ハイブリッドSS速報 TOP  >  スポンサー広告 >  [二次創作 ナ行]のんのんびより >  小鞠「百合同人誌?」兄「!?」
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

小鞠「百合同人誌?」兄「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:03:39 ID:g1fo0M+e0
コンコン

小鞠「お兄ちゃーん。ドラゴンボールの続き貸してー」

コンコン

小鞠「悟飯vsセルの続きが気になるのー」

コンコン

小鞠「あれ?留守なのかな?入るねー」

ガラッ

小鞠「…いない。まぁいっか。借りるだけだし」

小鞠「そういえば、お兄ちゃんの部屋、久々だな…」

小鞠「お兄ちゃんの部屋に入ろうとしても入れてくれないし」

小鞠「…」

小鞠「何か猫ミミ関連のポスターとお人形が増えてる……男子ってキモイ」

小鞠「まぁ、それより漫画っと」


小鞠


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:07:03 ID:g1fo0M+e0
小鞠「ここかな…違う。ここは?…子猫の写真集!?」

小鞠「わぁーーー♪………はぁ…」

小鞠「…表紙のカバーが子猫なだけで、中身は水着写真集…」

小鞠「水着の何がいいんだろう…」


小鞠「こっちかな?…あずまんが大王…トリコロ…けいおん…ゆるゆり…ひだまり…きんモザ…ゆゆ式…キルミー…妹は思春期…ラブやん…百合姫…のんのんびより…」

小鞠「お兄ちゃんの部屋ってこんなに漫画あったんだ。今度貸してもら…あ、あった!」

小鞠「机の上に置いてあった。お兄ちゃんの事だから、すぐに渡せるように置いててくれたんだ」

小鞠「よかった♪」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:12:03 ID:g1fo0M+e0
小鞠「って、あれ?ドラゴンボールの下に大きいけど薄い本が置いてある」

小鞠「あっ、絵が可愛い♪」

小鞠「ちょっと読んでみよう~♪」



☆読書中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

唯「あれ?あずにゃん?どうしたの?顔が真っ赤だよ?」

梓「いえ、その…ちょっと風邪を引いてしまったようで…」

ギュウウウ

梓「きゃぁっ//」

唯「あずにゃんあったかーい」

梓「って、先輩!急に抱きついて、何をするんですか!?」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:16:52 ID:g1fo0M+e0
唯「風邪はね。人にうつした方が早く治るんだよ」

梓「でも今度は先輩が風邪をひいちゃうじゃないですか!」

唯「あっそっか~…う~ん。でもあずにゃんが辛そうなのを見ると、私まで辛くなっちゃうし」

梓「薬飲んでますから、すぐに治りますから、早く離れてください」


唯「そうだ!」

梓「また変な事を思いついたんですか?」

唯「風邪って体に抵抗?対抗?だっけ?あれができるらしいよ!」

梓「免疫の事かな…うぅ…頭がクラクラする…」

梓(先輩に抱きしめられているせいで頭が周らない…じゃなくて風邪のせいで!)

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:22:24 ID:g1fo0M+e0
唯「だから、私に風邪がうつったら、今度はあずにゃんが同じことをすればいいんだよ!」

梓「へ?」

唯「私が風邪をひいたら『ギュッ』としてよ!そうすればあずにゃんから免疫が貰えて」

梓「風邪が治ると?」

唯「うん。そういうこと~」

梓「………………はぁ…もうそれでいいですから、練習しましょう」

唯「えぇ~?練習したら『ギュッ』ってできないよー」

梓「じゃあ、それでいいですから!早くうつっちゃう事してください!」

唯「えへへ~。あずにゃん柔らかい~」スリスリ

梓(もう先輩が可愛すぎて訳が分からない…風邪のせいで訳が分からない…)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

小鞠「なるほど…風邪の治し方ってこういう方法もあるんだ…」

小鞠「夏海が風邪をひいたら試してみようかな…」

小鞠「あっ、次の本も絵が可愛い♪」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:25:53 ID:X6p6runvO
蛍「やったぜ」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:27:09 ID:g1fo0M+e0
☆読書中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

綾(公園で陽子と待ち合わせ…)

綾「はぁ…」

綾(クリスマス前だからカップルが多いわね)

綾「…」

綾(あのカップル…手握ってる…いいなぁ~)

