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クリスタ「胸揉みたい」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 21:52:09 ID:S3Su9oMI
クリスタ「ユミルってさ」

ユミル「ん?」

クリスタ「私より胸大きいよね」

ユミル「まあ…お前と二歳違うしな」

クリスタ「あのさ」

ユミル「…なんだ」

クリスタ「揉んでいい?」

ユミル「えっ?」


ユミル


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 21:54:37 ID:S3Su9oMI
ユミル「な、何言ってんだお前は…
    む、胸くらいお前にもあるだろ…?」

クリスタ「だって私の胸揉んでも全然柔らかくないもの
     楽しく無い」

ユミル「楽しいか否かの問題かこれは」

クリスタ「まあ、ひと揉みするだけだから?ね?」ジリジリ

ユミル「ひっ」ガタッ

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 21:57:29 ID:S3Su9oMI
クリスタ「待ってよユミル!少しだけでいいから!」ダダダダ

ユミル「怖えよその台詞!」ダダダダ

サシャ「何してるんですか?」

ユミル「芋女!丁度いい所に!」

ユミル「おいクリスタ
    サシャだって揉みごたえがあるぞ!」

クリスタ「本当?」

ユミル「ああ!」

サシャ「え?何の話ですか?」

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 21:59:32 ID:S3Su9oMI
クリスタ「えいっ!」ムギュッ

サシャ「ひゃうっ!?」

クリスタ「う~ん…」モミモミ

サシャ「く、く、クリスタ!?
    や、やめてくださいよー、くすぐったいです!」

クリスタ「うーん…」モミモミ

サシャ「ひぅっ、く、クリスタってば!!」

クリスタ「うーーん…」

5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:02:21 ID:S3Su9oMI
クリスタ「」パッ

サシャ「も、もういきなりなんなんですか!」

クリスタ「70点」

サシャ「え?」

クリスタ「少し弾力に乏しいわ…
     サイズはこう両手で包んではみ出るくらいだからいいけど…」

サシャ「は、はあ…」

クリスタ「やっぱりユミルが一番!」ダダダダ

ユミル「なんだその考察は!?」ダダダダ

7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:04:05 ID:S3Su9oMI
サシャ「…」ポツーン

サシャ「一体何だったんでしょう…」

サシャ「70点…
    座学よりかはいい点数でしたが、喜べばいいのか、悲しめばいいのか…」

サシャ「複雑です…」

サシャ「で、でもなんかクリスタの触り方、テクニシャンでしたね」

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:06:48 ID:S3Su9oMI
クリスタ「待ってユミル!」ダダダダ

ユミル「やめろお願いだやめてくれ!」ダダダダ

クリスタ「揉んだら大きくなるって聞いたわ!」ダダダダ

ユミル「これ以上はいらん!」ダダダダ

クリスタ「それは…
     全然無い私に対する嫌味ね!?」ダダダダダ

ユミル「知らん知らん知らん!」ダダダダ

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:09:03 ID:S3Su9oMI
ユミル「だったら自分の胸揉めよ!」

クリスタ「それは…」

クリスタ「だって、自分の小さい胸揉んだら
    『あ、私って小さいんだな…』って虚しくなるじゃない!」

ユミル「わかんねえよ」

クリスタ「それよそれ!私に対する嫌味でしょ!?」ダダダダ

ユミル「違うわ!」ダダダダ

10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:11:51 ID:S3Su9oMI
クリスタ「揉ませて!」ダダダダ

ユミル「ひいぃ」ダダダダ

ミカサ「…どうしたの?」

アルミン「二人とも元気だね」

エレン「朝から騒がしいけどな」

ユミル「いい所に三人!」ダダダダ

エレミカアル「「「?」」」

11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:14:41 ID:S3Su9oMI
ユミル「おいクリスタ!
    私の考え的に、ミカサは隠れ巨乳だ!着やせするタイプだと思うんだが…」

