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ホロ「…けほっ」

4: 代行感謝ですー 2013/04/01 13:39:28 ID:4SjYu2PN0

ホロ「けほっけほ」

ホロ「…むぅ。この…賢狼たるわっちが、病にかかるとは…」

ホロ「情けない、けほっ」

ホロ「(暇じゃし尻尾の手入れでもしようかと思ったが…思ったより辛いの。体を起こすだけでも息が上がりんす)」ハア

ホロ「…大人しく布団に横になっておるかや」パタ

ホロ「…」

ホロ「……一人じゃと静かじゃな…」



TerRWzV.jpg


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 13:44:43 ID:4SjYu2PN0

ホロ「ぬしは朝から姿を見せぬし…」

ホロ「まったく。このわっちを放ってどこぞへ行きんす、あのたわけ」

ホロ「…戻って来たらどうしてやろうかの! …けほっ」

ホロ「けほっけほ」

ホロ「…うぅ…」シュン

ホロ「…とはいえ…疲れが溜まることはあっても、こ、こうしてまともに病になるのは、いつぶりかの…けほっ」

ホロ「くふふ。もう覚えておらぬくらい昔の話じゃ」

ホロ「…」

ホロ「…ぬしとおるいまのことも」

ホロ「こうして、思い出せなくなってしまうのかのー」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 13:52:26 ID:4SjYu2PN0

ホロ「ん…喉が渇きんす…」モゾ

ホロ「…水…」

コク

ホロ「ふう。酒を飲んだあとと同じで、焼けた喉を通る水は何より美味じゃな」

ホロ「…」モゾモゾ

パタ

ホロ「…」

ホロ「…静かじゃなー」パタパタ

ホロ「早く戻ってこんかのー」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 13:59:33 ID:4SjYu2PN0

パタパタ

ホロ「…」

トントン…

ホロ「!」

ホロ「(足音じゃ! ようやく戻ってきおったかあのたわけめ!)」

ホロ「(ま、まあこのくらいなら許してやらんこともないがの)」ケホ

トントン…

バタン

ホロ「…」

ホロ「…別の部屋の者じゃったか…」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 14:06:48 ID:4SjYu2PN0

ホロ「…」

ホロ「…」

ワイワイ

ホロ「…」

ホロ「(こ、心細くなんてありんせん)」

ホロ「(わっちはヨイツの賢狼でありんす!)」

ワイワイ

ホロ「…」

ホロ「…ぬしよー」パタパタ


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 14:12:33 ID:4SjYu2PN0

ホロ「…けほ」

ホロ「むー」

ホロ「…」

ホロ「…」

ホロ「…パスロエの村におったときは、こんな感じじゃったかのー」

ホロ「それでも麦が風にそよぐ音があった…」

ホロ「…宿で一人は…静かすぎるでありんす」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 14:19:19 ID:4SjYu2PN0

ゴロ

ホロ「なにか面白い儲け話でもあったのかのー」

ホロ「だとしてもわっちを放ってまですることではありんせん!」

ホロ「…」

ホロ「…放ってまで…することなんじゃろうか…」

ホロ「ぬしは、わっちより商売の方が大切かの」

ホロ「(い、いかん。悲観的になるなどわっちらしくもない)」ブンブン

ホロ「…」

ホロ「…わっちこそ…ぬしのお荷物になっておるんじゃろうか…」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 14:25:17 ID:4SjYu2PN0

ホロ「…けほ」

トントン…

ホロ「…ふん」

ホロ「もう騙されたりはせぬ」

トントン、トン

ホロ「む?」

キィ…

ホロ「! ぬしかやっ」ガバッ

ホロ「…む」

エーブ「…悪いな。ロレンスじゃなくて」

ホロ「…」

ホロ「…!」バサッ


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 14:32:33 ID:4SjYu2PN0

エーブ「はは。こいつはいいものが見れた。あんたでも拗ねるような仕草をするんだな」

ホロ「す、拗ねてなどおらぬ!」バッ

エーブ「これは失礼」ハハ

ホロ「…むぅ」バサ

エーブ「あいつはまだ戻っていないのか」

ホロ「…」ピク

ホロ「…その言い方ではまるでわっちが寝込んでおる間にぬしと会っておったかのようなんじゃが」

エーブ「そうだからな」

ホロ「…」

ホロ「そうかや」

エーブ「だから拗ねるなよ」

ホロ「拗ねておらぬ!」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 14:38:59 ID:4SjYu2PN0