綾(私も恋人と手握りたいな…)

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:31:12 ID:g1fo0M+e0
綾「…」

綾(でも私の手って、シノと比べたらスベスベでもないし…喜んでくれるのかしら?)ジー

ギュッ

陽子「え?手がどうかしたの?」

綾「きゃーーーーーー」

陽子「手を握ったくらいでそんなに驚くなよ…ちょっとショックだぞ…」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:36:45 ID:g1fo0M+e0
綾「ちっ違うのっ。今日はカップルが多いなーって思って」

陽子「ああ、綾はああいうのに憧れてるからなー」

綾「勘違いしないでよねっ!別に手を繋ぎたいわけじゃないんだから!」

陽子「はいはい、綾は素直じゃないなー」

綾「素直じゃないって何よ!」


ギュッ


綾「なっななななななな//」

陽子「じゃあ、今日は未来の予行練習って事で」

綾「しししししっ仕方ないわね。陽子じゃ不服だけど未来の為に練習してあげるわ」

湯子「はいはい。顔は嬉しそうだぞっ」

綾「っ!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:41:36 ID:g1fo0M+e0
小鞠「クリスマスか~」

小鞠「クリスマスは町が綺麗だから、蛍とこのみちゃんを誘って行ってみようかな?」

小鞠「うんっとオシャレして、蛍を驚かしてあげようかな~♪」

小鞠「あっ、まだ漫画がある」


☆読書中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

チュッ

櫻子「やっぱり向日葵の口の中で食べるプリンが最高だねっ♪」

向日葵「もうっ。櫻子ったら//」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


小鞠「ぎにゃぁぁぁぁぁ!?」

小鞠「え?何で女子同士でキス!?」

小鞠「え?え?他のページは…?」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:46:23 ID:g1fo0M+e0
☆読書中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結衣「浮気は禁止だぞ?」

京子「結衣こそっ!浮気したら私が浮気してやるんだから!!」

結衣「ふふっ。私は京子の浮気なんて見たくないから。ああ、これは浮気できないね」

京子「でしょ?えへへ~」

結衣「京子…ずっと好きだよ」

京子「私だって!ずっとずっと結衣が好きだよ」

結衣「じゃあ今日から恋人としてよろしくな」

京子「うん♪」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


小鞠「え?女の子同士で…恋人…?」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:47:01 ID:zuk3qV2a0
この兄貴はできる

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:49:43 ID:g1fo0M+e0
小鞠「もしかして、片方は女装とか?…それはないか…」

小鞠「あれ?でもさっきの漫画もよく考えたら…」

小鞠「…」

小鞠「ま、まさか…女の子同士で恋愛してるの!?」

ガララッ

兄「!」

小鞠「!?」

兄「…」

小鞠「お、お兄ちゃん…」

兄「」

小鞠「…あ、あぅ…そ、その…勝手に入って、ごめんなさーい!!」タタタタタタ

兄「!?」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:54:50 ID:g1fo0M+e0
■夜

小鞠(さっきの本がもっと読みたい…)

夏海「あー、兄ちゃん今から風呂ー?」

兄「」ウン

小鞠(お兄ちゃんがお風呂の間に部屋に入って本を借りよう)



■深夜

夏海「ぐーぐー」Zzzz

小鞠(よし!隣の部屋の夏海は寝た)

小鞠(とりあえず、本をたくさん借りてきた…懐中電灯の準備もよし!)

小鞠(読もう!)




(なっなななななななな!?)

(な、何で女の子同士で脱いで…)

(あぁぁぁっぅあぅぅぅぅ//)

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 20:59:54 ID:g1fo0M+e0
■次の日


このみ「朝ごはんご馳走になりまーすっ」

雪子「このみちゃんには普段お世話になってるからねー」

小鞠(一睡もできなかった……本…同人誌はお兄ちゃんが顔洗っている間にこっそり返せたけど…眠い)

夏海「ああっ!このみちゃんの方がウインナーが一本多い!?」

このみ「あっ、本当だ」

雪子「このみちゃんは高校生だからいいの」

夏海「うー」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:05:15 ID:g1fo0M+e0
このみ「はい、なっちゃん。一つあげるねっ」