ミカサ「えっ…」

アルミン「!?」

エレン「?」

クリスタ「本当!?
     ねえ、アルミン、エレン
     ミカサって胸大きいとおもう?」

アルミン「な、なんで僕達に聞くんだよ!
     一緒にお風呂に入ってるクリスタの方が知ってるでしょ?!」

クリスタ「男子目から見てよ!」

12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:17:46 ID:S3Su9oMI
エレン「まあ(昔よりかは)でかいと思うな」

アルミン「!?」

ミカサ「エレン…そんな事言ってくれるなんて…」

クリスタ「よおし、エレンの意見なら確実ね!」

ユミル「だろ?」

アルミン「え? え?」

アルミン(エレン、ミカサの事そんな風に思ってたんだ…
     嫌、正常な男子だとは思うけど、なんだか予想外というか…)

13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:19:54 ID:S3Su9oMI
クリスタ「ではおもむろに…」

クリスタ「ていっ」ムギュッ

ミカサ「!?」

アルミン「!?」

アルミン「く、クリスタ!?」

ミカサ「い、いきなりどうかしたの…?」

クリスタ「」モミモミ

14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:21:25 ID:S3Su9oMI
クリスタ「う~ん…」モミモミ

ミカサ「…」

クリスタ「うーん…」モミモミ

ミカサ「」ピクッ

ミカサ「うーーん…」モミモミ

ミカサ「んっ…」

アルミン「あわわわ」

アルミン(ミカサが耐えてる…!)

エレン(すげえな、女子同士って)

15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:23:22 ID:S3Su9oMI
クリスタ「」パッ

ミカサ「…」ハーハー

アルミン「だ、大丈夫?ミカサ?」

ミカサ「…大丈夫」

クリスタ「35点」

ミカサ「え?」

クリスタ「ミカサの胸は35点」

16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:25:04 ID:S3Su9oMI
アルミン「35点って…」

ミカサ「100点満点の?」

クリスタ「うん」

クリスタ「確かに、ミカサの胸は大きいけど、こう…脂肪じゃなくて…筋肉質…」

ミカサ「」

アルミン(うわあ…)

ユミル(辛辣だな…)

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:26:43 ID:S3Su9oMI
クリスタ「ユミルのを揉まないとなんとも言えないや!」ダダダダ

ユミル「やっぱりそうなるのか!?」ダダダダダ


ミカサ「」

アルミン「…」

エレン「嵐のように去っていったな…」

アルミン「だ、大丈夫?ミカサ…」

18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:29:57 ID:S3Su9oMI
ミカサ「私の胸は…筋肉質…?」

アルミン「気にしちゃダメだよ、ミカサ
     まだ君の歳だったら成長する見込みがあるんだから!」

ミカサ「アルミン…」

アルミン「ほら、エレンも何か言ってよ!」

エレン「俺がか?」

アルミン「そうだよ!」

アルミン(君の励ましが、一番ミカサにきくからね)

エレン「俺は…」

19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:32:02 ID:S3Su9oMI
エレン「普通は柔らかい胸まで筋肉だなんて、すげえな、ミカサ」

ミカサ「」

エレン「俺もお前みたいに頑張って筋トレしねえと!」

ミカサ「」

ミカサ「」バタン

アルミン「うわぁあああミカサぁあああ!」

ミカサ「…私は…筋肉…」ガクッ

アルミン「うわぁあああエレン君って奴はぁああぁああ!!」

20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:34:47 ID:S3Su9oMI
クリスタ「もう、こんなに頼んでるのに、なんで揉ましてくれないの!?」ダダダダ

ユミル「土下座されても揉ませるか!!」ダダダダ

クリスタ「だって……」ダダダダ

クリスタ「…」ピタッ

ユミル「…クリスタ?」

クリスタ「」ダダダダ

ユミル「何だ何だ?」ダダダダ

21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/22(水) 22:37:23 ID:S3Su9oMI
クリスタ「…揺れてる」

ユミル「は?」

クリスタ「支給されているのはスポブラだから、揺れる事は少ない筈なのに
     なんだかユミルの胸が走る度に揺れている気がする…」

ユミル「んな訳あるか!」

クリスタ「私なんかこれっぽっちも揺れる気配が無いのに!」

ユミル「そんな事知らん!」

25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 06:31:19 ID:MDo9iUg.
クリスタ「こうやって走って逃げてるのも
     揺れない私に見せつけてるのね!?」

