ハイブリッドSS速報 TOP  >  スポンサー広告 >  [二次創作 サ行]進撃の巨人 >  エレン「俺はミカサのことを…」ミカサ「私はエレンのことを…」
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

エレン「俺はミカサのことを…」ミカサ「私はエレンのことを…」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:27:27 ID:QW/h0q8s

エレン「ふぅ…意外としんどいな」


ミカサ「最後に掃除したのは一年前らしい」



彼らは教官から倉庫掃除を命じられていた。



エレン「ちゃんと日頃から掃除しとけよな」ポロッ


ミカサ「エレン、ハンカチが落ちた」スッ


エレン「おっと、サンキュー」スッ



ぴたっ



お互いに取ろうとした為、二人の手と手が重なった。


ミカサ、エレン


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:28:04 ID:QW/h0q8s

エレン「………」



ぎゅっ…



そのまま彼は彼女の手を握り締めた。



ミカサ「エ、エレン…!?」


エレン「あっ!す、すまん!」パッ


エレン(な、何をしようとしてんだ、俺は!?)アセアセ


ミカサ(エレンに手を握られてしまった…)

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:28:47 ID:QW/h0q8s

エレン「そ、掃除も終わったし、そろそろ帰ろうぜ!」


ミカサ「…ええ」



二人が掃除を終えた頃には、辺りは漆黒の闇となっていた。



スタスタ



エレン「今日は星が良く見えるな」


ミカサ「ええ…とても綺麗」



満点の星空、虫の大合唱…とても幻想的な空間が彼らを包んでいた。

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:29:55 ID:QW/h0q8s

そして二人はお互いを意識し、自分の想いを、感情を抑えられなくなっていた。



エレン(……今日、久々に二人きりになってあらためて思った。やっぱり……俺はミカサを…)


ミカサ(もう…我慢の限界。この気持ちを抑えられない……私はエレンを…)















エレン・ミカサ(犯したい!!)

5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:32:01 ID:QW/h0q8s

ミカサ(幸い今日は絶好の犯し日和!!この虫の鳴き声ならばエレンを喘ぎさせても大丈夫なはず!待っててエレン…今私が貴方をめちゃくちゃに犯してあげる!)



とても乙女らしい感情である。



エレン「…ミカサ、靴紐が解けたから先に行っててくれ」


ミカサ「いえ、ここで待ってる(じゃないと犯せないでしょ?)」


エレン「いいから先に行ってろって」


ミカサ「……わかった(くっ、作戦を変更するしかない……ゆっくり歩いて後ろから声を掛けられた瞬間に服を破り捨てて犯すことにしよう)」スタスタ

6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:33:17 ID:QW/h0q8s

エレン(よし、行ったな…)



彼の靴紐は解けていなかった。

彼の本当の目的、それはもちろん…



エレン(さて、ミカサを犯す!あいつを助けた日からずっと犯したいと思っていたが、さすがにあんな目にあった後だから犯せずに今日まできてしまった。
だがもう限界だ!倉庫を掃除中に犯そうと思ったが、今のあいつを正面から犯すことなど出来ない…男として悔しいがな。だからこそ今!後ろからこっそり近づき、スカートとパンツを一瞬で剥ぎ取り、一気にあいつの穴に俺の息子をぶち込んでやる!!)



少しムッツリな思春期真っ盛りの少年である。



エレン(行くぜ!!)ススス…



彼は完璧に気配を消して闇と同化した。

7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:34:26 ID:QW/h0q8s

ミカサ(遅い………ん?足音と気配を消してエレンが近づいてくる!?いつのまにこんな技を……きっと私を驚かせたいのね。でも、エレン…匂いは消せないの。匂いによって私はエレンの動きが手に取るようにわかる。つまり無駄。
よし、後ろから近づいてきた瞬間に、エレンの衣服を切り裂こう。そして有無を言わせずにエレンの童貞を奪う!!)



