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ハイブリッドSS速報 TOP  >  スポンサー広告 >  [二次創作 マ行]みなみけ >  夏奈「千秋? 春香?」
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夏奈「千秋? 春香?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 02:33:38 ID:nMsQ9q3d0

夏奈「私もう寝るよ」

千秋「私もそろそろ」

春香「そうね、私も」 
夏奈「んじゃ」スタスタ

春香「歯磨きしたの?」

夏奈「あー、今日はパス」

春香「もう歯磨き粉つけちゃった」

夏奈「えー」

夏奈「(ったく、相変わらず孔明だな)」 

春香「はいっ」

夏奈「もーめんどくさー」

春香「千秋はした?」

千秋「はい」

春香「いつ?」

千秋「5時間程前に」

春香「そう、じゃあ千秋もおいで」



みなみけ、3人、背景白、夏奈


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 02:37:54 ID:nMsQ9q3d0

春香「二人ともおやすみ」

夏奈「おやすみー」

千秋「おやすみなさい、春香姉様」

夏奈「なーんか頭痛がひどいんだよ」

千秋「あ? 寝すぎだろ」

夏奈「また夜をあかすか?」

千秋「……」

夏奈「もういい! おやすみ~」

千秋「…おやすみ」

それはただの頭痛ではなかった
翌朝、夏奈に異変が起こる


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 02:45:09 ID:nMsQ9q3d0

◇翌朝◇
春香「二人とも起きて~」

千秋「…おはようございます」

夏奈「……」

春香「ほら夏奈起きてー」

夏奈「……ん…」
春香「町内清掃でしょ」

夏奈「……」ボーッ

千秋「朝からまたふぬけた顔だな」

春香「うふふ、まだ寝ボケてるのね」

夏奈「……」ボーッ

夏奈(なんだ?…  ここ…)
千秋「ほら、はやく起きろよ!」

夏奈(は…?)

春夏「もう夏奈ったら」

夏奈(… 誰だお前等…  というか)

夏奈(私は…  誰?…)


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 02:53:25 ID:nMsQ9q3d0

春香「ちょっとほら、いい加減にしてっ」グイ 

夏奈「え… ちょ…」

千秋「ほらはやくしろ、バカ野郎」

夏奈「ちょ… まっ」

春香「朝冷めちゃうじゃない」

夏奈「ち、ちょっと! 誰だよ、お前たち!」

春香「…」

千秋「…」

千秋「なにいってんだい、はやく…」

夏奈「い、いやいや! おら誰っ」

春香「え? ちょっと夏奈?」
夏奈「……」

夏奈「あ、私が帰るとこ間違えたのか」
千秋「お、おい」

夏奈「でも私が帰るところって…」

夏奈「まぁいいか、じゃあ私帰ります」タタタッ


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 03:00:53 ID:nMsQ9q3d0

春香「待って!夏奈!」ガシッ

夏奈「わっ、なんですかっ」

春香「夏奈、熱でもあるんじゃない?」

夏奈「あっ、あの私、夏奈じゃないんで… はは、それじゃ」

千秋「ちょっと待て」ガシッ
夏奈「わっ」

千秋「お前どうした、なにがあった」

夏奈「ち、ちょっと離して… 離し…」

春香「ちょっと、やめてよ… 悪ふざけが過ぎてる」
夏奈「貴方たちも離してよ! ちょ、怖い」

千秋「……おいやめろ、ふざけんな」ギュッ

夏奈「もう離せ!」ブン

夏奈「い、いい加減にしろよ! けけけ警察呼ぶぞ」

春香「ちょっと待って!」

夏奈「……」タタタッ

千秋「……か、かなっ」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 03:08:15 ID:nMsQ9q3d0