ユミル「被害妄想じゃねえかそれ!」

クリスタ「でも思うでしょ?」

ユミル「……何がだ」

クリスタ「『あ~胸邪魔だ~いらねえ~』って…」

ユミル「ま、まあ…そりゃ…」

26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 06:35:02 ID:MDo9iUg.
クリスタ「いいなそれ!
     私にいらない分頂戴」

ユミル「あげれたら苦労しない」

クリスタ「だったらユミルの胸を揉みくだすまでね!」ダダダダ

ユミル「少しだけじゃねえのかよ!?」ダダダダ

クリスタ「計画変更」ダダダダ

ユミル「ひいぃ…!」ダダダダ

27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 06:48:27 ID:MDo9iUg.
クリスタ「待ってってばユミルー!」ダダダダ

ユミル「待つかアホ!」ダダダダ

ベルトルト「朝からあの二人は仲がいいね」

ライナー「そうだな」

アニ「…少し騒がしい位だよ」

ユミル「おーっといい所に三人(二回目)!!」

ライベルアニ「「「?」」」

29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 17:15:38 ID:MDo9iUg.
ユミル「なあクリスタ」

クリスタ「なあに?」

ユミル「アニはお前よりか年上だったよな?」

アニ「まあ…私はクリスタより一歳だけだけど上だね…」

ユミル「だから、その分胸も大きいと思うんだが」

アニ「えっ!?」

ライベル「「!!??」」

クリスタ「ああ、そっか!」

30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 17:18:14 ID:MDo9iUg.
アニ「一体ユミルは何を言って…!!」

クリスタ「アニって、胸大きい?」

アニ「…」

クリスタ「ねえ?」

アニ「……」

クリスタ「…答えてくれてもいいじゃない…」

クリスタ「ライナーとベルトルトはどう思う?」

31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 17:22:35 ID:MDo9iUg.
ライナー「えっ?」

クリスタ「アニの胸は大きいと思う?」

ベルトルト「そ、それは…」チラッ

ライナー「えっとー…そうだな…」チラッ

アニ(答えたらはっ倒す答えたらぶっ倒す答えたら)ゴゴゴゴ

ベルトルト「僕達じゃわかんないや」

ライナー「そ、そうだな…!」

クリスタ「うーん…
     やっぱり男子の意見はあてにならないわ…」

32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 17:32:25 ID:MDo9iUg.
クリスタ「物は試しようね!」

アニ「試すって何を…」

クリスタ「えいっ」ムギュッ

アニ「!!??」

アニ「ち、ちょ、ちょっとクリスタ……!」

クリスタ「う~ん…」モミモミ

ライナー(うおぉおおぉおお!!)

ベルトルト(こ、これはなんとも言えないレアな光景だ…!)

ユミル「…」

ユミル(男子共から邪念が見えるのは気のせいか?
    同じ男子二人女子一人のトリオなのに、
    さっきの三人達とどうしてこうも周りの反応が違うのか…)

34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 18:03:42 ID:31tBxIpk
ライナー…

35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 18:27:15 ID:A.OLHRfA
俺でもその場に居たら興奮するわ

36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 18:41:09 ID:MDo9iUg.
クリスタ「うーん…」モミモミ

アニ「っクリスタ、ねえって…」

クリスタ「うーーん…」モミモミ

アニ「クリスタ!!」

クリスタ「あっ、ごめんなさい」パッ

アニ「もう、全く何なんだよ…」

ベルトルト「そうだよクリスタ(羨ましい)!」

ライナー「いきなり揉むなんて(けしからん)!」

ユミル「…」

37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 18:57:00 ID:MDo9iUg.
クリスタ「アニの胸は50点かな?」

