)

823: ◆9JclpSYtQA 2013/10/05(土) 22:25:32 ID:Izw/tsj.
テレス(だとしたら…食うには困らねぇだろうし……安全は保証されるか……?)

テレス(……………)ニヤッ

上条「そろそろ起きるか…いい夢だった…(クイクイ)…ん?」

テレス「お、お兄ちゃんのお嫁にしてほしいな☆」キャピッ☆

上条「…………」

テレス「…………」

テレス(い、痛すぎたか……?)

上条「オーケイ!」キリッ

テレス(いいのかよ)

『テレスティーナ・木原・ライフラインが上条の嫁になった!』

『テレスティーナ・木原・LLがテレスティーナ・上条・LLになった!』

上条「いやもうちょっとだけさ、夢見たっていいよね、きっと」

824: 終わり所が見えない ◆9JclpSYtQA 2013/10/05(土) 22:31:53 ID:Izw/tsj.
はい、テレスでした
さすがにババアは無理だと考えたため、薬によるロリ化という策をとりました
それなんていうコナン?っていうのは考えない
みんなかわいい頃はあるものさ
次の嫁安価下2 

826: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/05(土) 22:52:56 ID:Ukc7OiNI
婚后

836: ◆9JclpSYtQA 2013/10/11(金) 22:44:56 ID:f1uPhRtc
小ネタ



操祈「ガルルルル……」

当子「シャーッ!フシャーッ!」

美琴「何あれ……威嚇?」

五和「さ、さあ……当子さんが来てからずっとあの調子で……」

インデックス「むかーしになにかあったのかも……」

フレメア「にゃー!にゃー!」がおー

フレンダ「はいはい、真似しちゃダメって訳よー」

838: ◆9JclpSYtQA 2013/10/11(金) 23:00:37 ID:f1uPhRtc
操祈「久しぶりよねぇ…当子お姉ちゃん…」グルル…

当子「大きくなったわねえ……操祈…」ガルル…

サーシャ(あ、やっと喋った)

操祈「コォォォ……」スゥゥゥ

当子「カハァァァ……」スゥゥゥ

最愛「超バトルモノみたいになってます!」スゲェ

操祈「………」じりじり…

当子「………」じりじり…

火織(凄い……この二人、全く隙が無い!)

愛穂(そろそろ始まるじゃん……!)

レイヴィニア(解説!?)

操祈「でやあぁぁぁぁ!!」ダッダッダッ

当子「はああぁぁぁぁ!!」ダッダッダッ

全員(行ったーーー!!)

839: >>837ふおおおぉぉぉ!! ◆9JclpSYtQA 2013/10/11(金) 23:20:25 ID:f1uPhRtc
だきっ

全員(えっ)

操祈「お姉ちゃーん!会いたかったよぉ~!」むにゅう

当子「操祈ぃ~!昔と変わらず可愛いよぉぉぉ!!」むぎゅう

操祈「ああぁ!お姉ちゃん!お姉ぇぇぇちゃあぁぁん!」すりすり

当子「操祈!みさきぃぃぃぃ!!おっぱいおっきくなったね!!」もにもに

操祈「お姉ちゃんには勝てないよぉぉ!!」もにもに

もにもにもにもにもふもふもふもふくんかくんかくんかくんかぺろぺろぺろぺろ

小萌「えーと……解散なのですー」

全員「うーす」ぞろぞろ

操祈・当子「んあああああああああぁぁぁ!!お姉ちゃああああんんんん(みさきいいいいいい)!!!」



そんなこんなで今日も平和です。

840: ◆9JclpSYtQA 2013/10/11(金) 23:32:09 ID:f1uPhRtc
小ネタ終わり

844: ◆9JclpSYtQA 2013/10/15(火) 22:01:27 ID:YwdXgqfI
ちゅんちゅん…

婚后父『やあ光子、おはよう』

光子「おはようございます、お父様」

婚后父「今日から実験……だそうだね?好きな人…はいるのかい?」

光子「あ……いいえ…」

婚后父「そうか…急ぐことはない、焦らずにね…」

光子「は、はい!」

婚后父「それから…もし結婚するのなら……」

光子「す、するのなら……?」

婚后父「……光子よりも強いこと、そして…一緒にいて面白いと思えること、自分の正義を貫き、人のために頑張れること……この条件を全て満たすものとなさい……」

光子「は、はい!わかりましたわ!」

婚后父「うん、それでは、また…」ピッ

光子「…………」

 :
 :
 :

