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P「安価でアイドルたちと仲良くなろう!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:12:55 ID:e4RNyALn0
P「さっそく仲良くなるために――」

P「>>4>>8しよう!」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:14:36 ID:yZR19fwjO
ことり

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:15:48 ID:4lRnwwJA0
結婚

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:16:05 ID:wNUaNHLS0
ゴールしてしまった


アイマス、全員、背景白、ゲーム


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:18:17 ID:e4RNyALn0
P「音無さん!」

小鳥「は、はい!」ビクッ

P「実は俺、悩んでるんです……」

小鳥「悩み……、ですか?」

P「……はい」

小鳥「どんな悩みなんですか? 私で良かったら聞きますよ?」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:20:56 ID:e4RNyALn0
P「俺、アイドルと全然仲良くなれなくて……」

小鳥「そんな……、プロデューサーさんは良くしてくれてます」ニコ

P「いいえ、違うんです」

小鳥「違う?」

P「アイドルっていうのは、あいつらのことじゃないんです……」

P「俺の、俺だけのアイドルのことなんです!」

小鳥「……? 要領を得ませんね」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:24:19 ID:e4RNyALn0
P「音無さん! 俺は他の誰よりもあなたと仲良くなりたいんです!」

小鳥「う、うええええ!?」

P「音無さん!」ギュッ

小鳥(あわわわわ……)

P「好きです! 結婚してください!」

小鳥「でも、私たちまだ知り合って……」

P「俺、本気なんです……」

小鳥「……」////

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:25:55 ID:e4RNyALn0
P(なーんてことになんねえかなあ!)クゥゥ

P「……」

P「気を取り直して――」

P「>>23>>25しよう」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:26:18 ID:+GhskvWk0
おい

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:27:10 ID:DT1RXz2H0
おい

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:27:44 ID:fH/lETjr0
まこ

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:28:25 ID:+GhskvWk0
ハグ

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:30:33 ID:e4RNyALn0
真「おっはようございまーす!」

P「おう、おはよう」

真「プロデューサー、元気ないですよ?」

P「最近、忙しくてな……」

P「よく寝れてないんだ……」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:32:21 ID:e4RNyALn0
P「ふああ……」

真「大きい欠伸ですね……」

P「眠いんだから仕方ないだろ」

真「寝癖、ついてますよ」

P「……え? どこだ?」

真「ここですよ」トテトテ

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:35:11 ID:e4RNyALn0
真「ここです」

P「真が抑えてくれー」

真「……えー」

P「えーって何だよ……」

真「だってプロデューサー、昨日お風呂入りました?」

P「入ってないよー。徹夜だし」

真「うぅ。なんだか汚いような……」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:37:21 ID:e4RNyALn0
P「……ああ、そうですか」

P「お前らのために仕事頑張って……」

P「その結果徹夜してかいた汗が汚いと……」

P「そうですかそうですか」ドンヨリ

真「そ、そう言われちゃうと……」

真「わかりましたよ! 抑えてあげます!」

真「今回だけですからね!?」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:39:36 ID:e4RNyALn0
真「抑えますから、動かないでくださいね?」

P「……うん」

真「……」ギュッ

P「……」クルッ

真「……?」

ギュッ

真「……え?」////

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:41:55 ID:e4RNyALn0
真「ちょ、ちょっとプロデューサー!?」

P「……」ギュウ

真「は、離れてくださいよお」

P「こうしてた方が、真も抑えやすいだろ?」

真「そ、そういう問題じゃあ……」

P「……嫌か?」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:43:59 ID:e4RNyALn0
P「本当に嫌なら言ってくれ」

P「そしたら離すから」

真「……」

真(プロデューサーだけ座ってるから……)

真(なんだか、プロデューサーが子供みたいだ)ナデナデ

P「……」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:45:53 ID:e4RNyALn0
真「……」ナデナデ