ガチャ

バタン

春香「」 

千秋「」 

春香「夏奈? え?」

千秋「は、春香姉様…」
春香「ちょっと夏奈どうしちゃったの?」
千秋「さぁ… 相当変ですね…」

千秋「で、でもあいつなら… やりかねないイタズラ」

春香「……」

春香「」

春香「様子みましょう… 帰ってくるわよ…」

千秋「そ、そうですね」

春香「……」

千秋「……」

◇外◇
夏奈「はぁ… はぁ…」タタタッ


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 03:14:22 ID:nMsQ9q3d0

夏奈「…なんだ、さっきの… こわっ」

夏奈「警察… 警察に… 誘拐されたのかもしれん」

夏奈「誘拐…  こえぇ… 怖い…」

夏奈「交番か、なにか探そう…」

◇みなみ家◇
藤岡「…え?」

春香「夏奈の様子がすごい変で…」

藤岡「…」

藤岡「あははっ、そこまでやるんですか? 南は」 

千秋「……」

藤岡「じきかえってきますよ、待ちましょう」

春香「そ、そうよね…」

藤岡「大丈夫ですよ、でも念のため外見てきますね」

春香「あっ… うん…」

千秋「……」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 03:21:00 ID:nMsQ9q3d0

千秋「……」

千秋(さっき夏奈…)

『もう離せ!』

千秋(……)

千秋(冷たいものを感じたのは気のせいだよな…)

千秋(かえってこいよ… 夏奈…)

◇交番◇
警察「誘拐された?」

夏奈「たぶん… 誘拐されたと思います」

警察「たぶんって…   名前教えて」

夏奈「それがわからないんです」

警察「はぁ?」

夏奈「朝起きて、それからここまでの記憶しか…」

警察「……」

警察「(記憶喪失ってやつなのか? はは、まさか)」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 03:26:46 ID:nMsQ9q3d0

警察「自分の名前わからないかぁ…」

夏奈「……」

警察「うーん」

夏奈「あ」

警察「ん?」

夏奈「かな… とか言われましたけど」

警察「…かな… 誰に言われたの?」

夏奈「わかりません」

警察「まったく?」

夏奈「」コクッ

警察「……」
警察(これはひょっとするとガチか?)

夏奈(パジャマじゃ寒い… なにか防寒着支給しろよっ!)
警察「わかった! ちょっと待ってて」

夏奈「お… 中で?」

警察「いや、すぐすむからそこでいいよ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 03:31:33 ID:nMsQ9q3d0

夏奈「」

◇みなみ家◇
春香「え? 記憶喪失!?」

警察「はい、演技には見えませんし、ふつうイタズラではこんな…」

春香「…そんな…」

警察「……」

警察「まだ決まったわけではないので… 病院に連れていってあげてください」

春香「……」

藤岡「」 

千秋「」 


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 03:36:04 ID:nMsQ9q3d0

春香「あの夏奈は…」

警察「え? 今、車の中ですよ」

春香「会わせてください!」

警察「それはできません」

春香「…なんでですか?」

警察「会いたくないって言ってますから」

春香「…」

警察「ここに連れてくるのも一苦労でした」

春香「……」

春香「そ、それでもいいから」

警察「いま刺激を与えてはいけません」

春香「……」

千秋「……」

千秋「」ダッ

春香「え? 千秋?」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 03:42:41 ID:nMsQ9q3d0

警察「どこいくの?」ガシッ

千秋「離せ!」

千秋「嘘だ、嘘だ! 嘘つくなぁ」

春香「……」

警察「……」

春香「千秋」

千秋「春香姉様! 騙されてはいけません!」

春香「千秋… やめなさい」

千秋「え   春」

警察「私が病院に連れていきます、状況次第ではもう会えないかもしれません」

春香「…はい、わかりました」

千秋「」 

警察「…それでは」

藤岡「」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 03:49:30 ID:nMsQ9q3d0

◇病院◇ 
警察「そうですか」

医師「はい… かなりひどい状況です」

医師「自分の歳や名前が思い出せない、原因は不明。 ちょっと異常ですね」

警察「……」

警察「治ったりは?」

医師「原因がわからないことには」

医師「ただ、家族と一緒に居ることで多少変化がある場合があります」

警察「… ということは」

医師「はい、本人が嫌がっても住ませてください」

警察「…はい、わかりました」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 03:57:15 ID:nMsQ9q3d0

夏奈「イヤだ!」

警察「…」

夏奈「なんで得体の知れない奴と住まなくちゃいけないんだ!?」

警察「…」

夏奈「私、なにかしたか!? 悪いことしたか!?」

警察「…」

警察「…君は記憶喪失なんだよ」

夏奈「えっ」

警察「君の家族なんだよ、あの人たちは」

夏奈「…な、なんだって?」

警察「……」

夏奈「……」

警察「……」

夏奈「家族だと…」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 04:03:13 ID:nMsQ9q3d0