845: ゆっくり投下するよ ◆9JclpSYtQA 2013/10/15(火) 22:28:02 ID:YwdXgqfI
光子「どうしましょう……わたくしに殿方……」おろおろ

光子「と、とりあえずこの町中を探しましょ……!?」

不良1「おーおー嬢ちゃん、常盤台じゃん!」

不良2「金持ってるよなぁ?あぁ?」

不良3「うひょー!しかも美人!最高だなぁオイ!」

光子(スキルアウト、ですわね……よし!)

上条「おー、いたいた……い゛っ!?」パキーン

ビュオオオオオオオオオオオオオ

光子「どっせーい!!」ビュウウウウウウゥゥゥゥゥ

不良1、不良2、不良3「ギャアアアアアアア!!」ドカーン!!

上条「おおぉ……すげえ、出る幕なかったな……」

光子「ムッ!まだ仲間がいましたのね!?」

上条「えっ?」

光子「覚悟なさい!この婚后光子が成敗してあげますわ!」ビシィッ

上条「えっと……これはひょっとしてひょっとしなくても……俺かあああああ!?」

846: ◆9JclpSYtQA 2013/10/15(火) 22:46:03 ID:YwdXgqfI
光子「食らいなさい!!」ビュアアアアアアアア!!

通行人達「うわあああああ!!」「キャアアアアア!!」

上条「ギャアアアア!!久々に不幸だーー!!」パキーン!

光子「なっ!?何故!」

上条「今だ!!」ガシィ!

光子「なっ!くっ……腕を!……能力が出ない!?」じたばた

上条「お、オーケー落ち着け…いいか?俺は不良じゃない!ただの通行人だ!」

光子「あ、あらそうでしたの?」

上条「そうだよ!あービビった!風だけじゃなかったら死んでた!」

光子「も、申し訳ございません……」

上条「いや……俺はいいけどさ……あっ」

通行人「あいたたたたた……」

848: ◆9JclpSYtQA 2013/10/15(火) 23:03:59 ID:YwdXgqfI
上条「大丈夫ですか?」

通行人「ああ、ありがとう…大丈夫、転んだだけよ……」

上条「そうですか…良かった…」

光子「ご、ごめんなさい……」

通行人「いいのよ!……あら?そうして並ぶと、お二人さんお似合いねぇ……!」

光子「えっ……//」

通行人「なんだかうれしくなっちゃった!これあげる、二人で食べな!」

上条「すみません…ありがたく頂きます」

通行人「いいのよ、これもなにかの縁だわ…またね!」

光子(お似合い…この殿方と……///)

上条「うまい!いいみかんだこりゃ」ぱくぱく

光子(わたくしの能力も効かず……見知らぬ通行人を助け……///)

上条「ほら、お前も食えよ、みかん」

849: ◆9JclpSYtQA 2013/10/15(火) 23:18:43 ID:YwdXgqfI
光子「あ、貴方の名前は?」

上条「ん、上条当麻……婚后光子さん…でいいんだよな」ぱくぱく

光子「ええ、……か、上条さん……わ、わ……///」

上条「なんだ?光子」もきゅもきゅ

光子「わ、わたくしと結婚なさい!////」

上条「!?んがっんぐぐ……ゲホッゲホッ!」

光子「この婚后……いえ、上条光子!一生貴方について行きますわ!」

上条「ま、マジすか……?」ゲホッ

『婚后光子が上条の嫁になった!』

『婚后光子が上条光子になった!』

上条「あれれー?いつまでたっても夢が覚めないぞー?」

850: ◆9JclpSYtQA 2013/10/15(火) 23:24:26 ID:YwdXgqfI
次の嫁>>852

852: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/15(火) 23:29:22 ID:MRljlwAU
心理定規