彼女は立ち止まり、その時を待った。



シーン………



エレン(ん?…少しだけ違和感があるが……今、イクしかない!)バッ


ミカサ(じゃあ、いつヤるか?今でしょ!!)クルッ


エレン「なっ!?」サッ



シュババババ



彼女の手刀は闇を切り裂いた。

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:35:15 ID:QW/h0q8s

ミカサ(チッ…予想以上にエレンの危機察知能力が高くて外してしまった)


エレン(す…すげぇ手刀だったな…俺がミカサの後ろ姿に違和感を感じてなかったらやられていた……毎日あいつを視姦しててよかったぜ)


エレン「い、いきなり何すんだよ!(犯せなかっただろ!)」


ミカサ「ごめんなさい、不審者が襲ってきたと思ったから…(犯せなくてごめんなさい、エレンを襲いたかったのに…)」


エレン「次から気をつけろよ(次は犯させろよ)」


ミカサ「わかった…(今度は失敗しないように気をつける)」

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:36:26 ID:QW/h0q8s

スタスタ


エレン(さて、次はどうするか…さっきと同じ作戦はできないしなぁ)


ミカサ「…エレン、今度は私の靴紐が解けてしまったみたい。先に行ってて(さっきはとても参考になった。ので、後ろからエレンを襲う作戦でいこう)」


エレン「バカ野郎、こんな夜中に女を一人にさせられるかよ。それこそ襲われちまうだろ?(ミカサは俺が襲うんだからな)」



彼はとても紳士(ジェントルマン)である。



ミカサ「…なら、エレンの時もそうするべきだった」


エレン「う、うるせぇ!お前がさっきので恐がってると思って言ってんだろ!」


ミカサ「私はエレンよりも強いから心配いらない(だから後ろから襲わせて)」


エレン「いいから今のうちに結びなおせよ(しゃがんでいるお前の口に無理矢理ねじ込まさせろよ)」

10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:37:48 ID:QW/h0q8s

そんな仲睦まじい二人を物陰から見守る者がいた。



|物陰|ミン(さっきはどうなるかと思ったけど…いい雰囲気じゃないか。僕も倉庫掃除を頼まれたけど、医務室に行くって言って二人きりにしてあげた甲斐があったよ。でも、これ以上はケンカになりそうだから僕が助け舟を出してあげるかな)



ミカサ「早く先に行って(早く犯させて)」


エレン「嫌だ。お前を待ってる(先にイクのはお前のほうだ)」


ミカサ「エレンは頑固…(絶対に犯す)」ゴゴゴゴゴゴ


エレン「お前に言われたくねぇよ…(絶対に犯してやる)」ゴゴゴゴゴゴ


ザッ


アルミン「まぁまぁ、二人とも落ち着きなよ」


エレン・ミカサ「アルミン!?」

11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:39:07 ID:QW/h0q8s

アルミン「そ、そんなに驚かなくてもいいでしょ」


エレン「い、いや、医務室にいると思ってたから、急に現われてビックリしたんだよ!」アセアセ


ミカサ「そ、その通り!お腹の具合はどう?」アセアセ


アルミン「おかげさまで即効性の薬を飲んだから、もう大分良くなったよ(元々なんともなかったんだけどね)」


アルミン「それよりミカサ、早く靴紐を結んじゃいなよ」


ミカサ「…わかった(アルミンも来てしまったし、今日はもうエレンを犯すのは諦めるしかない…とても残念)」ハァ


エレン「早くしろよ…(せっかくの犯すチャンスが…)」ハァ

12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:40:13 ID:QW/h0q8s

アルミン(ここで僕がさり気無く二人のフォローを…)


アルミン(ミカサ…エレンはきっと、君と一秒でも長く一緒にいたかったんじゃないかな?だから君を待とうとしてたんだよ)ヒソヒソ


ミカサ「な、なるほど……」


アルミン(よし、次はエレンだ!)


アルミン(エレン…ミカサはきっと、君と二人きりでいるのが恥ずかしかったんだよ。だから先に行かせようとしてたんだ)ヒソヒソ


エレン「そ、そうなのか……?」


アルミン(今はこの程度のフォローしか出来ないけど…絶対に僕が君達二人をラブラブのカップルにしてあげるからね!)

13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:40:57 ID:QW/h0q8s

しかし、二人はまったく別のことを考えていた。



ミカサ(私も『やめろ!!』と言って嫌がっているエレンと、一秒でも長く繋がっていたい…)ジュルリ


エレン(恥ずかしがるミカサを無理矢理犯すのもいいな…)ジュルリ




彼女を犯すまで…彼を犯すまで…二人は決して諦めない!

果たしてこの先、彼らは進撃することが出来るのか!?


To Be Continued?