アニ「ご、ごじゅう?」

クリスタ「そう!
     少し筋肉質な気もするけど」

アニ「…それは筋トレのせいだね」

クリスタ「でも、適度に柔らかいし、発展途上な気がするから、今後に期待」

アニ「……」

アニ(発展途上って…)

クリスタ「でもやっぱり、同じ年上ならユミルがいい!」ダダダダ

ユミル「あーなんとなくそんな気はしたよ!!」ダダダダ

38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 19:20:53 ID:MDo9iUg.
アニ「…」

ライナー「だ、大丈夫か…?アニ…」

アニ「今、凄く誰かと対人格闘がしたい…」

ベルトルト「え?」

アニ「どっちか相手してくれる?」クルッ

ライベル「「」」ビクッ

ライナー「た、確かなー…
     ベルトルトが前に『僕、アニのどんな格闘技でも受け取れる』って言ってたぞ」

アニ「ふうん…」チラッ

ベルトルト「そ、そんな事言ってないよ!」

39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 19:24:15 ID:MDo9iUg.
ベルトルト「そ、それよりもライナーが前に
      『最近ミカサにばっか投げ飛ばされてるから、たまにはアニにも投げ飛ばたい』って呟いてたよ!」

アニ「へえ…」チラッ

ライナー「なっ…!
     お前も投げ飛ばされてる身になってくれ!」

アニ「…」ハァ

アニ「なら、二人とも付き合ってくれるね?」キッ

ライナー「は、はい!」ビクッ

ベルトルト「勿論!」ビクッ

アニ「じゃあさっさと外に行くよ」スタスタ

40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 19:26:07 ID:MDo9iUg.
ライナー「…」

ベルトルト「…」

ライナー「お前が余計な事言うから…」

ベルトルト「最初に言ったのはそっちだ…」

ライナー「…」ハァ

ベルトルト「…」ハァ

ライナー「…なあ」

ベルトルト「何…?」

41: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 19:27:54 ID:MDo9iUg.
ライナー「俺、さっき何か違う趣味に目覚めかけた」

ベルトルト「奇遇だね、僕もだ」

ライナー「…いいな可愛い女子がじゃれあってる姿」

ベルトルト「うん…」

アニ「二人共、早く!」

42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 19:40:39 ID:MDo9iUg.
クリスタ「揉ませてーユミルー!」

ユミル「絶対嫌だ!」

クリスタ「減るものじゃないんだし、ね?」

ユミル「物理的には減らないが、私の中の何かが減る気がする」

クリスタ「『気がする』だけよ!
     揉んでみないと解らないわ」

ユミル「前言撤回 減るな、何かが」

44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 19:48:54 ID:MDo9iUg.
クリスタ「だってみんな揉んでみたけど
     70点だったり50点だったり35点だったり…
     みんな悪い点数だったもの!」

ユミル「そ、そうか… そりゃあ残念だったな…」

クリスタ「私はユミルの百点満点の胸が揉みたい!」ニコッ

ユミル「……誉め言葉か? それ」

クリスタ「勿論よ」

45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 19:52:50 ID:MDo9iUg.
ユミル「だいたい、なんで揉んでも無いのに、百点か解るんだ」

クリスタ「だって…
     一緒にお風呂入ってる時はユミルの胸しか見てないもの」

ユミル「お前とんだ変態だな!」

クリスタ「ふふ、冗談よ」

ユミル「だよなぁ… はは、はは…」

ユミル(笑えねえ…)

46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 20:10:44 ID:MDo9iUg.
クリスタ「…ねえユミル知ってる?」

ユミル「お前が乳揉みくだしたいんジャーって事はよく解った」

クリスタ「違う!」

ユミル「違うのか」

クリスタ「私は“ユミルの胸”だけしか興味無い!
     後は成り行きで揉んじゃったけどユミルのしか好きにならないから安心してね」

ユミル「…」

クリスタ「じゃなくて…」

ユミル「違うのか」

47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 20:18:22 ID:MDo9iUg.
クリスタ「あのね、基本的に、胸の大きさと身長の高さは反比例するの」

ユミル「そうか」

クリスタ「うん」

クリスタ「なのに、見てよこれ!
     ユミルは女子の中で一番身長高いのに、胸も大きい!」

クリスタ「それなのに私は…!私は……一番小さいのに……胸も……」

ユミル「…」

48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 20:21:31 ID:MDo9iUg.
クリスタ「そういう面では、やっぱり私は劣ってるわ…
     生まれてくるべき存在じゃなかったのよ…!」

ユミル「……クリスタ」

クリスタ「う、う……」

ユミル「…」

ユミル(なんか凄くシリアスな話になってるが
    …ただの胸の話だからな?)