◇みなみ家◇
警察「ここからは貴方達の出番です」

春香「はい…」

警察「つらいこともあるかもしれません… でも貴方達が支えてあげてください」

春香「はい… わかりました」

警察「では、連れてきます」

春香「…」

千秋「…」

春香「千秋」

千秋「…」

春香「いつも通りでいいからね」

千秋「…」

春香「…」

千秋「いつも通りに過ごせるわけありません」

春香「…」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 04:07:49 ID:nMsQ9q3d0

夏奈「……」

警察「さ、入って」

夏奈「…」

ガチャ

夏奈「……」

春香「……」

千秋「……」

夏奈「……」
春香「おかえり、夏奈」

夏奈「……」
千秋「お、おかえり……」

夏奈「……」

春香(……夏奈)

警察「それでは失礼します…」

夏奈「……」

夏奈(私どうすればいい… 家族なんだよな、こいつら…)


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 04:13:15 ID:nMsQ9q3d0

春香「……」

夏奈「……」

千秋「……」

夏奈「……ぉ」

春香「……」

千秋「……」

夏奈「ぉ… おかえり…」

春香「…?」

千秋「おかえり…?」

夏奈「あっ… ち、違う、ただいま…」

春香「うふふ、夏奈ったら」

千秋「……」

夏奈「……///」
春香「ご飯、なに食べたい?」
夏奈「…ご飯?…」

春香「作ってあげる」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 04:20:08 ID:nMsQ9q3d0

夏奈「……」

春香「……」

夏奈「作れるのか…」

春香「うん」

夏奈「…」

夏奈「なんでも… 作れるのか?」

千秋「春香姉様の料理はすごいんだ」

夏奈「わっ」ビクッ

千秋「だから遠慮するな、なんでも作れるんだから」
夏奈「…お… 」

千秋「あと、足を崩せ」

夏奈「えっ、あっ、はい」

千秋「敬語はやめろ」

夏奈「え、 じゃあ…  うん」
千秋「もっと気性が荒い奴なんだよ、夏奈ってのは」

夏奈「そうなのか…  じゃあ… おう」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 04:27:59 ID:nMsQ9q3d0

千秋「そう、そんな感じだな」

夏奈「そんな感じ… なのか、夏奈って奴は」

千秋「おいおい、あくまで自分だからな」

千秋「(いつも通りに接するんだ… いつも通りに…)」

春香「……」
春香「じゃあすき焼きはどう?」

夏奈「えっ」

千秋「さすが反応が早い」

夏奈「あっ///」
春香「じゃあすき焼きでいいわね」

夏奈「う、うん」

春香「じゃあ買い物行ってるから待っててね」

千秋「あっ」

千秋(春香姉様が居るからいつも通りを演じれたけど……)

春香「じゃあ行ってくるわね」

千秋「は、春香姉さ」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 04:35:01 ID:nMsQ9q3d0

ガチャン

千秋「……」

夏奈「……」

千秋「……」

千秋「(まずい… 変な空気が流れてる…)」

夏奈「……」
千秋「……」

夏奈「ねぇ、千秋ちゃん」

千秋「」ゾクッ

千秋「なに?」
夏奈「私、記憶ないんだよ。 だから夏奈がどんな奴かわからないんだ」

千秋「あぁそうだね」

夏奈「ということで、夏奈を教えてくれ」
千秋「…教える?」

夏奈「夏奈になりきるから、そっちの方が私も気が楽だし、千秋ちゃん達も違和感ないでしょ」

千秋「そうか、じゃあまずちゃんをつけるな、虫酸が走る」

夏奈「え… そんなに…?」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 06:33:10 ID:u2R0Fy4d0

やばい涙でてきた


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 09:48:08 ID:nMsQ9q3d0

◇数十分後◇
夏奈「なるほど、私はバカ野郎なんだな?」

千秋「うん」

千秋「もうあきれるほどバカな奴だった」
夏奈「具体的に教えて」

千秋「具体的に?…」

夏奈「…」

千秋「…」

千秋「私の… おやつをとったり…」
夏奈「え?」

千秋「私のふじおかを隠したり」

夏奈「えぇっ」

千秋「私にキスを求めてきたり…」

夏奈「えええ…」

夏奈「(バカ野郎だな、私は)」

夏奈「ごめんっ」

千秋「…は?」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 09:55:27 ID:nMsQ9q3d0