P「撫でてるってことは……」

P「了承ってことでいいのか?」

真「……へ?」ピタッ

真「うわあああ! ボ、ボク、そんなことしてましたか!?」

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:47:12 ID:e4RNyALn0
P「……?」

P「……ああ」

P「おかげで寝癖もすっかり治ったみたいだ」

P「ありがとな」

真「……」////

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:48:19 ID:e4RNyALn0
P「よし! 真と少しは仲良くなれたようだな!」

P「この調子で――」

P「>>45>>48しよう!」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:50:05 ID:dn3LSgKv0
まみ

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:51:14 ID:aH55yFaf0
キス

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:54:24 ID:e4RNyALn0
真美「兄ちゃーん!」テテテッ

P「お疲れ様。収録、どうだった?」

真美「バッチシだよ→」

真美「……って兄ちゃん見てなかったの?」

P「……え?」

真美「……」

P「す、すまん、急に仕事が入ってな……」

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 22:57:41 ID:e4RNyALn0
真美「そっかあ。残念……」

P「ははは。さすがに9人も担当アイドルがいるとな……」

P「付きっきりってわけにもいかないんだ」

P「真美がトップアイドルになってくれれば」

P「事務所も潤って、人を雇えるんだけどな……」

P「なーんて……」

真美「じゃあ、頑張らない」ボソッ

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:01:47 ID:e4RNyALn0
P「……え?」

真美「これ以上、兄ちゃんといられる時間が減っちゃうなら……」

真美「アイドル頑張らないもんね→」プンプン

P「はっはっは! 嬉しいこと言ってくれるじゃないか」

真美(本気にしてない……)ガックリ

P「……」

P「じゃあ、真美がトップアイドルになったら」

P「俺を専属プロデューサーとして雇ってくれよ」ニコッ

真美「……ッ!」

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:04:32 ID:e4RNyALn0
――妄想タイム――

真美『行くよ、兄ちゃん』

P『ああ、どこまでも着いていくよ』

P『なんていったって、俺は――』

P『お前の専属プロデューサーなんだからな』キリッ

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:06:29 ID:e4RNyALn0
真美「……なんちゃって」クフフ

P「……どうした?」

真美「兄ちゃん」チョイチョイ

P「……?」

チュッ

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:09:37 ID:e4RNyALn0
P「……な」////

真美「……隙あり、だよ」////

P「だ、誰かに見られたらどうすんだ……」キョロキョロ

真美「大丈夫だよ」ニッ

P「そ、それにしたって……」

真美「代金はツケといてね……」

P「だ、代金?」

真美「真美がトップアイドルになった時にまとめて払うから!」

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:12:18 ID:e4RNyALn0
P「真美と仲良くなれた……のか?」

P「次は>>68>>71だ!」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:12:41 ID:0xKswYCv0
亜美

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:12:56 ID:IeFEBoDyi
うんこ

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:14:16 ID:e4RNyALn0
P「おい、亜美ー」

亜美「んあー?」ピコピコ

P「トイレ行こうぜー」

亜美「えー」ピコピコ

P「何だよー。行こうよー」

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:16:59 ID:e4RNyALn0
亜美「……ヤだよ。寒いもん」

P「なんでだよー。行こうよー」

亜美「一人で行きなよー」

P「いいだろー。二人しかいないんだからさー」

亜美「やだ」

P「……真美なら一緒に来てくれるんだけどなー」

亜美「……そういうのうざい」

P「……」

亜美「……」

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:18:40 ID:e4RNyALn0
P「……ごめん」

亜美「……」ピコピコ

P「亜美、ごめん」

亜美「……」

P「……ホント、ごめん」

亜美「……」

P「あ――」

亜美「わかったよ、もー!」

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:20:35 ID:e4RNyALn0
――トイレ――


亜美「ちょ……、どこ行くの?」

P「……え?」

亜美「そっち個室じゃん」

P「……」

亜美「……」

亜美「……まさか」

P「……すぐ済むから」

亜美「……」

パタンッ

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:22:14 ID:e4RNyALn0
P「亜美いるー?」