14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 20:49:18 ID:N226sKBk
仲がいいんだなあ


17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 21:03:21 ID:nmMcBmEM
考えてることは下衆の極みなのになあ
続き期待

19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:33:45 ID:5EhEwGzU

_____________________



ミカサ「エレン…もう帰りましょう」


エレン「まだ何も買ってないだろ」



今日は久々の休日。

休日はいつも、訓練場で自主練習をしている彼らだが、今日は珍しく二人きりで街に出掛けている。



ミカサ(『たまには二人っきりで遊んできなよ』とアルミンに言われたけど…こんな街中ではエレンを犯すことなど出来ないから、訓練所に戻って作戦を練りたい…)ハァ…


エレン(どっかにいい路地裏ねぇかな?そこに連れてって、今度こそミカサを犯す!)キョロキョロ



今日も平常運転の二人である。

20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:35:00 ID:5EhEwGzU

――服屋――


ミカサ(…あっ、この洋服、とても可愛い。でも少し高いし、私には似合わないだろう)ジー


エレン(あの洋服だけ他と比べて見てる時間が1.8秒長い…)


エレン「それ…買ってやろうか?」


ミカサ「え!?」


エレン「欲しいんだろ?」


ミカサ「可愛いとは思ったけど…」


エレン「じゃあ買ってやるよ」


ミカサ「で、でも私達訓練兵にはこれは高いし、私に似合うかどうかもわからない」アセアセ


エレン「遠慮すんなって…きっとお前に似合うと思うぞ」ニコ

21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:36:02 ID:5EhEwGzU

ミカサ「エ、エレン…」



アリガトウゴザイマシタ!



ミカサ(結局買ってもらってしまった…)


ミカサ「エレン…本当にありがとう。とても嬉しい」


エレン「そうか、よかった……じゃあ次は飯でも食うか」


ミカサ「エレン…手、繋いでもいい?」


エレン「……あぁ、いいぞ」


ぎゅっ



二人は仲良く手を繋ぎながら街中を歩いていった。

22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:36:59 ID:5EhEwGzU

そして今回もまた、そんな二人を見守る影が…



|物陰|ミン(甘ーーーーい!劣等生の訓練兵が立体機動装置無しで巨人を討伐するぐらい甘すぎるよ!もう二人はラブラブカップルにしか見えない!!二人をデートに行かせて本当によかった。でも、エレンも女心がわかるようになったんだなぁ…きっとミカサはあの服を宝物にするはずだよ)


スタスタ


ミカサ「~~~♪」ルンルン


エレン(こんなに喜んでるミカサは久々だなぁ……あの服を買ってよかった。やっぱ可愛いミカサを犯したいからな)


ミカサ(この服は勝負服にする。つまりエレンを犯す時に着よう♪)ルンルン

23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:37:39 ID:5EhEwGzU

ミカサ(エレンの優しさで少し興奮(発情)してしまった。あぁ…今この場で、この手を私のアソコに入れたら、エレンはどんな反応をするのだろうか……今すぐ犯したい。街中で犯したい……手から伝わる体温によってエレンの隙を見極めて犯す!)ウフフ…


エレン(ミカサの奴、体温が平常よりも0.5度高い…少し興奮してるな…俺もだけど。こうやって手を繋いでおけばミカサの体調もわかるし、いつでも路地裏に連れ込んで犯すことが出来る!ま、ただ単にボディタッチしたいだけでもあるけどな…早くこの手を拘束しながら犯したいぜ!!)エヘヘ…



本当にお似合いのカップルである。



――公園――



エレン「このベンチに座って食べるか」


ミカサ「ええ」



|草陰|ミン(なるほど。店ではなくこういう外で食べたほうが、リラックスできる場合もあるのか。勉強になるなぁ…)

24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:38:23 ID:5EhEwGzU

エレン(この公園は人通りが少ないから、茂みに連れ込んで犯せるかもしれない!)


ミカサ(このベンチで皆に見られながら犯すのもいいかもしれない…捕まってしまうからさすがにやらないけど)