夏奈「千秋にそんなひどいことしとてたとは…」

千秋「…」

夏奈「情けない姉だったんだな、私は…  ごめん」

千秋「…」

千秋「……そうだな」

夏奈「あ、あれ? 千秋ち… 千秋どこいくの?」
千秋「トイレ」

夏奈「あぁ」

千秋「…」

千秋「…」
夏奈「…TVつけていいかな」

夏奈「いや、人の家だぞここは」

夏奈「あっ、私の家でもあるわけだ…」

夏奈「いや! 情けない姉になってしまう」

夏奈「今日から私はみんなに迷惑をかけないようガンバらなければいけないんだ」

夏奈「前の私より出来がいい姉を見せてやろうっ」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 10:01:20 ID:nMsQ9q3d0

◇トイレ◇
千秋「……」

千秋「夏奈…」

千秋「もうお前はかえって来ないのか?…」

千秋「……」

『たっだいま~、おやつおやつー♪』

千秋「……」

『千秋ー、シュークリーム買ってきてー』

千秋「…」

『実の姉に対してなんだそれは! 言動を慎めー』

千秋「…」

千秋「夏奈……」

千秋「……」

千秋「帰ってこい…」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 10:07:06 ID:nMsQ9q3d0

春香「ただいまー」

夏奈「あっ、春香… ちゃん? 春香であってるよな…」

春香「…」

春香「う、うん 合ってるわよ」

夏奈「ごめんねー、うる覚えで」

春香「いいのよ、さぁ準備始めようかな」

夏奈「なにか手伝うけど」

春香「いいの、そこに座ってて」

夏奈「そう…?」

千秋「……」

夏奈「千秋、それ宿題?」

千秋「えっ… いや違うよ」

夏奈「偉いな、自主勉強かぁ」

千秋「…うん」

春香「……」 


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 11:30:32 ID:nMsQ9q3d0

夏奈「……」

千秋「……」

夏奈(夏奈はこんな感じなのかな… わからねー)

夏奈(どう夏奈を演じればいい… 夏奈を知らないことには…)

千秋(こんなの夏奈じゃない…)

千秋(目の前に夏奈がいるというのに… 歯がゆい…)

千秋(もう耐えられない……)

千秋「おい」

夏奈「ん? なに?」

千秋「いまからお前に夏奈って奴をぶちこんでやる」

夏奈「えっ」

千秋「お前が夏奈でいる限りお前は夏奈を演じろ、って夏奈になれ」

夏奈「は、はぁ…」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 11:38:56 ID:nMsQ9q3d0

千秋「いくぞ、私に続け」

夏奈「おう」

千秋「おかしはまだかバカヤロー!」

夏奈「お菓子はまだかバカヤロー!」

千秋「ふじおかは今、私のお腹だバカヤロー!」

夏奈「ふ、ふじおかは今、私のお腹だ? バカヤロー!」

千秋「お前それは八橋だぞバカヤロー!」

夏奈「お前それは三菱だぞバカヤロー!」
千秋「違うだろ、バカヤロー」ふじおか投げ

夏奈「いてっ…  え、なんでっ」
千秋「ほらっ、こいよ」

夏奈「え? あぁ… じゃあ」

夏奈「トォーリャー!」ブン

千秋「うわぁ」

夏奈「ふ、ふふふ… 結構痛かったからな、仕返しだっ」

千秋「貴様よくも」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 11:45:39 ID:nMsQ9q3d0

夏奈「えっ、わああ」

千秋「うらぁ、バカヤロー」

夏奈「う、馬乗りは卑怯だっ!」

千秋「その調子だ、夏奈」

夏奈「こんな奴なのか、夏奈は」

千秋「こんなバカ野郎だよ、夏奈は」

夏奈「なるほど… こんな感じでいいの?」

千秋「あぁ、これで頼む」
夏奈「わ、わかった」

千秋「よし」

夏奈「まず降りようか」
千秋「断る」

夏奈「あ、姉の命令だぞ」

千秋「そんな肩書きに意味はないだろ」

夏奈「あるだろぉ」

春香「(…夏奈っ…! あれ夏奈よね…)」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 11:53:36 ID:nMsQ9q3d0