夏海「おっおぉ!ありがとう!さすがこのみちゃん!太っ腹!」

このみ「もうっ。乙女に太っ腹とか言わないの」

夏海「あはははは」

小鞠「…」


☆妄想中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

夏海「だからウチまだそういうのは…恥ずかしくて//」

このみ「えー手を握っただけなのに…なっちゃんてばウブなんだからー」

夏海「その…えーと…」

ペロッ

夏海「きゃんっ//」

このみ「あははは。ごめんね。ほっぺたにご飯粒がついてたよ♪」

夏海「え?え?いや、ウチさっきパンを…」

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:10:01 ID:g1fo0M+e0
フーッ

夏海「んっ//」

このみ「耳に息をかけただけなのに…かっわいぃー♪」

夏海「だ、抱きしめないで。や、やめてっ」

このみ「だ~めっ」

夏海「ああああぅぅぅぅ//」

このみ「もっとなっちゃんの鳴き声を、聞・き・た・い・な♪」

夏海「い、いやっ」

このみ「えー、だめー?やめるー?」

夏海「………………べ、別にダメじゃ…」

このみ「えへへ。じゃあ頂っきま~す♪」

夏海「あーーーーーーっ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このみ「小鞠ちゃん?小鞠ちゃん?」

小鞠「ハッ!?」

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:14:48 ID:g1fo0M+e0
このみ「大丈夫?顔真っ赤だよ?」

夏海「そういえばずっとボーッてしてるけど、風邪?」

小鞠「ち、ちがっ。大丈夫!大丈夫だから!違うから!」

小鞠(私、妹で何て事を!?)

このみ「?」


雪子「ほら早く食べなさい!学校に遅れるよ!」

夏海「って、兄ちゃんもういない!?

小鞠「急がなきゃ」

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:18:06 ID:g1fo0M+e0
■登校中

蛍「おはよーございますー」

夏海「はよー」

小鞠「おはよ」


蛍「…あれ?センパイ…目の下にクマが…」

夏海「本当だ…姉ちゃん寝不足だったんだ」

小鞠「え!?熊!?どこどこ!?早く逃げないと!」


蛍「いえ、その目の…」

小鞠(えっ?蛍が近付いてきて…)

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:23:23 ID:g1fo0M+e0
☆妄想中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

蛍「センパイっ♪キスしませんか?」

小鞠「え!?で、でも夏海が見てるし…」

蛍「大丈夫です。こういう時は漫画とかによくあるあれをやるんですよ」

小鞠「え?あれ?」

蛍「目にゴミが入ってるのを見ていた…というのを理由にすればキスし放題です」

小鞠「い、いやいやいやいやいや。夏海目の前だし!さすがに気付くよ!」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:28:52 ID:g1fo0M+e0
蛍「…」ウルウル

小鞠「ほ、蛍?」

蛍「センパイは…したくないんですか?」

小鞠「べ、別にしたくないわけじゃ…」

蛍「じゃあ、しましょう。そうです!夏海センパイに見せつけるように!」

小鞠「え?ちょっと蛍?何で服を脱ぐの?蛍さん?」


小鞠「あーーーーーーっ」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


小鞠「ハッ」

蛍「センパイ!?センパイ!?」

夏海「もう姉ちゃん!?寝てるの!?」

小鞠「あっ…もう大丈夫だから…」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:33:22 ID:g1fo0M+e0
夏海「はぁ~。もう心配をかけさせる姉だな~」

小鞠「うっさい!」

蛍「バスが来るまで寝た方がいいんじゃないですか?」

小鞠「うん、そだね。ちょっとだけ寝る…」


れんげ「にゃんぱすー」

夏海「はよー」

蛍「おはよーれんちゃん」

小鞠「おはよ。れんげ」

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:38:10 ID:g1fo0M+e0
小鞠「じゃあ、少しだけ寝るね」

蛍「はーい♪」

蛍(えへへ。センパイを自然に膝枕できちゃった♪)


☆夢の中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

れんげ「ほたるん!手を繋ぐのん!」

蛍「れんちゃん、いいよー」

ギュッ

蛍「え?この握り方って…」

れんげ「恋人繋ぎなん!昨日テレビで見たのん!」

蛍「でもね。これは恋人同士がやるんだよー」

れんげ「?」

蛍「え、えーと、これはれんちゃんが好きな人と…」

れんげ「ウチ、ほたるんが大好きなのん」

蛍「え?」

れんげ「ウチじゃ…ダメなん?」

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:43:56 ID:g1fo0M+e0
蛍「ううん。ダメじゃないよ。いきなりだったから、びっくりしただけ」

