ハイブリッドSS速報 TOP  >  スポンサー広告 >  [二次創作 マ行]魔法少女まどかマギカ >  マミ「ふふ、そろそろ私の中にティロ・フィナーレしたい?」
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

マミ「ふふ、そろそろ私の中にティロ・フィナーレしたい?」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/18 23:56:17 ID:7RyTuIDO0
マミ「――とまあ、こんな具合だったわね」フフン

さやか「マミさんすげえ! 大人!」

まどか「あう……」////

ほむら「くだらないわね……」////

杏子「……」ムシャムシャ


マミ、アップ、光


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/18 23:59:54 ID:7RyTuIDO0
さやか「いいなー、私もマミさんみたいに彼氏欲しいなー」

ほむら「上条恭介のことかしら?」

さやか「ち、ちげえし! なんだお前! なに言ってんだ!」

マミ「ふふふ……」

まどか「ねえ、マミさん」

マミ「……?」

まどか「その人ってどこで知り合ったんですか?」

マミ「え……?」

さやか「あ! 私も気になります!」

マミ「え、ええと……、あのー」

杏子「……」グビグビ

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:03:10 ID:LctJEAVg0
マミ「そ、そういうのは……、詮索するものではないわ」フフ

さやか「えー、いいじゃないですかー」

さやか「聞かせてくださいよー」

マミ「そうね……。美樹さんが教えてくれたら、いいわよ?」

さやか「う……」

マミ「……」フフ

さやか「やっぱりいいです……」

まどか「うう、残念……」

杏子「……」ガツガツ

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:05:59 ID:7RyTuIDO0
マミ「それじゃあ、この辺でそろそろお開きにしましょうか」

マミ「あんまり遅くなると心配されるわ」

さやか「そうですね……、帰りますか!」

まどか「うん。マミさん、今日はありがとうございました」ペコリ

ほむら「……」ファッサア

マミ「ええ、今日はみんなありがとう」

杏子「んじゃーな、お前ら」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:08:17 ID:LctJEAVg0
マミ「ふう……、片付けも終わったわね」

杏子「マミさあ」

マミ「……?」

杏子「なんであんなこと言ったんだ?」

マミ「え?」

杏子「彼氏がいる、くらいならともかく……」

杏子「経験があるなんて言ったのはまずかったんじゃねえのか?」

マミ「……」

マミ「だ、だって……」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:10:38 ID:LctJEAVg0
さやか『マミさんは当然、彼氏いますよね!?』

さやか『私たちより1コ上だし!』

さやか『なんか、こう……』

さやか『猥談とかないんですか!?』

マミ「あんな風に言われたら……」

マミ「ないなんて言えるわけないじゃない!」ジャキッ

杏子「落ち着けよ……」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:13:33 ID:LctJEAVg0
杏子「どうすんだよ、ごまかしきれねえぞ?」

杏子「これからもあいつらとは付き合い続くわけだし……」

杏子「さやかの奴は相当、興味あるみたいだったからな」

杏子「その度にのらりくらりとしてたんじゃ……」

杏子「距離ができちまうぞ?」

マミ「そんなこと言われたって……」

マミ「ないなんて言って、幻滅されたらって思ったら……」

杏子「あたしらの世代じゃ、ないのが普通だと思うけどなあ……」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:17:39 ID:LctJEAVg0
杏子「だいたい、男のアレ見たことあんのか?」

マミ「あ、あれって……」////

杏子「はい、アウトー」

マミ「え……?」

杏子「そんな態度じゃ、すぐばれるな」

マミ「さ、さっきはうまく……」

杏子「しどろもどろもいいとこだったよ」

杏子「聞きかじった情報しゃべってるだけって丸わかりだ」

杏子「相手があいつらだから良かったが……」

杏子「さやかの奴は帰ってから相当調べるぞ、ありゃあ……」

マミ「そ、そんな……」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:19:17 ID:LctJEAVg0
杏子「知識をつけられたら終わりだ」

マミ「ど、どうすれば……」

杏子「決まってんじゃねえか」

杏子「こっちも知識をつけるんだよ」ニッ

マミ「え……?」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:21:54 ID:LctJEAVg0
店員「ありありあしたー」

ピロリロ

ガーッ

マミ「……」////

杏子「よし、成功だな」

マミ「死にたいわ……」

杏子「大丈夫だって」

杏子「魔法で大人に見えてるんだからな」

マミ「私は精神的な話をしてるのよ!」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:25:15 ID:LctJEAVg0
マミ「こ、こんなHな本を……」