エレン「(まずは栄養をしっかり取って備えないと…)お前は何を注文したんだっけ?」ガサガサ


ミカサ「私はイチゴジャムが入っているパン」


エレン「(俺の白いジャムを食わせてぇ…)はいよ」


ミカサ「(エレンの白いジャムを搾り取りたい…)ありがとう」


エレン「いただきます(お前をいただきたい)」


ミカサ「いただきます(貴方をいただきたい)」

25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:38:57 ID:5EhEwGzU

ミカサ「エレンは何を食べてるの?」モグモグ


エレン「ソーセージを挟んだホットドックだ(このホットドックみたいに、俺のソーセージをミカサの尻に挟みてぇ…)」モグモグ


ミカサ(エレンのソーセージ…食べたい)ジー


エレン「…俺の(ソーセージ)一口食うか?」


ミカサ「いえ、肉はとても貴重で高価。エレンが買ったのだから、エレンが全部食べるべき(エレンのソーセージなら食べたいけど…)」


エレン「そんなこと気にするなよ、うまいから食ってみろって」ズボッ


ミカサ「んむっ!?」

26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:39:49 ID:5EhEwGzU

エレン「前にパンを無理矢理食わされたお返しだ(こうやって俺の肉棒をねじ込みたいぜ!)」ハハハ


ミカサ「(エレンの唾液付きソーセージ…)…とってもおいしい」モグモグ


エレン「だろ?(これでミカサの唾液も摂取できるし一石二鳥だ)」パク



|草陰|ミン(か、間接キスまでしてるよ…///ぼ、僕には刺激が強すぎるな)



――街中――



スタスタ


エレン(意外と人が多くて公園じゃ無理だった…しかも、さっきミカサの唾液を摂取したから、息子が立体起動しちまってる!!早く路地裏に連れ込んで射出しねぇと…)ギンギン


ミカサ(何故だかわからないけどイェーガーが大きくなってる…これは……チャンス!!幸い、私の方も準備万端!スカートが濡れる前に早く蓋をしないと…)ヌチャヌチャ

27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:40:23 ID:5EhEwGzU

エレン「……ミカサ、ちょっとあの路地裏にイッてみないか?」


ミカサ「!!……ええ、イキましょう」



――路地裏――



エレン(こ、ここなら誰も邪魔しないだろう…)ハァ ハァ


ミカサ(もう……我慢の限界…)ハァ ハァ


エレン「ミ、ミカサ…(犯す犯す犯す犯す犯す犯す犯す)」


ミカサ「な、なに…?(犯す犯す犯す犯す犯す犯す犯す)」


エレン・ミカサ(犯す!!)バッ

28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:41:01 ID:5EhEwGzU

ガシッ  ガシッ


エレン「ぐっ!?(な、何!?)」グググググ


ミカサ「エ、エレン!?(ふ、防がれた!?)」グググググ


エレン「い、いきなり何すんだよ!!(犯させろ!!)」ギロッ


ミカサ「エレンが先にしてきたのでしょ?(犯させて!!)」ギロッ



彼らは恋人繋ぎをしながら見つめ合っている。



|物陰|ミン(ひ、人通りの少ない路地裏とはいえ、こんな街中であんなに見つめ合いながら両手を繋ぐなんて…こ、このままチューでもするのかな?///)

29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:41:42 ID:5EhEwGzU

エレン(だが…何でミカサはここまで抵抗するんだ?襲おうとしただけで、まだ何もしてないのに……まさかこいつ!?)


ミカサ(私のエレンを犯したいという想いを込めた力が防がれている……つまり、エレンも!?)


エレン「お前…何するつもりだ?(ミカサ…お前、俺を……)」


ミカサ「エレンこそ…(エレン…貴方は私を……)」


エレン「……ミカサ、一旦話し合おう」


ミカサ「ええ…私も今、そう思ったところ」



|物陰|ミン(ん?何か様子がおかしい……え!?ケ、ケンカしてる!?と、止めに行かなくちゃ!!)



エレン「お前は間違ってんだよ!!」


ミカサ「いえ!エレンの方が間違っている!!」

30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:42:17 ID:5EhEwGzU

アルミン「ちょっと二人共!落ち着きなよ!!」


エレン「……」ゴゴゴゴゴ


ミカサ「……」ゴゴゴゴゴ


アルミン(二人共もの凄く怒ってる…こんなエレンとミカサ、見たときない)アタフタ


エレン「俺はゆずらないからな…」ゴゴゴゴゴ


ミカサ「私だって…」ゴゴゴゴゴ


エレン「先に帰ってるぞ!」プイッ


ミカサ「ええどうぞ!」プイッ


アルミン(ど、どうしよう……)



二人は仲直りをしないまま、別々に訓練所へと戻った。

31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:43:01 ID:5EhEwGzU

アルミン(はぁ…結局何でケンカをしたのか聞けなかった……どうやって二人を仲直りさせればいいんだろうか…)