蛍「だって、私もれんちゃんが大好きだから」

れんげ「やったん♪将来は結婚するんな!」

蛍「うん、しようね♪」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


蛍「センパイ!センパイ」

小鞠「…あれ?」

夏海「あー姉ちゃんが泣いてるー。いっけないんだー♪いけないんだー♪先生~に言ってやろー」

れんげ「ほたるんが泣かせたん?」

蛍「違います!」

小鞠「…え?本当だ。涙が…」

夏海「怖い夢でも見たの?姉ちゃん怖いの苦手だから泣いちゃったんでちゅよねー?」

小鞠「ただの寝不足のせいだバカ」

蛍「ああ、寝不足だとあくびしただけで涙出ちゃいますよね」

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:45:49 ID:+WnfSokL0
ほたるん大勝利フラグが次々と

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:48:29 ID:g1fo0M+e0
小鞠「って、ここ学校!?」

夏海「ほたるんが運んじゃいました」

蛍「持ち運んじゃいました♪」

れんげ「ほたるんさんの怪力っぷりはすごいのん!」

蛍「あははは。それはやめてね」

小鞠「重かったでしょ?ごめんね蛍」

蛍「いえいえ、そんなー」



一穂(先生)「キーンコーンカーンコーン。はい授業の時間だよー」

小鞠(少し寝たお陰で頭がシャキッとしてきたかも…)

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:53:35 ID:g1fo0M+e0
 
………


小鞠(授業が…やっぱり眠い…少し別の事を考えて頭の体操を…)

夏海「先生!ここがわかりませんです!」

一穂「逆に聞くけど、わかるところはあるんかい?」

夏海「ありません!」

一穂「あははは。夏海は正直だねー」

夏海「いやー。かず姉にそんなに褒められると照れるなー」エヘッ


小鞠(…)

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 21:56:38 ID:g1fo0M+e0
☆妄想中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

夏海「かず姉…また眠ってる…」

一穂「あのね。こんな目してるけど起きてるんよ?」

夏海「あっ、今は起きてたのか?」

一穂「ちょっと寝すぎちゃって、少し運動しようかと思ってね」

夏海「運動?」

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:01:48 ID:g1fo0M+e0
一穂「夏海。今日は野外でしよっか?」

夏海「へ?運動ってそれ!?」

一穂「あははは。いいじゃん。いいじゃん」

夏海「え?だって、誰かが見たりでもしたら」

一穂「それが面白いんでしょ?」

夏海「いや、無理無理無理無理無理無理」

一穂「まったく夏海は恥ずかしがり屋さんだねー。でも大丈夫。気持ちよくしてあげるから…」


夏海「あーーーーーーっ」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

小鞠「ハッ」

一穂「キーンコーンカーンコーン。次の授業は家庭科だから、家庭課室に集まってねー」

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:03:40 ID:maNjGpnai
チャイムの音を口に出しててワロタ

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:05:09 ID:g1fo0M+e0
蛍「はーい」

小鞠(…あれ?もしかして…今日は妄想ばかりしてる?)

小鞠(ダメダメ!ちゃんとしなきゃ)


一穂「あっ、そうそう。日直の人は準備を手伝って貰うから早く来てねー」

小鞠「あっ、はい」

れんげ「はいなのん!」

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:07:50 ID:g1fo0M+e0
■家庭課室

楓(駄菓子屋)「注文の分は以上ですね」

一穂「ありがとうねー楓」

れんげ「駄菓子屋なにをしてるのん」

楓「今日のケーキ作りの材料を持ってきたんだ」

れんげ「ケーキ!?ケーキどこにあるのん!?」

楓「キョロキョロしてもケーキはないぞ。れんげ達が作るんだ」

れんげ「おぉっぉお!?ウチが作るん!?ウチケーキ職人なん!?」

楓「ああ、そうだ。今日のれんげはケーキ職人だから頑張れよ」

れんげ「頑張るん!」

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:12:40 ID:g1fo0M+e0
楓「じゃあ、帰るんで」