マミ「い、いやらしいわ! 不潔よ!」

杏子「ああ、そう」

マミ「え……?」

杏子「じゃあ、辞めるか」

杏子「あたし、帰るわ」スタスタ

マミ「ま、待って!」

マミ「なんで!? そっち私の家の方角じゃあ……」

杏子「迷惑みたいだからな」

杏子「あたしのおせっかいだったみたいだし……」

杏子「今日はあたしの家に――」

マミ「ごめんなさい!」

マミ「私が間違ってました!」

マミ「だから一人にしないでええええ!」

マミ「佐倉さん、お願い!」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:27:52 ID:LctJEAVg0
杏子「なんか腹減ったなあ……」

マミ「帰りに牛丼買っていきましょう!」

マミ「なんだったらこのコンビニでお菓子もデザートも買っていくから!」

マミ「ね!? だから帰らないで!?」

マミ「ね!? いいでしょう!?」

マミ「佐倉さん!?」

杏子「ああ、じゃあ、まあ……」

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:30:25 ID:LctJEAVg0
――マミホーム

マミ「じゃ、じゃあ、開けるわよ?」

杏子「んー」ムシャムシャ

マミ「あれ?」グイ

マミ「あ、開かないわ?」グイグイ

杏子「……」モグモグ

マミ「あ……」

マミ(開かないようにテープが貼ってあるのね……)ペリペリ

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:33:02 ID:LctJEAVg0
マミ「……」ゴクリ

杏子「……」ゴッキュゴッキュ

マミ「……」バッ

マミ「あ……」////

マミ「な、な、な!」

マミ「なんなのこれ!」

杏子「性行為だろ」

マミ「は、裸になってるわよ!?」////

杏子「着衣のほうがアブノーマルじゃないか? よくわからんけど」

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:35:32 ID:LctJEAVg0
マミ「うわあ……」////

ペラッ

マミ「うわあ……」////

ペラッ

杏子(こりゃ、もう放っといてよさそうだな……)

杏子「……」チラッ

杏子(もう11時か……)

杏子(腹も膨れたし、寝るか)ゴロン

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:38:14 ID:LctJEAVg0
――――
――――――


杏子「ん……っ。なんだ……?」

杏子「眩しいな……」

杏子「……って、まだ電気ついてるのか」

杏子「もう三時じゃねえか……」

マミ「……////」フンフンッ

杏子(う……)

杏子(うわあ……)

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:41:18 ID:LctJEAVg0
杏子「おい、マミ」

マミ「……?」チラッ

杏子(目が真っ赤じゃねえか……)

マミ「どうしたのかしら? 佐倉さん」

杏子「いや、電灯が眩しくてさ。マミももう寝ろよ。もう三時だぞ」

マミ「え? もうそんな時間!?」バッ

マミ「そ、そうね、もう寝ましょう!」スクッ

杏子「ん……?」

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:44:32 ID:LctJEAVg0
杏子「おい、マミ、なんか座布団が濡れ――」

マミ「え……?」

ネチョオ…

杏子「あ……」

マミ「え? な、なんで?」////

マミ「私……! え? これ、おしっこ……?」

マミ「……ッ!」ハッ

マミ「……」チラッ

杏子「……」

杏子「だ、大丈夫だって……」

杏子「体が正常に反応してるだけで――」

マミ「いやああああ!!!」////

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:49:41 ID:LctJEAVg0
――バスルーム

杏子「気にすんなよ……」

マミ「だ、だって……」

杏子「むしろ反応しない奴がおかしいんだからさ」

杏子「生き物は大抵、男と女の交わりによって創られてるんだ」

杏子「性行為の否定は生物への否定だと思うけどな」

マミ「うん……」

杏子「さっさと流しちまいな、明日も学校だろ?」

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:54:52 ID:LctJEAVg0
マミ「……」ジャー

杏子(風呂はいいなあ……)

杏子(寝起きで入るとさらに気持ちいいぜ……)

マミ「……」ジャー

杏子(まあ、知識もつけたし……、これで平気だろ……)

マミ「……」ジャー

杏子「……?」

マミ「……」ジャー

杏子「マミ、いつまでシャワーやってんだ?」

マミ「……ッ!」ビクッ

杏子「え……?」

マミ「……////」フルフル

杏子「お、お前、まさか……」

マミ「ち、違うのよ……、佐倉さん」ウルウル

杏子(こ、こいつ……。ゆ、友人の隣でおっぱじめるとは……)

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 00:58:32 ID:LctJEAVg0
杏子「まったく、呆れて声も出ないね」ヤレヤレ

マミ「な、なんか気持ちよくって……」

杏子「だからってさあ……」

マミ「お願い! このことは皆には……」

杏子「言わねえよ……」

杏子「言って得することでもないしな」

マミ「ありがとう! 佐倉さん!」ウルッ

杏子(こいつ、本当にあたしの1コ上か?)