春香「夏奈っ」

夏奈「え? 春香?」

春香「夏奈っ、記憶戻ったの!?」ユサユサ

夏奈「わ、わっ…  やっぱこんな感じなのか、夏奈はっ」

春香「…あ、戻ってないの」

夏奈「…」

千秋「でも春香姉様、こいつは夏奈です」
春香「そうね、みる限り夏奈ね」

夏奈「お、おーう… 私は夏奈だ…」

千秋「記憶が戻るまでそれでいろよ」

夏奈「…任せろ!」
千秋「もう私達を忘れるなよ」

夏奈「うん」

千秋「これからずっと一緒だ…」ギュッ

夏奈「……」

夏奈「……千秋…」 


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 12:00:17 ID:nMsQ9q3d0

夏奈「……」

春香「そうよ、私達は一緒よ」

夏奈「……はるか…」

春香「じゃあご飯持ってくるわね」スタスタ

千秋「私はしゅくだいを片づける作業を」

夏奈「……」

夏奈(なんだろう… この落ち着く感じは…)

夏奈(懐かしい感じ… 家族って感じがする)

夏奈(家族ってこんなに温かいのか…)

千秋「……」

夏奈「……」

千秋「……」

夏奈「……」

千秋「集中できないから見つめるな」

夏奈「あっ、ごめん」


88: 保坂の愛に感謝 2010/02/06 23:06:47 ID:MkqR8iNF0

千秋「わぁすごい」

夏奈「うわ… すげー」

春香「奮発しちゃった」

夏奈「私の為に? ありがとう!」

千秋「……」

千秋「おい、違うだろ?」

夏奈「え? あ、そうか… ええと…」

夏奈「で、でかした春香っ!」

春香「どういたしまして」ニコッ

千秋「まぁそんなところだ」

夏奈「はは、そうかぁ…」

夏奈(夏奈は疲れるなぁ)


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 23:13:21 ID:MkqR8iNF0

千秋「すき焼き久しぶりですね」

春香「そうね、夏奈が食べたいって言ったからね」

夏奈「あれ? 私そんなこと言った?」

春香「…」

千秋「…」

千秋「人の感謝を踏みにじるその発言… まさしく夏奈だな」

夏奈「え? いやだって私そんな」

春香「夏奈は夏奈なんだから、そんなこと言わないの」

千秋「い、いやすいません… つい」

夏奈「……」

千秋「でもいいぞ、その心意気だ!」

夏奈「お… おう…」

夏奈(今のは素なんだけど…)


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 23:21:28 ID:MkqR8iNF0

夏奈「ふぅっ… もうお腹いっぱいだよ」

春香「まだあるわよ?」

千秋「お前の為に肉を残しておいたんだぞ、おい食えよ!」

夏奈「うっ… もう入らないって…」

千秋「許すかー! 私がお前に残しておいたというのに!」

夏奈「そんなに食べたかったのか?」

千秋「……」

夏奈「お肉」

千秋「…」

夏奈「お腹まわりにお肉」

千秋「」ピクッ

千秋「それは余計だ、バカヤロー!」

夏奈「うわあ、もう勘弁してよぉ~」

春香「……」

春香(記憶がなくなっちゃったなんて… 信じられない… 夏奈は夏奈なのね)


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 23:30:13 ID:MkqR8iNF0

藤岡「……」

藤岡「嘘だ… 南が記憶喪失だなんて…」

藤岡「俺のことも忘れちゃったのか…」
藤岡「……」

藤岡「………」

藤岡「いやだ… いやだ… 南…」

藤岡「南に会っても他人としか思われない…」

藤岡「…いやだ  南… 南ぃ…」

◇みなみ家◇
夏奈「風呂とか沸いてる?」

春香「入る?」

夏奈「あー」
千秋「……」

夏奈「じゃあ入ろうかな」

千秋「……」

春香「そう。   あれ?千秋どこいくの?」

千秋「えっ? お風呂に」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 23:37:53 ID:MkqR8iNF0