一穂「気を付けてねー」

れんげ「え?」

楓「ん?どうした?れんげ?」

れんげ「帰るん?ウチケーキ職人なのに帰るん?」

楓「ああ、頑張って作れよ」

れんげ「ケーキ職人のケーキ食べないん?」

楓「…え?ああ…ああ、ちょっと仕事があってな…」

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:17:08 ID:g1fo0M+e0
れんげ「ウチ…初めてのケーキ職人なのに…食べてくれないん?」

楓「あっ…え…そのな…」

一穂「ダメだよれんちょん。楓も忙しいんだから」

れんげ「………」ウルウル

楓「うっ…あっ…」


楓「ああっー!わかったわかったよ!仕事が終わったら来るから、取っておいてくれ」

れんげ「っ!?」パァァァァ

楓「そう嬉しそうにすんなっ!その変わり絶対に美味しいの作れよ!」

れんげ「うん♪頑張るん!」

楓「ああ、頑張れよ」


小鞠(妄想する必要性がなかった)ダパー

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:19:41 ID:g1fo0M+e0
一穂「って、こまちゃんヨダレ!ヨダレ!」

楓「…ったく、どんだけ食いしん坊なんだよ」

れんげ「こまちゃん!駄菓子屋の分は食べたら、めっなの!」

小鞠「ち、違うもん!これは違うの!」

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:23:57 ID:g1fo0M+e0
■授業開始

一穂「じゃあ、特別講師にほたるん先生とお兄ちゃん先生を呼んでおりますー」

一穂「出来たら起こしてねー」

一穂「…」Zzzzz


蛍「え?え?私が教えるんですか!?」

兄「…」

蛍「先生!?先生!?」

一穂「わぁーいケーキー♪」Zzzz

蛍「…寝てる…」

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:27:52 ID:g1fo0M+e0
夏海「ほたるんー肩の力を抜いてー」

蛍「は、はいっ!!頑張ります!!!」

蛍「え、えーと…その…まずは…えーと………………………………えーと」

兄「」カキカキ

蛍「あっ、そうです。この順番で、細かく説明すると…」


夏海「おぉぉぉ!れんちょん!生クリームが甘い甘いよ!!」

れんげ「なっつんダメなのん!あまり食べるとケーキ作る分がなくなるのん!」

夏海「少しぐらい大丈夫だって♪」


小鞠「あんたら…蛍の話を聞きなさいよ」

夏海「わかってるって♪」

小鞠(…)

124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:31:44 ID:g1fo0M+e0
☆妄想中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

夏海「じゃじゃーん、夏海ちゃんケーキ完成~♪」

れんげ「なっつん…裸になって、生クリームつけて何してるん?」

夏海「あはははは。冗談冗談だって」


ペロッ

夏海「ひぃっ//」

れんげ「美味しいのん」

ペロペロペロペロ

夏海「んんっあああんっ//」

れんげ「美味しいのん。美味しいのん」


夏海「れんちょん!冗談…あんっ…冗談だから!お願いだからやめてっぇぇぇぇぇ!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


小鞠「ハッ」

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:35:51 ID:g1fo0M+e0
蛍「…となります。じゃあ、さっそく作ってみましょう」

夏海・れんげ「はーい」


小鞠(あっ…し、しまった…全然聞いてなかった…)


蛍「センパイ、聞いてました?」

小鞠「え?あの…その…ごめんね」

蛍「仕方ありません。手取り足とり教えてあげますね♪」

小鞠「え?あっ、ありがとう」

蛍「いえいえ♪」



夏海「って、兄ちゃんスゲー!これケーキの家!?」

兄「」ウン

蛍「わわっ。これは本当にすごいかも」


小鞠(…)

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:40:12 ID:g1fo0M+e0
☆妄想中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

蛍「え?これを結婚祝いにですか?」

夏海「うん、兄ちゃんが作ってくれたんだ」

蛍「でも、お菓子の家なんて…しかも住めるように電気とかガスとかもあるなんて…」

夏海「ちゃんと役所にも申請して、正式にここが住所になったから♪」


蛍「もうーっ。センパイってば…少しぐらい妻の私に相談してください」

夏海「あはははは。でもこれで甘々な結婚生活が…」


蛍「じゃあ、お仕置きとして今晩はたくさん鳴かせてあげますね♪」

夏海「え?」

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:43:19 ID:g1fo0M+e0
蛍「うふふふふ。お風呂にローションがありましたよ?」