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:00:32 ID:LctJEAVg0
――翌日


さやか「なんでマミさんが嘘つきなんだよ!」

ほむら「どう考えてもおかしいわ」

ほむら「巴マミは処女。経験どころか、男子とろくに口も聞いてないはずよ」

さやか「なんであんたなんかにそんなことがわかんのさ

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:03:27 ID:LctJEAVg0
ほむら「統計よ……」ファッサア

さやか「ぐぬぬ……」

まどか「……」オロオロ

さやか「まみさんは大人の女性なの!」

さやか「彼氏だっているし、経験も豊富なの!」

ほむら「本当に大人の女性なら……」

ほむら「自分の経験をひけらかしたりはしないはずよ」フフンッ

まどか「二人ともやめなよ……」////

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:04:02 ID:tAL5HLHZP
空気読めよホムラン

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:08:41 ID:cmI3yhQhO
よく考えたらマミさんの彼氏って俺のことじゃねーか

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:07:11 ID:LctJEAVg0
さやか「あんたの言うことなんか信じられないね!」

さやか「私はマミさんを信じるよ!」

ほむら「おろかね。巴マミは見栄っ張りでプライドが高いのよ」

ほむら「あなたの期待に応えようと大人ぶっただけにすぎないわ……」ファッサア

さやか「あ、あんただって昨日の話、興味津々だったくせに!」

ほむら「ほむう!」////

まどか「もうやめてえ……」////

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:10:22 ID:LctJEAVg0
ほむら「いいわ……」

ほむら「そこまで言うなら、勝負をしましょう、美樹さやか」

さやか「勝負ぅ? なにさ! 喧嘩だったらこのさやかちゃん――」シュッシュ

ほむら「違うわ」

さやか「……?」

ほむら「まあ、放課後を楽しみにしてなさい……」ホムゥ

まどか(通学路でこんな会話しないでぇ……)////

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:14:54 ID:LctJEAVg0
――放課後


さやか「で? なにで勝負すんのさ?」

ほむら「これよ」スッ

さやか「……? DVD?」

ほむら「これはクラスの中沢君が没収されたAVよ」

さやか「え、AV……」////

まどか「……」////

さやか「あんた、これ……」

ほむら「職員室から拝借してきたわ」

さやか「これをマミさんに見せるわけね……」

ほむら「ご明察よ」

ほむら「処女の巴マミはこれを直視できないでしょうね」フッ

さやか「で、できるよ! マミさんはできる!」

ほむら「それが勝負なのよ」ファッサア

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:17:09 ID:LctJEAVg0
さやか「もしマミさんが見れたら!」

さやか「あんた! 鼻でスパゲティ食べなよ!?」

ほむら「望むところよ、でも、美樹さやか、あなたが負けた時は……」

ほむら「目でピーナッツを噛んでもらうわよ!」ホムウ!

まどか「あわわわわ……」

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:20:30 ID:LctJEAVg0
――そんなこんなで


マミ「あら? 今日もみんな来てくれたの?」

マミ「うれしいわ」ニコニコ

ほむら「今日は用事があってきたのよ……」

マミ「……?」

さやか「このバカがね? マミさんは経験ないって言ってるんですよ」

マミ「え……」

ほむら「今日は証明をしてもらうわ」

ほむら「本当に経験があるならなんの問題もないでしょう?」

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:25:42 ID:LctJEAVg0
マミ(ど、どうしよう……)チラッ

杏子「……まあ、あがんなよ」

マミ(ええ……!?)