853: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/16(水) 05:32:25 ID:QNdP40WI
ていとくん…

858: おらおら投下だ ◆9JclpSYtQA 2013/10/17(木) 21:48:15 ID:x3UH3Zgw
心理定規「…………」

上条「………心理定規…だな?」

心理定規「………ええ」

上条「………………」

心理定規「…………………」

上条「……垣根が…死んだ……いや、俺が…殺した……」

心理定規「………そう」

上条「………すまない…」

心理定規「……謝らないで…あいつは最後に…あなたに救われたのよ」

上条「……………」

心理定規「死刑囚を死刑にした……それと同じよ…あなたは悪くない……」

上条「……………」

心理定規「……………」

859: ◆9JclpSYtQA 2013/10/17(木) 22:14:42 ID:x3UH3Zgw
心理定規「……あいつはね…暗部の《垣根》は………」

心理定規「その能力で誰かを守るためではなく、人を救うためでもなく……殺すために、能力を使った」

心理定規「あいつが……自分の能力や、自分の生きる場所…そして…自分自身を、どう思っていたのかは私には分からない……」

心理定規「でも、未元物質の《垣根》は…《垣根》の事を全部分かっていた」

心理定規「……あの未元物質は垣根帝督の《願い》だったのかもしれないわね…」

心理定規「……だとしたらあれは、あいつなりの…罪滅ぼしだったんでしょうね……」ぽろっ

心理定規「………だから……っ……」ぽろぽろ

上条「……………」

……ぎゅっ

心理定規「…………?」ぽろぽろ

860: ◆9JclpSYtQA 2013/10/17(木) 22:38:19 ID:x3UH3Zgw
上条「……垣根に頼まれたんだ…お前が泣いていたら、俺の代わりに抱きしめてやってくれってさ……」

上条「……なあ、心理定規…」

上条「……俺は…あいつみたいに強くないけど、あいつより頼りないかもしれないけど……」

上条「……お前は俺が、必ず守る」

上条「…………約束するよ」

心理定規「………!……ふふっ」ゴシゴシ



「「…………ありがとう、上条当麻」」




ーーー心理定規の声と…もう一人、誰かの声が…重なって聞こえた。
 
……笑っていたようだった。……嬉しそうに。

……俺には、そんな気がした。



『心理定規が上条の嫁になった!』

862: ◆9JclpSYtQA 2013/10/17(木) 22:45:17 ID:x3UH3Zgw
次の嫁安価下2

864: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/17(木) 22:53:09 ID:guyk.h.c
そろそろグレムリンの3人、いってしまおうか…

と見せかけ黒子

865: ぼちぼち投下やんね ◆9JclpSYtQA 2013/10/21(月) 00:14:11 ID:FD4koJUM
上条「えーっと次……「こんの類人猿がァァア!!」モルスァ!?」

上条「首が!首があああぁぁぁ!!何すんだ白井!」じたばた

黒子「よくもぉ゛ぉ゛……わたくしのお姉様を゛ヲ゛ヲ゛!!」ガシッ

上条「ちょっ落ち着け白井!首が…締まるぅ…」ぴくぴく

黒子「これを見て落ち着いてられる訳がありませんの!!」ビシィッ

上条「け、携帯?美琴からのメール?」コヒューコヒュー

携帯「とうまと結婚したよぉ! (^_^)v(婚姻届画像付き)」
  「これからえっちなこともするのかなぁ……ふ、夫婦だもんね!(///)」
  「幸せだなぁ…!幸せだなぁ…!幸せすぎるよぉ……!ふにゃー(//>▽<//)」

上条「あー……」

黒子「二、三分ごとにそのようなメールが来て……ぐおおぉぉぉ……!!」じたばた

上条(……こんなときどういう顔したらいいのかわからないの)

867: ◆9JclpSYtQA 2013/10/21(月) 00:36:00 ID:FD4koJUM
黒子「あなたにわたくしの気持ちが分かりますの!?この怒りと嬉しさと憎しみと喜びと……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!」ガックンガックン

上条「ちょっおま…襟を掴んで揺らすの止めてよして…うおっ!?」グラッ

黒子「え」

ドッシーン!!