夏奈「…」

春香「あ、そうなの」

千秋「はい」

夏奈「ちょっと待とうか」

千秋「なんだ?」

夏奈「私の話を聞いてた? 私が入るって言ったよね?」
千秋「それが?」

夏奈「それがって…  先着順が通りでしょう」

千秋「いっぺんに入れば問題ないだろ」
夏奈「え? 一緒に?」

千秋「うん」

夏奈「えー、一緒に入るのか…? 恥ずかしくないか?」

千秋「虫酸が走ったじゃないか」

夏奈「む… 虫さんが?」

千秋「バカ野郎は健在のようで」

千秋「いいから、入るぞ」グイッ


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 23:47:21 ID:MkqR8iNF0

◇脱衣所◇
夏奈「…なにしろ自分の体を見るのも初めてだからな…」

千秋「そう、大したもんはついてないから。 安心しろ」

夏奈「今のはイラッてきちゃった」

千秋「慣れだよ、慣れ。 夏奈の記憶が戻るまで夏奈で居なくちゃいけないんだから」

夏奈「あーそうか。 はたして戻るかな…」

千秋「……」

千秋「戻るよ! 戻るに決まってる!」
夏奈「…あっ… ごめん…」

千秋「……」

夏奈「……」
夏奈「それにしても千秋… お前…」

千秋「…?」

夏奈「まな板…」

千秋「…」

千秋「はっきり言えや」

夏奈「なんでもない」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 23:54:49 ID:MkqR8iNF0

◇風呂場◇
夏奈「ふぅーっ、疲れがとれる…」

千秋「……今日はいろいろあって疲れた」

夏奈「……」

夏奈「私ふとこう思ったんだ」

千秋「……」

夏奈「もし夏奈の記憶が戻ったら…」

千秋「……」
夏奈「夏奈の記憶戻ったら千秋は嬉しいか?」

千秋「……」

千秋「当たり前のことをどうして聞くかな」

夏奈「はは、だよな」
千秋「なんだよ気持ち悪い」

夏奈「いやね……」

千秋「……」

夏奈「夏奈の記憶戻ったら、今の私どうなっちゃうんだろ」

千秋「……」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06 23:59:21 ID:MkqR8iNF0

夏奈「どうなると思う?」

千秋「……」

夏奈「……」

千秋「……」

夏奈「聞いてる?」

千秋「聞いてるよ」

夏奈「反応くらいしなよ」

千秋「……」
夏奈「千秋、どうなると思う?」

千秋「…」

夏奈「……」

千秋「……」

夏奈「……」
千秋「ちょっとのぼせた… あがる」

夏奈「……」

夏奈「…そうか、それじゃ私も」バシャ


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 00:05:26 ID:8SIi/h2W0

◇リビング◇
夏奈「いい湯だったよ」

春香「そう? よかった」

春香「なにか飲み物いる?」

夏奈「いや、いいよ私は」

夏奈「千秋にあげて」

千秋「」ゾクッ

千秋「まさか本日3度目の虫酸がくるとは」

春香「夏奈の分もあるから大丈夫よ」

夏奈「あ、じゃあもらおうかな」

千秋「おい、気持ち悪いこと言うな。隕石でも落ちたらどうする」

夏奈「お姉さん気分を味わいたかったんだよっ、いいだろ別に」

千秋「はぁ?」

千秋「地球崩壊するぞ」

夏奈「そこまで言う?」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 00:12:36 ID:8SIi/h2W0

夏奈「ぷはーっ! うまいっ」

千秋「どんどん夏奈っぽくなるなお前」

夏奈「だって夏奈だもん」

春香「……」

春香「夏奈、明日のことなんだけど」

夏奈「あ、そうか…学校とか?」

春香「うん」
夏奈「明日私が居たら行くよ」

春香「え?」

千秋「――――――」

夏奈「いつ記憶が戻るかわからないでしょ? そこは明日の私に任せる」
春香「…」

千秋「…」

春香「そ、そうよねっ! 明日に任せましょ」

夏奈「うんっ」

千秋(なんだ…? すごく落ち着かない…)