ほむら「失礼するわ」

さやか「おじゃましまーす!」

まどか「おじゃまします!」

マミ「さ、佐倉さん……」ヒソッ

杏子「焦るな。追い返したら負けを認めるようなもんだ……」

マミ「で、でも……」

杏子「大丈夫だ。胸を張れ……」

杏子「失望されたくないんだろ?」

マミ「……」コクリ

杏子「一度ついた嘘は突き通せ」

杏子「それが嘘をついた奴の責任ってもんだ」

マミ「……うん」

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:31:34 ID:LctJEAVg0
マミ「それで? 証明しろっていうのは?」

ほむら「これよ……」スッ

マミ「HなDVD?」

さやか「わかるんですか?」

マミ「ま、まあね……」

マミ(雑誌の付録についてたのよね……)

さやか「ほおら、もう私の勝ちは決まったも同然ね」フフン

ほむら「知識だけなら誰でももてるわ……」

ほむら(巴マミがこういったものを見ているはずがないわ)

さやか「マミさーん、夕飯はスパゲティにしましょうよお」ニヤニヤ

マミ「ええ、構わないけど?」

さやか「……」ニヤッ

ほむら(おのれえ……)ギリギリ

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:34:50 ID:LctJEAVg0
――そんなこんなで


さやか「じゃ、じゃあ! さ、再生しますけども!?」

ほむら「なに緊張してるのも」

ほむら「……」////

さやか「はあ……? なに? してるのも?」

さやか「あんたキャラ立てのために語尾変えたのも?」

さやか「かわいいのもー!」ケラケラ

ほむら「殺すわよ……。美樹さやか」ゴゴゴ

112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:37:03 ID:LctJEAVg0
杏子「いいから再生するぞ……」ピッ

テレビ『……』ズンチャズンチャ

まどか(軽快な音楽が……)

ほむら「……////」ゴクリ

さやか「……////」ゴクリ

マミ「……」ジッ

杏子「……」

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:39:48 ID:LctJEAVg0
テレビ『――』

さやか(は、始まった……)

まどか(うわあ、綺麗な人……)

ほむら(こんな人がAVに出るなんて……)

マミ(まあ、並かしらね……)

マミ(胸は少し小さいかしら?)

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:42:56 ID:LctJEAVg0
杏子(マミの奴、意外と冷静じゃねえか)

杏子(といっても……)チラッ

ほ・さ・ま「……////」ジーッ

杏子(三人とも画面に釘付けなんだよな……)

テレビ『じゃあ、自己紹介してもらおっかな?』

124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:45:37 ID:LctJEAVg0
マミ(うーん、雑誌の付録だと、行為をしてるところばっかりだったのよね)

マミ(PVチックというか……)

マミ(正直、自己紹介とかいらないわ)

マミ「展開遅いわね……」ボソッ

さやか「え?」////

ほむら「ほむ!?」////

まどか「!!」////

マミ「あ、ご、ごめんなさい!」

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:49:08 ID:LctJEAVg0
マミ「ど、どうぞ、みんなゆっくり見ていいのよ!」アセアセ

さやか「あ! い、いえ! いいです! 飛ばします!」スチャ

さやか「やっぱりマミさんはこういうのも見慣れてるんですね!」

さやか「……」チラッ

ほむら「な、なによ……」

さやか「なんでもないのもー」ヘラヘラ

ほむら「ぐっ……」

ほむら(よ、予想外だわ……)

ほむら(まさか巴マミがこれほどの余裕を見せてくるとは……ッ!)

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:51:42 ID:LctJEAVg0
ほむら(まさか巴マミは本当に……)

ほむら(ぐうう……。まあ、それは百歩譲っていいとするわ)

ほむら(しかし!)キッ

さやか「……」

ほむら(美樹さやかに敗北をするわけには……)

まどか(頭がぼんやりしてきたよ……)////

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:52:17 ID:puHVjNUM0
なんだかんだでマミかわいい
やっぱりかわいい

137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:54:29 ID:LctJEAVg0
さやか「うわっ!」

ほむら「ほむっ!?」

さやか「き、キス! キスしてる!」アワワ

さやか「「杏子! あんたもみなよ!」

杏子「あー、してるなー」ムシャムシャ

さやか「あんたよくこんな状況で物が食えるわね!?」

マミ(この男優さん、ちょっと清潔感がないわね……)

140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 01:58:08 ID:LctJEAVg0
さやか「うわ! うわ! うわうわうわ!」////

ほむら「美樹さやか、少しは落ち着きなさい」////

さやか「だ、だって! おっぱい揉んでるよ!?」

ほむら「AVなんだからするに決まってるでしょう」////

さやか「あ! あんた顔真っ赤じゃん!」ゲラゲラ

ほむら「あ、あなたこそ!」

まどか「二人とも静かにして」

さ・ほ「ごめんなさい……」

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:01:08 ID:LctJEAVg0
さやか「あ……」