51: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 21:32:11 ID:MDo9iUg.
クリスタ「……うう…」

ユミル「クリスタ、しっかりしろ
    胸だけが人生じゃないんだから、な?」

クリスタ「…」

ユミル「クリスタ?」

クリスタ「隙有り!」バッ

ユミル「!?
    しまっ…!」

クリスタ「ちぇすとー!!」キック!

ユミル「ぐはっ!?」

52: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 21:36:37 ID:MDo9iUg.
トベシャッ

ユミル「くっ…」

ユミル(私とした事が…!)

クリスタ「ごめんなさいユミル、同情を誘ってはめこんで…」ノッカリ

ユミル(私が転けた所に、クリスタが乗っかって、マウントポジションをとられた…!)

ユミル「ああ、本当だ…」

クリスタ「でも、私がさっき言った事全部本当だから…」

ユミル「お前が胸が小さいのが、人間として劣っていると思う事か…」

クリスタ「うん」

53: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 21:39:03 ID:MDo9iUg.
ユミル「お前が私の乳揉みくだしたいんジャーって事もか…」

クリスタ「うん」

ユミル「…お前が風呂の時に私の胸を見ていたという事もか……」

クリスタ「…うん」

ユミル「冗談じゃなかったのか…」

クリスタ「本当は見てた、ごめんなさい…」

ユミル「…」

54: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 21:41:39 ID:MDo9iUg.
クリスタ「取り敢えず、揉ませなさい!」

ユミル「ひっ…!」ガタッ

クリスタ「大丈夫、怖くない怖くない」

ユミル「やめろクリスタ、やめろ…!」ジタジタ

クリスタ「無駄な抵抗するユミル…かわいい…」ハァ

ユミル(私は目の前のお前が凄く怖えよ…!)

55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 21:44:30 ID:MDo9iUg.
クリスタ「念願のユミルの胸…
     揉みます!!」

ユミル「嫌だクリスタ、やめっ…」ムニュッ

クリスタ「はあ…ユミルの胸…やっぱり柔らかい…」モミモミ

ユミル「……っ…」

クリスタ「それに、やっぱり今までの人たちとサイズが違うわ…」モミモミ

ユミル「っや、く、クリスタ…!」

クリスタ「ふふふ、そんな可愛い声も出せるのね…!」モミモミ

56: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 22:00:04 ID:MDo9iUg.
ユミル「っや、やめ、ろ… お願い、だ…」

クリスタ「嫌」モミモミ

ユミル「もう、十分っ…やった、だろ……っあぅ…」

クリスタ「全然」モミモミ

ユミル「…クリ、…スタぁ…」
クリスタ「そんな声で呼ばれても駄目」

クリスタ(ユミル、声では抵抗してるけど、体は全然、身動ぎひとつしないわ…)

57: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 22:19:54 ID:MDo9iUg.
クリスタ「ああ…ユミルの胸…ずっと触っておきたい…」モミモミ

ユミル「…う、あ…」

クリスタ「…その声とマッチして、凄くいい」モミモミ

ユミル「……」

ユミル「……っく」

クリスタ(声を漏らさず一生懸命我慢してるユミル!可愛いいい!!)