上条「あててて……ん?」

黒子「………!///」ぱちくり

上条(…………これは……ひょっとして体制を崩して押し倒しちゃったパターンでせうか?)

黒子「え……あ……////」

黒子「そ、そうですの!あなたとわたくしが結婚すればいいんですの!///」

上条「え」

黒子「そうすればお姉様とずっと一緒でいられますの!///」

黒子(わ、わたくしは一体何を言ってるんですのーーー!?/////)

868: ◆9JclpSYtQA 2013/10/21(月) 00:55:21 ID:FD4koJUM
黒子「か、勘違いしないで下さいまし!別に当麻さんが残骸の時から好きだったとかそんなことは……////」

上条「……なあ白井」

黒子「な、なんですの?///」

上条「この体制……キツイ……」ぷるぷる

黒子「へっ?」

 :
 :
 :

黒子「まったく……」

上条「すまん……えーと……これからよろしくな、黒子」ニコッ

黒子「う……うぅぅぅ~~~!!」

上条「ど、どうした?」

黒子「もやもやが増しましたのぉぉぉ!」

『白井黒子が上条の嫁になった!』

『白井黒子が上条黒子になった!』

869: ◆9JclpSYtQA 2013/10/21(月) 00:58:33 ID:FD4koJUM
次の嫁安価下5

874: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/21(月) 04:42:44 ID:8U9ZxCeI
黒夜

881: 黒夜投下するよー ◆9JclpSYtQA 2013/10/28(月) 22:35:09 ID:k0NzFaeQ
上条「えーっと、この辺だよな……」

海鳥「こっちだ」

上条「おお、よう黒夜、調子はどうだー?」

海鳥「……体の殆どが機械のサイボーグに調子なんて聞く?普通」

上条「はっはっはー上条さんは聞くんですよー」

海鳥「…………チッ!///」

上条「そんで?用ってなんだよ?」

海鳥「……………」

上条「………?………黒夜?」

882: ◆9JclpSYtQA 2013/10/28(月) 22:56:10 ID:k0NzFaeQ
海鳥「……上条、私のことどう思う?」

上条「どうって……黒夜は黒夜だろ」

海鳥「違う、そうじゃない……女の子として……どう思う?」

上条「…すごく可愛いと思うが……何でそんなこと聞くんだ?」

海鳥「……私、好きな人がいるんだ」

上条「へぇ、黒夜もそういうお年頃か……どんな奴なんだ?その人」

海鳥「鈍感」

上条「お、おぉ……」

海鳥「馬鹿、女たらし、めちゃくちゃ、お人好し、レベル0の高校生」

上条(お、浜面か?)

海鳥「……でも、好きだ。大好きだ。愛してる……」

海鳥「告白したい。結婚したい。……でも、駄目なんだよ…私じゃ」

883: ◆9JclpSYtQA 2013/10/28(月) 23:15:02 ID:k0NzFaeQ
海鳥「色んな人を沢山殺した、体はほとんど機械のサイボーグ……」

海鳥「こんな私よりも……ずっとずっと沢山いい女がいるんだ……」

上条「……………」

海鳥「…………届かねーよなぁー………」

上条「……一つ聞かせてくれ」

海鳥「…………何だよ」

上条「なら何でお前はそんなことを聞いた?」

海鳥「……………」

上条「………本当はちょっとだけ期待してるんじゃないのか?」

上条「そいつが、お前の愛に気づくことを……」

海鳥「……………っ!」

884: ◆9JclpSYtQA 2013/10/28(月) 23:54:13 ID:k0NzFaeQ
上条「……本当は、自分が魅力的な女性なのか、はたまたただの子供なのか……知りたかったんじゃないのか?」