ほむら「う……」

まどか「……」

杏子「……」ゴッキュゴッキュ

マミ「……」ゴクリ

148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:03:41 ID:LctJEAVg0
さやか(あ、あれがおちんちん……)////

ほむら(反りかえってるわね)

まどか(パパやたっくんのとは全然違う……)

杏子(お菓子、なくなった)スタスタ

マミ(モザイク消せないのかしら……)

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:07:12 ID:LctJEAVg0
さやか「うっわ! 食べた!」

さやか「無理無理無理! 怖いのは無理!」バッ

ほむら「……」アゼン

まどか「……?」

マミ(まあ、流れ的にそうよね。王道パターンだわ)

マミ(ノーマルのAVみたいね)

杏子「……」スタスタ

杏子(ようやく口か……)バリッ

杏子「……」ムッシャムッシャ

159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:11:06 ID:LctJEAVg0
さやか「マミさん、あれって……」

マミ「口でしてるのよ」

マミ「大抵、口でしてから、性行為に発展するわね」

さやか「へえ……、そうなんですか……」

さやか「……」

さやか「きったなーい……」ウエエ

ほむら「なんか腹たつわね……」

ほむら「女性を道具みたいに……」

まどか「女の人かわいそう……」

杏子「……」ムシャムシャ

164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:14:08 ID:LctJEAVg0
テレビ『……』

さやか「うわ……!」

ほむら「いい加減、いちいち驚くのをやめなさい」

さやか「だ、だって……」

さやか「股をなめてるよ……」

ほむら「お、おあいこよ。さっきは女の人が舐めたのだから」////

さやか「おあいこお?」

さやか「……」ジーッ

さやか「そ、そういうもんかねえ……」

170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:18:30 ID:LctJEAVg0
テレビ『んあああああ!』////

さやか「……ッ!」ビクッ

ほむら「……」////

さやか(あ、喘ぎ声だあ……)

マミ(声が汚いわ)

マミ(必要以上に声を出さないでほしいわね)プンプン

テレビ『んああ! あ! あ!』////

さやか(そんなに気持ちのいいもんなの?)////

ほむら「……」サワッ

ほむら「……」////

ほむら「……ッ!」ハッ

ほむら(わ、私ったらなにを……)////

173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:23:41 ID:LctJEAVg0
テレビ『――」////

さやか(もし、恭介と付き合うことになったら……)

恭介『さやか……、舐めるよ?』

さやか『うん……』////

恭介『チュッ……』

さやか『ダメ! 恭介! そんなにしたら――』

さやか「きょうすけ……」ボソッ

ほむら「は……?」

さやか「え?」

ほむら「いま、あなた……」

さやか「……////」カーッ

ほむら(なんかもう申し訳なくて突っ込めないわ)

さやか(死にたいいいいいいい////)ギュウウ

176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:27:17 ID:LctJEAVg0
テレビ『じゃあ、そろそろ……』

マミ(きたわね!)

杏子(ジュース切れた)スタスタ

さやか「……////」ゴクリ

ほむら(なにかもう何時間もこうしてる気がするわ)////

まどか「……」ジーッ

テレビ『挿れちゃうね?』

179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:31:52 ID:LctJEAVg0
テレビ『ん、んッ……』////

ほむら「――」////

さやか「――」////

まどか「――」////

マミ「……」ジッ

杏子「……」スタスタ

杏子(マミは大丈夫そうだな……)

180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:34:59 ID:LctJEAVg0
――――――
――――


さやか「じゃ、じゃあ! 帰ります!」

さやか「やっぱりマミさんは私の思ってた通りの人でした!」

さやか「かっこよかったです!」

マミ「あ、ありがとう……」

マミ(喜んでいいものなのかしら……)

ほむら「……」ペコリ

まどか「……」キラキラ

マミ(なんだかすごく尊敬されているような……)

182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:38:05 ID:LctJEAVg0
杏子「なんとか乗り切ったようだな……」

マミ「ええ……、なんとか」

杏子「魔法で顔面の紅潮と声の震え、顔の筋肉の固定までしてたんだから――」

杏子「大したもんだよ」

マミ「ありがとう」

マミ(本当は気持ちの昂ぶりも抑えてたんだけど……)

マミ(それは黙っておきましょう……)

杏子(それにも気づいてるけど、黙っておこう)

183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:38:46 ID:La+1Yeck0
緊縛魔法便利wwwww

184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:40:00 ID:LctJEAVg0
杏子「じゃあ、私も今日は帰るわ」