ユミル「…そろそろ、…いいだろ…」

クリスタ「ううん、まだまだ…」モミモミ

ユミル「……くそっ…ぁうっ…」

クリスタ「ふふふ…」


+++++++++++

58: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 22:25:37 ID:MDo9iUg.
ユミル「…」

クリスタ「ああ、すっきりしたわ…」ツヤツヤ

ユミル「…良かったな」

クリスタ「ユミルの胸、いいサイズ、いい弾力…」

ユミル「…良かったな」

クリスタ「最高よ! さすがユミルね!」

ユミル「…良かったな」

59: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 22:29:00 ID:MDo9iUg.
クリスタ「でも…
     ユミルの胸は百点じゃなかったわ」

ユミル「えっ!?
    なんでだよ…!折角死ぬかと思う位揉ませてやったのに…!」

クリスタ「百点がいいの?」

ユミル「え、いや、その…」

クリスタ「安心して!ユミルの胸は120点だから」ニコッ

ユミル「そうか…」

ユミル(ここは、素直に喜ぶ、か…)

60: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 22:31:18 ID:MDo9iUg.
クリスタ「また揉ませてね、ユミル」

ユミル「嫌だ」

クリスタ「大丈夫、勝手に揉むから!」

ユミル「ひいぃ…!」

~終わり~

61: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 22:33:55 ID:MDo9iUg.
おまけ

ユミル「あー…疲れた…
    座学の課題多すぎだろ…」

ユミル(しかし、姿勢が悪いのか解らんが、凄く肩が凝ってるな…)

クリスタ「お疲れ様ユミル」

ユミル「クリスタ…」

クリスタ「?
     何か凄く疲労感溢れてるわね」

ユミル「そうか?」

クリスタ「」コクリ

62: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 22:35:39 ID:MDo9iUg.
ユミル「実は、肩が凝ってるんだ…」

クリスタ「成る程!
     だったら私が揉んであげるわ」

ユミル「本当か!?」

クリスタ「私に任せなさい!」

ユミル「…だったら頼む」

クリスタ「了解」

クリスタ「えいっ」モニュン

ユミル「?!」

63: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 22:39:51 ID:MDo9iUg.
ユミル「おい…お前、どこ揉んでやがる…」

クリスタ「胸だけれど?」モミモミ

ユミル「…なんで、そんなっ、……所を…!」

クリスタ「ユミルが肩凝るのは、この胸のせいに決まってる!
     だからお仕置き」モミモミ

ユミル「…わ、私だって、…す、好きで大きく、なったんじゃない…!」

クリスタ「それでもよ!」モミモミ

ユミル「うぁ、っく、クリ…スタ、やめろ…」

クリスタ「嫌」モミモミ

ユミル「やめてくれクリスタ――!!」


※その後ちゃんと肩も揉んでもらったそうな

64: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 22:41:32 ID:MDo9iUg.
おまけ②

とある兵団

ハンジ「えいっ」モニュン

ペトラ「は、ハンジ分隊長、くすぐったいです!」

ハンジ「いい乳してやがるなペトラ!このやろ!」モミモミ

ペトラ「もう、分隊長ってば!」クスクス

リヴァイ「…」

65: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 22:44:37 ID:MDo9iUg.
リヴァイ「おい、クソメガネ…」

ハンジ「何?」モミモミ

リヴァイ「お前、男の癖に胸なんか揉むのか…」

ペトラ「何言ってるんですか兵長、分隊長は女性ですよ」

リヴァイ「は?」

ペトラ「え?」

リヴァイ「ハンジ…お前、男…だよな…?」

ペトラ「えぇ、女性ですよね?分隊長?」

ハンジ「二人はどっちだと思う?」モミモミ

リヴァイ「…」

ペトラ「えっ えっ?」

ハンジ「ふふふ…」モミモミ


終わり

67: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 22:49:02 ID:JE8BvIGQ
乙乙
クリスタがすごくイイ笑顔でユミルのチチ揉んでる姿想像したらほっこりした

68: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/23(木) 23:12:47 ID:9M041HwM
おつん
クリユミたまらんかった モミモミ

70: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/24(金) 00:08:30 ID:VkqZcDXE
あまりのクリユミに悶えた
完璧すぎる

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引用元: クリスタ「胸揉みたい」

[ 2014年01月24日 15:00 ] [二次創作 サ行]進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)
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