蛍「まだ引っ越しの準備も終わってないのに、そういう準備は終わってるなんて…」

蛍「本当はすっごく期待してたんでしょ?」

夏海「いや、その…あの…」

蛍「あれぇー?違うんですか?じゃあ、これは捨てちゃおうかなー?」

夏海「こ、今晩はよろしくお願いします//」

蛍「ふふふっ。夏海センパイには本当に……その真っ赤な表情が似合いますね」

夏海「ひゃうっ//」


夏海「耳元で、あ、あんまり言わないで…//」

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:45:50 ID:g1fo0M+e0
蛍「ふふっ。本当はこういう風に攻められるのが大好きな…変態さんなんですよね?」

夏海「うぅ………//」

蛍「今晩は記念日だから…寝かせませんよ?」



夏海「あーーーーーーっ」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

小鞠(やっぱり夏海は受けだよね)

小鞠(じゃない!ちゃんとしっかりしなきゃ!)

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:47:41 ID:JPo/1JqHi
やっぱり夏海は受けだよねでクソワロタ

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:48:17 ID:g1fo0M+e0
蛍「センパイ?」

小鞠「え!?えーと、あれ?またボーっとしてた?」

蛍「いえ、その…顔が真っ青ですけど、大丈夫ですか?」


小鞠「う、うん。大丈夫だよ」

蛍「無理そうなら保健室も…」

小鞠「だ、大丈夫だから…」

小鞠(し、心配かけすぎちゃった…これ以上…しん…ぱい…か…け…)

138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:52:16 ID:g1fo0M+e0
 
………


小鞠「ハッ」

小鞠「…ベッド…保健室?」

小鞠「そっか…私…」

蛍「くーくー」Zzzz


小鞠「蛍…そっか…私の事を看ててくれたんだ」

ナデナデ

蛍「えへへ…センパイ…」Zzzz

小鞠「…」

141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 22:56:19 ID:g1fo0M+e0
☆妄想中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

蛍「センパイ…」

小鞠「蛍…本当に行っちゃうの?」

蛍「ごめんなさい。でも仕方ないんです」

小鞠「嫌だよ!蛍が東京に帰っちゃうなんて!私!私!」

蛍「センパイ…」

小鞠「だって、私せっかく蛍と仲良くなれたのに!なのに!」

小鞠「………いかないで…ひぃかぁなぃでよぉ…ほたるぅ…」ポロポロ

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:00:04 ID:g1fo0M+e0
 
ギュウウウ


蛍「ごめんなさい。ごめんなさい。センパイ…ごめんなさい」ポロポロ

小鞠「私ね…蛍の事が好きなの。女の子同士で気持ち悪いって思うかもしれないけど…私、蛍の事が」

蛍「…わたしも…私も…私だってセンパイの事が好き!好きなんです!」

小鞠「じゃあ、じゃあ!行かないでよ!蛍!」

蛍「で、でも…仕方ないんです…仕方ないんですよぉ…」ポロポロ

小鞠「うぅぅ…」ポロポロ

147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:03:53 ID:g1fo0M+e0
蛍「センパイ…私センパイの事絶対に忘れません。手紙出します!毎日電話します!だから…」

小鞠「…だぁから?」ポロポロ

蛍「大人になったら迎えに来てもいいですか?一緒に住んでくれますか?」

小鞠「…うわぁぁぁぁぁん。ほたるぅーーー」

ギュウウウ


小鞠「当たり前!当たり前!絶対に待ってるからね!」

蛍「はい、絶対に迎えに行きますから」

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:07:33 ID:g1fo0M+e0
蛍「だから…今日は…私…約束が…絶対になる…約束が欲しいんです」

小鞠「…え?」


チュッ


蛍「…」

小鞠「…」

蛍「えへへ。センパイ泣くほど嫌でしたか?」

小鞠「蛍だって泣いてるじゃん…」

蛍「泣くほど嬉しかったんですよ」

小鞠「私も…泣くほど嬉しい」

152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:11:18 ID:g1fo0M+e0
蛍「電車が…じゃあ、さよならセンパイ」

小鞠「『さよならじゃない!』またね!蛍!」

蛍「…はい。またですね。顔がグシャグシャだけど、私がとっても大好きなセンパイ」

小鞠「うん。また…私の大好きな人…」ポロポロ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


小鞠「涙が…」

蛍「センパ~イ~えへへ~」Zzzzz

小鞠(蛍可愛い…)

小鞠(って、私は何を考えてるの!?)