黒夜「……………どうかな」

上条「俺はお前のこと、素敵な女の子だと思うよ」

海鳥「…………でも…それでも、届かないよ……」

上条「……自信を持て!」

海鳥「っ!」

上条「人を心から愛して、その人と幸せになりたいって願えるなら……幸せにならなきゃ駄目だ!」

上条「諦めるなんてやらない奴の言い訳だろ!たとえ可能性が一%だとしても、最後まで逃げるな!」

上条「空振りでもいい、アウトになっていい!けど、バットは振らなきゃ当たらないだろ!」

海鳥「…………いいの?サイボーグで、人殺しの私が幸せになっても………」

上条「……………いいに決まってんだろ」

885: ◆9JclpSYtQA 2013/10/29(火) 00:09:25 ID:1fPfzVAE
上条「俺、今日初めて知ったんだ……」

上条「あいつらが……みんなが俺のことをどれだけ好きなのか……好きになってくれたのか……」

上条「バカみたいに単純に、俺もそいつらが好きになったんだ」

海鳥「……ホントに単純だな」

上条「そうだな……でも、愛なんて単純でいいんだよ、きっと」

海鳥「…………!」

上条「その鈍感野郎が本当に好きなら、しっかりと伝えろ。きっと届くさ」

海鳥「……ああ、わかった!伝えるよ!」

上条「……そっか、良かった」

上条「……そういやーその鈍感さんの名前聞いてなかったよな、一体だーーーーーー」

886: ◆9JclpSYtQA 2013/10/29(火) 00:10:13 ID:1fPfzVAE



       チュッ

887: ◆9JclpSYtQA 2013/10/29(火) 00:14:56 ID:1fPfzVAE



「気づいたか、鈍感野郎」




「ああ、ホントに鈍感だなぁ」

「ようやく気づいたよ、たった今」







『黒夜海鳥が上条の嫁になった!』

『黒夜海鳥が上条海鳥になった!』

888: ◆9JclpSYtQA 2013/10/29(火) 00:20:14 ID:1fPfzVAE
次の嫁安価下2 

890: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/29(火) 03:56:27 ID:ak25/huE
じゃあ舞夏

892: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/29(火) 06:29:31 ID:Bb8YGxkM
舞夏は結婚したはず

パトリシアとグレムリン女組

894: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/29(火) 15:52:45 ID:hY.ElSw6
流石に土御門が可哀想だからやめてさしあげろ

895: ◆9JclpSYtQA 2013/10/29(火) 17:04:58 ID:1fPfzVAE
とっ、当麻チャアアァァァァァンスッ!!

1、土御門さん幸せになってね 攻略対象を変えて下4にする
2、土御門の不幸で飯がうまい

下2、選べ

897: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/29(火) 17:41:04 ID:qkZpUmXU
1

901: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/02(土) 12:05:01 ID:1NS/1ueA
余計なお世話かもしれないが嫁一覧

学園都市side
美琴、食蜂、黒子、佐天、初春、固法、婚后、テレスティーナ、木山、御坂妹(学園都市のみ)、雲川姉、姫神、吹寄、黄泉川、小萌、打ち止め、番外個体、麦野、絹旗、フレンダ、黒夜、フレメア、結標、心理定規、
円周、那由他、病理、シャットアウラ、レディリー、アリサ、風斬、計31

魔術side
インデックス、神裂、五和、アニェーゼ、ルチア、オルソラ、アンジェレネ、オリアナ、レイヴィニア、リメエア、ヴィリアン、キャーリサ、ローラ、フロリス、ベイロープ、レッサー、
サローニャ、サンドリヨン、サーシャ、ワシリーサ、ヴェント合計21

合計52

902: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/02(土) 12:43:44 ID:iT.A2Sw.
>>901
上条さん身体持たないだろ…

910: フレイヤ母子をすっかり忘れていた ◆9JclpSYtQA 2013/11/07(木) 09:50:09 ID:alL9PVzw
上条「えーっと、この辺か……?…お、いたいた」

パトリシア「お義兄さーん!」ノシ

上条「よう、パトリ……」

オティヌス「全員突撃ー!!」

マリアンオティヌスシギンフレイヤ母「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」ドドドドドドド

上条「えっちょ何何何!?」

わーっしょい!!わーっしょい!!