亜美「いるよー」

P「……ッ!」ガタッ

亜美「……うえ!? な、何?」

P「亜美の声がおかしい!」

P「お、お化け!?」

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:24:21 ID:e4RNyALn0
亜美「ち、違うよ」

亜美「兄ちゃんが大きいほう入ったから鼻つまんでるだけ」

P「そ、そうか……」

亜美「つーか、兄ちゃん? 大人なのに一人でトイレ入れないって……」

亜美「恥ずかしいから、いい加減何とかしたほうがいいと思うよ?」

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:26:50 ID:e4RNyALn0
P「俺だって、普通のトイレなら怖くないよ……」

P「でも、このビル古いしさ」

P「蛍光灯も点滅してるのに換えないし……」

亜美「はいはい……」

亜美(……)

亜美(おしっこならまだ楽しみもあったのになあ……)

亜美(……)

亜美(……)///

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:29:16 ID:e4RNyALn0
P「亜美と仲良くなれたんだろうか……」

P「ラストチャンスだ!」

P「>>93>>96だ!」

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:30:24 ID:LZ3FEL0w0
あずさ

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:30:46 ID:pE+g5aj00
いちゃラブ

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:32:49 ID:e4RNyALn0
P「あずささん、飲みすぎですよ……」

あずさ「ふへえ。らいじょうぶでーす!」

P「大丈夫なら、一人で立ってください」

あずさ「えへへ~」

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:35:13 ID:e4RNyALn0
P「それじゃあ、○○区の○○までお願いします」

運ちゃん「あーい。ってお客さん、大丈夫?」

P「……」

運ちゃん「酩酊状態のお客さんだとねえ……」

運ちゃん「こっちもなにかあった時、責任持てませんから……」

P「……」

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:36:47 ID:e4RNyALn0
ブロロロ…

あずさ「プロデューサーさん、良い匂いですねえ」ギュウ

P「(素数だ! 素数を数えるんだ!)」

運ちゃん「……」

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:38:59 ID:e4RNyALn0
――あずさ宅――


P「さ、あずささん! 着きましたよ!」

あずさ「……」グデー

P「あ、あの、すぐ戻ってきますから、待っててもらえますか?」

運ちゃん「あーい」

P「あずささん、肩抱えますよ?」

P「変な意味はありませんからね?」

P「いやらしい気持ちとか一切ないですからね?」

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:40:27 ID:e4RNyALn0
P「うう……。軽いとはいえ……」

P「人一人抱えるのは相当……」

あずさ「……」

――――――
――――

106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:42:06 ID:e4RNyALn0
――――
――――――


P「や、やっと着いた」フゥフゥ

P「あずささん! 鍵、出してください!」

あずさ「……」

P「鍵! あずささん!? 聞こえてますか!」

あずさ「……ふみゅう」

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:43:35 ID:e4RNyALn0
P「……」

P「あずささん! 鞄、開けますね!?」

あずさ「……」

P「……」

運ちゃん「……」

P「……おわッ!」ビクッ!

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:47:30 ID:e4RNyALn0
P「な、なんですか?」

運ちゃん「うん、待ってらんねえから、代金貰おうと思って」

P「え……?」

P「い、いえ! お金ならあります!」ゴソゴソ

運ちゃん「阿呆……」

ポカッ

P「へ……?」

運ちゃん「一緒にいたれや……」ボソッ

P「……?」

運ちゃん「何年、この仕事やってる思うねん」

運ちゃん「姉ちゃんに恥、かかすなや……」

P「……」

運ちゃん「もう行くからな」

P「あ、はい……」


ブロロロ…

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:50:18 ID:e4RNyALn0
P「あずささん……?」

あずさ「……はい」

P「演技、だったんですか?」

あずさ「ふふ。どうでしょう?」

あずさ「半分ずつくらい、でしょうか?」フフ

P「……どうし――」

運ちゃん『姉ちゃんに恥、かかすなや……』

P「……」

あずさ「……?」

117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:52:31 ID:e4RNyALn0
あずさ「中、入りましょうか……」