マミ「え……?」

マミ「どうして? 泊まっていけばいいじゃない」

杏子「……あたしだって空気ぐらい読むさ」

杏子「今日は一人でゆっくりしたいだろう?」

マミ「……」////


おわり

186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:41:07 ID:Q0sL5HCJP
2人ですればいいのに

187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:41:48 ID:La+1Yeck0
>>1乙 面白かった

192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:44:35 ID:LctJEAVg0
おまけ


――ラブホテル


杏子「さて、と……」

杏子「この部屋はどうかな?」チラッ

部屋「――」アンアン

杏子「チッ! 使ってやがる!」

杏子「次の部屋だな……」ピョン

杏子「しっかし、あんなに夢中になる行為かね?」

杏子「泊まる部屋を探すので、ああいったのはすっかり見慣れちまったが……」

杏子「あたしは本当に子供を作るまでごめんだね」

杏子「初めては痛いって言うしな……」ピョン

196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 02:48:55 ID:LctJEAVg0
おまけ2


ほむら「だからスパゲティはこの通りなくなっているじゃない」

さやか「時間止めて食べたんだろ! いんちきじゃん!」

ほむら「ちゃんと鼻から食べたわ」

ほむら「早すぎて見えなかったようね、美樹さやか」

さやか「ぐぬぬ……」

さやか「口にソースついてる!」

ほむら「しまっ――」

さやか「嘘だよ」ニヤッ

ほむら「」

――――――
――――

ほむら「私が間違ってましたのも……」

さやか「――――」ゲラゲラ

まどか「もう許してあげなよー」
                      本当におわり

210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/19 03:05:32 ID:iBVwY+k10
いちもつ!
面白かった

巴マミの平凡な日常 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

新品価格
¥690から
(2013/12/19 20:38時点)


引用元: マミ「ふふ、そろそろ私の中にティロ・フィナーレしたい?」

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ハイブリッドちゃん

Author:ハイブリッドちゃん
SS深夜VIP、SS速報VIPとかのネット上のSSをまとめています。

カウンター
アクセスカウンター:
現在の閲覧者数:
検索フォーム
カテゴリ
リンク
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

スポンサードリンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
スポンサードリンク

DVD付き 進撃の巨人 (13)限定版 (講談社キャラクターズA)

ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント― 初回限定生産版 (初回封入特典「ゲーム内で使用出来るスペシャル衣装が解放される」プロダクトコード 同梱)

日常 (9) (カドカワコミックス・エース)

citrus (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

姉ログ 1 (少年サンデーコミックス)

巴マミの平凡な日常 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)

男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫)

新世紀エヴァンゲリオン (13) (カドカワコミックス・エース)

よつばと! 12 (電撃コミックス)

のんのんびより: 1 (コミックアライブ)

世界の果てで愛ましょう 1 (1) (電撃コミックス)

絶対☆は~れむ(1) (アクションコミックス)

ひとつ屋根の下の : 1 (アクションコミックス)

麻宮さんの妹 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

ばのてん! 1 (ガンガンコミックス)

このお姉さんはフィクションです!?(1) (アクションコミックス(コミックハイ!))

この彼女はフィクションです。(1) (少年マガジンコミックス)

お兄ちゃんのことが好きすぎてにゃんにゃんしたいブラコン妹だけど素直になれないの (1) (カドカワコミックス・エース)

エロマンガ先生 妹と開かずの間 (電撃文庫)

新品価格
¥641から
(2013/12/5 12:37時点)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫 わ)

キノの旅 (17) the Beautiful World (電撃文庫)

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)

佐々木家一同はいろいろとやりすぎです(五) (佐々木家は順調に病み続けます)

まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)

ダンガンロンパ1・2 Reload

グランド・セフト・オートV 【CEROレーティング「Z」】

進撃の巨人 ~人類最後の翼~

ポケットモンスター X

ポケットモンスター Y

ポケットモンスター X・Y公式ガイドブック 完全ストーリー攻略ガイド

figma 進撃の巨人 ミカサ・アッカーマン (二次出荷分) (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語 鹿目まどか 始まりの物語/永遠の物語 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

よつばと! 小岩井よつば (NONスケール プラスチックキット)

アイドルマスター 水瀬伊織 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

figma THE IDOLM@STER 如月千早 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

アイドルマスター 我那覇響 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

一番くじ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q A賞 碇シンジフィギュア

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 式波・アスカ・ラングレー:Q~プラグスーツver.~ (1/6スケール PVC塗装済み完成品)

エヴァンゲリヲン新劇場版 綾波レイ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。