上条「何これ!?何で胴上げされてんの俺!?うおわあ!!」

パトリシア「私たち全員義兄さんのことが!」

マリアンオティヌスシギンフレイヤ母「大好きだーーー!!」

上条「はいぃぃぃぃぃ!?うおおぅ!?」

911: ◆9JclpSYtQA 2013/11/07(木) 09:51:12 ID:alL9PVzw
マリアン「上条当麻ー!私だー!結婚してくれー!」

シギン「私もだーーい好きだーーー!!」

上条「ウソだー!絶対に何かあるに違いねー!慰謝料か!慰謝料が欲しいのかー!?」

オティヌス「(ピキッ)……ほう、私たちの愛をウソだと?そう言うのだな?」

パトリシア「やっちゃいましょー!!」

わーっしょい!!わーっしょい!!わーっしょい!!

上条「ぎゃああああああああ!!高く上げないでえええええ!!」

マリアン「言えっ!結婚するとっ!言えっ!!」

上条「脅迫!!普通に脅迫だから!!テーブルにしようとしないで!!」

フレイヤ母「楽天優勝おめでとー!」

上条「今関係ない!!今関係ないからそれは!!」

フレイヤ「あぱぱぷぅ!」

上条「何言ってんのか分かんないですフレイヤさん!!」

912: ◆9JclpSYtQA 2013/11/07(木) 09:53:16 ID:alL9PVzw
パトリシアマリアンオティヌスシギンフレイヤ母「結婚しろーーー!!」

上条「ああ!もう、不幸だあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

フレイヤ「あうぅあ!!」

『パトリシア・マリアン・オティヌス・シギン・フレイ……あーもう面倒くさい』

上条「お前は仕事をしろォォォ!!」

913: ◆9JclpSYtQA 2013/11/07(木) 09:58:11 ID:alL9PVzw
次の嫁安価下3

916: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/07(木) 11:41:15 ID:5e57BDsM
湾内さん泡浮さん

934: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/20(水) 16:05:34 ID:x9VRocjg
絹保「…変な実験が始まりましたわね……」

万彬「…そうですわね……」

絹保「この実験ってつまりは上条様とあんなこととか……」

万彬「こんなこととか……」

絹保・万彬「………………」

絹保・万彬「きゃあきゃあ//////」


―二週間くらい前―

上条「待ちやがれ魔術師!」ダダダダダダ

魔術師「ハアッ…!ハアッ…!クソッ!マズいぜ!」ダダダダダダ

絹保「それで―――――」

万彬「まあ―――――」

魔術師「!……仕方ないぜ!」グイッ

絹保「きゃあっ!?」

万彬「わ、湾内さん!?」

上条「な……っ!?」

935: 酉忘れてた ◆9JclpSYtQA 2013/11/20(水) 16:07:22 ID:x9VRocjg
魔術師「ヒャッハー!動くんじゃねえぜ!この子がどうなっても知らねえぜ?」チャキッ

上条「人質だと………っ!おのれ魔術師!」

絹保(ナイフ!?こ、怖い…っ!)ガタガタ

万彬「湾内さん!」

上条「卑怯だぞ魔術師!その子から手を放せ!」

魔術師「嫌だぜ!う、動くんじゃねえぜ!ほほほ、ホントに刺しちゃうぜ!」チクッ

絹保「痛ッ!」

万彬「湾内さんっ!!」

上条「ッッッ!!」ドクン…ドクン…ドクン…!

…キュイィィィィィィィィィン……!

936: ◆9JclpSYtQA 2013/11/20(水) 16:11:09 ID:x9VRocjg
魔術師「ど、どうだ!おお、俺は本気なんだぜ!ワイルドだろ……あ、あれ?何処に行った!?」キョロキョロ

上条『ココだ魔術師……』キュイイイイイイィィィィィン!!