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 00:21:53 ID:8SIi/h2W0

◇就寝◇
春香「明日も病院にいかなくちゃいけないし、寝ましょ」

夏奈「そうだった」

千秋「眠い…」

春香「今日は疲れたわね」

夏奈「疲れた…」
春香「え?夏奈どこいくの?」

夏奈「歯磨きくらいするでしょ」

春夏「……」

『歯磨き? あーパスで…』

春香「……」

夏奈「…ん」シャカシャカ
春香「あ… いや、なんでもっ…」

夏奈「…なんだよ… 変な春香。」

春香「じゃあお休みなさい」

千秋「おやすみなさい」

夏奈「おやすみ」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 00:26:07 ID:8SIi/h2W0

夏奈「じゃあ私達も寝るか」

千秋「あー、そうだな」

夏奈「……」

千秋「…おやすみ」

夏奈「…」

千秋「…」

夏奈「…千秋」

千秋「……」

夏奈「千秋、おいでっ」

千秋「あ?」

夏奈「はは… 嫌か?」

千秋「……」

千秋「しょうがない…」

夏奈「さぁ、さぁおいでっ」

千秋「……」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 00:34:19 ID:8SIi/h2W0

千秋「……」

夏奈「……」ギュッ

千秋「……」

千秋「布団の中でそんなに密着すると暑いだろ?」ググッ

夏奈「いいだろ別に…」グググ

千秋「わ、わかった。 わかったから… そんなに引きつけるな…」

夏奈「そんなに引きつけてた?」
千秋「なかなかウザかった」

夏奈「夏奈っぽくていいだろ」

千秋「…まぁな… その調子で頑張れ」

夏奈「……」

夏奈「また同じこと聞くけど」

千秋「……」
夏奈「私が明日、居なくなってたらどう思う?」

千秋「……」

夏奈「……」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 00:41:35 ID:8SIi/h2W0

夏奈「難しい質問ですまん、じゃ私の心境から言おう」

千秋「……」

夏奈「私は夏奈に戻ってきてほしくないな」

千秋「……え」

夏奈「冗談で言ってないぞ? 本当にそう思ってる」
千秋「……」

夏奈「今の私はなんなんだ?」

千秋「……」

夏奈「夏奈が戻ってくるまでの命なのか?」
千秋「……」

夏奈「私は嫌だね、そんなの。 まだ消えたくない」

千秋「…か…かな…」

夏奈「……」

千秋「……」

夏奈「でも… 私がいくらそう願っても… いつ戻るかは夏奈次第なんだよ」

千秋「……」


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 00:51:24 ID:8SIi/h2W0

千秋「……」

夏奈「……まぁ、いいか」

千秋「……」

夏奈「ごめん、変なこと言って」

千秋「……」

夏奈「……おやすみ」

千秋「……」

千秋「おい… 私の言い分は…?」

夏奈「……」

千秋「私も本音を言おう」

千秋「私は、はやく夏奈に帰ってきてほしい」

夏奈「……」

千秋「……」

千秋「ずーっと一緒に居たんだから。 あたりまえだよ」

夏奈「……」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 00:57:57 ID:8SIi/h2W0