小鞠(蛍は純粋な心で私を看病してくれたのに!!)




小鞠「…じゃなくて!女の子同士なのに!!!!」

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:15:22 ID:g1fo0M+e0
蛍「んっ…あっセンパイだぁ~。おはようござます~」グシグシ

小鞠「っ~//」カァァァァァァ

小鞠(え?え?え?何で蛍が天使みたいに見えるの!?)


蛍「…って、センパイ大丈夫ですか!?」

小鞠「あっ、も、もう大丈夫だから」

蛍「顔が真っ赤ですよ!?今度は熱が!?」

小鞠「あ、アカクナイモン」

蛍「いえいえ、絶対に熱がありますって」


小鞠「って、ちょっと待って!おデコで熱を測ろうとしないで!」

蛍「え?でも、これが分かりやすくて…」

小鞠「大丈夫だから!たっぷり寝たおかげで、もう大丈夫だから!」

155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:17:42 ID:g1fo0M+e0
蛍「あっ、汗かいてます…ちょっと部屋を暖め過ぎたかな?」

小鞠「うん、わかった!わかったから、そのタオルは私に頂戴」

蛍「へ?」

小鞠「お願いだから、私を拭こうとしないで!自分で拭けるから!」

蛍「は…はい。そうですよね。センパイ全部一人で出来るし、余計なお世話ですよね」

160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:22:28 ID:g1fo0M+e0
小鞠(あっ、蛍が落ち込んでる!?)

小鞠「いや、えーと…あのね?」

蛍「?」

小鞠(え、えーと…あぁ…えーと)

小鞠「今度、ケーキの作り方をまた教えて!蛍にプレゼントしたいから!」

小鞠(って、蛍に作り方を教えてもらって、蛍にプレゼントって意味が分からない!)


蛍「…」

小鞠「え、えーと…駄目かな?」



蛍「いえ、是非お願いしますっ♪」パァァァ

小鞠「」キュン

161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:25:08 ID:Jy6H+MAm0
なんて素晴らしいスレを開いてしまったんだ

163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:25:42 ID:g1fo0M+e0
小鞠「って、あははは。お願いしてるのは私だけどね」

蛍「あっ、じゃあ、えーと…そうだっ。任せちゃってくださいっ」

小鞠「その返事の仕方も少し変かも…」

蛍「そのじゃあ、お世話になります」

小鞠「あはははは。蛍ってば可っ笑しい♪」

蛍「あ、あれ?」






小鞠(蛍…さっきはすっごい笑顔だったな…)

165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:29:54 ID:g1fo0M+e0
 
………

小鞠(そして、蛍と少しどうでもいい世間話をした)

小鞠(うん、昨日までの私にとってはどうでもいい世間話)

小鞠(…でも、今の私にとっては)


小鞠(1秒1秒が必死で嬉しくて楽しくて…もう壊れてしまいそうに嬉しい世間話だった)

蛍「センパイ。もう夕方ですし、帰れます?お義母さんを呼びます?」

小鞠「大丈夫。帰れる、あれ?」フラッ

蛍「あっ、大丈夫ですか?」

小鞠「ごめんね。立ちくらみが」


蛍「じゃあ、手を繋いで帰りませんか?」

小鞠「う、うん//」



小鞠(これくらいの演技…別にいいよね?)

174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:34:04 ID:g1fo0M+e0
 
スタスタスタスタ



小鞠「今度、風が無くて日が出てる日に、野原にピクニックに行こうか?」

蛍「はい!是非是非!」

小鞠「私、お弁当作ってくるから…その食べてくれる?」

蛍「はい!!!じゃあ、私もお弁当作ってきますね!」

小鞠「じゃあ、交換だね」

蛍「はい♪」

179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:38:13 ID:g1fo0M+e0
小鞠「あ、あと、クリスマスって暇?」

蛍「はい、特に予定はありませんけど」

小鞠「じゃ、じゃあさ、町に遊びに行かない?その……二人で」

蛍「はい!喜んで!」

小鞠「クリスマスになると町の方がキラキラになるから、蛍もびっくりすると思うよ」

蛍「そうなんですね。うわぁ~楽しみです♪」

小鞠「うん、私も楽しみ♪」

184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:42:13 ID:g1fo0M+e0
小鞠(ようやく完全に自覚できた)