魔術師「な…ごっ、があああああああああああああああああああああああ!!!?」バキャアアアアァァァァッッ!!

土御門「はい、確保だぜい!」テジョウカチャッ

魔術師「……ばか……な…っ!」ガクッ

上条『大丈夫か!?」ヒュウウゥゥゥゥゥゥン……

絹保・万彬「え、あ…は、はい!」

絹保・万彬(この方今目が赤くなった上に高速移動したような……気のせいでしょうか……)

上条「血が出てる…待ってろ…」ゴソゴソ

絹保(で、でもこの方……)

上条「すまなかった……君たちに怪我を―――」

万彬(とっても……)

絹保・万彬(カッコいい……!/////)

937: ◆9JclpSYtQA 2013/11/20(水) 16:13:22 ID:x9VRocjg
上条「……これでよし!痕が残らなきゃ良いんだけど……」

絹保「い、いえ!大したことないです!それより…」

万彬「危ないところを助けていただき…」

絹保・万彬「本当にありがとうございました!!」

上条「あ、いや、俺は……」

土御門「カミやん!ステイルがドジ踏んだらしい!応援に行くぜよ!」

上条「っ!分かった!……ゴメン、俺はこれで!」ダダダダダダ

万彬「あ!あの!お名前は!?」

上条「……無能力者、上条、上条当麻だ―――!」タッタッタッタ

938: ◆9JclpSYtQA 2013/11/20(水) 16:16:29 ID:x9VRocjg
―回想終わり―

絹保・万彬「きゃあきゃあ////」

絹保「というわけであれから上条様を探しているのですが……」

万彬「……見当たりませんわね…あら?」

浜面「よう、お嬢ちゃん…俺とデートしようぜ☆」

絹保・万彬「………」

浜面「……あれ?」

上条「お前は嫁さんほったらかして何してんだ!!」ドガッ

浜面「オバロッ!!?」

絹保「か、上条様!?」

上条「理后さんコイツです」グイッ

理后「ありがとうとうま……オラこっち来いはーまづらぁ」ズルズル

浜面「酷いよ!俺だってハーレム作ったっていいじゃん!主人公の一人だよ!?もっと扱いを――」ズルズル

939: ◆9JclpSYtQA 2013/11/20(水) 16:18:42 ID:x9VRocjg
〈…ごめんなさいバールはやめてバー―――

〈―――!――――!!

〈ゴジャッ!!



絹保・万彬(!?)ビクッ

上条「ったく……あれ、君たち前に――」

絹保「は、はい!その節はありがとうございました!」

万彬「あ、あぁえ、えっと……////」

上条( (ピキーン)900レスを超えてようやく分かるようになってきた……この子達にはフラグが立っている……!?)

上条(させるか!フラグブレイクッッッ!!)

940: ◆9JclpSYtQA 2013/11/20(水) 16:21:00 ID:x9VRocjg
上条「まあそれはいい…俺と結婚しようぜ、ハニー?」キリッ

絹保・万彬「ふぇっ!?////」

上条(どうだこの寒さ!幻滅するだろう?通報レベルだろ!これぞフラグブレイク!)

絹保「あ…その…不束者ですが!////」←ブレイクできてない

万彬「よろしくお願いいたします!////」←ブレイクできてない

上条「」





上条「」

『湾内絹保・泡浮万彬が上条の嫁になった!』

『湾内絹保・泡浮万彬が上条絹保・上条万彬になった!』


理后「はまづらは犠牲になったのだ」

941: ◆9JclpSYtQA 2013/11/20(水) 16:22:27 ID:x9VRocjg
次の嫁安価下3

944: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/20(水) 18:41:09 ID:jmSEXGxM
唯一

960: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:28:42 ID:zFBTZ7Ok
上条「嫁にしても嫁にしても終わらない…一体あと何人居るんでせうか……」

唯一「ちょっとあなた……上条当麻ね?」

上条「はいはいそうですが、上条さんに何か御用ですか?」

上条(……この人にフラグは立って無いな…たぶん)