タタタタタッ


コニー「アルミン、大変だ!エレンとミカサが食堂で大喧嘩をし始めたんだ!」


アルミン「何だって!?ま、まさか、殴り合いをしてるのかい!?」


コニー「いや、お互いに手は出してないんだが…その…色々とやばい言い争いをしててだな……」


アルミン(二人がお互いに罵っているのか!?そんなこと、あの二人に限ってありえないと思うんだけど…)


コニー「とりあえず、あいつらを止められるのはお前しかいないんだ!だから止めてくれ!」


アルミン「うん!わかった!」ダッ

33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:43:32 ID:5EhEwGzU

――食堂――



ザッ


アルミン「エレン!ミカサ!」


エレン「アルミン…今は口を挟まないでくれ」ゴゴゴゴゴ


ミカサ「その通り、これはエレンと私の問題…」ゴゴゴゴゴ


アルミン「食堂でケンカしてる時点で皆に迷惑が掛かっているんだ!二人だけの問題ならこんな所でしないでくれ!!」


エレン「……ごめん」


ミカサ「……私も熱くなりすぎていた。ごめんなさいアルミン、みんな」

34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:44:19 ID:5EhEwGzU

アルミン「……それでどうして二人はケンカしてたの?」


エレン「それが聞いてくれよ!ミカサの奴、俺を犯したいとか言いやがるんだ!」


ミカサ「エレンだって私を犯そうと思ってるくせに…」


アルミン「」


エレン「俺がお前を犯すのは自然の摂理だろ!!」


ミカサ「私がエレンを犯すことは、生まれる前から決まっていたこと!」


アルミン(……ジャンがあそこで屍になってる理由がわかったよ)