P「そう、ですね……」

P(家の鍵がポケットの奥にしまいこまれてたことに関しては……)

P(もはや、何も言うまい……)

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:55:28 ID:e4RNyALn0
あずさ「どうぞ、狭くて申し訳ないですけど……」

P「いえ……」

P(別に良い匂いがしたりはしないんだな……)

P(俺が夢見すぎか……)

P「部屋、綺麗ですね」

あずさ「はい、それはもう、昨日までにしっかり……」

P「そ、そうですか……」

P(やっぱり、まだ酔ってるんじゃないのか?)

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:57:10 ID:e4RNyALn0
あずさ「プロデューサーさん」

P「……はい?」

あずさ「お水、どうぞ?」

P「あ、ありがとうございます」

あずさ「……少し、お話、いいですか?」

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 23:59:18 ID:e4RNyALn0
P「……なんですか?」

あずさ「私、昔から少しぼんやりしてるところがあって……」

あずさ「親にも友達にも、注意しなきゃ駄目って言われてたんです」

あずさ「特に言われてたのが……」

P「……?」

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26 00:02:23 ID:3dt5u2I20
あずさ「男性との付き合い方です」

P「……」

あずさ「私、結婚したいなんていいながら、男の人のこと良くわかってません」

あずさ「お付き合いもしたことありませんし……」

あずさ「だから、いつまでも子供のままで……」

あずさ「短大の同級生に言われたんです」

あずさ「男はケダモノだーって」

あずさ「だから部屋に呼ばれたからって簡単に部屋に入ったりしちゃ駄目だって」

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26 00:04:56 ID:3dt5u2I20
P「……」

あずさ「……」

P「……」

ギュッ

あずさ「……ッ」

スッ

あずさ「……え?」

P「俺、帰ります」

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26 00:09:35 ID:3dt5u2I20
あずさ「ま、待って……」

P「……すみません。俺のわがままです」

P「いま、酔ってるんです」

あずさ「……それは、私もです」

P「……はい」

P「だから、もったいないじゃないですか」

P「酔った勢いでするなんて……」

P「少しも忘れたくない。ずっと覚えておきたいんです」

P「俺、あずささんのこと、好きだから」

あずさ「……ッ」////

P「……」////

タタタッ!

あずさ「あ……ッ!」

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26 00:11:46 ID:3dt5u2I20
あずさ「プロデューサーさん!」

P「……」タタタッ

P「……」タタタッ

P「……」クルッ

あずさ「……?」

P「また明日! 事務所で!」

あずさ「……」////

あずさ「……はーい!」////

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26 00:15:09 ID:3dt5u2I20
――翌日

――事務所――


春香「ど、どういうことなんですか!?」

美希「こんなのってないの!」

伊織(……ま、わかってたけどね)

伊織(現実なんてこんなもんよ……)シュン

小鳥「また一人、私を残して旅立っていってしまう」

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26 00:17:59 ID:3dt5u2I20
あずさ「え? プロデューサーさんって髪長いほうが好みなんですか?」

P「うん? いや、いまのあずさの髪型が一番好きだよ」ナデナデ

あずさ「じゃあ、また切っちゃおうかなー」

P「……そう?」

あずさ「……」

P「……」

あずさ「うーそ! 切ったりなんてしません」

138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26 00:20:43 ID:3dt5u2I20
あずさ「でも、またあのくらいまで伸ばすとなると……」

あずさ「時間、かかっちゃいますね……」

P「いいよ」

あずさ「え……?」

P「だって、これからはずっと一緒なんだから」

あずさ「……そう、ですね」////


                             おわり

143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26 00:24:58 ID:zhYZn1oA0

あずささん結婚してください

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引用元: P「安価でアイドルたちと仲良くなろう!」

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