唯一「私と結婚しなさい」

上条「アウトォォォォォォォ!!」

唯一「どうしたのよ急に」

上条「いやいやいや!フラグも立って無い男!その前に初対面の男に何言ってんの!?そして俺を何だと思ってんの!?」

唯一「結婚を拒まない人」

上条「よくご存じですねぇ!ええその通りですけども!」

961: 手抜きでごめんね ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:31:11 ID:zFBTZ7Ok
唯一「行き遅れって言われたくないから早くして欲しいんだけど」

上条「それだけ!?もっと一目惚れとかなんかないの!?」

唯一「あー、んじゃそれで」

上条「ひどい!もういいよ!すればいいんだろチクショウ!後がつかえてるから手早く済ませるぞ!」ギュッ

唯一(…!……………フフフ、ずっと見てたけど、ホントに面白いわね、あなたは)

上条「来るもの拒まず!みんな俺の大切な嫁達だー!!」ハッハッハー!



『木原唯一が上条の嫁になった!』

『木原唯一が上条唯一になった!』

上条(……つか、最後がこの人でよかったのか…?)

962: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:34:24 ID:zFBTZ7Ok

エピローグ   不幸を乗り越えた先に



上条「……ハァ……ハァ……あと何人いるんだよ!?」

上条「……一方通行……シルビア……敦って誰?」

上条「こりゃ夜中まで掛かるか…?いや、今日は帰れないかも……不幸だ」

上条「………………いや、違うな」






963: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:36:30 ID:zFBTZ7Ok



―――不幸、それが俺に送られてきた神様の贈り物だった

その贈り物を受け取るとき、俺は恨むこともあったし、泣くこともあった

――――だけど、俺は嬉しかった

だって、不幸に混じって……ちゃんと、幸せがあったから

そう、まるで宝石の原石のように

戦って、みんなに支えられて、不幸を乗り越えて……原石は宝石に変わっていく

そう、みんなに支えられて……俺は今、大切なものを手に入れたんだ

964: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/02(月) 16:37:45 ID:zFBTZ7Ok







「新郎新婦入場――――!」









965: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:38:59 ID:zFBTZ7Ok



健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?

966: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:40:02 ID:zFBTZ7Ok






―――そんなの、決まってんじゃねえかよ………なあ?







967: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:40:56 ID:zFBTZ7Ok
インデックス「とうま!」

操祈「ダーリン♪」

涙子「当麻さん!」

アリサ・秋沙「「当麻君!」」

美琴・美琴妹・火織・沈利・百合子「「「「当麻!」」」」

968: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:41:32 ID:zFBTZ7Ok
インデックス「とうま!」

操祈「ダーリン♪」

涙子「当麻さん!」

アリサ・秋沙「「当麻君!」」

美琴・美琴妹・火織・沈利・百合子「「「「当麻!」」」」

969: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:43:29 ID:zFBTZ7Ok




この眩しくて、あったかい……宝物をくれた―――




970: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:45:09 ID:zFBTZ7Ok



「誓いのキス、新婦代表―――」




971: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:46:13 ID:zFBTZ7Ok



………愛してる 

             ………ああ、俺もさ




972: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:47:12 ID:zFBTZ7Ok



―――神様、ありがとう―――





―おわり―

973: ◆9JclpSYtQA 2013/12/02(月) 16:50:33 ID:zFBTZ7Ok
終わりです      
いやーもう沢山の支援ありがとうございました
あと色々ミスったりもう…すいませんでした(このスレ最後の土下座)   
またいつか暇があったら続編を書きたいなーと思っております
それでは……
いつか……
また……
どこかで!ノシ

974: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/02(月) 17:51:57 ID:ypZU6daE

最初の方ではまさか最後までやりきるとは思いませんでした
あと原作はこれを機に原作の方はきちんと読んで続編に挑んでくれるとうれしいです

何にせよお疲れさん

とある魔術の禁書目録1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)


引用元: 上条「みんな俺の大切な嫁達だ!」

とりあえず郭の字が間違ってるな
[ 2014/01/02 12:29 ] [ 編集 ]
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