ホロ「またぞろぬしに儲け話でも吹っ掛けたかや」

エーブ「あん?」

ホロ「それはまだよしとしてもじゃ。ぬしをまたあのような目に合わせたら、わっちは今度こそ貴様を許さぬからの!」

エーブ「…。ああ、肝に銘じておくぜ」

ホロ「それがよい」

ホロ「それで? まだなにかぬしに用だったかや。残念じゃったな。この通りぬしはまだ戻っておらぬ」

エーブ「ああ、いや…頼まれものをな。持って来た」

エーブ「ここに置いておくぜ。よろしく伝えてくれ」

ホロ「気が向いたらの」

エーブ「くく。それでいいさ。じゃあな」

バタン


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 14:45:29 ID:4SjYu2PN0

ホロ「…はふ」

ホロ「けほ」

ホロ「…喋ったら…また、少し、だるくなった…」ケホッ

ホロ「…水…」クピクピ

ホロ「…ぬぅ」

ホロ「…一眠り…するかや…」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 14:51:30 ID:4SjYu2PN0

ホロ「…くぅ」zz…

ヒタ

ホロ「つめた」

??「あ、ご、ごめんなさい。起こしてしまいましたか?」

ホロ「むぅ?」

ガシ

ホロ「…ぬしかや…?」

??「へ? あ、ち、違います」

??「コルです。分かりますか?」

ホロ「…んあ…コル坊かや…」スッ

ポテ

ホロ「…むぅ…何だか、ひんやりする…」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 14:57:08 ID:4SjYu2PN0

コル「タオルを湿らせてあります。あの、寝苦しそうだったので…すいません。起こしてしまって」

ホロ「くふ。気にすることはありんせん」

ナデナデ

ホロ「ありがと」

コル「い、いえ」

コル「それと、ロレンスさんに言われて、りんご酒も買ってあります。よかったら飲んでください」

ホロ「…」ムス

コル「…ど、どうかしましかた?」

ホロ「…なんでもありんせん」プイ

ホロ「(あ、あのたわけは…わっちを避けておるとでも言うのかや)」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 15:04:21 ID:4SjYu2PN0

コル「では僕はまた出て来ますので」

ホロ「そ、そうかや。何かまだ用が?」

コル「はい。お一人でゆっくりお休みになってください」

パタン

ホロ「…」

ホロ「(一人きりでおる方が気が滅入るんじゃがのー)」

ホロ「…むう」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 15:10:07 ID:4SjYu2PN0

ホロ「…くふ」

ホロ「もう、今となっては…あの村で何百年も、たった一人で、どうやって過ごしておったのか思い出せもせぬ」

ホロ「…ぬしがおらんくなったら、わっちはどうなるんじゃろうなー」

ホロ「…」

ホロ「…けほ」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 15:16:17 ID:4SjYu2PN0

トントン…

ホロ「…」

ホロ「もう誰が来ても驚かぬ」

コンコン

キィ…

ノーラ「…あ、起きてらしたんですね」

ホロ「うむ」

ノーラ「お身体の調子はどうですか?」

ホロ「ふん。小娘に心配されるほど賢狼はやわでは…けほっ」

ノーラ「あ、あの、ごめんなさい。無理に話さなくても大丈夫ですから」

ホロ「…んむ」モゾモゾ


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 15:21:49 ID:4SjYu2PN0

ホロ「…ひょっとして、あのたわけはぬしのところへも行ったのかや」

ノーラ「ロレンスさんですか? はい、お会いしましたよ」

ホロ「(やはりそうかや)」ハア

ノーラ「…」

ホロ「な、なにかや」

ノーラ「…あ、いえ。その…」

ノーラ「私にはエネクがいますけれど、やっぱり、ちょっとホロさんが羨ましいなって」

ホロ「…」

ホロ「(この様子を見てなにが羨ましいんじゃ?)」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 15:27:35 ID:4SjYu2PN0