小鞠(私は蛍の事が好き…そう恋愛的な意味で好き)


小鞠(でも、今はまだ告白とかできない…)

小鞠(だって、こうやって蛍と遊ぶだけでも幸せなんだもんっ)

小鞠(…それに……怖い…)

小鞠(告白して今の関係が壊れてしまったら…)


小鞠(でも…もし……もし、もの足りなくなった時…その時は…その時は…爆砕覚悟で…何もかもを無くす覚悟で)

187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:46:12 ID:g1fo0M+e0
小鞠「ねえ、蛍…」

蛍「はい?」

小鞠「これからもたくさん遊ぼうねっ」

蛍「はい!」






小鞠(今はこれで精一杯だけど…絶対に蛍の心を奪ってあげるんだから…)

小鞠(私無しじゃ生きていけないくらい、好きにさせてあげるんだから!!)

小鞠(覚悟しておきなさいよねっ!)




小鞠(蛍っ!)






       終わり

188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:46:42 ID:g1fo0M+e0
今回はここまで

191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:47:52 ID:gJfOkLsh0
ほたるんの気持ちに気づく気配もなく告白保留にしちゃうあたりらしいな


196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 23:49:40 ID:75BOtA6u0
すごく良かった、乙乙!

コミック百合姫 2014年 01月号 [雑誌]

新品価格
¥880から
(2013/12/9 13:29時点)


引用元: 小鞠「百合同人誌?」兄「!?」

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ハイブリッドちゃん

Author:ハイブリッドちゃん
SS深夜VIP、SS速報VIPとかのネット上のSSをまとめています。

カウンター
アクセスカウンター:
現在の閲覧者数:
検索フォーム
カテゴリ
リンク
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

スポンサードリンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
スポンサードリンク

DVD付き 進撃の巨人 (13)限定版 (講談社キャラクターズA)

ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント― 初回限定生産版 (初回封入特典「ゲーム内で使用出来るスペシャル衣装が解放される」プロダクトコード 同梱)

日常 (9) (カドカワコミックス・エース)

citrus (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

姉ログ 1 (少年サンデーコミックス)

巴マミの平凡な日常 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)

男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫)

新世紀エヴァンゲリオン (13) (カドカワコミックス・エース)

よつばと! 12 (電撃コミックス)

のんのんびより: 1 (コミックアライブ)

世界の果てで愛ましょう 1 (1) (電撃コミックス)

絶対☆は~れむ(1) (アクションコミックス)

ひとつ屋根の下の : 1 (アクションコミックス)

麻宮さんの妹 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

ばのてん! 1 (ガンガンコミックス)

このお姉さんはフィクションです!?(1) (アクションコミックス(コミックハイ!))

この彼女はフィクションです。(1) (少年マガジンコミックス)

お兄ちゃんのことが好きすぎてにゃんにゃんしたいブラコン妹だけど素直になれないの (1) (カドカワコミックス・エース)

エロマンガ先生 妹と開かずの間 (電撃文庫)

新品価格
¥641から
(2013/12/5 12:37時点)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫 わ)

キノの旅 (17) the Beautiful World (電撃文庫)

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)

佐々木家一同はいろいろとやりすぎです(五) (佐々木家は順調に病み続けます)

まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)

ダンガンロンパ1・2 Reload

グランド・セフト・オートV 【CEROレーティング「Z」】

進撃の巨人 ~人類最後の翼~

ポケットモンスター X

ポケットモンスター Y

ポケットモンスター X・Y公式ガイドブック 完全ストーリー攻略ガイド

figma 進撃の巨人 ミカサ・アッカーマン (二次出荷分) (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語 鹿目まどか 始まりの物語/永遠の物語 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

よつばと! 小岩井よつば (NONスケール プラスチックキット)

アイドルマスター 水瀬伊織 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

figma THE IDOLM@STER 如月千早 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

アイドルマスター 我那覇響 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

一番くじ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q A賞 碇シンジフィギュア

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 式波・アスカ・ラングレー:Q~プラグスーツver.~ (1/6スケール PVC塗装済み完成品)

エヴァンゲリヲン新劇場版 綾波レイ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。