夏奈「…だよな」

千秋「うん」

千秋「一刻も早く… 帰ってきてほしいよ」

夏奈「……」

千秋「でもお前のせいで…」

夏奈「……」

夏奈「自分勝手言ってごめん、千秋…」

夏奈「本当だよ… 私なに言ってるんだろ、はは」

千秋「……」

千秋「お前とも離れたくなくなった」

夏奈「え」

千秋「どうしてくれる、そんなつもりなかったのに…」

夏奈「……」

千秋「お前のせいだバカ野郎……」

夏奈「千秋っ…」ウルッ


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 01:06:28 ID:8SIi/h2W0

夏奈「……千秋っ」

千秋「……な、泣くな…」

夏奈「無理……」

千秋「…泣くのは反則だろ…やめろ」

夏奈「……」グジュ

夏奈「私は…」

千秋「……」
夏奈「わがままな奴だな…」

千秋「まったくだ」

夏奈「千秋、春香と会っちゃったせいだ… お前らに会わなければ…」

夏奈「こんな未練残らないんだよ」

千秋「え? な、なに言ってるんだ…未練?」
千秋「夏奈の記憶が戻ってくるとは限らない、もう戻ってこないかもしれない…」

千秋「もう私はそれでいいよ、夏奈は夏奈なんだ」

夏奈「千秋……」

千秋「これからまた再スタートだ」


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 01:13:23 ID:8SIi/h2W0

夏奈「千秋… ありがとう…」

千秋「なに言ってるんだ、家族だろう」

夏奈「……」グジュ

夏奈「あたり前だっ」

千秋「そう、その調子だ」

夏奈「私たち… どんな時でも家族…」

千秋「明日はどこか行こうじゃないか、記念として」

夏奈「そうだなっ… 約束だ」

千秋「おやすみ」

夏奈「おやすみ、千秋」ギュッ







どんな時でも……


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 01:21:15 ID:8SIi/h2W0

◇翌朝◇
春香「起きてー 二人共ー…」

千秋「…ん… おはようございます、春香姉様」

夏奈「……すぅ…」

千秋「……」

夏奈「……」

千秋「やはり夏奈は夏奈か… まったく寝相が最悪だな」

千秋「おい、起きろ!」

夏奈「……ぅっ… あと… あと5分だけ…」

千秋「甘えるな!」ガバッ

夏奈「わかったわかったわかったわかった!! 今、起きるよっ!」

千秋「……ぉ」

千秋「気合いはいってんな…」

夏奈「え? なにが? ってのよりおなか減った」

千秋「お… おぉ… 夏奈クオリティが上がってる…」

夏奈「…は? 千秋?」 


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 01:25:28 ID:8SIi/h2W0

◇朝食◇
夏奈「……」モグモグ

千秋「…」

春香「…」

夏奈「……ん…なんだ?」

春香「…い、いや…よく食べるわね…」

夏奈「いつものことだろう…  って… あ!」

夏奈「春香、時計みろよっ!」

春香「…え?」

夏奈「町内清掃! 遅れるぞ!」

千秋「……ちょっと待て…」

千秋「夏奈、いまなんと言った…」


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 01:34:30 ID:8SIi/h2W0

夏奈「町内清掃! あと二分だぞ!」

春香「」 

千秋「」 

夏奈「ホントに藤岡も藤岡だ! あいつ来ると言ったはず…」

春香、千秋「夏奈っ!!!」グワシッ!

夏奈「わっ!な、なにっ!」

春香「夏奈…  記憶… 戻ったぁ?…」

千秋「…ぁ…あぁ…か」

千秋、春香「かなああぁぁぁぁ!」ガシッ
夏奈「は!? ちょ!イタイイタイイタイ!」

千秋「どこ行ってたたんだバカ野郎ぉぉーー!」
春香「おかえり… かなぁ…おかえりぃ…」スリスリ

夏奈「ちょっと、こわっ… どうしたんだよ…」

千秋「…夏奈ぁ……」

春香「夏奈っ…夏奈っ…」 

夏奈「は、はぁ? 怖いぞ、ガチで」 


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 01:41:39 ID:8SIi/h2W0

◇後日◇
千秋「……」

夏奈「冬馬ー、お茶」

冬馬「自分で入れろよ」

夏奈「めんどくさいんだよー 頼む」

冬馬「嫌だ! 自分で入れろ」

夏奈「…まったく」

千秋「……」

千秋「複雑な気持ちだ…」

夏奈「え?」

千秋「……」

千秋「夏奈、お前だったらどうする」

千秋「もし、自分の寿命があと一日なれば… どうする?」

夏奈「は? 私か?」

千秋「…うん」


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 01:47:47 ID:8SIi/h2W0

千秋「どうする?」

夏奈「私かー?」

夏奈「私はそのことを知ってる設定か?」

千秋「……」

千秋(そのことを知ってる?…)

千秋「……」

夏奈「たぶん好きなことやるな」

千秋「……」

夏奈「食べ放題とか……」

千秋「…お前は知ってたんだな… そのこと…」

夏奈「は? なにが?」

千秋「……」

千秋「このバカ野郎…」



142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 02:12:16 ID:ctGgNWoR0

記憶が戻るのをわかってて千秋とあんな話をしたのなら、余計切ないわ
よかったよ。乙


147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/07 08:13:58 ID:OHd9Nhb80

面白かったです


引用元: 夏奈「千秋? 春香?」

[ 2013年03月29日 14:04 ] [二次創作 マ行]みなみけ | TB(0) | CM(0)
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