ノーラ「あの、ロレンスさんにお願いをされたものがあって。それを届けに来ただけだったんです」

ノーラ「お邪魔してごめんなさい。ゆっくりとお休みになってください」

ホロ「んむ」

ノーラ「お大事に」ニコ

パタン

ホロ「…」

ドサ

ホロ「何だかいろいろ持って来させて…ぬしはここで店でも始める気かや」

ホロ「…いい気なもんじゃ。わっちを一人で寝かせておいて」フン


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 15:32:11 ID:JtNl5jMy0

ホロ「…」

ホロ「けほ」

ホロ「…」クピクピ

ホロ「…」ウスイ

ホロ「…」

ホロ「…はあ」

ホロ「…早く帰って来てくりゃれ。ぬしさまよ…けほ」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 15:37:34 ID:JtNl5jMy0

トントン…

ホロ「…今度は誰じゃろな」

キィ

エルサ「こんにちは」ペコ

エルサ「お見舞いに来ました」

ホロ「…んむ」

ホロ「神にでも祈ってくれるのかや?」

エルサ「…お望みであれば」

ホロ「遠慮するでありんす。祈られるのは好きではないからの」

エルサ「そうですか」クス


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 15:42:24 ID:JtNl5jMy0

ガタ

エルサ「調子はどうですか?」

ホロ「もうその質問には答え飽きた」フン

エルサ「…そうですね。失礼しました」

ホロ「あ、いや…気にせんでくりゃれ」

ホロ「すまんの。一人で宿に篭っておると…こう、鬱々としてしまいんす」

エルサ「分かります」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 15:48:26 ID:JtNl5jMy0

エルサ「ロレンスさんからは、ホロさんの様子を見ていてくれと言われました」

ホロ「…」

ホロ「(自分ですればいいではないかや)」

エルサ「ホロさん?」

ホロ「ふん。そうかや」

ホロ「ぬしはわっちを誰かに押しつけるほど何かに追われておるのかや。呆れるのを通り越して…」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 15:52:15 ID:JtNl5jMy0

ポタポタ

エルサ「…」

ホロ「…くふ。み、見ないでくりゃれ」

エルサ「…いえ、その…」

ホロ「…むぅ…ふ…」グス


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 15:57:23 ID:JtNl5jMy0

エルサ「…何と言うか」

エルサ「お二人は、本当にいつまでも不器用なのですね。それは確かに呆れるのを通り越して…微笑ましくありますが」

ホロ「…?」

ホロ「な、なんのことかや」グス

エルサ「あまり難しく考えないことです」

ホロ「…?」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 16:04:28 ID:JtNl5jMy0

エルサ「まあ、この問題はホロさんにとっては難題なのかもしれません。当事者ですから」

エルサ「ですがあの方が最優先にすることとは一体なにか。それは、本当はホロさんにだって…」

エルサ「いえ、ホロさんにこそ、自明のことのはずです」

ホロ「…ぬしが、最優先にするのは…」


バンッ!


ホロ「きっと、わっちのことでありんす」

エルサ「…」ニコ


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 16:10:38 ID:JtNl5jMy0

ドタドタドタ


ホロ「も、ものすごい音じゃな」

エルサ「それだけ急いで戻って来られたんだと思います」

エルサ「何せ私のところへ来たときの形相もまた…すごいものでした」

ホロ「…ぬしは…そ、そんなに必死だったかや」

エルサ「ええ。必死でした」

ホロ「…」//パタパタ

エルサ「とはいえ、私のところへ来るだけ来てもう頼むことがないからとりあえずホロさんの様子を見ておいてください、なんて」

エルサ「たわけたことを仰いましたけど」

ホロ「くふ。おぬしもなかなかよく分かっておるの」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 16:16:46 ID:JtNl5jMy0

エルサ「ほら。跡が残っているとからかわれてしまいますよ」

ホロ「…ん…」

ホロ「い、いや。少し恥ずかしいが…今日は、このままでよい」

エルサ「?」

ホロ「その…」ゴニョ

ホロ「た、たまには、素直に、ぬしに甘えてみるでありんす」

エルサ「…それは…ええ。とてもよいことだと思います」

コンコン

エルサ「…では私は失礼しますね。ごゆっくり」ニコ

ホロ「う、うむ」


「ホ、ホロ。起きているか。入るぞ」


ホロ「うむ!」



おわり


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01 16:18:52 ID:zuYC+4kd0

良い終わり方だな乙


引用元: ホロ「…けほっ」

[ 2013年04月03日 00:33 ] [二次創作 ア行]狼と香辛料 | TB(0) | CM(0)
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