ジャン「」


マルコ「…ドンマイ、ジャン」

35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:45:17 ID:5EhEwGzU

ユミル「どうでもいいから早くこのレイプ魔達を止めてくれ。クリスタに悪影響だ」


クリスタ「ユミル!そろそろ耳から手を離してよ!何も聞こえないでしょ!!」ジタバタ


エレン「誰がレイプ魔だ!!俺はミカサしか犯したいと思ってねぇぞ!!」


ミカサ「私もエレン以外の男など、まったく興味ない。勘違いしないでほしい」


ユミル(うぜぇ…)イラッ


ミカサ「私の腹筋を見たらエレンのイェーガーも萎えてしまう。ので、犯すのは諦めた方がいい」


エレン「残念だな。その腹筋に俺の息子を擦り付けたいといつも思ってたんだよ。萎えるどころか通常よりも3倍元気になるわ!」


ライナー「腹筋フェチかよ」

36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:45:51 ID:5EhEwGzU

エレン「そもそも俺の方がSっぽいだろ?」


ミカサ「Sを服従させるのが犯す醍醐味。違わない?」


アニ「…そうなの?」


ベルトルト「僕に聞かないでよ…」


エレン「いいから犯させろ…」ゴゴゴゴゴ


ミカサ「いえ、私がエレンを犯すべき…」ゴゴゴゴゴ


アルミン「(あぁ…もういいや…どうでもいい)…じゃあ、試しにお互いに犯してみればいいんじゃない?」


ユミル「お前…投げやりになってないか?」

37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:47:01 ID:5EhEwGzU

エレン「その発想は無かった…ありがとな、アルミン!そうすることにするよ!」


ミカサ「さすがはアルミン。私達を正解に導いてくれる」


アルミン「それほどでも…」アハハ…


エレン「じゃあ今日は俺が犯すから、明日はお前が犯す番でいいか?」


ミカサ「いえ、一滴残らず搾り取りたいから一週間後にしてほしい」


エレン「そうか、わかった。じゃあさっそく倉庫裏にでも行くか」


ミカサ「ええ、行きましょう」



スタスタ



アルミン「はぁ…これで一件落着……でいいのかな?」

38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:48:29 ID:5EhEwGzU

十日後



タタタタタッ


サシャ「た、大変です!アルミン!エレンとミカサがまた言い争いをしてます!」


アルミン「…またか」ハァ


ザッ


アルミン「……朝から変なことで言い争わないでよ」


エレン「だ~か~ら~!!お前に犯される方が気持ち良かったから、俺を犯してくれって言ってんだよ!!」


ミカサ「いえ、あんなに私を喘ぎさせていたのだから、エレンが私を犯すのは当然でしょ?」

39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:50:09 ID:5EhEwGzU

エレン「力が強いのはお前の方なんだから、お前が俺を犯すべきだろ!!」


ミカサ「後ろから不意をついて一気に子宮口までねじ込めば問題ない!!」


クリスタ「ユ~ミ~ル~!!」ジタバタ


ユミル「お前は聞いちゃ駄目だ」


エレン「濡れてないのに挿れられるかよ!俺の先走り汁だけじゃキツイだろ!!」


ミカサ「私はいつでも濡れているから心配いらない!!」


アルミン「……君達は普通にイチャイチャできないの?」


エレン「イ、イチャイチャって…恥ずかしくてそんなこと出来るわけねぇだろ!///」カアァ


ミカサ「そ、想像するだけで耐えられない///」カアァ


アルミン「思考回路が滅茶苦茶だね」

40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 18:51:54 ID:5EhEwGzU

エレン「ミカサ、いいから黙って俺を…」


ミカサ「いえ、エレンが私を…」




エレン・ミカサ「犯してくれ(犯して)!!」




どうして彼らはここまで「犯す」にこだわるのだろうか?

そんなの決まっている…

彼らがこの世に生まれたからだ!!


Fin

43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 20:48:28 ID:j0Xa.Zsw
こんなにも最低で最高な話は初めてだ!!!!!
ピュアミンの御膳立てくそかわいかった

45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/15(水) 21:34:58 ID:KzWAA6Zk
とんでもないスレを開いてしまった…
だが何だろう、この得も言われぬ爽快感は

最低女神 (IDコミックス 百合姫コミックス)

新品価格
¥900から
(2014/1/16 00:31時点)


引用元: エレン「俺はミカサのことを…」ミカサ「私はエレンのことを…」

[ 2014年01月18日 07:30 ] [二次創作 サ行]進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ハイブリッドちゃん

Author:ハイブリッドちゃん
SS深夜VIP、SS速報VIPとかのネット上のSSをまとめています。

カウンター
アクセスカウンター:
現在の閲覧者数:
検索フォーム
カテゴリ
リンク
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

スポンサードリンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
スポンサードリンク

DVD付き 進撃の巨人 (13)限定版 (講談社キャラクターズA)

ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント― 初回限定生産版 (初回封入特典「ゲーム内で使用出来るスペシャル衣装が解放される」プロダクトコード 同梱)

日常 (9) (カドカワコミックス・エース)

citrus (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

姉ログ 1 (少年サンデーコミックス)

巴マミの平凡な日常 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)

男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫)

新世紀エヴァンゲリオン (13) (カドカワコミックス・エース)

よつばと! 12 (電撃コミックス)

のんのんびより: 1 (コミックアライブ)

世界の果てで愛ましょう 1 (1) (電撃コミックス)

絶対☆は~れむ(1) (アクションコミックス)

ひとつ屋根の下の : 1 (アクションコミックス)

麻宮さんの妹 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

ばのてん! 1 (ガンガンコミックス)

このお姉さんはフィクションです!?(1) (アクションコミックス(コミックハイ!))

この彼女はフィクションです。(1) (少年マガジンコミックス)

お兄ちゃんのことが好きすぎてにゃんにゃんしたいブラコン妹だけど素直になれないの (1) (カドカワコミックス・エース)

エロマンガ先生 妹と開かずの間 (電撃文庫)

新品価格
¥641から
(2013/12/5 12:37時点)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫 わ)

キノの旅 (17) the Beautiful World (電撃文庫)

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)

佐々木家一同はいろいろとやりすぎです(五) (佐々木家は順調に病み続けます)

まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)

ダンガンロンパ1・2 Reload

グランド・セフト・オートV 【CEROレーティング「Z」】

進撃の巨人 ~人類最後の翼~

ポケットモンスター X

ポケットモンスター Y

ポケットモンスター X・Y公式ガイドブック 完全ストーリー攻略ガイド

figma 進撃の巨人 ミカサ・アッカーマン (二次出荷分) (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語 鹿目まどか 始まりの物語/永遠の物語 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

よつばと! 小岩井よつば (NONスケール プラスチックキット)

アイドルマスター 水瀬伊織 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

figma THE IDOLM@STER 如月千早 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

アイドルマスター 我那覇響 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

一番くじ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q A賞 碇シンジフィギュア

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 式波・アスカ・ラングレー:Q~プラグスーツver.~ (1/6スケール PVC塗装済み完成品)

エヴァンゲリヲン新劇場版 綾波レイ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。